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フランス/ニーム[Nîmes]: Le Patio Littre

訪問:2017/3/18 13:15 (☞ Via Michelin 紹介ページ
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
実質2日目は、お昼までモンペリエの街を観光し、列車でニームに移動。鈍行列車だとランチを食べ損ねてしまうので、IC(インターシティ:急行列車)で移動した(€12.40)。
フランス国鉄の鉄道運賃は優等列車も距離制のようで、50Km程度までの短距離だと大きな差が出ないことから、時間優先の時は気軽に使える。それに、英語表示可能な新型券売機(現金不可)が増えているようで、切符を買うのが楽になった。あのハンドルをくるくる回して操作するフランス独自の券売機も存在しているが、そろそろ現役引退ではなかろうか。

Le Patio LittreLe Patio Littre

さて、ランチとディナーをいただく店の候補は、ミシュランサイトから3軒選んである。
最初にGoogle Mapではダントツの評価だったこの店に向かったわけだが、奥の中庭テラス席が空いているとのことで、そちらの席を確保した。苦手な手書きの黒板メニューしかなかったが、忙しいのに英語で一通り説明してくれたことで好印象。

お願いしたのは、前菜・メイン・デザートからそれぞれ1品選べるコース「Menu Déjeuner(€19.00)」だ。
2皿だと17ユーロ、メインだけなら13ユーロという、フランスの食堂では普通に見られる価格構成。

アミューズパン

ドリンクは無料の水(英語が通じる店ならTap WaterでOK。蛇口を回す仕草でWaterと言えば、英語が通じない店でも大丈夫だ)をお願いしたが、なぜかアミューズのオリーブが出てきた。ワインを注文していないテーブルでは出していないようにも見えたので、間違えたのかな? 3種類も入っていたし、結構おいしいオリーブだった。


Tartare de boeuf à l'italienne
Tartare de boeuf à l'italienne

前菜から選んだのは、牛肉のタルタル。
イタリア風とあったが、パルミジャーノとオリーブを使っているから?

牛肉のタルタルをアップで

タルタルの内容が見えるようにチーズを除けて撮った写真を見ての通り、単なる肉のたたきではなく、黒オリーブを刻んだものや香草をたっぷり含ませてある。肉単独のタルタルだと肉質が露骨に出てしまうが、これなら安価な肉を使えるので、この価格帯の前菜で出せるのだろう。

お味の方も、南フランスらしくタプナードソースを混ぜ込んだような感じで、ちょっと塩気(アンチョビ?)が強いものの、独特な風味を出している。
付け合せのサラダも美味しい。


Carré de cochon du Mont Ventoux sauce
Carré de cochon du Mont Ventoux sauce au poivre

メインは、ご当地産の豚肉を選んでみた。ハムの塊といった感じの料理だ。
メニュー説明の時に、何かが無いので別のものに変わると言われた気がするが、胡椒ソースがバターソースに変わったのかな?

ここでも、たっぷりの野菜のソテーが美味しい。
概して南フランスの焼き野菜は美味しいものだが(日本では野菜の味が違うので無理!)、何でもないように見える野菜の質に拘りがある店だと見た。

Carré de cochonの断面

このハムのような肉だが、断面写真の通りホロホロと崩れる柔らかさ。
塩分もハムとしては控えめで、長時間低温で調理したものだろう。
加熱ハムはそれほど好きではないが、これは良い料理だった。


Assiette de fromages
Assiette de fromages de chèvre au Matthew Rio

デザートはチーズの盛り合わせをお願いしたが、注文を受けた女性が良いチョイスだと言われていた通り、予想外に素晴らしい内容で出てきた。ちゃんとパンも取り替えてくれた。

昨晩の店や、この後の店でもチーズの内容を聞くとありふれた名称のものが中心だったので頼まなかったが、チーズにも相当拘りがありそうだ。しかし、実質2ユーロでこのチーズとは驚かされた。星付店と単純比較は出来ないが、わずか4ユーロで素晴らしいワゴンチーズを楽しめたL'Orangerie du Château以来のヒットだ。


