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カナダ/ケベックシティ(Québec):ル・コンチネンタル (Le Continantal)

訪問:[2012/9/20 12:10]
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★
ケベックシティ旧市街にはフランス料理を出す店は多いが、ここまでフランス料理店らしい店は2軒だけと寂しい結果だったことから、ホテル以外の店の中で最高級の2軒を比較することにした。

どちらをランチで利用するか悩んだ結果、最高値(≒最高級?)だったル・サンタムール(Le Saint-Amour)をディナーに回し、こちらの店をランチにしたのだが、結果的には今回の旅行で1番のレストランとなってしまい、選択を誤った。

フロントナック側から見た外観 正面から見た外観

当地のランドマークとなっている古城風ホテル「Fairmont Le Château Frontenac(フェアモント ル シャトー フロントナック)」のすぐ隣に立地するこの店。

外観は古ぼけた安っぽい感じだし、ランチの価格はこれまで食べた店と大差無いような設定、しかも店頭で客引き的な行為があったのが選択を誤った原因だが、中に入ってビックリ。超高級店仕様だったのだ。

店内の雰囲気 テーブルセッティング

さすがにケベック州を代表する観光地の中心とあって英語メニューがあるし、英語もバッチリ通じる。

ランチセット(Petit menu midi)は、前菜(2択)・メイン(7択)・デザート・珈琲という構成で、税サ抜でC$19前後(C$13.00~28.00)。店の格を考えると滅茶苦茶安いというか、同じ構成で考えれば今まで紹介してきた普通のレストランよりも安いのだ。
ただし、土日のランチ営業は無いので、平日のみしか利用できない点は注意が必要。

注文を終えると、パンとバターの到着。

パンとバター

この時点で、今までの店とは格の違いが出てしまっている。
パンは3種類、バターも十分。ただ、盛り付けが乱暴なのは残念。

Duck magret confit with orange marmalade
Duck magret confit with orange marmalade

前菜は家内共々マグレ鴨のコンフィをお願いした。
パンと同様に、高級店らしからぬ乱暴な盛り付け。劇安で提供しているのだからという理由なら、店の格を落とすだけなのに。鴨以外の盛り付けは問題ないので、肉の盛り付け担当者個人の問題だと思いたい。

で、そのお味だが、鴨こそ濃いめの味付けの普通のコンフィといった味わいだったが、たっぷり乗ったマーマレードが美味しい。(実はマーマレード大嫌いだったので、こんなのがあったのかと驚いた)

モントリオールとケベックシティの中間点、トロワ・リヴィエール(Trois-Rivières)にある L'Essentiel でも飾りに使っていた黄韮みたいなのが使われていた。味はほとんど無いのだが、2度も目にすると気になってしまう。

しかし、3皿コースに珈琲も付いて2千円程度なのに、予想よりもはるかに充実した前菜の皿でマグレ鴨を出して来るとは驚きだ。
埼玉より物価が高いという印象だったカナダで、初めて埼玉よりも安いと感じた店に出会えたうえ、そこが大観光地であるケベックシティ旧市街のど真ん中という立地。前菜レベルでそう感じたのだから、この後が楽しみだ。

Stuffed saddle of rabbit with Madeira wine sauce
Stuffed saddle of rabbit with Madeira wine sauce(C$21.28≒1750円+Tip)

このコース、選んだメイン料理で値段が決まる仕組みだが、私はうさぎをチョイス。
うさぎは、アンドラの Restaurant COMA で食べて以来のお気に入りだが、なかなか美味しい皿には出会えず、今のところ上尾の Maison d'H で食べたものぐらいしかない。

皿の見栄えは激安風の雑な印象だが、しっかりしたマデラソースのベースはフレンチだ。やはり格の違う店のソースは、どんなに安くても裏切られることは無い。(もちろん安いなりに手は抜いていると思う)

ただ、詰め物がダメだった。なんだか得体の知れない詰め物という感じで、ウサギらしくないのだ。
ボリュームは十分だったので、これまたちょっと残念。激安価格に文句を言い過ぎかな?

