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リトアニア/パネヴェジース [Panevėžys]: Forto Dvaras Panevėžys Babilonas店

訪問:2017/9/5 12:40
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★
4日目は、リトアニアの首都ヴィリニュスとラトビアの首都リガを結ぶ交通の要所であるパネヴェジース [Panevėžys] の郊外にあるマナーハウスでの宿泊がターゲット。


▲今日のルート(実績ログ)

シャウレイ [Šiauliai]の郊外にある十字架の丘 [Domantų piliakalnis]を見てしまうと、距離が近いことからチェックイン時間まで時間潰ししなければならない。レンタカーで回ると、公共交通機関利用の旅と比べて効率が良すぎるのが難だ。(笑)

クライペダ [Klaipėda]で気に入ってしまったリトアニア料理の専門店チェーンであるForto Dvarasの支店が街に存在することを事前に把握したので、結局通り道の国道沿いにあるBabilonasというモールの中にある店舗に入ることにした。(市内中心部にもう1軒ある)



店内は、日本でもよく見かける半個室のようなブースが手前にあった。
空いていたので、遠慮なくそのスペースの席を選ばせていただいた。ここまで観察していた結果だけど、当地の店は入口で店員を待って席に案内してもらうのではなく、日本と同様に勝手に席に着いて店員を呼ぶのが主流みたい。日本と同様に、高級店は違うと思うけど。

今回食べるものは、クライペダの店で断念した2品がターゲットなので、あまり真剣にメニューをチェックしなかったし、メニュー写真も同じだろうと食べる料理の部分と、クライペダの店に無かった部分を撮っただけだが、この記事を書く段階でクライペダの店よりも安い設定のものが多いことに気付いた。

HP掲載メニューの価格よりも安いのだから、ただでさえ安いと思えたのに、観光客が来ない普通の街の店の価格設定は驚くべきものがある。観光客がまったく立ち寄らない街で普通の少し汚い食堂に入ったら、いったいどんな価格で食べれるんだろう?



左:Spanguolių kisielius(€1.00/0.3L) Cranberry pap
右:CREAMY WILD MUSHROOM SOUP SERVED IN A BREAD LOAF BOWL(€3.75)

ドリンクは、いつもGiraではつまらないと、クランベリージュースを頼んでみたが、シロップを薄めすぎたような味でダメ。量もメニュー表記よりも少ない0.2L。Giraにすれば良かった・・

お目当ての第一弾、黒パンをくり抜いてスープを入れた料理は、大きさが分かるように7インチタブレット(Nexus7の後継に購入したMediaPad T2 7.0 Pro)を横に置いてみた。



米国西海岸のクラムチャウダーと同じ形態だが、パンが酸味のある黒パンである点が違うのと、中のスープも違う。
酸っぱい黒パン好きには良いだろうけど、苦手な私が頼むものでは無かったというのが、正直な印象だ。



一応、スープに接したパンをそぎながらいただいたのだが、ほぼパン部分すべてを残してしまった。
今夜はマナーホテルでのディナーを楽しみにしているので、無理に食べることは無いだろう。ごめんなさい。



TRADITIONAL HOMEMADE DUMPLINGS WITH MEAT(€4.75)
With crackling, crackling-and-sour cream or sour cream sauce


もう1品は、水餃子の類。
この手の料理は、台湾の小龍湯包からネパール料理のモモ、イタリア料理のラビオリやトルテッリまで類似のものが広範囲に存在するが、タレでなくソース、それも2種類を添えて出てきたのは初めてだ。



ソース抜きで食べた印象は、小龍湯包とトルテッリを足して2で割って大きくした感じかなぁ。



形状はトルテッリだが、断面写真の通り中身はスープたっぷりの小龍包。
中身の味は、どちらでもないところがリトアニア流ということか。



せっかくソースが2種類付いているので、これを使わない手は無い。
一応、それぞれ単独で味見してみたが、左は東欧定番のサワークリーム、右は驚きの台湾魯肉味!(醤油ではないので、微妙に違うけど)
これ、ご飯にかけて魯肉飯としても問題なく楽しめそうな味で抜群に美味しい。



