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ギリシャ/ロードス島 [Rohdos]: Amalfi Social Lounge Bar

訪問:2018/12/6 19:20
評価:総合★★★☆☆★★★★☆サービス★★★★★雰囲気★★★★☆CP★★☆☆☆

▲今日の走行実績ログ

ロードス島3日目は、昨日の反対側という事で西海岸側を回ることにした。
島の道路は、山越えの道や南部の人口密度の低い地域でも主要道路は完全舗装の広い道で走りやすく、快適なドライブが楽しめる。海外レンタカー初めての方でも問題ないだろう。

天気は良かったものの風がやたらと強く、断崖絶壁の上にあるCastle of Monolithosでは、突風にあおられて転落しそうな身の危険を感じるほど。
Kritinia Castleは、よく整備されているし、海の眺めが抜群。

カミロスのアクロポリスに寄った後は、人工的に作られたと思われる蝶の谷(The Valley of the Butterflies)に寄ってから(当然ゲートは閉まっているし、昨日リンドスのアクロポリスでたくさん見かけた蝶も1匹も見かけなかった)、昨日時間切れで断念した西海岸側のビーチのいくつかに立ち寄って、宿のあるロドス[Ρόδος]の街に戻ってきた。




今日のターゲットは、日中下見に行った際には混雑していた立派な単独の建物のカフェ「Aktaion」。
Google Mapではベーカリーとなっていたが、投稿写真の中に料理系があったのと、店のHP(☞ Aktaion Rhodes - Restaurant, Bakery)にもRestaurant表記と共に「Food」として説明があったので大丈夫だろうと向かったのだが、店の横のサンルームのようなガラス部屋に入ると、ディナーは本館2階だと。



ということで、立派な赤絨毯の階段を案内されて上ると、目に入ったのはキャバレー(? 行ったことが無いので知らない)みたいな怪しげな格好をしている厚化粧のお姉さんがウロウロしている部屋。
これ、本当にレストランなのと聞いたらそうだというので、とりあえずメニューを見せてほしいとお願いした結果、イタリアン系の料理が並んでいるし価格も高級レストラン価格ではあるものの普通。ということで着席することにした。



テーブルに敷かれていたシートに「アマルフィ・ソーシャル・ラウンジバー」と記されていたことから、この店が目指した店ではないことに気づいたわけだが、こういった店に入ったことが無いし、家内もいることだからいいだろうと。(苦笑)
しかし、この手の店に対する免疫が無いので居心地が悪い。




炭酸水をお願いしたら、大量の氷とレモンとライムも持ってきてくれた。
続いて、アミューズもちゃんと出てきた。ポテトピュレをチーズとクリームで伸ばした感じのものに、トリュフオイルを散らして香り付けしたもの。

メニューがイタリア語混じりのギリシャ語ベースだったので、すべて英語で口頭説明してくれた段階からサービスの良さは感じていたが、雰囲気はともかく超高級レストランといった気の配り方は海外では初めてのような気がする。




パンは要るかとのことでお願いしたら、しっかり温められたものに、香り付けしたバターとオリーブオイルを付けた立派なものが出てきた。
このパン、イタリア仕様ではなくフランス仕様という感じでかなり美味しい。



Sapore mediterraneo(€11.00)

前菜からはそれぞれ1品ずつ頼むことにした。
家内が選んだのは、地中海スープ。ロブスターという言葉に反応したようだ。

私も味見しているが、表面を覆っているエスプーマが酸っぱいので、本体のビスク仕様のスープの味を壊している感じがしたが、予想よりも真っ当なお味。
ロブスターではなく、皿に殻が乗せられていた手長海老1尾分の身が入っていたが、それ以外の野菜は皿の上からお好みでスープの中に投入して食べる。



Burrata d'Oro(€12.00)

私のチョイスは、まさかギリシャの離島でお目にかかれるとは思っていなかった超大好物のブッラータチーズの文字に反応して、そのサラダをお願いした。
量が多いとの話だったが、レタスとミニトマトだけという感じの山盛りサラダに、揚げたブッラータを乗せて出てきた。