Seared scallops fennel and tomatoes with Bercy sauce
Seared scallops fennel and tomatoes with Bercy sauce(C$22.43≒1850円+Tip)

家内が選んだのは、帆立のソテー白ワインソース。
ソースをちょっと味見した感じでは、白ワインソースというよりは家内が大好きなアメリケーヌソースで大当たり。
しかし、盛り付けはやはり雑だなぁ。せっかくの美味しい料理が台無しだ。

チョコレートケーキ
モカケーキ
Pastry chef's delights and coffee

最後のデザートは、口頭説明。
レジ前に置いてあるデザートテーブルから盛ってきたので、事前に見ておけば良かった。

チョコケーキは、ムース状の軽い仕上がりだが、まずまずの濃厚さ。
家内が頼んだモカケーキは、もろバタークリームという感じで苦手なタイプだったが、家内曰くまあまあと。

紅茶のセッティング お会計

最後は紅茶をお願いしたが、さすが高級店というポットとミルクピッチャーで出てきた。

で、お会計はチップ別で C$43.69(≒3600円)
チップ15%とガイドブックには書かれているし、無条件にチップを請求してきた店も15%がベースだが、これだけ格上のレストランでも15%というのは不釣り合いだろう。キリの良い C$50.00(≒4150円、チップ16.6%相当)を支払って店を後にしたが、普通の店であればチップ10%強で十分という感じがした。

※メニュー:ランチセット(Petit menu midi)

【店舗詳細情報】
店名:Restaurant Le Continantal
電話:(418)694-9995
営業:11:30~22:00(月~水)、11:30~23:00(木・金)、17:00~23:00(土)、17:00~22:00(日)
住所:26 rue Saint-Louis, Québec

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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

カナダ/ケベックシティ(Québec):Restaurant La Goeliche

訪問:[2012/9/19 19:00]
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★☆☆
カナダのフランス語圏であるケベック州、当然フランス料理の店はいくらでもあるだろうと考えていたわけだが、圧倒的少数派でイタリアン系ばかりというのは想定外だった。おまけに、予想以上に英語が通じない。観光客が立ち寄らないような場所だと全滅に近いし、英語がまったく通じなかった宿もある。
しかし、ここケベックシティ圏に関してはフレンチの店が比較的多い感じだ。英語も良く通じる。

外観

3軒紹介する中での最初の店は、ケベックシティ旧市街から東側に臨めるオルレアン島にあるオーベルジュ併設のフランス料理店。
島の南端に位置するので、ここからケベックシティ側を拝むことが出来る。

店内 窓側席からの眺め

オフシーズンなのか人気が無いのか客は少な目で、無事窓側の席をゲット。窓からは、対岸の街とセントローレンス川を航行する船を見ることが出来る。

コース料理(C$39.95~C$49.95/税サ≒30%別)も有ったが、前菜の選択肢が限られることからアラカルトでお願いすることにした。

パンとバター

注文を終えると、早速バターとパンが出てきた。
パンは3種類。オリーブ入りとかイタリアン寄りだが、まずまずの美味しさ。

アミューズ2人分 アミューズの本体

少し待って、アミューズ。
葉っぱを除けてみると、ブロック状にカットされたチーズ風味の、いかにも酒のつまみという料理だ。

Home-made foie gras half cooked
Home-made foie gras half cooked(C$22.94≒1900円+Tip)
toasted maple bread, dried figs marinated in Monna et filles' creme de cassis and served with strawberry jam from the island (in season) aromatized with old balsamic


家内もフォアグラ好きとあって、好物のフォアグラは家内に譲ったのだが、美味しくないと私に回ってきた。
実際、生のフォアグラそのまんまテリーヌ型に入れたといった感じのもので、塩漬けにもしていない。別添えのソースとベリージャムでいただけば、それほど問題ない感じだったが、フランス産と比べると確かに今一歩の質だ。

産地確認はしていないが、カナダでもフォアグラの生産はしているようなので、カナダ産なのかもしれない。

Declension of lobster
Declension of lobster(C$19.49≒1600円+Tip)
-lobster arancini(seasoned rice,lobster,procuitto fried) on pesto, Sicilian style
-today's lobster verrine
-lobster mousse, maison Bilodeau's ice cider jelly, lemon and vanilla sauce


私の選択はロブスター。
カナダ東部は、PEI(プリンスエドワード島)を代表にロブスターの大産地で、4年前に現地2か所で1尾ずつ食べたロブスター(☞ こちら)とは違ったアプローチの料理に興味があった。

