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ビジネスクラス機内食/オーストリア航空:コペンハーゲン(CPH)⇒ウィーン(VIE)

搭乗:[2007/7/10 OS308便] 《登録日:2013/9/21》
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆
生まれて初めてのビジネスクラス旅行(もちろんマイレージを貯めて無料搭乗)の復路、コペンハーゲンで成田行きのスカンジナビア航空に乗るはずだったのだが、不良個所があると何度も出発時刻の変更。なにしろビジネスクラスの事は分からなかったので、時間になってラウンジを出て搭乗口まで行ってしまったのも失敗だった。ラウンジで搭乗開始の表示が出てから向かえばよかったのだ。


▲スカンジナビア航空ラウンジ@コペンハーゲン空港

結局5時間ぐらい搭乗口で待たされたあげく、欠航となってしまった。
ビジネスクラス客はラウンジに案内され、ここで代替便の手配。すでに手配済みだったようで、提示されたのは翌日のウィーン経由でオーストリア航空利用だ。

コペンハーゲンでのホテルは、バゲージクレームで荷物受取といっしょに行うようにとの指示された。


▲左:振替航空券(なんと手書き!) 右:ホテル手配指示書

そんなアクシデントのおかげで、翌朝オーストリア航空で帰国することになったわけだが、ウィーンまでの欧州域内線での機内食を食べログの日記には載せていなかったので、ここで紹介しておこうと思う。



機内に入ると、ビジネスクラスといってもエコノミー席の中央を使わないだけのタイプ。欧州域内線では当たり前なのだが、そんなことも知らないので結構がっかりしたものだ。
それでも、離陸前にはウエルカムドリンクが出てくる点では、しっかり差別化している。



機内食は、朝食仕様のオムレツベース。
見た目でもわりとゴージャスで、ビジネスクラスだからこれが当然なんだろうと思ったわけだが、これも大間違いであることは、その後何度も搭乗した欧州域内線の食事内容で知ってしまった。
トルコ航空の欧州域内線の機内食を知るまでは、ダントツ1位の内容だったのだ。





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テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

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プロフィール

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現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
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