FC2ブログ
« 次の記事     《 訪問国別レストラン一覧 》     前の記事 »

ビジネスクラス機内食/TAPポルトガル航空:チューリッヒ(ZRH)⇒ポルト(OPO)

搭乗:2014/10/29 TP917便
評価点:総合★★☆☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆
通算26社目のビジネスクラスは、ポルトガルの国営航空会社である TAPポルトガル航空

本拠地であるリスボン空港のラウンジ(☞ こちら)では、軽食系ながらも素晴らしい品ぞろえで、私のラウンジ食ランキングで現在第4位を付けている航空会社だ。
欧州域内線とはいえ、チューリッヒからポルトまでは2時間半と比較的長い航路なので、機内食も期待できるのではないかと楽しみにしていたのだが・・

スイス航空からの乗継時間がわずか40分(搭乗締切が10分前と考えれば30分!)、ターミナルが違うので連絡電車で向かう必要があるだけでなく、セキュリティチェックと入国審査も必要とあってヒヤヒヤものの乗継だが、すべて行列無しだったので25分で済んだ。でも、私を含めた3人の乗継客以外はすべて搭乗済みだった。
ビジネスクラスで1番に降りれたことや、1分100mで歩く私でも25分かかったので、一般的には厳しい乗継だろう。
1日1便しか無いので、スイスまでの便が遅れたら完全にアウト。こういったチケットを発券する航空会社(スイス航空のこと)も、どうかと思う。

無事搭乗できて一安心だが、まず最初の落胆は、ウエルカムドリンクが無かったこと。
過去レビューに明記していないケースも多いが、欧州域内線であっても他社ではウエルカムドリンクが存在していたと記憶している。

機内食

お待ちかねの機内食だが、メインが安物ハムとチーズだけ。

ハムとチーズに無花果ジャム

正確には、無花果のジャムが付いていたが、さすがにこれは無いだろう。論評しようがない。

パン エッグタルト

パンはバスケットに4種類ほど。
ちゃんと温められていたし、なかなか美味しいパンだった。

デザートは、ポルトガル名物のエッグタルト(ナタ)とオレンジ&パイナップル。

エッグタルトの断面

回りがパイ生地でない点を見ても明らかに量産品で、ポルトガルらしく劇甘のナタだが、マカオのそれとは違って独特の風味がある。
到着前にポルトガルらしさを感じられたので、まあ良かった。

ということで、ぜんぜんレビューになっていないが、短距離路線としては標準クラスだが中距離路線と見れば平均以下で★2つが妥当。
ただ、長距離路線のスイス航空と違って、しっかり缶入りのダイエットコークだったし、氷とレモンも入れてあった。
パンの追加の案内があったことも含めて、サービス面では欧州域内線の平均レベルと判断している。

※ポルトの古城ホテル(Castelo de Santa Catarina)から登録しました。
※復路便との格差が大きかったため、採点と最後の文面を見直しています。

ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング
関連記事

テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

« 次の記事     《 訪問国別レストラン一覧 》     前の記事 »
プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
RSS RSS

今後の旅行計画
4月:フランス⑳、スペイン
5月:ポーランド④、台湾
6月:リトアニア②、ラトビア
7月:台湾㊱:(芒果冰)
8月:スイス⑨、イタリア
9月:ルーマニア②,ブルガリア
10月:スペイン⑰,ポルトガル
年越:ベトナム⑩:ダラット
丸数字:累計訪問回数

カテゴリ
最新記事一覧
台湾/澎湖・馬公: 澎湖人蛋黄麺 2019/03/22
台湾/澎湖・馬公: 城隍廟前焼肉飯 2019/03/22
台湾/澎湖・馬公: モスバーガー[摩斯漢堡] 澎湖店 2019/03/21
台湾/澎湖・馬公: 回味天津小籠湯包 2019/03/21
台湾/澎湖・西嶼鄉小門村: 小萍の店(小萍的店) 2019/03/20
台湾/澎湖・西嶼郷: 清心飲食店 2019/03/19
台湾/澎湖・二崁聚落保存区: 二馬豆花 2019/03/18
台湾/澎湖・馬公: 福鴨鴨肉大王 2019/03/17
台湾/澎湖・馬公: 郵局口蔥油餅 2019/03/17
台湾/澎湖・馬公: 福牡蠣屋 2019/03/16
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
50位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
21位
アクセスランキングを見る>>