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ビジネスクラス機内食/エア・カナダ:トロント⇒ハリファックス⇒セントジョンズ⇒トロント⇒ウィニペグ

評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆
注:食べログの日記から移植したものです。 《登録日:2013/9/28》

4回搭乗したエア・カナダの国内線に関しては、食べログの日記と同様に1本にまとめて登録することにしたい。
もちろん、ラウンジ情報も含めて写真を多少加えてある。

①搭乗:[2008/9/12 AC618便] トロント(YYZ)⇒ハリファックス(YHZ)



まずは、トロント空港の Air Canada のラウンジ。
日本、アジア、米国、欧州とあちこちのラウンジを利用しているが、ここの食事が一番充実していた。(注:2008年9月時点での話で、現在のランキングは こちら

Air Canada の本拠地だけあって広々としたスペースで居心地満点。
写真は夕食時のものだが、このほかにスープが2種、パンやフルーツ・チーズ類も用意されていた。



トロントからハリファックスへは夕方便で2時間のフライト。
国内線なので ANA で言えばプレミアムクラスとの比較になると思うが、食事が2択というのは嬉しい。
パスタとの選択だが、選んだのはチキンの照り焼き風ライス。



なんとなく国際線エコノミーで出てくるような食事だったが、サラダと瓶入りバルサミコドレッシングの量がある点で、エコノミークラスとの差別化を図っている。

右下の白い包みは小型のシェルチョコレートをピーナッツチョコで二重コーティングしたお菓子。
他の便でも必ず付いていた。

②搭乗:[2008/9/15 AC652便] ハリファックス(YHZ)⇒セントジョンズ(YYT)

3日後、カナダの離島ニューファンドランド島のセントジョンズへの便。
所要時間1時間半の昼のフライトだ。



ハリファックス空港のラウンジにも、サラダとスープがあった。
他の食べ物があったかは記憶にないが、とかく不足がちとなる生野菜を空港ラウンジでたっぷりいただけるのはありがたい。世界のラウンジでの標準仕様といえるのだが、ANAのラウンジには無いのだ!(注:最近登場したが、JALのラウンジと比べると極めて貧弱)

機材は、日本ではなじみの無い「Embraer 190」という93人乗りの小型飛行機。
それでもビジネスクラスは9席あって、左右非対称の1-2列配置だった。



小型機のランチとあって、メイン1皿だけのワンプレートミール。
ここでもメインは2択というのだから素晴らしい。国内線の機内食としてはかなり優秀。
中央は当地定番のたっぷりのポテトサラダ。トマトがやたらと硬いのが印象的だった。



最初の写真では認識できないが、ポテトとレモンの間に、(たぶん)カナディアンサーモンのマリネが添えられていた。ポテトサラダの付け合せという盛り付けだが、こちらがメインでないとことが不思議。

③搭乗:[2008/9/18 AC697便] セントジョンズ(YYT)⇒トロント(YYZ)

ニューファンドランド島で3泊してからは、トロント乗継でウィニペグへ。



僻地ともいえるセントジョンズの空港にもラウンジがあった。
写真左手に食べ物が並んでいたが、乗継地のトロント空港のラウンジが優秀なので手を付けなかった。
何があったか記憶も無いが、並んでいる大皿を見た感じではハリファックスと同レベルだろう。



トロントまでは3時間半という夕方の長いフライト。
国内線という事もあるから高望みは出来ないが、ハリファックスからの往路よりはボリュームのある皿がトレイに乗って出てきた。



野菜たっぷりの中にチキンソテーが少しだけ顔を見せている。トッピングはカッテージチーズ。
メモが残っていないので断定はできないが、ここでも2択だったはずだ。

④搭乗:[2008/9/19 AC261便] トロント(YYZ)⇒ウィニペグ(YWG)

1泊しての乗継便(24時間以内なので途中降機にカウントされない)は翌日の朝。
再びトロント空港のラウンジで朝食をいただいた。



食べた写真が残っていないのは、食べていないからだと思うが、愛用しているHILTON系のモーテル「Hampton Inn」の朝食と同じような充実度で満足。(宿の朝食をたっぷり食べたからパスしたハズ)



2時間半のフライトだが、中型機ということで朝食といえどもしっかりした皿で出てきた。



中央の黄色い塊はオムレツ、その左横にチーズクリーム系のサラダのようなもの(美味しい!)、ソーセージにはドライトマトが添えられていた(これも旨い)。
オムレツの右は定番のハッシュポテトだけど油ぎっとりで食べれなかった。

以上、エア・カナダの国内線ビジネスクラスの4フライトでの機内食の紹介だが、国内線としては優秀と言えるのではないだろうか。長距離路線では★2つの採点だったが、国内線は★4つを進呈することにした。

評価対象外だが、パソコン用のシート電源が小型機も含めてすべてのフライトに装備されていた点でも、特筆ものだと思う。(ANAの国内線ビジネスクラス=プレミアムクラスでは未だに無いに等しい状態!)
もちろんシートは、欧州域内線と異なり広いビジネスクラス仕様。
エア・カナダの国内線ビジネスクラスは、価値ある選択だと思う。

ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング
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