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ブルガリア/プロヴディフ [Пловдив/Plovdiv]: Restaurant XIX Century [XIX ВЕК]

訪問:2017/5/28 19:00
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
カザンラクのバラ祭り「バラ摘みの儀式」(☞ デジカメビデオで撮った映像(Youtube))を楽しんでからプロヴディフに戻って、前日行かなかったオールドタウン地区を散策。


▲今日のルート実績(by Geo Tracker)

今日の夕飯は、昨日の予備にしていたこちら。
Google Mapでは角地にあるきれいな建物を指していたので、昨日の Smokini と同様の店と予想していたら、唖然とするようなボロ屋の外観で驚かされた。

Restaurant XIX CenturyRestaurant XIX Century

さすがに店内は真っ当な雰囲気だったが、建物の裏側に明るいテラス席があったので写真撮影優先。
テラス席側の写真を撮り忘れてしまったが、林の中にある感じで、ちょっと薄暗いし蚊も飛んでいるので虫よけ必須だろう。


Village Salad
Village Salad 350g(4.80lv≒310円)
tomatoes, cucumbers, cheese, baked peppers, olives


昨晩 Smokini で食べたショプスカ・サラダ[Shopska Salad]を比較しようと思っていたが、該当するものが無かったことから、一番近そうなものを頼んでみた。大きく違うのは、トマトの代わりに焼きパプリカが主張し、チーズが麺状ではないことぐらい。

この焼パプリカ、カザンラクの街でいただいた Roasted pepper(☞ こちら)と同様で、缶詰あるいは瓶詰のものだと思う。ブルガリアで焼パプリカ(焼ピーマン)の表示を見たら、要注意だ。
焼パプリカの下には、ショプスカ・サラダと同様に角切りトマトがたくさん。皮を剥いた角切りキュウリもご覧の通り大量だ。


Chicken Kavarma
Chicken Kavarma 300g(5.80lv≒380円)
chicken fillet, onion, mushrooms, baked peppers, tomatoes, eggs


メインは、ランチでもいただいたブルガリアの代表的な郷土料理「カヴァルマ」を選択。(☞ ブルガリア料理(wiki)
この店も豚肉と鶏肉があり、鶏肉の方が安い設定だったので、今度は鶏肉版を試すことにした。

店が変われば内容も変わるのは当然だが、この店のはシチューというよりは野菜炒め(葉物野菜が無いので、いわゆる野菜炒めとは違う)バージョン。炒めた野菜を鍋に移し、角切肉と卵を加えて蓋をして野菜の水分で少し加熱してあるようだ。
wikiによると、卵が入る方が本来の形みたいなので、ランチの店は煮込み料理にした簡略版だったのかもしれない。


Chicken Kavarmaの鶏肉をアップ

出された段階では肉がほとんど見えないが(ブルガリアでは標準?)、中から取り出した鶏肉のアップ写真。
大きめの一口サイズで15個程度は入っていたので、結構ボリューミーだ。

こちらの肉は、串焼きではなく単にローストしただけという感じで食味的には今一つだったが、野菜出汁ベースの旨味が濃く、全体としては美味しくいただけた。
しかしこの料理、玉葱ばかり食べさせる感じもしないでもない。


Yogurt with honey
Yogurt with honey 200g(2.1lv≒140円)

最後のデザートは、ブルガリアらしくヨーグルトをお願いした。
ジャム版と蜂蜜版があったが、合わせて食べた記憶の無い蜂蜜版をお願いしてみたら、結構合うものだ。家内が、使い道が限られるのに海外に行く度に蜂蜜ばかり買い込むのだが、これで蜂蜜の使用量が格段に増えることになる。

ヨーグルト自体は、日本の「明治ブルガリアヨーグルト」と大差無いかな。(我が家の愛用ブランド)
日本のヨーグルトでもブランド間の味の差が大きいと思うが、お土産に買ったヨーグルト2種類と比べても、「明治ブルガリアヨーグルト」は本当にブルガリア現地のヨーグルトの味なんだと感心した。


お会計ресторант XIX ВЕК

お会計は、コーラ代(1.60lv≒100円)を加えて、14.30lv≒930円也。やっぱり安い!
IHG上級会員を目指すために、Holiday Innがあるというだけで連泊することにした街だが、オールドタウンの雰囲気も良いし、意外に観光にもバラの谷への拠点にも良い街であることを発見することが出来た。

※メニュー:サラダ①②、温前菜①②、内臓料理メイン①サイド、デザート①店の歴史

【店舗詳細情報】
店名:ресторант XIX ВЕК
電話:032-653882
営業:10:00~24:00
定休:無休
住所:Ulitsa Tsar Kaloyan 1, 4000 Plovdiv
GPS:42.149892, 24.741664


個人旅行で行くブルガリアのバラ祭り(スケジュール確認方法等)
訪問した東欧諸国のレストランリスト
 

【プロヴディフ [Пловдив/Plovdiv] の風景②】

▲左:城跡に向かう途中の教会  右:城跡は、この教会のある大きな交差点対角側にある



▲城跡から反対側に展開しているのがオールドタウン。独特な建物が特徴。


▲ここも城跡? ウエディングドレスを着たカップルをたくさん見かけた。





▲Ancient Theatre(☞ 掲示説明①
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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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R923E

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12月:ラオス
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