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コラム:2019年 海外旅行費用総決算

今年最後の記事として、昨年末(☞ こちら)と同様に年間海外旅行費用総括をしてみたい。
今年から毎回旅行最後の記事に載せている旅の費用に年間累計額を掲載するようにしたので、総費用は昨年よりも約100万円少なくなっていることは公表済となるが、細かく分けてみたいと思う。

回数総泊数総経費
2018年17回173泊¥4,363,179
2019年15回207泊¥3,411,277

昨年は、老後資金をいかにして貯めたかということを少し書いたが、年間旅費に「400万円も!」と言われることは心外だ。単純計算でも定年までの40年間のたばこ代(1日1箱274円)に等しいわけで、たばこを吸わなければ自然と貯まる金額。酒を飲まない事の方が大きく、付帯費用(終バスや終電を逃した際のタクシー代や宿代などの通常外出費)を含めて月間2万円の酒代を使っていれば、960万円と2年分以上を捻出できていることになる。おそらく飲む方は、月2万円では全然足りないはずだ。

また、ブランドものは最終的には安上がりだと主張している方を見かけるが、我が家はブランド物を基本的に購入していないので、年間被服費が10.8万円(家計簿をデータベース管理するようになった2002年からの18年間平均値)で済んでいる。この金額で、服やバッグ・靴などのブランド物をどれだけ買えるのか考えれば一目瞭然だ。
個人別に集計してみると、家内と子供がそれぞれ年額3.9万円、私が年額3.0万円、被服費に含まれるクリーニング代は18年間総額で6万円弱という数字だった。

このように、一般的な家庭での老後資金は、普段消費しなければ簡単に貯まるものであり、定年間近になってから慌てるのは中年時に使いすぎていたというだけのことである。
何も若いうちからケチケチする必要は無いと思うが(むしろお金を有効に使って色々経験すべきだと思う)、ある程度支出管理をする癖を付けておけば、浪費癖が付くことは無いと思う。

参考までに、お金の貯め方として家計を毎月予算化して貯める癖をつけようなどと言っているFP連中の記事を参考にしてはいけないと言っておきたい。
個別項目に予算を立てることよりも、全体でいくら黒字になったかが重要なのだ。したがって、最初は総支出だけ枠を決めておけば十分だろう。変に縛ってストレスを貯めるよりは、ざっくり始めて、赤字になってしまったら要因分析したうえで、その原因項目について管理を強化して予算枠を設定するというスタンスで良いかと思う。いずれにしても支出管理は重要だが、集計や分析ができない手書き家計簿などは意味はない。最低限、表計算ソフトを使って支出管理と分析をする癖を付けておきたい。


■ 海外旅行経費集計(総合)
回数総泊数総経費航空券代現地交通費宿泊費飲食雑費等
2015年16回63泊¥2,574,860¥1,354,429¥235,930¥681,800¥302,701
2016年20回92泊¥3,423,986¥1,865,826¥284,309¥891,572¥382,279
2017年22回142泊¥4,426,729¥1,702,777¥496,530¥1,524,838¥702,584
2018年17回173泊¥4,363,179¥1,755,948¥553,872¥1,551,709¥501,650
2019年15回207泊¥3,411,277¥998,432¥271,451¥1,553,506¥587,888
(前年比)(-2回)(+34泊)(-¥951,902)(-¥757,516)(-¥282,421)(-¥1,465)(+¥86,238)

今年は回数が昨年比2回減、宿泊数は34泊増えた。完全退職したことにより実現した1か月旅行に加えて全体的に3週間前後の旅行が増えたことが要因だ。
半面、総費用は昨年よりも100万円近く安く済んだのは、夫婦旅行が夏のスイス旅行1回だけだったことと、レンタカーを事実上使わなかったことによる現地交通費半減が主要因。航空券代も高いJAL/ANAをほとんど使わなかったことが大きい。

飲食雑費代は、1日平均で見れば昨年とほぼ同額。
宿代は突出して高かったスイス旅行が全体の3割を占めているものの、それ以外は一人旅で安い宿を選べたことが大きい。とはいえ、終盤から宿の水準を上げ、来年も宿代の安い国では高級ホテルに泊まる方針で行こうと思っているので、今年が1泊平均の底になると思う。
なお、今年の特典宿泊(IHG,ALL,Hotels.com)は全部で30泊、前年とほぼ同じ比率になっている。