揚げてあるブッラータを食べるのは初めてだが、割った中身を野菜と混ぜていただくそう。ということで、チャレンジしたものの、クリーム分は混ぜることが可能だけど混ぜ合わせるのは無理っぽかったので、半分にカットしたブッラータと野菜を皿に乗せて普通にいただくことにした。

昨晩の店(☞ こちら)で食べた店のスペシャリテだというサラダに使われていたドレッシングと同じような味わいだったが、確かにクリーム分と合わせると美味しい。



Pollo alla campagnola(€16.00)

メイン料理、家内の選択は鶏肉。
しかし、大皿の半分を南瓜のムースでごまかしたような奇天烈な皿が出てきた。
どこに鶏肉があるんだろうっていう皿。



野菜の下に隠れていたわけだが、トッピングの丸い揚げ物みたいなものは、なんだか分からないと。
まったく手を出さなかったので、お味の方は不明。



Merluzzo Nero(€21.00)

私は、黒鱈との英語説明だったメルルーサを選んだのだが、出てきた皿は魚料理ではなくリゾット風。
確かに切り身がクスクスのリゾットの中に埋もれていたけど、パスタ側に載せてほしい料理だ。



でも、お味の方は独特で好み。
手前に小玉ねぎが見えるが、ピクルス仕様のものを焼いてからリゾットといっしょに煮た感じで、リゾット全体もその甘酸っぱいピクルス仕様のお味。

トッピングに激薄スライスのベーコン(?)が乗っていたが、これは別皿で供して細かくちぎって混ぜていただくと、良いアクセントになった気がする点だけが残念だったかな。




家内がイタリアンなので食後のコーヒーを頼めば何か小菓子が出てくるだろうと言っていたが、こちらは隠れた席料だとかサービス料が乗ってくることを警戒してダメ出しして(やっぱりケチ!)、お会計。
あらら、水代6ユーロはフランスと考えれば安いし、パン代も3ユーロと思ったより安く、あとはメニュー価格表記だけの請求で嬉しい拍子抜け。

でも、社交ラウンジっていうのか、この手の女性目当ての店は金輪際来たくないな。(女性が絡んできたわけではないけど・・)
そうでなければ星4つ進呈できたが、星3つにしておきたい。


※メニュー:Soup, Salad, Starter, Pasta , Main, Dessert

【店舗詳細情報】
店名:Amalfi Social Lounge Bar
電話:693 703 3924
営業:20:00~28:00(注:レストラン営業は週数回で19:00~とのこと)
定休:不定休
住所:Pl. Eleftherias, 85100 Rodos(Aktaion2階)
GPS:36.449124, 28.224886 (☞ Bing Map

 

【Monolitho's Castle の風景】
※入城無料(☞ Google Map









 

【Kritinia's Castle の風景】
※入城無料(☞ Google Map









 

【カミロスのアクロポリス [Akropolis of Kamiros] の風景】
※冬期入場料:€3.00、 営業:8:00~14:40、 定休:月曜日
入口案内掲示場内案内掲示①Google Map













テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ギリシャ/ロードス島 [Rhodes]: ΜΑΓΕΙΡΕΙΟ ΜΕΖΕΔΟΠΩΛΕΙΟ(Tzatziki?)

訪問:2018/12/5 19:00
評価:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★★☆

← 今日の走行実績ログ

ロードス島2日目は、朝のうちに騎士団長の宮殿[Palace Magistrou]を見てから、レンタカーで東海岸沿いの名所旧跡を回ることにした。
まずは、家内が1番行きたがっていたリンドス[Lindos]の街でランチをいただこうとしたのだが、ひっそり静まり返っていてレストランは1軒も開いてない。地元住民向けの汚いカフェバーが1軒だけやっていたが、食べ物は無さそう・・

仕方ないので、昼抜きのままアクロポリスに向かうことにしたのだが、案内標識がほぼ皆無でかなり遠回りして到着。この旅後半で再訪することにしているキプロスのクリオンの古代遺跡 [Kourion Archaeological Site]と比べたら規模が小さすぎる上に、修復感たっぷりの柱に幻滅してしまった。

