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ビジネスクラス機内食/全日空(ANA):成田(NRT)⇒パリ(CDG)

搭乗:[2011/9/22 NH205便]
評価点:総合★★★★★★★★★☆サービス★★★★★雰囲気★★★★☆
シルバーウィーク旅行は未訪問のチェコに行くことにした。本当は3日休んで9連休にして周辺国まで足を伸ばしたかったのだが、航空券があまりにも高かったのと長期休暇を取りすぎているきらいもあったことから断念して、4泊6日の旅行となってしまった。(3日の休暇という意味では同じなんだけど、日本は長期休暇は取りにくい風土なので・・)

前日に首都圏を襲った台風は当初予定時刻通り通過してくれたが、前日の欧州線のほとんどが札幌に着陸した影響で出発が1時間半遅れた。1年半前のベルギー.ブリュッセル行(☞ こちら)のように、TGVの乗継時間が75分というチケットを押さえているとアウトだが、今回は余裕の3時間半で大丈夫。(機内アナウンスで接続便だけでなくTGV乗換者の案内があったので気になってCAさんに聞いたら、今回は前日の天候が発端ではあるものの、機材繰りで遅れたので代替便を手配してくれるそうだ。TGVも対象になるとは意外で、やはり日本の航空会社はイザという時に頼りになることを確認できたしだい。もちろんチェックイン時に事前申告しておく事は必須だろう)

今回は1時間半遅れとのことで、11:45頃になって搭乗券でレストランでの食事が可能との案内があった。当初は70分遅れで案内が無かったことから、90分以上の遅延発生時に案内されるものと考えられるが、ラウンジを利用できないエコノミークラスは千円、ビジネスクラスとスタアラゴールド会員は2千円、ファーストクラスは3千円との案内。

相変わらず改善の見られないラウンジ食はパスしていたこともあり、せっかくの機会なので外に出てレストランを物色してみたが、制限エリアだとフードコートレベルの店しか無い。1軒だけ小さな寿司屋があったが、ビジネスクラス以上の客は事実上そこでしか与えられた金額分を使い切れないと思う。

遅延時のレストラン無料利用案内 サテライト間を結ぶ地下道
▲左:遅延時のレストラン無料利用案内、 右:サテライト間を結ぶ(秘密の)地下道

そんなわけで、ラーメン屋で餃子や焼売の類を頼んでみたが、これが不味いのなんのって! 最近ボロクソに書いているANA成田ラウンジ食が素晴らしく見えてしまった(笑)

予定外の食事だったので、食後の運動に前から気になっていたサテライト間を結ぶ秘密の(ウソ)地下道を通って、サテライト1周ウオーキング。しかし、この地下道、大金をかけて作る必要があったのか甚だ疑問だ。
見ての通り誰一人いなかったのに、動く歩道まで完備。実測ベースで半分の500mしか短縮できないのだ。海外では1Km以上歩かされるハブ空港などいくらでもあるのに。いかに日本が無駄な箱ものを作りすぎているかという象徴だろう。そんな体質だから、財政危機になるわけだ。

ついでに、取れるところから取らない姿勢も財政危機を招く原因だ。ここ十数年で欧米諸国の空港税は数倍に上がっているのに、ようやく最近25%値上げしただけ。いまや物価の安いアジア諸国並みの水準だ。半民間の空港設備費だけでなく、入国審査や税関職員、警察関連等の公務員担当部分の人件費や関連費は取るべきだろう。
次の世代の負担を軽減させるためにも、海外旅行に出かけられるような金持ちからは、しっかり実費を徴収すべきだと思う。国内旅行よりも海外旅行の方が安いケースが多いという面でも説得力があると思う。

閑話休題。

さて、前回のリヨン行きの際に予告(?)したように(☞ こちら)、予定通りというか無事にビジネスクラスにアップグレードされたので、機内食レビューを書こうと思う。

ウエルカムドリンクの冷やし緑茶

機内に入ると、驚いたことにウエルカムドリンクが出てきた。
シャンパンか冷緑茶の選択肢。飲めないので緑茶を選んだが、ちゃんと緑色の緑茶だ。

このブログで他社ビジネスクラスの機内食レビューを書く度に「唯一ウエルカムドリンクを出さない航空会社」と叩いてきたので(JALも出さないらしいが、乗らないので知らない)、これ以上悪名を広げられたらたまらないとでも思ったのだろうか?(笑)
出すタイミングは遅いが、エコノミー客と共有の通路という構造上の問題があるので仕方ないことは理解している。
これで叩きネタが減ったのは喜ばしいが、ちゃんと改善されるので叩き甲斐があるというものだ。ANAガンバレ!