で、結果は満足できる皿が出てきた。

イタリアンコロッケ コロッケの断面

イタリアンコロッケの中身は、50%以上がロブスターで海老の味が濃厚。
日本ならクリームコロッケにするだろうが、フレンチよりもイタリアンが圧倒しているケベックでは、イタリアンの手法で出すのが主流なんだろう。

ロブスターのタルタル ベビーロブスターのサラダ

タルタルは、それこそロブスターだらけ。この味付けが非常に良かった。4年前のようにロブスターそのものをガッツリいただくよりも、腕のあるシェフが加工した料理の方が美味しいものだ。

グラスに入っているのはベビーロブスターのサラダで、器に入れられたシャンパンソースがグラスの上に被せる用意乗っているので、これを掛けていただく。ベビーロブスターはカナダ東部やアメリカ北東部のスーパーで水煮したパック入りのものが安く売られているので良く食べたものだが、やはり成長したものと比べると格段に味は落ちる。

もう1品気になった前菜があったので注文。アメリカでおなじみのバイソンだ。
あの巨大動物の肉を食べれるとあれば、注文したくなるというものだ。
家内は、お付き合いでサーモンタルタル。

Tartar of bisons Salmon tartar with citrus
左:Tartar of bisons, strawberry and green onion mayonnaise(C$26.16≒2150円+Tip)
右:Salmon tartar with citrus, avocado, coriander and fried capers(C$16.96≒1400円+Tip)

先にサーモン側を書くが、昼に食べたものと同様に鮭の味薄いとのこと。
この時期の日本の秋サケもそうなので、ソテーには向いても生で食べるには不向きな種類なのかな。

Tartar of bisons

で、期待のバイソン。トッピングを除けてアップでご紹介。(光量不足なのはご勘弁を。それでも最近のコンデジは、人間の目で暗くて判別できなものをしっかり映し出してしまうのは驚きだ)

北海道に行くと熊とかトドの肉の缶詰を売っているが(今は売っていない?)、あれと同じで肉の味を完全に打ち消してしまうような味付け。それだけ癖が強いということだろうが、辛子マヨネーズみたいな強い味付けで和えてあるのだ。

でも、しばらく口の中でマヨネーズを取るように舐めていると、元の肉の味が出てきた。予想外に赤身肉は柔らかい。秋のフレンチの定番であるジビエ料理以上に肉の主張が強いが、それでも意外に美味しい。肉自体を直接濃い味で漬け込むようなことをしていない調理方法が良いのだろう。

価格を見ても分かる通り、かなり高価な食材のようで、滅多にお目にかかれないのかもしれないので、メニューに載っていたら試していただきたいと思う。ただし、羊肉は苦手だという家内のようなタイプの方はやめた方が良いと思う。

Fillet of salmon cooked in a bouillabaisse
Fillet of salmon cooked in a bouillabaisse (shrimp, scallop, mussel) (C$29.61≒2450円+Tip)
served with banana potatoe and Parmesan rouille crouton


メイン、今度は私がサーモンを選んだ。といっても、サーモンで選んだのではなくサーモンが入ったブイヤベースで選んだのだが、ちょっと予想と違った皿が出てきた。具材こそ違うが、まるでリヨンのクネル(☞ ル・ノール(Le Nord)、他)で、ブイヤベースではなかったのだ。

ブイヤベースとあればソースは魚介の出汁をイメージするが、甲殻類の出汁の効いたアメリケーヌソースたっぷり。ムール貝が入っていると記されていたのも選んだ理由だが、ムール貝が入っていない代わりに好物のアメリケーヌで出てきたのは嬉しい誤算だ。さすがオマール(ロブスター)の産地に近いだけある。

自称ブイヤベースを反対側から

しかしである。メインとなるべきサーモンの味が無い。味が無いだけならまだしも、微妙に生臭くもあってギブアップ。
結果的に、家内に引き受けてもらうことになってしまった。海老やホタテも生に近い状態だったが、こちらは問題なかっただけに、やはりこの時期のカナダのサーモンは不味いということに尽きるのだろう。

Fillet of pork marinated in maple beer
Fillet of pork marinated in maple beer(C$22.71≒1900円+Tip)
served with assorted beans and bio grains, cooked as a risotto seasoned with thyme and seasonal vegetables


家内が頼んだのは、メープルビールでマリネした豚肉というお題の料理。
ところが、リゾットに見えるものが豆を煮た感じのもので、家内はダメだと。日本の煮豆は好きだが、基本的に豆を煮たものが嫌いなんだそうだ。海外、特に東欧やインドには多そうなのに。ということで、私が拒否反応を起こしたサーモンと交換となった訳だ。

