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台湾/台北・圓山駅: 丸林魯肉飯 ④

訪問:2018/8/3 18:00
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★
実質初日、いつでもチェックイン可能という奇特なホテルに移動してから、冰果專賣店ICE MONSTER 忠孝旗艦店(本店)でマンゴーかき氷を楽しみ、夕食は先月に続いて、台北で一番お気に入りの丸林魯肉飯にやってきた。


全部で NT$298≒1100円

今回は1品増やして6品構成。大好物のしじみの醤油漬もあったので、もちろんゲット!



鶏肉飯(NT$38≒140円)

まずは、初めて試す鶏肉飯。
魯肉飯専門店に鶏肉飯を置いてあるということは、それなりに需要があるからだと思うが、うーんと言ったレベル。
主に夜市の屋台でしか鶏肉飯は食べた記憶が無いが(☞ 方家屏東夜市雞肉飯、他)、もともと魯肉飯の方が好きだからかなぁ・・



仏跳牆(NT$65≒250円)

先月食べた記事を書く際に、メニューを見て気になって調べたのがこのスープ。
wiki(☞ こちら)に、「歴代の中国皇帝が食べていた佛跳牆は、食材にこだわりすぎたため、現在の価値で5000万~1億8000万円ほどする」と、根拠不明ながらも大げさな記述があるのを見て、試してみようと思っていたのだ。



豊富な中身を取り出したのが、この写真。大型固形物は、これで全種類だと思う。
干しキノコを戻したもの、木の実、果物、芋、鶏肉、挽肉団子という構成だが、手前右側の挽肉団子が旨い。



スープの底の方には、生のキノコや筍類もたっぷり。海鼠(?)らしき小片や干し帆立の小片なんかも入っている。確かに豪華な作りだ。
もちろん、これだけの具材を使っているスープも馴染みのない味だけど美味。
これは、次回もリピートだな。
wikiに高級なものは50万円もすると書かれていたけど(根拠不明!)、こちらはわずか250円だ。


以下、入口側の自助餐コーナーから選んできたものの紹介なので名称不明。


(NT$55≒210円)

前回食べて美味しかったインゲン豆風の炒め物、今回は肉入りのものを選んだが、美味しいものの肉無しの方がいいかな。



(NT$50≒190円)

あちこちで食べている香腸も選んでみた。
見た目はイマイチながらも、味はしっかり決めている感じ。専門店にはかなわないけど。



(NT$30≒110円)

野菜炒め系は、どうかなぁとは思ったものの蕪の茎を刻んで炒めたものに湯葉を加えたものを選んでみた。
蕪の茎、漬物なら美味しいと思うけど、炒めたら美味しくない。



(NT$60≒230円)

定番のしじみの醤油漬けは、あれば必ず取る主義。
安くて台湾らしい味付けで美味。これ、20年以上前に初めて台湾に来て最初に感動した料理なのだ。


以上、魯肉飯の店で鶏肉飯を食べた私が悪いのだが、前回よりも落ちる結果となってしまったので、今回も総合5つ星は見送ることにする。
というか、色々なおかず系を楽しめる自助餐系の店を比較すべきだとの考えもあって、年越し台湾(高雄と台南)滞在時のテーマにしようと思っている。そのあとで、来年5月訪問時に判断したいと思うが、下手な台湾の中華料理店(ガイドブックに載っている店という意味)なんかに行くよりは、絶対おすすめしたい店だ。

この後、デザートとして冰世界でマンゴーかき氷を食べて、この日は終了。


※前回の訪問: 2018.7.2夜
※メニューは、前回の記事に掲載してあります。

【店舗詳細情報】
店名:丸林魯肉飯
電話:02-2597-7971
営業:10:30~21:00
定休:無休
住所:台北市中山區民族東路32號
GPS:25.068298, 121.524810