■ 海外旅行経費集計(夫婦旅行のみ)
回数総泊数総経費航空券代現地交通費宿泊費飲食雑費等
2015年5回34泊¥1,559,612¥631,460¥160,644¥530,790¥236,718
2016年5回30泊¥1,748,932¥983,300¥137,862¥445,476¥182,294
2017年6回66泊¥2,860,328¥1,050,160¥378,892¥949,276¥482,000
2018年5回58泊¥2,334,952¥1,065,264¥305,781¥752,564¥211,343
2019年1回19泊¥829,070¥182,500¥129,226¥437,214¥80,130
(前年比)(-4回)(-39泊)(-¥1,505,882)(-¥882,764)(-¥176,555)(-¥315,350)(-¥131,213)

夫婦で出かけた旅行はスイス旅行の1回だけだったので集計もなにもないが、昨年載せたので掲載。
やはり夫婦旅行は宿代とレンタカー関連費以外がダブルでかかるので、減額要因としては非常に大きかった。


■ 海外旅行経費集計(アジア単身旅行)
回数総泊数総経費航空券代現地交通費宿泊費飲食雑費等
2015年10回21泊¥584,678¥438,470¥13,572¥93,661¥38,975
2016年8回29泊¥445,512¥195,026¥21,721¥160,017¥68,748
2017年9回39泊¥589,869¥241,386¥32,764¥224,260¥91,459
2018年5回44泊¥591,211¥249,074¥29,376¥225,020¥87,741
2019年9回88泊¥995,227¥387,726¥38,294¥401,637¥167,570
(前年比)(+4回)(+44泊)(+¥404,016)(+¥138,652)(-¥8,918)(+¥176,617)(-¥79,829)

昨年と同様にアジア旅行も集計してみた。家内はアジア旅行には原則参加しないが、2015年からの値を載せることにしたので、2度だけあった夫婦旅行分(台湾とバリ島象乗り)を除外して集計してある。また、2015年はJAL修行をしたことによるイレギュラーな構成比になっているので、無視していただきたい。

アジア旅行では、現地交通費が西欧旅行と比べて1桁安いことが大きな特徴だ。
もちろん、それ以外の費用も半額未満で済んでしまうが、見どころに乏しい点が難だろう。


■ 海外旅行経費集計(西欧旅行のみ、(泊数)は夫婦旅行分)
回数総泊数総経費航空券代現地交通費宿泊費飲食雑費等
2015年5回38(31)泊¥1,822,809¥807,520¥208,344¥561,411¥245,534
2016年8回51(25)泊¥2,130,011¥1,148,920¥191,445¥565,566¥224,080
2017年11回86(66)泊¥3,444,738¥1,323,245¥412,891¥1,137,360¥571,242
2018年5回63(50)泊¥2,250,130¥938,800¥313,660¥779,873¥217,797
2019年3回66(19)泊¥1,670,243¥355,660¥200,273¥815,530¥298,780
(前年比)(0回)(+3泊)(-¥579,887)(-¥583,140)(-¥113,387)(+¥35,657)(+¥80,983)

昨年のレンタカーでの自損事故(☞ 詳細レポート)の影響も無いとは言えないが、結局今年は台湾離島で1日借りただけで、事実上まったくレンタカーを使わなかった。
ということで、代わりに地域的に見れば一番割高になる西欧旅行(ドイツ~スイス~イタリア以西と北欧)だけで集計してみたが、やっぱり西欧は高いなぁと実感。
特に現地交通費は、レンタカーを使わなくてもこの金額になってしまうので、夫婦旅行で西欧旅行ならレンタカーにした方が良いと思えた数字だ。


【補足事項】
  • 年越旅行は、分割困難なため翌年に計上している。
    故に、2019年の集計には2018年12月からの年越旅行(台湾)が含まれる。
  • 2019年の特典航空券利用は、アジア2.5往復と欧州1往復のみ。
  • 2018年分にはレンタカーでの自損事故(☞ 詳細レポート)で支払った賠償金を含んでいない
  • 海外旅行保険はクレジットカード付帯のものだけで十分という認識なので加入していない。

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スペイン国鉄[Renfe]が25~50%引になる「Tarjeta Dorada」の入手方法と使い方

