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台湾/台北.雙連駅:滿庭香魯肉飯

訪問:[2012/8/4 14:30]
評価点:総合★★★☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆
台湾マンゴーの冰讃(ピンザン)を出ると、左斜め前に台湾を代表する丼飯である魯肉飯(ルーローファン)屋が2軒見える。このどんぶり飯が大好物とあって、当初の計画では1軒だけ食べに行く予定だったものの、魯肉飯の食べ比べをしてみたくなってしまった。実は魯肉飯専門店には入ったことが無かったのだ。

本来はおかずと共に食べるものだが、おかずを食べてしまうと数をこなせなくなってしまうので、魯肉飯だけを食べるという貧乏根性丸出しの行動。その代わり、閑散時間帯に3分で食べて店を出ているので営業妨害ではないだろう。店側も数十秒で用意できるので、「早い・安い・旨い」とまさに吉野家の「過去の」標語にぴったりの台湾めしだ。

外観 店内

まずは、1958年創立と記されていたこちらの店。
角地に立つ比較的大きな店だが、時間帯が悪いのか客は数名とまばら。

店内から観察していると、持ち帰り客の方が圧倒的に多いようだ。メニュー構成が惣菜系と御飯だし、食器は使い捨てタイプ。弁当まで売っているのだから当然か。

メニュー

そのメニューを見て、価格の安さには驚かされた。台北なら一昔前の価格帯。
魯肉飯NT$20(≒55円)、おかずは最高でもNT$30(≒80円)と、薄利多売の典型店のようだ。

魯肉飯

その魯肉飯だが、見た目では気付かなかったものの食べてみて、脂っぽさが先にくる。豚の三枚肉の皮の部分と脂身部分だけを使っているのだ。
肉燥飯と違って脂身を多く使うのが魯肉飯だが、脂身だけで作った魯肉飯を食べたのは初めてだ。ここまで脂が多いと、歳のせいかめっきり脂に弱くなってしまった私には厳しいと思ったが、御飯と完全に混ぜてしまえば意外と大丈夫。

魯肉飯は、店ごとの差が非常に小さいので余程通な方でなければどこで食べても普通に美味しいものだが、この店は脂質過多をウリにしているのかもしれない。こってりタイプが好きな方には、支持されそうな気がする。


【店舗詳細情報】
店名:滿庭香魯肉飯
電話;02-2553-4839
営業:11:00~20:30
定休:日曜日
住所:台北市雙連街23號

大きな地図で見る

※参考サイト
Wisely的 拍拍照.寫寫字(中国語)
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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

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