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台湾/追分:東石蚵仔仁 with 追分火車站

訪問:2016/10/15 11:20
評価点:総合★★☆☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★☆☆
彰化駅から各駅停車で1駅戻って追分駅へ。
たった1駅の成追線に乗るための、鉄ヲタでなければあり得ない旅程だ。

東石蚵仔仁東石蚵仔仁

ここでも1時間弱の待ち時間。
彰化で焢肉飯を食べているが、麺類ぐらいなら行けるだろうと、線路に並行して走る大通りの右手に見えた繁盛していたレストラン(王田鵝肉)を無視して、左手に見えた蚵仔の文字を掲げた店に入ることにした。

台湾の幹線道路沿いでたくさん目にするタイプの食堂だが、今まで入ったことが無かったのでちょうど良い機会だ。

壁メニュー

十数名しか入れないような小さな店だが、壁メニューを見ると豊富なメニューが並んでいる。

先客はおっさん2人だけ。女子はちょっと入りにくい店だ。


蚵仔仁麺線
蚵仔仁麺線(NT$50≒170円)

注文は、店の看板メニューであるはずの蚵仔仁麺線。
牡蠣麺線ってあんかけスープみたいなドロドロした汁の中に入っている物と思っていたが、その場で半生麺線を茹で始めたからか、普通の中華スープに入ったものが出てきた。
「蚵仔麺線」と「蚵仔仁麺線」は、意味が違うのかなぁ?

中央に構える超粗挽き肉で作られた魯肉はまずまずのお味だが、牡蠣は値段が値段だけに上の方に7~8粒トッピング。日本で普通に見かける広島や宮城産の牡蠣とは違って、超小粒の能登牡蠣のようなものだ。
味は濃いがトッピングでは出汁が出ないし、それほど熱くない湯の中に入れただけなので、半生状態。

やっぱり、この手の店は腹を満たす以外の目的では入れないな、という結論になってしまった。

【店舗詳細情報】
店名:東石蚵仔仁
営業:10:00~21:00
住所:台中市大肚區沙田路一段
GPS:24.121545, 120.569644


台湾のレストランレビューリスト
 


【追分火車站の風景】



▲ホームからは、線路に降りて駅舎に向かう。複線電化区間では、日本では見ないなぁ。






▲この駅をベースに自転車で周遊  (↑クリックで大きな画像が開きます↑)


▲台湾のあちこちにある「鉄道文化園区」構想があるみたい
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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

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海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
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3月:マレーシア
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