現地調査&利用日: 2019/10/23~11/13
発行手数料: 6ユーロ(支払は現金のみ;購入する乗車券はカード払い可能)
有効期間: 発行日から1年間
Tarjeta Dorada 公式案内(スペイン語)


▲青枠のWelcome部分をクリックすると英語版になる;赤枠部分が今回のテーマ

2019年秋のスペイン・ポルトガル1か月鉄道旅行では、スペイン国鉄(レンフェ[Renfe])に何度も乗ることになり、公式予約サイト「renfe.com」を何度も利用することになった。

その際、初期画面から登場する「TARJETA DORADA」は何だろうと気になり調べて見たら、60歳以上が利用できる割引制度だったのだ。




案内ページはスペイン語版しか存在しないが、Google翻訳にかけてみるとパスポートを駅の窓口で提示して手数料を払えば1年間有効のカードを発行してくれると。




割引率を見ると、曜日別・列車別に定義されてるが、スペイン新幹線のAVEなら月~木が40%引、金土日が25%引になるし、今回何度も利用した中距離急行のMD(Media Distancia)も全日40%引になる。

ちょっと悔しかったのは、最初のうちに利用したFeveはいつでも半額になるとのこと。この「Tarjeta Dorada」を知ったのがLugo滞在中だったので、時すでに遅し。最初から知っていれば、合計23ユーロも安く乗ることが出来ていた。

そのほか、大都市の近郊路線であるCercaniasも全日40%引と表示されているが、実際問題としてMáquinas Autoventa de Cercaníasと書かれているものの自動販売機では購入できず、有人の切符売場で買うしかないとのことで、元々安い近距離区間ということで使わなかった。
マラガ近郊路線は切符売場の無い駅が多いし(マラガの始発駅Centro Alameda駅から乗ろうと事務所で聞いたら、マラガではお隣のMálaga María Zambrano駅でしか扱っていないとのこと)、マドリードのアトーチャ駅で試してみたものの時間ロスが大きすぎだ。




さて、Lugo駅でポンフェラーダ[Ponferrada]までの切符を買う前に、この「Tarjeta Dorada」を入手したいと駅の切符売場でパスポートを添えてお願いしてみた。
「Tarjeta Dorada」と書いた紙とパスポートを窓口で渡したわけだが、切符と同じタイプの用紙に印刷したものの半券部分を渡された。色々印字されていた本券部分は、切り取って駅側で保管(?)するみたいだ。

この半券、氏名と日本人を示す「J」の記号、パスポート番号と発行日、手数料6ユーロ(これのみカード払い不可)の表示があり、最後の枠で囲った部分に会員番号というか認証番号みたいなものが表示されている。
この番号が重要で、ネットで買う場合はもちろん、駅で買う場合でも入力していた。入力ミスをすると弾かれるので、しっかりオンラインでチェックしているみたいだ。(「renfe.com」で買う場合は、氏名のほかにパスポート番号も入力する必要があるが、アトーチャ駅の窓口で購入した時は、近距離路線だからかパスポート提示を求められなかった)


ポンフェラーダ[Ponferrada]から後の行程では、スペイン国鉄公式サイト(renfe.com)で事前予約してから列車に乗り込んでいるので、予約の仕方を簡単に紹介しておこう。
窓口で購入する場合は、単に「Tarjeta Dorada」の証書を提示して購入すればよい。(パスポートを要求される可能性もあるので、事前に準備しておくこと)




初期画面では予約人数の他に、赤枠のTARJETA DORADA欄にも該当者の人数を入れる。




該当列車の選択一覧が表示されるが、ここでの注目は「Tarjeta Dorada」よりも早割(Promo/YOVOY等)の方が安い場合は、自動的にそれが最安値として表示されるところだ。

利用する列車を決めたら、右端の[+]をクリックして詳細画面を開こう。




割引運賃は払戻しや変更などのルールが異なるので、Fare欄で最安値から普通運賃[Flexible]までの中から自由に選べるようになっている。
上の例では「Promo」の方が高いが、結構「Promo」の方が安いことが多いので、事前に行程が決まっているのであれば「Promo」か「Promo+」運賃を狙う方が良いだろう。駅で直接購入する場合は「Tarjeta Dorada」を活用することになる。特に、乗る直前であっても割引されるのはありがたい。

