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フィリピン/セブ: Cebu's Original Lechon Belly (Parkmall店)

訪問:2017/9/25 12:25
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★★★
2日目の夜はスーパーで買った果物とパンで済ませ、3日目。
昨日出かけパークモール[Parkmall]で見つけた別のフィリピン料理専門店2軒をハシゴしに来た。



まずは、モールの端っこの目立たない場所に屋台形式で営業しているこの店。
フィリピン名物の豚の丸焼きではなく、豚の三枚肉を大きいままでローストしたものを切り分けて販売している店だ。



昨日は、結構繁盛していたのと、店名にセブの文字が入っていたことから注目した訳だが、月曜日のこの日はガラガラで拍子抜け。
でも、セブのオリジナルなんていう店名からセブの郷土料理ではないかと思い、気にせず試すことにした。


▲メニュー (↑ クリックで大きな画像が開きます ↑)

店名にもなっている Lechon Belly は、量り売りが基本だったので、puso という御飯が付いた一番安いバジェットミールをお願いすることにした。



肉が100グラムに、プソ[Puso]というセブでしか見られないというココナッツの葉で巻かれたご飯が2包のセットになっている。(☞ セブ島のご飯、プソ(Puso)とはどういうものなのだろう?
肉は目分量ではなく、ちゃんと量りで計量していた。



Budget Meal(PHP95≒210円)
Lechon belly 100 grams + 2 puso(hanging rice)


出てきた皿ではなく笊がこちら。雰囲気があっていいねぇ。
机の上にあるタレを入れる小皿に、なぜかビニール手袋付。
このビニール手袋をして、手で食べる料理のようだが、私は持参した割り箸でいただくことにした。
フィリピンに行く方は、絶対に割り箸を持って行った方が良いだろう。



その豚の三枚肉だが(2種の味があったが、辛いのは苦手なのでオリジナルを選んでいる)、ほぼ常温の状態なのに、柔らか。皮付のまま軽く塩ゆでしてから、皮にタレを塗ってじっくり焼き上げた感じのものだ。

この手の料理は皮の部分が一番美味しいわけだが、単独だと味が強すぎるので、肉本体と一緒に食べれば美味しくいただける。
残った肉は、タレでいただくことになるのだが、当地の普通の醤油かな。他の店のテーブルにも置いてある汎用品という気がした。(違うかも?)



肉以上に期待していたプソだが、こちらは期待外れ。
葉っぱに包んで米を入れてから茹でて作るらしいが、米を入れすぎているのか膨らんで圧迫されたような状態。

日本の米なら、そこそこ美味しいおにぎりになりそうだが、米に味が付いていないうえにパサパサ米なので、味見用の1個で充分だった。昨日のChikaan sa Cebuのガーリックライスと同じ様に、少し塩を加えた出汁で茹でれば美味しいだろうに。



Lechon Belly 1/4 kilo(PHP150≒340円)

肉が美味しかったので(味の採点が★3つなのはプソの不味さが影響している)、帰国日の最後の午餐に J Center Mall店で 250g(PHP150≒330円)を持ち帰り用にしてもらい、空港のベンチでいただいた。(お箸持参必須!)
屋台と同じように小さなビニール袋に小分けしたタレは付いていたものの、膝の上で食べるには使うことが難しい状況だったので付けずにいただいてしまったが、ほぼ同じ味を再現してくれた。これ、お勧め!

セブ島でかなりあちこち見かけた店なので、どこかでまとめて製造したものを各店に配送して小売しているはずだから、どこで買っても同じだと思う。
ホテルの部屋での夜の酒のお供にいかがだろうか?

なお、空港内にも類似店があったが、値段が6割増しだったうえに評判も悪いようなので、類似店にはご注意を。


【店舗詳細情報】
店名:Cebu's Original Lechon Belly (Parkmall店)
電話:032-514-6788
営業:10:00~21:00
定休:無休
住所:G/F(Al Fresco-3) Parkmall, 168 Ouano Avenue, Tipolo, Mandaue City, 6000 Cebu
GPS:10.325642, 123.933596

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

フィリピン/セブ: Chika-an Sa Cebu (Parkmall店)

訪問:2017/9/24 11:55
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆


2日目のランチは、歩いて15分ほどのパークモール[Parkmall]まで遠征。ここに、フィリピン料理を出す店があるとマークして出かけたのだが、予想外にたくさんあった。昨日のJセンターモール[J Centre Mall]と比べて規模は大差ないのに、飲食店の数が半端なく多いのだ。

滞在中何軒か試すつもりだが、とりあえずマークしておいたGoogle Mapで一番評価の高かったこの店で。後で調べたら、セブだけで10軒近く展開しているフィリピン料理専門のチェーン店だった。(☞ FB



左:Mango Shake(PHP85≒190円)
右:Garlic Rice(PHP45≒100円)