台湾の訪問レストラン地域別ランキング

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

台湾/台北・菜寮駅: 今大魯肉飯 ②

訪問:2018/8/3 10:10
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
マンゴーかき氷食べ歩きを先にレポートしたので、ここからはそれ以外に食べたものの紹介。

台北到着後、宿に行く前にGOMAN MANGO、チェックイン後に近くの服冰易 國家之凍涼を食べ、普通の食事は無し。
翌朝、宿から徒歩10分のマイ魯肉飯トップ3の店が今回の台湾で食べた最初の食事だ。



1年前と比べて、10元の魯蛋と魯豆腐は変わらずだったものの、それ以外は5~10元の値上げ。
日本のように量を少なくしたり質を落として客を欺く行為で値段を維持するより、質・量を保って値上げしてもらった方が嬉しいものだ。




注文品の到着。
魯肉飯だけでなくスープも美味しいので、必ずスープも頼もう!



魯肉飯(NT$30≒110円)

まずは、看板メニューの魯肉飯。
この手切り感たっぷりの肉の食感の良さは、挽肉タイプで出す店(そう多くは無いが、お気に入りの丸林魯肉飯がそのタイプ)では味わえない。

もちろん年季の入ったタレも美味しいのだが、今回は少し燻したような風味があったなぁ。
鴨肉飯だが、高雄の鴨肉珍と同じ感じ。個人的には、無くてもいいんだけど・・



香菇排骨(NT$50≒190円)

今回は厨房が見える席に着いたので判明したのだが、ここのスープは茶碗蒸しを作るみたいに蓋をして蒸して加熱していた。
それで美味しくなるのかは不明だが、スープ自体が風味豊かで実に美味しいのだ。

今回は、出汁が強く出る椎茸と排骨のスープを選んだが、昨年の筍と排骨のスープと同様に貝とニンニク粒も入っている。
肉とキノコと貝の出汁に大蒜アクセント。美味しいに決まっている。

今回も満足満足。今回泊まったお気に入りのカプセルホテル(黑熊好眠站旅館:1泊422元!)から近いことも判明したので、そこに泊まった時の朝食はここで決まりだ!
店を出るとき、例の日本語を話すおばちゃん(最初のメニュー写真の左側、ピンクのシャツを着ている方)に「ごちそうさま~」と声をかけて店を後にした。


※前回の訪問: 2017.8.20

【店舗詳細情報】
店名:今大魯肉飯
電話:02-2983-6726
営業:6:00~21:00
住所:新北市三重區大仁街40號
GPS:25.064389, 121.491671


台湾のレストランレビュー&地域別ランキング

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

台湾/台北・圓山駅: 丸林魯肉飯③

訪問:2018/7/2 18:05
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★★
台湾マンゴーかき氷食べ歩きの旅最終日は、食材調達のついでに迪化街の枝仔冰城 台北大稻埕形象店に寄ったあと、最後の晩餐に選んだ丸林魯肉飯に向かった。
前回予想外に充実した料理群があることを発見したので、食堂形式のレストランであるこの店で豪華に食べようという魂胆だ。



全部でNT$227≒850円

自助餐コーナーで3品選び、着席してから魯肉飯とスープを注文。
注文品全部が揃ったところで記念撮影。(笑)
豪華でしょう! これ全部で850円也。台北市街地とは思えないお値段。



NT$60≒230円

前回もいただいた醤油漬けだが、今回もあったのでゲット。
これ、食堂クラスの店では滅多に見かけないので、見つけたらマストなのだ。

前回は閉店間近の余り物モードで残っていたものだったので、シジミの身が縮んだ感じだったが、今回は高級レストランで食べたものと同じようにぷっくりしている。
お味は変わらず。やっぱりシジミの醤油漬けは旨い!