その後、さらに南下してAsklipio Castleを拝み、ロドス[Ρόδος]に戻る途中にあったPheraklos Castleに寄って本日はおしまい。
冬場のオフシーズンは、有料施設の営業時間が午後3時前後までというところが多いうえに(アクロポリスは14:30までと言われた)、店が開いていないだけでなくバス便もほとんど無いので、レンタカーがなければ観光は無理だろう。


さて、夕飯。
旧市街入口付近にあった開いているギリシャ料理店「Drosoulites - Rakadiko」を見つけて入ったものの、3品選んで注文したら、ことごとく無いとの返答。さすがに3品目でキレて、店を出てしまった。
昨晩の5軒マークした店が全滅したのに続き、今度は店は開いていてもメニューに記されている料理のほとんどが無いという状況。エーゲ海に浮かぶ島にオフシーズンに行くのは、たとえ遺跡巡りがテーマであってもやめた方が良さそうだ。(昼間に出かけたリンドスのアクロポリスなんて、今日の客は我々2人だけという状況だった)



仕方ないので、昨晩歩いていて気になった店頭にギリシャ文字しか書かれていないローカル向けっぽい食堂に入ってみたのだが、店内に英語メニューが無いだけでなく、英語もまったく通じず。


▲厨房の中を見せてもらった

店員が取った手段は、道を歩いている身なりの良い地元人を呼び止めて通訳をしてもらうこと。
店のスペシャリテだとかよくご存じの方で(知り合いだったのかも?)、厨房の中を見せてもらったりで決定。



料理名はまったく分からないが、ギリシャ語のメニュー写真は撮らせてもらったので掲載しておく。
店名も不明なので(Google Mapでは「Tzatziki」と表記)、店頭の文字をそのまま拾って店名としておいた。




まずは、通訳してくれた方が店のスペシャリテのサラダだと勧めてくれた料理。
知らなければ絶対に頼めないものだが、これが絶品!



ギリシャ料理でよく見かける蒸し焼きしたようなナスやパプリカが葉野菜サラダの中に加えられているものだが、チーズとドレッシングとの相性が良すぎてハイペースでパクパク行ってしまった。




ギリシャ料理の定番だというメゼから2品もお勧めされた通りの注文。
こちらは、先ほどのサラダにも入っていたパプリカ・茄子・玉ねぎ等を、ビネガーでマリネしたようなお味の煮野菜。



もう1品は、胡瓜と濃いヨーグルト(チーズに近い)を和えたトルコ料理的なメゼ。



どちらも、パンに乗せたりスプーンを使ってそのままいただいたが旨い。




厨房から選択した料理は、いかにも食堂的な乱雑な盛り付けで出てきた。
2種類のロールキャベツ風の料理を混ぜて出してあるが、濃い緑の葉っぱはトルコ料理でも出てくるグレープの葉かなぁ?

どちらも米粒と挽肉が入ったものだったが、見栄えは悪いものの味は良かった。




もう1品も厨房から選んだハンバーグ風のものだが、まさか3つセットで出してくるとは。
しかも、付け合わせのクスクス(これが旨い!)もたっぷり。



ハンバーグの上には、薄くスライスしたトマトやナス・チーズを乗せて焼き上げてあったが、日本と違って油脂分少な目の肉を使っているだけに、ややパサパサした感じで完食できず。
1人1個なら完食できたんだけど・・




お会計をお願いすると、会計伝票が来る代りにデザートが出てきた。
昨日の店だけでなく、前回アテネのギリシャ料理店で食べた時も最後にデザートがサービスで出てきていたので、どうもギリシャ料理店では最後にデザートを無料で出すのが流儀なのかもしれない。



断面写真も撮ってみたが、家内が借りて来ていたガイドブックに載っていた写真を見せると、ハルヴァ[Halva]というデザートで正解だったみたい。
ガイドブックにはセモリナ粉のデザートと書かれていたが、甘く煮たクスクスを固めた感じのシナモン風味の水羊羹みたいなデザート。素朴なお味で美味しい。