お会計店内の雰囲気(奥が中庭テラス席)

お会計は、額面通り19ユーロ。ランチとはいえ、ちょっと安すぎでは?
大満足で店を出ることが出来た。


※メニュー:ランチ定食アラカルトドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Le Patio Littre
電話:04 66 67 22 50
営業:12:00~14:00、19:00~22:00
定休:月曜日・火曜日
住所:10 Rue Littré, 30000 Nîmes
GPS:43.838872, 4.357199 (☞ Bing Map


訪問したフランスのレストランと各地域圏の風景
 

【ニーム [Nîmes] の風景】
Arènes de Nîmes

▲ニーム円形闘技場 [Arènes de Nîmes](右下説明画像は、クリックで大きな画像が開きます)
 修復前の写真や建造物の色の違いで修復箇所がよくわかる。
 仏独では古い壁を削ってきれいにしている修復作業も見かけるが、余計なことをするなって思うんだが・・


▲Square du 11 Novembre 1918(円形闘技場前の公園内にあった)

Cour D'Appel de NIMESMaison Carrée
▲左:Cour D'Appel de NIMES  右:Maison Carrée

Eglise Sainte Perpétue
▲左:駅前通り沿いにあった建物  右:Eglise Sainte Perpétue


▲夜出かけた L'Imprévu前の公園(GPS:43.838734, 4.354581)






▲Les Jardins de la Fontaine


▲左:Temple de Diane  右:La Tour Magne


▲左:カッコイイ市バス(?)  右:駅でストライキ予告を発見(ギリギリセーフ!)

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

フランス/モンペリエ[Montpellier]: Restaurant Le Petit Jardin

訪問:2017/3/17 19:30 (☞ Via Michelin 紹介ページ
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★☆
午後から約150Km離れたモンペリエに移動。
当初鉄道で移動するつもりだったが、SNCF(フランス国鉄)の公式サイトで検索すると、OUIBUSというバス路線がヒットした。SNCFの関連会社のようだ。

その運賃を見てビックリ。わずか7ユーロと普通列車運賃の3分の1価格。しかも車内WiFi完備というではないか。時間的にも良かったので、飛びついたのは当然だ。(注:SNCF日本語サイト(レイルヨーロッパ)ではヒットしません)

到着バスターミナルからはトラムでホテルまで移動。このトラムの券売機、日本のようにコインを入れると認識してくれないので、1枚ずつ投入して画面で認識されたことを確認してから次のコインを入れなければならないので注意。フランスに限った話ではないが、認識されなかったコインは没収されてしまうのだ。(久しく公共交通機関を利用していなかったので、その注意点を忘れていて1ユーロ損してしまった! 認識されなかったコインが返却されるケースもあるが、ここのは没収だった)


Le Petit JardinLe Petit Jardin

さて、いつものように夕食を食べに行く店を Via Michelin と Google Map に掲載されている料理写真をベースに吟味し、公式サイトに価格付詳細メニューも掲載されていたことから第一候補に選んだのがこの店。
週末のディナーは混むだろうと予想して、ホテルで予約を入れてもらってから向かった。

当地の店はスペインに近いせいか20:00開店がほとんどだったが、この店は19:30開店だ。

Le Petit Jardinテーブルセッティング

さすがに当地としては早い時間帯だからか、1時間の滞在時間中に5組程度の客しか来なかったが、ホールスタッフは6名と十分な体制。
研修生らしきレベルの方が半数と、洗練されたサービスというレベルでは無かったが、高級店らしいサービス仕様の店だ。

窓側席の向こうには中庭テラス席があるようだが、この季節のディナータイムは閉鎖しているようだ。
店名が Jardin なので、ランチや夏場の利用なら中庭席の方が良いだろう。


お願いしたのは、事前にHPでマークしておいた最高峰のコース「Menu du Petit Jardin(€55.00)」。
39ユーロの安いコースよりも料理の選択肢が魅力的だったのだ。