メープルビールの正体は分からなかったが、微妙に甘いソースだ。ビール漬の肉という事で柔らかさを期待したが、結構硬い。かといって、肉自体の主張は乏しい。
どうも、普通の食材の料理を頼むと、欲求不満に陥るのが当地の共通項という気がしてきた。

お勘定

※メニュー:前菜リゾット・メイン・デザートコース

【店舗詳細情報】
店名:Auberge Restaurant La Goeliche
電話:(418)828-2248
住所:22 Rue du Quai, Sainte-Pétronille, Québec G0A 4C0

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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

カナダ/ラマルベー(La Malbaie):Pains D'exclamation

訪問:[2012/9/19 12:45]
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆

ルートマップ by 旅レコ旅レコで記録したこの日のルート
 (クリックで大きな画面で見れます)

サグネイからサグネイ川沿いを走る170号線を東に下ってセントローレンス川(オンタリオ湖からモントリオール、ケベックシティを経て北大西洋に流れる)に合流。
そこから138号線を南下し、最初の街でランチをいただくことにしていた。

外観 入口

バイパス側から街の中心に入って探したものの、小さな街なのでレストラン探しは苦労する。予想に反して、レストランがほとんど無いのだ。仕方ないので、目立つ角地に建っていたパン屋併設のカフェで食べることにした。(建物の看板と店名が一致しないのは何故だろう??)

店内パン屋側 店内カフェ側

店に入ると、手前はパン屋。
規模の小さな街らしくパンの種類は少なめだが、壁際の棚とショーケースの中にパン類が並んでいる。
その奥がカフェ用のショーケース。メニューはレジの横に置いてあるので、それを持って適当な席を確保してからメニューを吟味し、注文品を決めてレジで注文する。(前払いなのでチップ不要)

この日のディナーはオーベルジュでのフランス料理と決めていたので(まさか2日前のオーベルジュのようにレストラン営業していないようなことは無いだろうが、当地にたくさんある自称オーベルジュは要注意だ)、軽めのものを注文した。

Tartare Soumon
Tartare Soumon(C$10.29≒860円)

まずは、私が注文したサーモンタルタルサラダ。
サラダメニューが豊富な店だけあって、野菜の鮮度は抜群。ドレッシングが控えめなのは、当地の共通項みたいだ。
味が薄いと感じれば、テーブルの塩胡椒を使って自分で調整すれば良い。

サーモンブルスケッタ

サーモンタルタルは、バゲットの上にチーズスプレッドを敷き、その上に盛ってブルスケッタのように出してきた。
カナダのサーモンは有名だが、それにしてはサーモンの味が薄い。日本秋鮭みたいでちょっと残念なお味。

この一皿が日本円で860円。
珈琲が付くならアリだと思うが、珈琲は C$2.88(≒240円)の別料金。田舎町にしては高いなぁ。

マッシュルームポタージュ
potage du jour(C$3.39≒280円)

本日のポタージュがマッシュルームだというので、それも頼んでみた。
収穫期というもあって、どこでも定番で出てくるが、お味は店によってかなり違う。

この店の特徴は、異様に黒っぽい色合い。黒ゴマスープと見間違えてしまうほどだ。しかし、マッシュルームが非常に濃く、いかにも自家製スープという味わいで美味しかった。量も十分。

Salade Grecque
Salade Grecque(C$4.54≒380円)

家内は、安いギリシャ風サラダだけ。
オリーブとチーズがしょっぱいと、私の皿から野菜を取って食べていた。
特に当地の黒オリーブは、どこで食べても塩が強すぎなので、高血圧の多い日本人には要注意だ。

レシート 窓からの眺め
▲右:席の窓から川辺の眺め

※メニュー:朝食・食事・サラダサンドイッチ・ドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Pains D'exclamation
電話:(418)665-4000
営業:06:30~17:30
定休:日・月曜日
住所:398, rue Saint-Étienne La Malbaie Québec G5A 1S8

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■ラ・マルベー(La Malbaie)の風景■

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart,他/ドイツ
12月:台北/台湾
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:Sevilla,Málaga/スペイン
3月:台湾㉚、ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
8月:台湾
8月:英国⑦,北アイルランド
丸数字:累計訪問回数

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