購入する運賃カテゴリを選んだら、左下のNEXTボタンをクリック。

なお、実際に「renfe.com」でのキャンセル処理を行う必要性が出てきたので試してみたが、簡単にできた。
世の中、予約は簡単にできるけど、キャンセルや変更は厄介という予約サイトが多数あるので(バスや飛行機などの交通機関だけではなく、ホテルやツアー等も含む)、これは重要だ。




次の画面は、個人情報入力画面。
赤枠のTarjeta Doradaと書かれた欄に「Tarjeta Dorada」の会員番号を入力する必要がある。
この番号は、オンラインでパスポート番号や氏名等の登録済個人情報と照合されるので、エラーで弾かれた場合は、入力欄にミスが無いかを確認しよう。

全部入力が終わったら、右下のPURCHASEボタンをクリックして支払い手続きに進み、支払いが通れば即座に登録したメールアドレス宛にPDFでE-Ticketが添付されて届くはずだ。



ここにも「Tarjeta Dorada」の会員番号とTarjeta Dorada運賃であることが明記されているので、検札の際には「Tarjeta Dorada」の証紙とパスポートの提示が出来るようにしておくこと。パスポートまでチェックされたことは一度も無かったが、割引切符でなくてもネット予約のE-Ticketでは必ずチェックされる国もあることは頭に入れておこう。

なお、PDF版のE-Ticketを印刷する必要はない。タブレットやスマホで表示して見せればOKだ。
2年ぐらい前から欧州ではネット予約中心に利用しているが、印刷するようにと書かれていても印刷せずに乗れているので、他のネット予約対応の鉄道路線やバスでも大丈夫だろう。今回の旅でも、セビリア~ロンダ間のバスが要印刷と記載されていたが、問題なしだった。(当たり前だが、自己責任で)

注意点として、現地SIM等を購入して常時ネット接続可能な状態で利用されている方は、メール添付のままの状態でPDFを取り出すことが出来ないリスクを考えて、かならず添付PDFファイルをダウンロードしたうえで表示できるようにしておきたい。
私は激安の台湾とベトナム以外では現地SIMを買ったことが無いので、いつも欧州ではオフラインで旅をしている。地図は事前に記憶させることが出来るし、予定表もGoogle CalendarやAndroid版Outlookならオフラインで参照できるので、コストをかけて常時オンライン環境を得る必要性を感じないからだ。

補足:国際列車は、検索時には割引運賃が表示されるものの、支払時には無効となって通常運賃となってしまう。ビーゴ~ポルト間の国際急行列車をrenfe.comで購入した際に現象が発生したので、念のためビーゴの駅の窓口で聞いてみた。

海外旅行ミニ情報・まとめ情報一覧(各地のTips等)
スペインの訪問レストラン一覧(地域別ランキング順)と各州の風景

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キャセイパシフィック航空の「運賃保留」制度に注意しよう!

予約日:2019/9/30  発券操作日:2019/10/1

10月から燃油サーチャージが下がることから、その前日にキャセイパシフィック航空の公式サイトから来年7月のイタリア旅行の予約を入れ、先ほど支払いを済ませて発券しようとした。
ところが、表示された支払額の燃油サーチャージ額はそのまま。


▲お支払額内訳のサーチャージは2人で52000円(↑クリックで大きな画像が開きます)

昔から他の航空会社でも使っていたテクニックだが、念のためカスタマーサービスに電話で確認したところ、運賃ではなく支払額の保留だという。


航空会社により扱いが異なる可能性もあると思い、予約前にキャセイパシフィック航空の「運賃の保留」の説明に

https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/manage-booking/travel-extras/hold-your-fare.html

▲(↑クリックで大きな画像が開きます)

「運賃」を72時間保留すると書いてあることだけでなく、下段にある「運賃の保留-ご利用条件」にも

https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/manage-booking/travel-extras/hold-your-fare/terms-and-conditions.html

▲(↑クリックで大きな画像が開きます)

「運賃の保留」を選択した場合、保留期間中の運賃額は固定されますが、諸税、諸費用、航空会社が定めるサーチャージは変動するとしっかり書かれていることを確認していた。

サーチャージだけでなく、空港税等(例えば今年1月7日から適用開始となった日本の国際観光旅客税や、現地空港税の改定など)の変更も発券日ベースで徴収するのは国際共通ルールだ。


念のため燃油サーチャージが発券日ベースであることも、「燃油サーチャージについてのご案内」を見て確認している。

https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/travel-information/travel-preparation/travel-advisories/fuel-surcharge-updates.html