まずは、マンゴーシェィク。写真ではわからないが、400ccはありそうだ。

ガーリックライスは、昨晩のTsiboom Native Restaurantのように茶碗に圧縮するような真似をせず、皿にこんもり盛ってきた。
お味の方は、昨晩と同様に、鶏肉の出汁で炊いている感じ。つまりチキンライスだ。
炊き具合なのか米の品種の違いなのかは分からないが、圧縮されていない分を差し引いてもこちらの方が美味しい。



Pork BBQ 3 Sticks(PHP85≒190円)

なるべく違うフィリピン料理を頼む方針にしているので、まず選んだのは豚肉のバーベキュー。
見ての通り、焼き鳥の豚肉バージョンだが、東松山名物のやきとり(という名の豚の串焼き)とは違って、実に美味しい。
この規模の店でも炭火焼なのは、さすが日本と違う。



Pork Adobo(PHP185≒420円)

お次は、豚の角煮のフィリピンバージョンという感じのもの。



お味の方は、日本人がイメージする豚の角煮とは違って、八角などの香辛料が効いた、甘さ控えめの煮豚。
脂身の油脂分は完全に落ちていたものの、やっぱり甘めの中華風の方が好みだなぁ。




昨晩と同じように、コンボ風に盛ってみた。
BBQは数片を単独で食べた残り全部、アボドは2/3皿分ぐらい乗せてあるある。



Squid Sisig(PHP195≒440円)

遅れて出てきたのが、イカのシシグ。(☞ wiki(英)
盛り付けが片寄っていて見栄えが悪いなぁ。もっと中央に寄せて乗せればいいのに。



先ほどのコンボ皿のご飯の上にかけて、内容が分かるようにした写真。
味はいい感じなんだけど、しょっぱすぎだ。
汁の部分が醤油ジャブジャブという感じだったので、皿を斜めにして汁が付かないようにしていただいたが、どんぶり飯に合いそうな感じ。




お会計は、昨日より1品多いので 595ペソ(≒1350円)になってしまった。
相乗りバスに15円で乗れる物価の国で、ランチにしてはコストかけすぎたかな。
でも、豚肉のバーベキューは絶対にお勧めしたい。


しかし、セブ(フィリピン全土?)にはフィリピン料理のチェーン店が多い上に、他店と比べて繁盛しているのには驚いた。
ということで、この先はすべてチェーン店の出すフィリピン料理を攻めていくことにした。
日本人旅行者にも使いやすいし、個人店と比べて衛生面でも安心感がある。


※メニュー:店頭掲示新メニュースープ前菜サラダ豚肉鶏肉牛肉・海鮮①鉄板焼野菜ライス・デザートドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Chika-an sa Cebu (Parkmall店)
電話:032-420-9221
営業:10:00~21:00
定休:無休
住所:Enclave Building A - 1-4 Parkmall, 168 Ouano Avenue, Tipolo, Mandaue City, 6000 Cebu
GPS:10.325775, 123.934113

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

フィリピン/セブ: The Mango Farm (Cebu J Centre Mall店)

訪問:2017/9/23 19:20
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービスn/a雰囲気n/aCP★★★★★
セブのモールは大小あちこちにあるが、正式なユニットがある場所のほかに、通路にもたくさんの屋台形式(KIOSK)の飲食店がある。ほとんどが個人経営の小さな店で(元々敷地のあった場所で営業していた人っぽい)、当然ながら繁盛している店は皆無に等しいが、一部ダンキンドーナツのような名の通った店もある。どういったライセンスで営業しているのだろう?



その中に6年前にマニラの The Place Food Court で利用したマンゴードリンク専門店があったので、改めて紹介しておこうと思う。


▲メニュー (↑ クリックで大きな画像が開きます ↑)

他店と同様に客がいない閑古鳥状態だったが、注文を受けると目の前でマンゴーを剥いてくれた。
マンゴー系のドリンクを置いてある店は多いが、マニラの店でも剥きたてマンゴーを使っていたので、期待通り。


 
Mango Tango(PHP89≒200円/22oz)

フレッシュマンゴーと好きなフルーツを合わせたドリンク「Mango Tango」をマンゴーと相性の良いリンゴ指定で一番大きなサイズを注文。
カップに写っているお姉さんが、6年前と変わっていた。

中身をお見せできないが、製法は以下の通り。
黄色いマンゴー(スーパーではアップルマンゴーと記して売っていたが、酸っぱい上に形状がアップルマンゴーに近いだけで別物)を半分と小型のリンゴを4分の1個、それに少し濁ったシロップとミルク(練乳?)を少々入れてミキサーにかける。
さらに、クラッシャーアイスを加えてミキサーでしっかり砕いて出来上がりだ。

うん、6年前の味の記憶は無いが、期待通りのお味。
600ccもあるので飲みごたえ抜群だけど、カロリーも相当なものだろうなぁ。


【店舗詳細情報】
店名:The Mango Farm (Cebu J Centre Mall店)
営業:10:00~21:00
定休:無休
住所:Upper Ground Level KIOSK, J Centre Mall, 165 A.S.Fortuna St, Mandaue City, 6014 Cebu
GPS:10.335691, 123.934624

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 64ヵ国を訪問
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9月:オーストラリア
10月:セルビア
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12月:トルコ③、エジプト
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