アミューズパン

まずは、アミューズとパン。
グリーンアスパラガスの冷たいスープに、クロテッドクリーム(?)を浮かせ、内容不明のトッピングを施したもの。
アスパラの濃い風味と、少し酸味のある濃厚クリーム。
スープは粘性が少ない点で小さなスプーンでは飲みづらかったが、良いアミューズだ。

もちろん、パンも美味しい。
ここまで3軒とも外れなしだが、ミシュランお墨付き店ばかりを選んでいるので、まあ当然。


Pressé de foie gras à la vanille Bourbon
Pressé de foie gras à la vanille Bourbon
Chutney de coing, kumquat et gingembre, brioche aux épices


前菜からは、例によってフォアグラをチョイス。
マルセイユだと魚料理中心になってしまうが、やや内陸でフォアグラの産地にも近づいていることから、当地では肉料理をターゲットにしている。

予想通りフォアグラの水準は高いのだが、量が少なくて欲求不満。
日本のフレンチなら仕方ないが、フランスでこの薄切りフォアグラは無いだろう。

フォアグラよりも、チャツネの方が体積的には多かったが、このチャツネ表記のものが独特。
通常は無花果のジャムという路線だが、マーマレードみたいな柑橘系の皮とトマトの風味のあるお味。
手前の点々はバルサミコ、パンはブリオッシュではなく、カップケーキ仕様のものだった。


Pigeon cuit sur carcasse
Pigeon cuit sur carcasse, sauce myrtille et curcuma
Purée de Patate douce et betterave Chioggia rotie,
lentilles corail en salade


メインは、ジビエ料理の鳩。これが絶品だった。
日本のフレンチでもよく食べる食材だが、いかんせん冷凍肉を使っているので食感がイマイチだし、主に埼玉フレンチで食べているので小型の鳩で可食部が非常に少ない。

ところが、本場ものなので冷凍肉ではないからか、噛んだ時の弾力感が良いうえに、染み出てくる肉汁が美味しさアップ。
鳩のジュで作っているであろうソースも、鳩の血(?)を加えてあるので、よりジビエ料理感が出ている。

Pigeon cuit sur carcasse

かなり大型の鳩なのか可食部も多く、真上から撮った写真の中央の2枚は骨なしの胸肉。
所詮鳩なので、鶏肉などとは比較にならないが、それでも十分堪能できる量だ。

肉の下に敷かれているのは、最近流行のキヌア。
写真では分かり辛いが、肉の下にたっぷり盛られていた。

周りの付け合せのうち、ピュレ状のものは柑橘系の味のあるもの。
マルセイユの2軒で出てきたシトラス系ではないと思うが、春先だからか柑橘系のものを使うことが多いようだ。
そのピュレの上にトッピングされているのは、ブルーベリーだ。

鳩肉の断面

注文時に焼き加減を聞かれたのでミディアムでお願いしたが、ちょっとブレているものの、断面写真もお見せしておこう。
このジューシーな焼き加減に、抜群の肉質とソース、過去食べた鳩料理では一番だった。


Notre Paris-Brest
Notre Paris-Brest Noisettes caramélisées, glace noisette

デザートは、パリ・ブレストをチョイス。
これも凝りまくっていて、抜群に良かった。
ミシュランガイドと、Google Map掲載の料理写真で選択したのは正解だ。

Notre Paris-Brest

単なるリング状に焼いたシュー生地ではなく、ミスドのポン・デ・リングみたいな形状で、一口大に切りやすく成形してあるのも初めて見たが、それだけではない。

パリ・ブレストを置いた周りには、パスタ状のチョコレートのヌードルを配置。
皿の周りのクリームは、チョコ風味のヘーゼルナッツで、こんがりローストしたヘーゼルナッツをトッピング。
アイスクリームもヘーゼルナッツだが、こちらはクリームを多めナッツを少な目にして、ジェラートのように軽めに仕上げてある。

パリ・ブレストの中身

シュー生地の上部を外した中身を見ると、ここでもヘーゼルナッツクリームの上にローストヘーゼルナッツをトッピングしてある。
皿の上のヘーゼルナッツクリームよりも、ここで使われているヘーゼルナッツクリームの方が軽い仕上げのものだが、その理由はクリームの下にキャラメルを敷いて固めてあるからだろう。甘さの強いキャラメルに合わせて、クリームの仕様も変えてあるという訳。