(↑クリックで大きな画像が開きます)

9月30日発券分までのサーチャージは2人分で52000円、


(↑クリックで大きな画像が開きます)

10月1日発券分からのサーチャージは2人分で37200円((2000+7300)x2x2)であると明記されているので、目論んでいた支払額は
194940-52000+37200=180140円差額:14800円)になると考えていたわけだ。(現地空港税の為替変動分の微差は発生する可能性がある)

仮に、キャセイパシフィック航空側の言い分を認めるなら、過去の燃油サーチャージが上がるタイミングでの扱いも、発券日でなく予約日ベースでの燃油サーチャージが適用されていたはずだ。でも、たぶん違うだろう。(該当者は相当数いるはずなので、誰かいればこの記事にリンクを張って声を上げてほしい!)

今回のケースでは、カスタマーサービス側が1500円の保留料を無料にするので、もう一度予約しなおしてほしいとのことだったが、支払い前に確認した際には総支払額が予定していた金額よりも高かったことから、かなり怒りまくってしまった。
ところが、勢いで速攻で書いたこの原稿をアップする準備ができたところで、念のため同じ便を検索すると、当初想定していた金額で出てきたのだ。為替変動分と思われる140円ほど高くなってしまったものの、キャンセル処理した2人分の安い運賃枠が復活したのだろう。


ということで、やや不便ながらも2500円安いうえに、キャンセルチャージがキャセイパシフィック航空の6掛けと安いキャセイと同じ5つ星航空会社であるエバー航空便で確保することにしたという文言や、キャセイパシフィック航空と同程度に安い5つ星航空会社であるカタール航空云々という文言を削除し(実質削除していないけど・・笑)、今後は気を付けてキャセイパシフィック航空の予約を入れたいと思う。
みなさんも、燃油サーチャージや空港税等が変更される直前に予約して、変更後に発券する場合は気を付けていただきたい。

なお、カスタマーサービスに連絡を入れてキャンセル処理してもらって再予約した場合、私のように同じ運賃額で予約できるとは限らないので、そこは一種の博打になる。キャセイパシフィック航空側がANAやJALと同じように本則通り支払い時に再計算するようにシステムを変更するのが筋だと思うが、その際、ANAやJALのように予約保留期間を考慮して1週間前ぐらいから運賃部分だけを値上げをする真似は、勘弁していただきたいものだ。


最後におまけだが、キャセイパシフィック航空の72時間の「運賃の保留」制度は1500円。
ANAの72時間予約保留制度「Keep My Fare」の料金1000円と違ってデポジット扱いで、支払いを済ませると実質相殺される。(事務処理的には、最初に支払った1500円はクレジットカード会社の決済保留枠扱いで、その分がキャンセル処理されるそうだ)
また、ANAは1人当たり1000円徴収されるが、キャセイパシフィック航空の場合は1予約毎の料金だったことに、良心的だなぁと思った次第。

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
10月:台湾㊵:基隆・花蓮
10月:ロシア:ウラジオストク
11月:台湾㊶:高雄~台北
11月:マレーシア⑰:KL
1月:台湾㊷:高雄
1月:マレーシア
2月:マレーシア
4月:台湾㊸:レンタカーで1周
5月:台湾㊹:(マンゴーかき氷)
丸数字:累計訪問回数
~~~~~~~~~~~~
《代替国内宿泊旅行計画メモ》
6月上旬:秩父◎◇
6月中旬:三浦半島◎
6月下旬:佐渡◎◇☆ 自粛要請
6月下旬:裏磐梯◇
7月:大井川鉄道井川線◇
7月:利尻・礼文◎☆ 空路欠航
7月:那須・奥日光◎◇
7月:八丈島・青ヶ島 空路欠航
7月:霧ヶ峰・乗鞍高原◎◇
7月:八ヶ岳~蓼科◇
7月:山形・宮城◇
8月:志賀◇
8月:妙高・戸隠◇
8月:利尻島◎:7月分振替
8月:北アルプス◇
9月:青森・秋田◇
9月:中央アルプス◇
9月:伊豆・箱根◇
9月:伊豆諸島:7月分振替
10月:佐渡◇☆:6月分振替
10月:広島・岩国◎☆
◎:予約済 ◇:マイカー利用

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