御飯が無いので、諦めて小龍湯包(笑)にかけてみたが、リトアニア料理の写真でよく見るものになった。
サワークリームと魯肉という組み合わせ、かなり微妙な印象を受けるものの、実際は美味しくいただける。




以上でお会計だが、本来割高なショッピングセンター内のファミレスで10ユーロしない。
小龍包もどきも旨いし、黒パンスープも量的には相当なもので、通常ならどちらか1品にドリンクで5~6ユーロで済ませるものだと思う。しかし安いなぁ・・


※メニュー:頼んだスープの部分頼んだ水餃子もどきの部分ドリンク部分ジャガイモ料理と題した別冊その表紙

【店舗詳細情報】
店名:Forto dvaras Panevėžys Babilonas店
電話:612 41191
営業:10:00~24:00
定休:無休
住所:Klaipėdos gatvė 143 A, Panevėžys 37189
GPS:55.729551, 24.307652 (☞ Bing Map

 

【パネヴェジース [Panevėžys] の風景】
バス路線図掲示サイクリングコース掲示

かなり大きな街のようだが、特に見どころは無いと思う。
Google Map や wiki では パネヴェジース[Panevėžys] と記されているものの、実際の街の看板では、パネヴィージョ[Panevėžio] となっている。どうもリトアニア語とリトアニアでの英語表記の差のようで、パネヴェジースは英語表記の読み、パネヴィージョがリトアニア語表記の発音だと思われる。
発音の確認は Forvo で行ったが、表記上の差は、街の公式サイト(☞ リトアニア語版英語版)の左上のタイトル部でも確認できる。


▲左:街の中心にあるよく整備された公園  右:ビール工場(跡地?)




テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

リトアニア/シャウレイ [Šiauliai]: Gedimino Pica

訪問:2017/9/4 18:30
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
3日目は、クライペダ [Klaipėda] からバルト海沿いを北上して、リトアニア最大(?)のリゾート地だというパランガ [Palanga] に立ち寄り。
とりあえずご自慢の海上に伸びるボードウオークを往復して、今日の宿泊地であるシャウレイ [Šiauliai] へ。


▲今日のルート

雨天のため、あまり気乗りのしなかった当地一番の観光地(??)である十字架の丘 [Domantų piliakalnis] は翌日回しにして(やっぱり行く価値ナシだった!)、カウナス [Kaunas] と同じように1Km程度はありそうな歩行者専用道路を多少横道に寄り道しながら往復して、夕飯を食べるべくレストランを物色。



夜になったので、狙ったレストランに出向いたら団体が入るからと断られ(この旅2度目!)、予備候補のこの店に入ることにした。遊歩道の反対側が、当地で一番よく見かける iki というスーパーで、そこに併設された Cili PICA というピザチェーン店だったので、まさかピザ屋だと思っていなかったのだが、メニュー表紙を見て愕然。
「Pica」は、リトアニア語でピザのことだなんて、知る訳ないじゃん!

幸いなことに、リトアニア料理も多少は用意されていたので、ピザは無視してそれを頼むことにした。


Kvass ImprerialKvass Imprerial
Kvass Imprerial(€1.20/0.4L)

まずは、昨日のリトアニア料理店 Forto Dvaras でいただいた「Gira」というドリンクを探したのだが、メニュー上では見つからず。

「Kvass」が2種類掲載されていたので、これだろうと勘で注文したら当たった。
瓶ごと出てきたが、これこそ見た目は黒ビールっていう感じ。昨晩のはイレギュラーだったのだろう。
お味の方も、よりビールらしく(?)苦味が強め。でも甘い。糖分減らしてくれないかなぁ。



Šaltibarščiai (su bulvėmis) (€1.80)
Cold beetroot soup with potatoes


お次は、ビートルートのスープ。今度は冷たい方をお願いしてみた。
温かいビートルートのスープというものが無かったので、こちらの方がリトアニア料理?