ようやく出てきた会計伝票だが、金額は色々だったものの、品名は全部同じ表記だったのでメニューとのマッチングも出来ず。
ビール1本を加えて食べきれない量をいただいて32ユーロだったが、食堂にしては微妙に高い気がしたものの、いろいろ食べることが出来て満足できたのは確かだ。
ちなみに、食堂らしく現金払いオンリーだった。


※メニュー:

【店舗詳細情報】
店名:ΜΑΓΕΙΡΕΙΟ ΜΕΖΕΔΟΠΩΛΕΙΟ(Mageireio Mezedopoleio)
電話:22410-22550
住所:16 Tarpon Springs, Rhodes 85131
GPS:36.447448, 28.223893 (☞ Bing Map

 

【騎士団長の宮殿 [Palace Magistrou] の風景】
※冬期入場料:€3.00、 営業:8:00~14:40、 定休:月曜日
案内掲示①Google Map
ガイドブックの表記「騎士団長の宮殿」とGoogle Mapの日本語表記「ロードス騎士団のグランド マスターの宮殿」と現地表記「Palace Magistrou」のすべてが異なる点から見ても、マイナーな土地だと分かる。
当方は基本方針である現地表記(日本語はガイドブック表記)を採用することにした。















 

【リンドス [Lindos] の風景】(☞ Google Map

▲左:街とアクロポリスの丘  右:南端にあるビーチ(Saint Paul's Beach)



▲市街地の街並み


▲左:Ancient Theatre  右:アクロポリスの丘をSaint Paul's Bay側から


▲左:街の地図掲示  右:リンドスからのタクシー料金表
 

【リンドスのアクロポリス [Acropolis of Lindos] の風景】
※入場料:€6.00(冬期割引無し)、 冬期営業:8:00~14:40、 定休:月曜日
案内掲示①Google Map



▲アクロポリスからリンドスの街並みを見下ろす


▲入口を入ると、無駄に多く設置されている電動入場ゲートがある(アテネのアクロポリスを見習えって!)


▲左:入口の先  右:そこから見た風景


▲その横、階段を上る手前の造形物(☞ 案内掲示










 

【Asklipio Castle の風景】(☞ Google Map





 

【Pheraklos Castle の風景】(☞ Google Map

▲左:駐車場から城のある丘  右:崩れかけた階段を上っていく










▲駐車場に戻ろうとしたら、羊飼いに遭遇。この後、城跡に上って行った

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ギリシャ/ロードス島 [Rhodes]: Nikos Fish Restaurant

訪問:2018/12/4 19:00
評価:総合★★★☆☆★★☆☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★☆☆
エーゲ海に浮かぶギリシャのロードス島に家内と共にやってきた。
当初はエジプトのピラミッドを見にトルコ周遊とセットになっていたツアーを申し込んでいたのだが、申し込んでいた日が催行中止となってしまったことから、2か月前の段階であわてて個人旅行で手配することになった旅だ。
かねてから家内を連れて行くと約束していたアテネのパルテノン神殿と、家内が前から行きたいと言っていたロードス島に行く航空券を取り合えず確保し、後から私が再訪したかったキプロスを加えて、合計8回も飛行機に乗ることになってしまった慌ただしい旅行となっている。

Google Mapに投稿されている料理写真を見ながら、5軒ほど店をマークしてから出かけたのだが、さすがオフシーズン。どの店も真っ暗でオンシーズンにしか営業していないみたいで全滅!
営業している店もそこそこあるので、まさかこんなことになるとは思っていなかったので困った。
ということで選んだのが、遠くからでも目立っていた滅茶苦茶明るいシーフードの店。



店頭でメニューを物色していたら、店の主(?)が出てきてさかんに声をかけてくる。
通常なら逃げてしまうのだが、何しろ選択肢が限られているうえに、3泊もするので逃げたら翌日以降の店が無くなってしまうと、我慢して店に入ることにした。
でも、注文を終えてもサラダはどうかとか、見るからに貧相な魚を並べている場所を指差しながら魚はどうかとか、パンは要るかとウザい。全部ノーを連発して、ようやく注文を完了。