NT$50≒190円

酢豚のつもりで取ったもの。味も含めて日本の酢豚と同じものだった。
ただし、玉ねぎと肉だけの構成で、日本の中華で食べる酢豚よりも肉が多いし柔らかでウマイ!
こうやって美味しいものばかり食べてしまうと、次回来た時に冒険できなくなってしまう・・



NT$30≒110円

定番のキャベツ煮込みを取ってもつまらないので、インゲン豆のつもりで取ったのだが、これが激ウマ!
形こそインゲン豆だが、お味は食感が柔らかいニンニクの芽だ。
他の店で食べたことが無いので、今度比較しなければ。



金針排骨湯(N$55≒210円)
干しゆり入りのスペアリブスープ


スープは変わったものを頼んでみた。
干しゆり入りとのことだが、迪化街で売っているのは見ているものの、食べるのは2回目かなぁ。(どこで食べたか記憶にない)

結構なお値段なはずなのに、たっぷり入っていたものの、干しゆりの味がどんなものなのかは判断できず。
普通の排骨スープに干しゆりをたっぷり入れただけと感じたのは、私がバカ舌なんだろう。



魯肉飯(NT$32≒120円)
挽肉煮込みかけ御飯


魯肉飯は、荒挽肉である点が食感的に不満があるものの、年季の入った老舗の味で安定した美味しさ。


ということで、魯肉飯以外文句を付けることが出来なかったのだが、何度も訪問できる店なので16軒目となる総合点での★5つ進呈は見送ることにする。
8月訪問時に別のものを食べて、それで大満足できたら★5つを付けたいと思っている。


※前回の訪問: 2017.12.17夜
※メニュー:テーブル貼付版(、伝票

【店舗詳細情報】
店名:丸林魯肉飯
電話:02-2597-7971
営業:10:30~21:00
定休:無休
住所:台北市中山區民族東路32號
GPS:25.068298, 121.524810


台湾の訪問レストラン地域別ランキング


この後、最後のマンゴーかき氷を綠豆蒜啥咪で食べ、ホテルに預けた荷物を取りに行ってから25:50発のバニラエアで帰国し、8泊10日の2018年台湾縦断マンゴーかき氷食べ歩きの旅は終了。
マンゴーかき氷29軒に対して普通の食事は14軒(一部パスしたホテル朝食を加えても17回)だけと、なんとも偏った食事で9日間を過ごしたことになる。

■今回の旅の費用
往復航空券: 25170円(成田<>台北桃園)
現地宿泊費: 35995円(NT$2441+26808円/8泊、うち朝食付4泊)
現地交通費: 9502円(NT$2525) 台湾高鐵・iPassチャージ・空港バス
飲食雑費等: 20734円(NT$5510) 飲食費・プリペイドSIM・雑費
国内交通費: 2826円
旅費合計:  94227円

この後は、家内と共に旅行中の南チロル&ドロミーティで食べたものを紹介したいと思う。
昨年大感動したHotel Gran Ancëiに4連泊して、今年もホテル主催のPIC-NICを快晴の青空の下で楽しめたし、夏山のゴンドラ・リフトの乗放題券を購入してあちこち乗り回ったり、猛暑の日本とは違って最高気温18~22度の毎日を楽しんでいる。

もう6回目になるこの地域の旅行は(☞ ドロミテ街道と南チロル - 峠と湖の地図)、1泊2食付のホテルで食べるのが一番安上がりで内容的にも充実することから、ほとんどがホテルレストランでの夕食の紹介になると思う。
昔のように1日3食食べるお腹の余裕はなくなってしまったので、ランチを食べたとしてもケーキかパスタ1品になっている。

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
5月:台湾
6月:リトアニア②、ラトビア
7月:台湾㊱:(芒果かき氷)
8月:スイス⑨、イタリア
8月:台湾㊲,インドネシア⑧,他
9月:ルーマニア②,ブルガリア
10月:スペイン⑰,ポルトガル
11月:マレーシア
年越:ベトナム⑩:ダラット
1月:メキシコ③、台湾
2月:マレーシア⑮:(経由地)
3月:マレーシア
丸数字:累計訪問回数

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