量の多さでは、昨日驚かされていたので特段何も感じなかったが、今度は揚げたじゃが芋を乗せた皿で蓋をして出てきた。
1.80ユーロという価格を覚えていたので、一瞬間違って注文したかと思ったのだが、メニュー表記通り。



改めてスープ側に着目すると、深皿に並々と注がれているではないか。
くどいが、ポテトフライと合わせて240円なのだ。恐るべし、リトアニア料理!



昨日の温かいスープと違って、こちらの具材は細切りビートルートだけ。
お味の方も、少し水っぽさと単調な味わいで、イマイチかなぁ。
不味いわけではないけど、量が多いので最後は飽きるお味だ。(別の店で食べ比べた結果、この店の問題であることは確認済)



Silkė su apkeptomis bulvėmis ir daržovėmis (€2.50)
Herring with baked potatoes and fresh vegetables


昨日も気になっていた Herring という料理。
写真からニシンのマリネの類であることは分かっていたので、夕食ということで注文してみた。
これも330円とは思えないボリュームだ。

ちょっと残念だったのは、酢締めが甘いことから魚の臭さを少し感じてしまったこと。
青魚系だと私には危険な食材だが、完食しても大丈夫だった。
もちろん、スープにも付いていたフライドポテトはパス。



Vištiena užkepta su ananasais(€7.00)
Chicken roast with pineapples with rice, fresh vegetables, champignons sauce


メインには、たぶんアジア料理を真似たような皿を頼んでみた。
with以下は選択できるのだが、他の皿でも出ているフレンチフライを選びようがないし、温野菜よりはサラダの方がいいということで、ソースは無難そうに思えたマッシュルームで。

店側がアジア料理を意識しているのかは知らないが、本来ローストであるべき(メニューにもそう書かれている)鶏肉がピカタで出てきたし、缶詰パイナップルは信じられないことに溶かしチーズとクリームで和えてあったりで、とてもアジア料理とは思えない皿で笑えた。



救えたのは、ライスが東南アジアの長粒種ではなく日本的な中粒種であったことと、肉が柔らかだったことかな。
味覚の違いがあるとはいえ、オモシロイ料理をいただくことができた。




以上で、お会計は €12.50也。
そこそこ大きな街の中心にあるきれいな店で、この価格で済んでしまうのだから、リトアニア、好きだ!


※メニュー:サラダ・スープHot dishesスナックデザート・珈琲飲料・ビールピザの一部

【店舗詳細情報】
店名:Gedimino Pica
電話:61 800 200
営業:7:30~23:00(土日11:00~、金土~24:00)
定休:無休
住所:Aido g. 12, Vilniaus g. 167, Šiauliai
GPS:55.930050, 23.317079 (☞ Bing Map


※ヴィリニュス~リガ間の国際長距離バスの中から登録しました。
 (5日前に運賃€10.00で予約できた LuxExpress の車内WiFiを利用)
 

【パランガ [Palanga] の風景】
GPS:55.920010, 21.049395 (☞ Google Map街の地図掲示



▲500m位の遊歩道で海に向かう。古風な建物はわずかで、変な置き物の建物も。


▲海に突き出るボードウオーク入口到着。雨なのに、手前の海を眺めるベンチに老人数名。


▲とりあえず先端まで行ってみたものの、落書きボードしか無かった。


▲とにかく駐車場が無い! 教会の横に停めさせていただいた。
 

【シャウレイ [Šiauliai] の風景】
ホテルで貰った地図街の地図掲示


▲左:シャウレイホテル横から遊歩道スタート  右:次のゲート辺りから人が多くなる


▲ちょっと横にそれて教会前の大きな広場へ


▲議事堂風の建物の前にあった金ピカ象が気になり接写。何を表している?


