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台湾/彰化:彰化肉圓

訪問:2014/5/24 11:20
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
先に6月の台湾旅行で利用したビジネスクラス機内食レビューを掲載したが、ここからは5月下旬にLCCのスクート航空(オール込往復約1.7万円)で出かけた台湾2泊4日旅行の食べ歩き記事を開始したい。

今回は、台中で2泊して、天気を見ながら行先を決めることにしたのだが、初日は彰化にある「彰化扇形車庫」を見に行くことにした。(日本では珍しい扇形車庫の紹介は、次の記事の後半に掲載する)

看板

まずは、彰化名物の肉圓屋を2軒。
台北ナビのこちらの記事を参考にして選んだ。

外観 店内

最初は、駅から向かうと正面左手に見えてくる創業70年の老舗から。
注文は入口左手にある厨房(屋台店のように、建物の外に厨房があるのだ!)に隣接する窓口(!)で。
行列は時々発生する程度で、店内は十分に空席がある。


メニュー

お目当ての肉圓は3種類。椎茸には興味がないので、蛋黄肉圓を注文。
代金と引き換えにその場で受け取って店内でいただくことになるのだが、反対側(入口右手)にあるスープは無料で飲めると案内してくれた。

蛋黄肉圓と無料のスープ

最初に無料のスープのことを書きたいが、牛骨(?)とシジミ(?)の出汁が出た、さっぱりながらも美味しいスープだ。
これをタダで付けてしまうとは、ちょっと驚き。というのも、こんなサービスがあった店はここだけだったからだ。

蛋黄肉圓
蛋黄肉圓(NT$35≒120円)

で、肉圓だが、縦横に鋏を使って4つに切られて出てきた。
タレは胡麻ベースのペーストをかけた後に、黒い液体をまわしかけていた。

蛋黄肉圓の中身

ちょっと中をこじ開けて見えるようにした写真がこちら。
肉圓というだけあって、味付肉がたっぷり包まれているが、蛋黄が見当たらなかったのは、黄身の半分だけしか使われていなかったからだ。

この肉圓、皮はやや厚めだが、癖の無い味でタレによくなじむ。

蛋黄肉圓の中身

さらに食べ進んだ写真だが、隠れていた黄身が見えている。
ここで注目したいのは、肉圓の下にオイル(これは単に揚げ油かも?)と、最初に回しかけられた少し酢を加えたような甘辛醤油風味のソース。それに、最も主張している胡麻ベースのペーストをざっくり合わせていただくと、特に底にある油と甘辛醤油がアクセントになって抜群に美味しい料理になるのだ。大満足!

ということで、60元の干貝香菇肉圓も試したくなってしまった。
駅から近いので、途中下車でリピしたいと思う。

【店舗詳細情報】
店名:彰化肉圓 創始老店
営業:10:00~20:30
住所:彰化市陳稜路203號
緯経:24.079424,120.539407


※台北桃園空港の搭乗ゲートで帰国便を待っている間に登録しました。
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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

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