さあ、機内食の話題に移ろう。
まずは、全員共通の食前酒のお供となるアミューズ
相変わらず、出てくるタイミングがドリンク提供と同時ではない点には疑問を感じるが、内容面では着々と進歩している感じがする。(日本発便に限る)

アミューズ

メニューには、
四季折々の食材を取り入れ、新たなイノベーションを融合させて仕上げた4品のコンビネーションをお楽しみください。彩りや食感も多彩な秋の味覚をお届けします。
との煽り。
イノベーションという言葉通りの、斬新な小品が並んでいる。

内容説明は無いし、メニューにも記されていないので予想ベースだが、右下が小茄子を半分にカットした上に、チーズベースのスプレッドを茄子の原型に戻すように盛ったもの。この創作された味わいのスプレッドが旨い。

左下は、揚げた小魚を南蛮揚げ風に仕上げたもの。一口で行ってしまったが、中華っぽい味わい。
左上は底にコンソメゼリーを固めて根セロリのピュレをかけたもの。緑のトッピングはバジルという予想を外して何か苦みの強い食材。貝類の肝のような感じ。底のゼリーが硬すぎなければ、より美味しく感じたと思う。

右上の小さなマドレーヌ風のものは、なんと柚子味。柚子は苦手だけど、アミューズレベルで和洋中のコラボレーションを楽しめるわけで、ようやくANAのビジネスクラス機内食もらしくなってきたな、と感じられた。タダ乗りしている身からは申し訳ないが、最近はツアーでもビジネスクラス需要が増えているようなので、そういった客を掴むには座席の快適度以上に機内食は重要なセールスポイントになるはずだ。会社の金でなく自費で乗る彼らは、ネットで情報を仕込んで判断しているはずだからだ。

アペタイザーとプレート一式

最初の食事はいつもの通り洋食(洋のコース)で。
カトラリー一式と前菜、パン、バター、オリーブオイル、塩胡椒が配置されたトレーででやってくる。ルフトハンザのように、エコノミークラスと同じトレーキャリーで運ぶような無粋なまねはしない。ちゃんとギャレーから手運びだ。

パンはいつもの通り2種固定でバゲットと胡桃パンだったが、少しこだわりが見えてきた出来。でも、パリ発のものと比べるとやはり劣るし、他社のように多くの種類から自由に選べるわけでもない。日本には優秀な街中ベーカリーがたくさんあるわけだから、バスケットから好きなものを選択できるようにすると更なるレベルアップが図れると思うのだが・・

ちなみに、バターはエシレから大幅グレードダウンとなる蒜山ジャージーバターになっていた。エシレバターのフランス価格と比べれば価格ベースでは同じ程度だと思うが、味覚的には雲泥の差なので評価ダウンになる。何もパリ路線で日本で簡単に手に入るバターなんか出さなくても良いのに。

帰国便ではイズニーバターが残っているようなので、客を見ずに原価計算に走って懲りたことを忘れたのかな? 片方が上がっても片方が下がれば結局は印象は変わらずとなるのに。
日本でのエシレバターのブランド力を過少評価しているというか、相変わらずグルメに縁のない企画担当者が握っているのだろう。そういう輩は、他の部署に飛ばしていただきたいものだ。営業部門の苦労が分かっていないのだ。

アペタイザー

前菜(アペタイザー表記)は、チキンとフォアグラのパテと和歌山産あんぽ柿のガトー仕立て
リッチなフォアグラとチキンのパテに、秋の味覚のあんぽ柿を重ねました。
あんぽ柿のふくよかな甘味が、ワインと合わせるとより一層花開きます。