ドリンクは、家内がギリシャのビールがどれかと聞いて頼んだMythos(€4.50)、私はCoca-Cola light(€2.50)



Musakas(€9.00)

まずは、ギリシャ料理定番のムサカ。
店名入りの陶器の皿に入れてオーブンで焼きあげたものが出てきた。



中身を取り出して盛った写真。
ナスとマッシュポテトとミートソースに加え、底に敷かれていたスライスポテトという構成だが、一番主張していたのが茄子ではなくマッシュポテトという点が残念かな。



店主(?)曰く、全部自家製だという話だったけど。



Cuttle Fish(Sepie) Cooked with The Inc Special(€12.00)

イカ墨料理がいくつかあった中で、家内が選んだのがずばりイカのイカ墨煮。



酸味と塩分が強調されすぎていて、個人的にはNG。
残り全部家内に責任を取ってもらった。



Saganaki Mussels Cooked with Tomato and Feta Cheese(€12.00)

ムール貝の料理も何種類かあったが、私が選んだのはコレ。



普通の茹でムール貝の類を選んでもつまらないだろうと思って選んだわけだが、大量の生トマトを刻んだものの中にフェタチーズを投入してあるだけなら問題ないものの、大量の塩分は余計だ。おまけに、ちょいピリ辛。



最後は貝殻から身を全部取り外して、全部スプーンですくって口の中に放り込んだが、高血圧なのにこんなに塩辛いものを完食してしまって大丈夫かしら?


料理を終えてお勘定をお願いしたのだが、お勘定を放っておいて若い店員とクリスマスの飾りつけに精を出していて呆れていたら、その理由が判明。



なんと、アイスクリームとケーキの盛り合わせを無料だと言って持ってきてくれたのだ。
豆腐みたいな塊は、硬めのミルクプリンといった感じかな?
アイス2種類とブラウニーみたいなものは、市販品っぽいお味。




ということで、星2つのつもりだったが、あれだけそっけなくノーばかり言っていたのに、最後に結構立派な皿の無料サービスをしてくれたので星3つ。
シーフードも、夏のオンシーズンで客が多い季節であれば問題ないのかもしれない。


※メニュー:シーフード①郷土料理①

【店舗詳細情報】
店名:Nikos Fish Restaurant
電話:22410-39043
営業:11:00~25:00
定休:無休
住所:38 Ionos Dragoumi, Rhodes 85100
GPS:36.450539, 28.219657 (☞ Bing Map

 

【ロドス [Ρόδος] の風景】
ロードス島の中心都市であるロドス[Ρόδος]の英語表記は「Rhodes」。
あえてロードス島と街の名称のロドスを区別して表記しているが、現地では同じ表記だ。
(☞ 旧市街地図掲示世界遺産指定掲示街からのタクシー料金表





▲旧市街に入る門と城壁


▲旧市街の中は、ひっそりと静まり返っていた(観光客の姿も皆無に等しい)


▲右:Street of the Knights(☞ 案内掲示






▲左:港の灯台手前に並んでいた風車  右:その先にある灯台


▲左:水上商店船(?)  右:港に面した教会


▲左:マーケットの店はほとんど休業  右:Street Foodが並ぶとあったが、実際はバー密集エリア


▲左:水族館(先に見える山はお隣のトルコ)  右:新市街の夜の繁華街

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
12月:台湾㊳:宜蘭・羅東
年越:ベトナム⑩:ハノイ周辺
1月:インドネシア⑨:バリ島
1月:メキシコ③、台湾
2月:マレーシア⑮、ベトナム
3月:マレーシア
4月:イタリア⑲~ドイツ
5月:アメリカ⑮:ナイアガラ
6月:台湾㊵:(芒果かき氷)
7月:イタリア⑳:南チロル
10月:ロシア:ウラジオストク
丸数字:累計訪問回数

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