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ビジネスクラス機内食/全日空(ANA):パリ(CDG)⇒成田(NRT)

搭乗:[2008/4/7 NH206便] (注:食べログの日記から移植したものです) 《登録日:2013/9/26》
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆
パリからの帰りも、ビジネスクラスにアップグレードされてしまった。
この時がANAのプラチナ会員になって初めての旅行だが、こんなメリットがあるとは驚きだった。確かにパリ路線はビジネス客が少なくツアー客が多いので、アップグレードされる可能性は高そうだ。

食べログ側では朝食の1枚だけしか掲載がなく、メニュー写真も撮っていなかったようなので、写真だけの紹介となってしまうが、ご了承を。


▲アミューズ(往路とスティックタイプのクラッカーは同じ)




▲1食目(和食)の前菜




▲1食目(和食)のメインとデザート



往路の朝食の洋食は「スープとサラダ」と記されていたので魅力を感じず和食を選んでしまったため、復路で洋食を選択したのがこの写真。



往路との違いは、丼飯がポトフになり、棒々鶏風の蒸した野菜がパンとなっているだけ。
つまり、エコノミーと比べてそれほど差は無いといった感じで魅力に欠けた内容だった。

この時の搭乗で驚いたことは、あまりにもサービス精神が欠如しているということ。
食事の間は就寝している客が多いが、それでも他の欧州系2社はアテンダントがこまめに回っていた。
ところが、ANAはほとんど出てこないので呼ばなければならないといった状況だった。

また、スナックコーナーも食べ物は無く、自分で控え室に行ってスナックメニューから注文するしかなかった。
スナックコーナーといっても特別な装飾をしている訳ではないので、雰囲気面でも欧州系2社と比べて劣る。

欧州に行くときは日本の航空会社を選ぶ理由はないなと感じたのは事実である。
かつては世界に自慢できた日本らしいホスピタリティ精神はどこに行ったのやら・・

全日空(ANA)のビジネスクラス機内食
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テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

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海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
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価格は常に税サ込で表記。

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2月:マレーシア⑮、ベトナム
3月:マレーシア
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