とのあおりというか説明書き。

パテの下にはポロネギがたっぷりで、周囲は牛蒡や蕪のピクルスと凝った構成だ。
ここでも一段と飛躍した機内食を見ることが出来る。

チキンとフォアグラのパテと和歌山産あんぽ柿のガトー仕立て

パテはチキンベースのフォアグラ入りという書き方だが、しっかりフォアグラの味を楽しめることができる良品。
春に出かけたフランスで、いろいろな種類のフォアグラの缶詰を買ってきたが、高級品ではなかったこともあって、どれも鶏レバーパテと大差ない味わいだったことを考えると、かなり優秀なパテだと思う。
もちろん、純フォアグラのテリーヌとは比べ物にならないが、このボリュームで羽田=ロサンゼルス線(☞ こちら)のアミューズで出たフォアグラのテリーヌ風のものが出てくると狂喜乱舞となるのだが・・(笑)

フォアグラ狂なので、あんぽ柿を無視してしまったが、柿本体はパテにまったくマッチせず。柿の味がフォアグラに勝ってしまうのだ。パテの上には甘いソース部分だけにして、柿本体は付け合せとして盛った方が良いと思う。そもそも、干し柿である硬いあんぽ柿とフォアグラは、同時に食べるものではないだろう。

国産牛フィレ肉のステーキ

メインディッシュは、いつも魚料理を選んで悲しい思いをするので、珍しくステーキをチョイス。
国産牛フィレ肉のステーキに宮崎県産どんこ椎茸のブレゼを添えて  黒酒風味のフォンドボーソースとともに(ソースは和風ソースも選択できる)
やわらかな牛フィレ肉のステーキに、肉厚で滋味深いどんこ椎茸を添えました。
まろやかな黒酒風味のフォンドボーソースでお召しあがりください。

との説明。

ステーキの断面

断面写真の通り分厚い肉で食べごたえがあったが、柔らかな理由は、ほとんどレアの焼き加減だったことで、肉質ではないことは確認できた。ソースも力不足で、塩胡椒で補わないとステーキ感がでないものだったが、こんなものだろう。(初めて、いつも大量に出てくる塩胡椒を使った!)

元々ステーキは自分で焼いて食べる派なので外食で頼むことは滅多に無いのだが、何度か機内食で食べているステーキの中では1・2を争える質だと思う。

チーズプレート Wakiyaの特製マンゴープリン

デザートは、いつもの通り不味いANA自己満足オリジナルパフェはパスして、「アラカルトメニュー 食後のお楽しみ」から、以下の2種類をお願いした。
左:チーズプレート(ブリ・ド・ナンジとフルムダンベール)
右:Wakiyaの特製マンゴープリン

この Wakiya については後で詳しく記すが、都内のレストランとのジョイント企画品だ。
それに、前回の帰国便で気に入ったデザート日本酒的な「勝山 元」(☞ こちら)もいただいた。

~~~~~~

さて、今回は気になるメニューが盛りだくさんだったので、4時間後にはアラカルトメニューの軽めのお食事から、2品を注文。



まずは、国際線25周年復刻限定メニュー チーズとベーコンのハンバーガー
注文してから数分でやってきた。

ソースまでは復刻していないのかもしれないが、バンズは硬くてパテも現代の高級バーガーとは違って締まりのないもの。
さすがに25年も経つと、機内食はずいぶんと発展したものだと実感できる内容だった。ちなみに25年前というと、新婚旅行で初めて海外旅行に出かけた頃だ。(もちろんエコノミークラス。当時は現在のように国際線の航空運賃は安くなかった)

Wakiyaの特製杏仁豆腐 杏仁豆腐本体を出してみた

デザートには、 Wakiya製のもう1品、Wakiyaの特製杏仁豆腐をお願いしてみた。
こちらは、杏仁(杏ではなくアーモンドだと思う)が薄いだけでなくゼリーのような硬さがあってNG。家内が杏仁豆腐狂なので私まで感化されてしまっているが、柔らか目でアーモンドではなく本来の杏の杏仁で作られた濃厚なものに期待するのは、現代では無理か。(実際、中華料理店でもほとんど当たったことが無い)

~~~~~~

到着前の食事で前回気に入ったANAセレクト(栗原はるみプレート)は無くなっていて、代わりにプレートダイニング(Wakiya)という名のものが用意されていた。
6月から変わったそうで、5月末の前回はANAセレクトの最後だったようだ。

ANAセレクトでは1食目と2食目が異なる内容だったが、プレートダイニングでは1食目と2食目は同じ内容。ということで、2食目にこれを持ってきたのだ。

この Wakiya という名称、正確には「Wakiya 一笑美茶樓」というモダンチャイニーズの店であることを、搭乗前にラウンジで確認しておいた。(☞ 参考
店のHPを見ると、ディナーでは3万円のコースまであるようだから、相当な店のようだ。食べログでは3.78点。CP点が突出して低いところを見ると、高いけどそこそこの料理は出す店であると読み取れる。これは期待しなければ。

