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ビジネスクラス機内食/LOTポーランド航空:ワルシャワ(WAW)⇒ブダペスト(BUD)

搭乗:[2013/10/11 LO535便]
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆
コペンハーゲンを75分遅れで飛んだので、80分の接続時間だった乗継便には間に合わないとあきらめていたら、こちらも60分遅れで無事搭乗できた。次の便となると5時間後となってしまうので、初日のブダペスト散策をあきらめるしかなかったのだ。





ゲートまで行くと搭乗開始まで10分あるとの表示で、あきらめていたワルシャワでのラウンジに戻って5分ほど滞在。斬新なデザインの空港で、ラウンジも現代風におしゃれ。
食事は、スープとチーズやハム類が中心だった。

予約確定の際に調査した時は、LOTポーランド航空の子会社「ユーロロット(EuroLOT)」運航便だったはずだが、親会社運航便だった。ということで、22社目にはならず。残念?
こちらもビジネスクラス客は私1人だけということからか、離陸前のウエルカムドリンクは何が良いかと聞かれたので、お決まりのダイエットコーク(Pepsi light)をお願いした。



機内食だが、コペンハーゲン=ワルシャワ便と同様に前菜的な料理が2皿。
違いは、テーブルクロスが敷かれなかったことと、ジャムが付かなかったこと、バスケットのパンは2種類だったこと。子会社運航便なら理解できるが、親会社運航となると、なぜこういった違いが出てくるのだろう? 機体が少し小さいからかな?



左側の皿は、スライスされた洋梨の上に、レバー系の肉のパテ。
パテの中には、何かフルーツのシロップ漬けみたいなものが入っていて、味の深みを増している。
かなり美味しいパテだ。

付け合せのレッドオニオンのピクルスとナッツという組み合わせも、美味しさアップさせるためによく考えられている。



右側の皿は、白身魚のテリーヌ。これも、粒マスタードソースの水準が高い。
よくあるメインと脇役がチグハグな感じの料理と違って、ポーランド航空系の機内食担当者の水準が非常に高いことを表していると思う。

こうなると親会社の長距離路線にも乗りたくなってしまうが、アジア路線は北京だけで毎日飛んでいるわけでも無いので厳しそうだ。(あとは米国に3路線あるだけ)

ということで、採点は雰囲気点のみ1ランク下げたが、総合では★4つで良いだろう。
欧州域内線の1時間のフライトと考えれば、十分優秀だと思う。

※この記事は、スイス チューリッヒのホテルから登録しました。

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テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

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