▲遊歩道に戻って散策


▲遊歩道終点。この先に、スーパーと市場があったので覗きに行く


▲左:市場  右:ケーキコーナー。マカロン1Kgで€14.90!(原価考えれば妥当)
 

【十字架の丘 [Domantų piliakalnis] の風景】
GPS:56.015360, 23.416504 (☞ Google Map
基本的に趣味ではないのだが、シャウレイに泊まった以上は寄らない理由は無いだろうと行ってみたものの、予想以上に規模が小さく超ガッカリ。しかも、駐車場はぼったくり行為丸出しだし(当然引っかからないけど・・)、人それぞれとはいえ、ガイドブックの影響力の大きさに驚かされたものだ。(注:私は、歴史や背景にはまったく興味が無い)


▲まずは、バス停から歩いてきた場合に目にする光景。この段階で小ささに愕然。


▲念のため、みなさんが行かないであろう裏側にも回ってみたが、騙しは無い。


▲左:正面ゲート付近  右:裏側の先に修道院らしからぬ建物がある


▲ガイドブックで言う壮絶もの十字架の実態。大きそうなものは、せいぜい千基ぐらいしか無い


▲駐車場入口にゲートがある。料金表はゲートの中の先の方にあるが、手前から視力1.2ではハッキリ見えない。 €2.00に見えたが、写真で確認すると€2.90だって。悪意丸出し! ゲートの中に入ったら、駐車料金がいくらであっても逃げることが出来ないようにしているというワケだ。
 車で行く方は、駐車場を無視して先に進み、丘を通り越した先にある前述の修道院らしき施設の駐車場に停めよう。どちらから歩いても丘までの距離は同じだ。

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

リトアニア/クライペダ [Klaipėda]: Lietuviški Patiekalai Forto Dvaras

訪問:2017/9/3 13:40
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★
2日目は、バルト海に面したクライペダ [Klaipėda]に移動。リトアニアの制限速度は、市街地50Km/h、一般道90Km/h、高速道路(道路番号では判断できず、欧州標準の標識で判断する)は130Km/hと、同じバルト三国のエストニアとは異なり、西欧諸国とほぼ同じ基準だ。
市街地区域の開始と終了を示す標識も、形状が異なるものの(横に細長い)西欧諸国と同じ考え方なので分かりやすい。


▲今日のルート

ただし、既定の最高速度を示す標識が無いので(国境には有るはず)、事前に調べておかないと何Km/hまで出して良いのか分からなくなる。(これも、一部の国を除いて概ね同じ)
おまけに書いておくと、主要(?)交差点に70Km/h制限、踏切は50Km/hという標識があったが、この区間の解除を示す標識がほとんど無いので少し厄介だ。概ね、踏切や交差点(バス停がある場合は、バス停)を過ぎたら解除されると考えてよさそうだが、念のため反対車線にある制限速度標識の場所から加速することにした。




遅いランチは、ぜひともリトアニア料理を食べようと旧市街に出かけたが、当地のレストランは店頭にメニューを掲げていない。あっても黒板メニューだけで、リトアニア語表記だから訳が分からず。

そんな中で、中心の広場に面して3軒の店が並んでいるのを発見。
中央の店の店頭にたぶん「リトアニア料理」と書かれているのだろうと思える看板が掲げられたのと、Google Mapで現在地を確認すると日本語で「リトアニア料理店」と記されていたので、迷わず入店した。



店内のテーブルの上には、紙ナプキンに塩胡椒と砂糖、お勧めデザートの立札が置かれているし、英語併記のメニューも一部写真入りの立派なもので、典型的な日本のファミレスチェーン的な雰囲気。



事前に調べておいたリトアニア料理がお目当てなので早速注文すると、カトラリーのセットに、布で包まれた黒パンが出てきた。この店もパンは無料で出すみたい。

少し酸味のある北欧地域の黒パンは基本苦手なので、味見に小さな一切れだけいただいた。


FORTO DVARAS home made kvas(€1.25)
(sour drink made of bread)


ドリンクは、事前調査で知った黒パンから作られるご当地ドリンク「GIRA」をチョイス。
この店(チェーン店だからセントラルキッチンだと思うけど)で製造していると記されていたが、予想と違って薄茶色の乳白色。もっと黒いと思っていたが、この後で食べた店では黒ビールのようなものが出てきたので、ブランドによるのかな?

炭酸入りでビール色だが、少し苦味はあるもののお子様でも飲める甘いドリンクだ。
上に一粒だけ浮いているのは、クコの実?