いや、パリ・ブレストをフランスで食べたのは初めてだと思うが、日本で食べたものとはレベルが違いすぎで、大感動だ。


小菓子

フランスの真っ当なレストランでは、食後の珈琲を頼まなくても小菓子が出てくるものだが、珈琲の注文を取りに来た時に要らないと断ったものの、あとからちゃんと小菓子を持ってきてくれた。

マカロンの中身は、色が示す通りたっぷりのシトラスクリーム入り。
チョコレートの方の中身は、忘れてしまったが美味しかったのは確かだ。


お会計 Le Petit Jardin

以上でお会計だが、水代だけ加えて59ユーロ也。
伝票にサービス料が記されていないが、フランスでは税サ込で請求することが法令で決まっているので、ガイドブックに記されているようなサービス料が含まれていなかったらチップを払おうなどと言うインチキ記述に騙されないようにしたい。

ちなみに、いつもデタラメと非難しまくっている地球の歩き方だけが正しい記述をしているが、昨年試しに他社のフランスガイドブックのチップ記述を調べてみたところ、5年以上前でしか通用しない記述のままだった。
フランス以外の国でも、数年遅れで修正されるとはいえ、地球の歩き方が一番マシということだろうか。決して歩き方をガイドしているとは言えない優良誤認の書名だけど・・(笑)


※メニュー(英語版):アラカルトコースデザート(仏語版はホームページに掲載されています)

【店舗詳細情報】
店名:Le Petit Jardin Restaurant
電話:04 67 60 78 78 注意:予約時は、ビストロかガストロノミー(レストラン)かを指定すること
営業:12:30~13:30、19:30~21:30
定休:日曜日、月曜日
住所:20 rue J-Jacques Rousseau, 34000 Montpellier
GPS:43.612205, 3.873266 (☞ Bing Map


訪問したフランスのレストランと各地域圏の風景
 

【モンペリエ [Montpellier] の風景】

▲Arc de Triompheの夜と昼


▲その先にある Place royale du Peyrou と Aqueduc Saint-Clément


▲さらに、その先にある水道橋(先の方で、マルシェやら蚤の市開催中だった)


▲Cour d'Appel de Montpellierの夜と昼


▲Cathédrale Saint-Pierre de Montpellier


▲左:Préfecture de l'Hérault  右:Pavillon Populaireの右奥(GPS:43.610258, 3.882858)


▲街の中心と、すぐ横を走るトラム


▲モンペリエ駅(Montpellier Saint-Roch駅)と、インターシティ

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

フランス/マルセイユ[Marseille]: Brasserie L'Embarcadère

訪問:2017/3/17 11:30 (☞ Via Michelin 紹介ページ
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★
実質初日の午前中はマルセイユ観光に当てた。
港では、船から水揚げしたばかりの魚を売る屋台がたくさんでていたが、生きたままの魚を平台に流し込んでいたので、鮮度抜群。活きの良い平目、刺身にして食べたいなぁ・・
港の正面両端に城跡があったので行ってみたが、左側は軍事施設なのか中に入れず、右側は博物館だった。

店頭テラス席Brasserie L'Embarcadère

13:30発のウイバス[OUIBUS]でモンテリマールに向かうことから、朝9時から開店しているとHPに記されていたマルセイユ大聖堂に近いこの店に11:30前に出向いたが、客が皆無。



店内席で店員らしき方々がまかないを食べていたが、ボンジュールと声をかけると出てきてくれて、テラス席に案内してくれたうえで(もちろん室内と外のどちらがいいか聞かれる)メニューの説明をしてくれたものの、ランチは12:00からなので待っててねと。

アミューズ

仕方ないので、先に出されたアミューズを食べながら30分待ったのだが、テラス席から大聖堂が見える良い席を案内してくれたようだ。(最初の写真のテラス席は複数の店が使っているので、この店のポジションを確認してから利用しよう)