プレートダイニング(Wakiya)
プレートダイニング(Wakiya)
さまざまな味が楽しめるワンプレート、食に驚きと発見を提案します。
Wakiyaプレートでは、上海料理の技を軸に切り開いた、新感覚の料理スタイルをお楽しみください。


写真右手前に「コース仕立てにワンプレートを味わう」という食べ方が示されていたので、それに沿ってひとつひとつ見て行こう。

Appetizer まずはポテトサラダをお好みのドリンクで

こんがりポテトサラダ 干貝柱入り

ポテトサラダという先入観を持って食べると裏切られる。
確かにサイコロ状のポテトが入っているが、炒め玉ねぎを中心にそれ以外の比率の方が高そうだ。
とはいえ、それほど独創的な味わいではなく、普通に美味しい。

Appetizer 鮭のXO醤をかけると、よりコクのある味わいに
鮭のXO醤 北海海原の宝
鮭のXO醤 北海海原の宝

もともとコクのある味わいなので、味の変化を求めるだけのありきたりなアプローチ。
個人的には、この手法ではあまり美味しく感じなかった。

Main チャイナポトフはそのまま根菜やお肉を味わってから、おつまみラー油を加えてピリ辛風味で
牛テールのチャイナポトフ
旬の野菜がいっぱい 牛テールのチャイナポトフ

見ての通り野菜たっぷりのポトフ。キャベツの下に十分に煮込まれて崩壊寸前の牛テールが隠れている。
ベースのままだと、それほどチャイナを感じられなかったが、指示に従って海の恵み おつまみラー油(全体写真の左下のミニパックに入っている)を加えると、山椒ベースのピリ辛感が加わって中華っぽくなった。でも、私の好みではなく、そのままの方が良かったな。

Side dish 白身魚の黒酢風味はサラダ感覚で箸休めに
白身魚の黒酢風味 たまふくら豆の甘酢添え
白身魚の黒酢風味 たまふくら豆の甘酢添え

かなり脂っぽい魚で、酢豚のように衣を付けて揚げたものに黒酢ベースのタレをかけているので、二重に脂っぽく感じてしまい美味しくなかった。
「たまふくら豆」(函館近郊で栽培されている日本最大級の大粒大豆)も、硬さだけであまり味を楽しめる豆ではなかった。

最後は御飯に「がごめ昆布ふりかけ」と「鮭のXO醤」をのせて、美味しくお召し上がりください。
「がごめ昆布ふりかけ」をふりかけた御飯
御飯がごめ昆布ふりかけをかけたもの

かごめ昆布というものも調べてみたが、道南から噴火湾沿いに生息するガニアシと呼ばれる昆布で、身が厚く粘り気の強い品種だそう。ふりかけにすると差が分からないなぁ・・
それに鮭のXO醤は、御飯のお供にするには味が弱くて、イマイチだった。

ということで、期待のプレートは、不味いわけではないが好みではなかった。
こういった創作系は若い方に受けるのだと思うが、私は前の栗原はるみさんの献立の方が趣味だなぁ。


今回は、担当されたCAさんが良かったので、非常に気持ちの良い環境で食事を楽しめた。
ANAのCAは、全体水準が高いのは事実だが、ほんの少しの個性の差でかなり印象が違ってくるし、その結果で料理も美味しくいただけるか左右されてしまう。今回は料理の説明があった点が大きなポイント。レストランの水準は求めないが、簡単な説明だけでも有るか無いかで大きな違いが出てくる。もちろんメニューに書いていない部分の説明の有無を言っている。

ということで、ANAでは初めての総合5点を進呈することにした。
今まで5点を進呈している3社と比べると(あくまで機内食関連だけの話)、オーストリア航空トルコ航空に次いで3番目の水準で、上海線限定で付けたシンガポール航空よりは上ということ。味(料理の質)の分野でのさらなる研鑚に期待したい。
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テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

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プロフィール

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現在 61ヵ国を訪問
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9月:セブ/フィリピン
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11月:北西部/フランス
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12月:Stuttgart/ドイツ
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