Forto Dvaras
Beetroot soup(€2.55)
With wild mushrooms and slices of meat


前菜代わりにリトアニア名物のビートルートのスープ。それにしても大量!
サイズ比較できるものを置いて撮れば良かったが、皿の直径は20cm位。

一口いただくと、予想外に美味。
肉片もいっしょに煮込まれていたので、それが良い出汁をだしているだけでなく、トッピングのサワークリームを混ぜると旨味が増すのだ。
東欧の煮込み料理は、このサワークリームの存在感が非常に大きい。

Beetroot Soupの中身
 
Beetroot Soupの中身

西欧料理では良く見かけるビートルートだが、細長く切ったビートルートが大量に煮込まれている。
細切り以外にも、やや大きめのブロックもあったが、ジャガイモも含まれていた。
入っていた肉片は内臓肉中心のようで、そこから良い出汁が出ているのだろう。


Forto Dvaras
Fried Zeppelins(€4.55)
Traditional zeppelins with meat filling, fried on a pan, and served with sour cream and cracklings sauce


もう1品は、メニュー1面を割いて14種類もあった英語で「Zeppelins」(ツェペリナイ) というジャガイモ料理。
リトアニア語では「Cepelinai」とも表記すると wiki(英) に書かれていたが、この店では「Didžkukuliai」(ディジュウククリアイ) と記されていた。

14種類もあるので何を頼もうか悩んだが、一番おいしそうに見えた揚げたものを選んでみた。
肉団子入りのツェペリナイを半分にカットして、そのまま素揚げしたものが4切れ。

揚げツェペリナイの断面

ひとまず、別添えのソースを掛けずにいただいてみたが、ジャガイモそのものだと予想していたら、団子のようにモチモチ生地だった。
北海道の真っ当な製法による芋餅よりもジャガイモ感が少ないので、小麦粉を混ぜている感じ。

ツェペリナイ

別皿のソースをかけると、こんな感じ。
サワークリームと、十分煮込んでトロトロになった脂身多めの豚肉だが、正直芋団子側はイマイチだったものの、このソースが旨い。別のものにかけても良さそうだ。

そうそう、この Zeppelins を調べていたら、ドイツの飛行船の総称「ツェッペリン」だった。
確かに形状が似ているから、それが語源だろう。
スペルではツェッペリンと読めるが、日本語訳では「ツェペリナイ」で普及しているみたいなので、どちらの読みが正しいのか不明。リトアニア語は、Google翻訳の発音機能対象外なので分からないし、Forvoでも掲載されていないのだ。




以上で、お会計は €10.25也。
「GIRA」というご当地ドリンクが苦くて飲めないと拙いので、ダイエットコークもいっしょにお願いしていたので、本来なら €8.70 で済む内容だが、ボリュームたっぷりの料理2皿で千円未満(€7.45)って、噂に聞いていた通り激安。
それで、ファミレスチェーン店らしく無難に美味しくいただけるのだから、リトアニア料理をお目当てにするなら、ぜひともお勧めしたい。
HPに支店網が掲載されているが、ヴィリニュス市内はもちろん、結構あちこちにあるみたいだ。

※メニュー(HPに全メニューが写真入りで掲載されています):
 サラダ・スープ・前菜・スナックメインツェペリナイ・芋料理パスタ・デザート・ドリンク①②・ワイン

【店舗詳細情報】
店名:Forto dvaras Klaipėda Sukilėlių str.8店
電話:8 640-37654
営業:11:00~23:00(木金土は~24:00)
定休:無休
住所:Sukilėlių g. 8, Klaipėda 91244
GPS:55.707338, 21.132095 (☞ Bing Map

 

【クライペダ [Klaipėda] の風景】
街の地図掲示ホテルでいただいた街の地図



▲運河周辺





▲観光名所らしきポイントに、日本の習字が壁一面に掲示されていた。さて??


▲右:食べたレストランの左隣は、チーズ専門のレストラン?


▲クライペダ駅(☞ 時刻表と運賃表掲示


▲駅舎横に、立派なSLが展示されていた

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart,他/ドイツ
12月:台北/台湾
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:Sevilla,Málaga/スペイン
3月:台湾㉚、ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
8月:台湾
8月:英国⑦,北アイルランド
丸数字:累計訪問回数

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