予定より30分遅くなるので、3皿コースは時間的に無理と諦め、前菜とメインだけの2皿コース Entrée & Plat €20.00 でお願いすることにした。


Soupe de poissons
Soupe de poissons de roche, rouille(€8.00/単品)

前菜側からは、日本では滅多にお目にかかれない魚のスープをチョイス。
周辺の客を見ると、みなさんこれを頼んでいたのでマルセイユの定番なんだろうが、西欧なら食べ方や内容が多少異なるものの、どこの国でも普通にある。

Soupe de poissons

これこれ、日本では有っても色の薄いスープ上品な見栄えになるが、いかにも大量の魚を使っていますよっていう濃い色と魚の身の粒々感のある見栄え。この手の魚のスープは、確実に美味しい。

roche, rouille

ルイユソースとチーズ(roche? スペルが違うかも?)を、クルトンの元になりそうなカリカリのスライスバゲットに塗って魚のスープにひたして食べるのだが、このパンがカリカリ過ぎるのと、スープの水分が少ないので、パンがふやけず硬いままでいただくことになってしまうのは、ちょっと微妙。

パン

仕方ないので、最初に出てきたパンをちぎってソースとチーズを付け、魚のスープの中に入れてから口に運んだが、旨!
ルイユソースの出来が違うのも大きいが、スープの良さも手伝って、コルシカ島の U Marinaru で食べた時以来の、美味しい魚のスープを堪能することができた。


Poisson du jour
Poisson du jour, semoule d'ange, coulis de carottes, zaatar(€21.00/単品)

メインは魚料理を選んだが、これ、単品価格が2皿コースの値段よりも高いのだ。
量が違うのだとは思うが、日本の普通のランチで出てくる魚料理よりも大きい切り身。

魚の断面

きれいにローストされた魚の断面を見ての通り、ミディアムレアな焼き加減。昨日カルパッチョでいただいた魚と同じで、カツオの類だろう。
表面を炙っているのとローストしてある違いがあるし、味は鰹でも魚自体の種類も異なるので、鰹のたたきに近い料理ではあるものの、まったく違った味わいになる。でも、この魚は加熱しない方が美味しいかな。

タップリ敷かれたクスクスみたいなものに、少しカレー風味のあるソースは良かった。


お会計

なかなか水準の高い店だったのでデザートも行きたかったが、予約してあるバスのチケットに15分前までに乗り場に来ないと乗車出来ない事があるなんて書いてあったものだから、急いでホテルに戻って荷物を受け取ってから、駅の横にある長距離バス乗り場に向かった。


※メニュー:ランチ構成&金額(日曜以外)ランチ用黒板メニュー

【店舗詳細情報】
店名:Brasserie L'Embarcadère
電話:09 67 58 05 19
営業:12:00~23:00(公式ページには9:00~とあるが、実際は12:00だった)
定休:無休
住所:Place Albert Londres, 13002 Marseille
GPS:43.298514, 5.363948、43.298391, 5.364120 (☞ Bing Map


訪問したフランスのレストランと各地域圏の風景
 

【マルセイユ [Marseille] の風景】
Gare Marseille Saint-Charles
▲左:国鉄マルセイユ[Marseille Saint-Charles]駅  右:トラムのデザインが独特



▲港周辺の風景

Fort Saint-NicolasFort Saint-Jean
▲港先端にある城跡(左:Fort Saint-Nicolas、右:Fort Saint-Jean)

Palais des congrès du PharoÉglise Saint-Laurent
▲左:Palais des congrès du Pharo  右:Église Saint-Laurent

Cathédrale La Majorマルセイユ大聖堂
▲Cathédrale La Major(マルセイユ大聖堂)

Porte d'Aix
▲左:Porte d'Aix  右:街中で見つけた格安ブランドのイビス・バジェット(旧 Etap)は良い感じ

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
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価格は常に税サ込で表記。

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11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart,他/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:Sevilla,Málaga/スペイン
3月:台湾㉙、ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
丸数字:累計訪問回数

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