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台湾/高雄:上海生煎湯包

訪問:2015/6/25 18:30
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
外観 メニュー

夕飯2軒目は、新大港香腸大腸から700mの小龍包屋さん。
店名の「生煎湯包」という料理は食べたことが無いので、楽しみにしていた。

店頭作業場 製造直後を蒸上げ

店頭でお母さんたちがせっせと小龍包と生煎湯包を生地から包んでいた。
製造直売どころか、製造即蒸し上げのものをいただけるわけだから、鮮度抜群!(って言うのか??)

小籠湯包
小籠湯包(NT$50≒200円)

まずはおなじみ小龍包。
台湾では小龍包ではなく小籠湯包と書かれていることが多いが、湯包と書かれているものは間違いなくスープたっぷりだ。

蒸籠ではなく皿で出されたのは、価格が激安だから効率よく回転させたいからだろう。

小籠湯包の断面

それにしても、円安局面でも日本円換算で1個25円の品と考えると、恐るべき品質だ。
つぶれているように見えるが、薄皮は破れることなく全部中のスープまでしっかりいただけたし、小龍包のお味としては極めてオーソドックスなもので美味しい。

生煎湯包
生煎湯包(NT$50≒200円/中份8粒)

楽しみだった「生煎湯包」は、小龍包の包んだ側を底にして鉄板で焼き上げた感じのものだった。

生煎湯包の焼き面を表に 生煎湯包の断面

小龍包も熱々で中のスープでやけどをしてしまいそうだったが、こちらはもっと熱々。
しかも、断面写真を撮ろうとかじると、中のスープがピュッと飛び出てしまうのだ。気を付けないと服を汚してしまう。

しかし、小龍包に勝る美味しさでビックリだ。
元々皮の厚めな高級中華料理店の焼き餃子が好物だが、それのミニ焼き餃子的な印象を受けるもの。
中にスープがたっぷり入っている湯包である点が、焼き餃子とは違うが。

ちょっと場所的に不便だが、これはリピート確定になると思う。

【店舗詳細情報】
店名:上海生煎湯包
電話:07-322-0702
営業:11:45~20:00
定休:土曜日
住所:高雄市三民區熱河一街208號
GPS:22.643709, 120.307906


※高雄のホテルから登録しました。
※参考
タビアルキ☆タベアルキ

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

台湾/高雄:新大港香腸大腸

訪問:2015/6/25 18:10
評価点:総合★★★☆☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★★★
生の香腸設備は固定の屋台店
メニューは2種類だけ

ホテルで少し休んでから、夕飯の食べ歩きスタート。
毎度台湾の食べ歩きとなればクミさんのブログに頼ってしまうのだが、今回もたくさん選んできている。ガイドブックなんかは単なる中華料理の店で高い店ばかりだろうし(実はまったく見ていないので知らない)、台湾こそB級グルメ三昧しなければもったいない。

まずは、ホテルから1.8Km離れた香腸の店。もちろん歩いて行くよ!
保安宮の境内にある店だが、日本だと神社の境内に食べ物やがあるなんて祭りの時ぐらいだろうが、台湾では珍しくない光景だ。屋根付きの店もあれば、この店のように屋台形態の店もある。

台湾を中心に香港や東南アジアでも見かける、蜂蜜に付けた甘辛い伸した豚肉を炭火で焼いたものを食べたことがあるという方は多いと思うが、その粗挽ソーセージバージョンが香腸。
これをその場で炭火で焼き上げて売っているというのだから、楽しみだった。

香腸2本分
香腸(NT$40≒160円/2本分)

ほとんどの方は持ち帰りだが、屋台の前にテーブルがあったので、そこでいただくことにした。
あのテーブルで食べると指差して注文すると、香腸を食べやすいようにカットして皿に盛ってくれた。
皿の下には、持ち帰り用のビニール袋らしきものを敷いてくれるという、なんとも屋台らしからぬ衛生的な配慮で、ちょっと驚き。

香腸の断面

香腸と言えば、甘い蜜の味がするのが普通だが、確かに変に甘くない素朴な腸詰という感じで一線を画している。
タレの甘さも控えめて、香ばしい炭の香が生きている。これは、他では味わえないものだ。

実は、添えられている甘酢胡瓜も意外に美味しかった。
近くて食べていたオッサンが、勝手にざるの中から胡瓜だけを追加して持ってきていたが、確かに美味しいからね。

【店舗詳細情報】
店名:新大港香腸大腸
営業:14:00~19:30(売切終了)
住所:高雄市三民區十全一路52號(保安宮廣場)
GPS:22.645032, 120.312617


※参考
タビアルキ☆タベアルキ

※追記(2015/6/27)
新大港香腸大腸專賣店 華夏店
見た目同じ吸煙機を使っている同名の「新大港香腸大腸專賣店 華夏店」を蓮池潭から歩いて巨蛋に向かう途中の交差点角で見つけた。(GPS:22.672401, 120.298145)
営業時間は14:00~19:00と記載されていた。

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

台湾/高雄:就愛餡創意麵食館 林森店

訪問:2015/6/25 14:50
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
湯包
▲ピックアップ:湯包(NT$70≒280円)

今年2回目の台湾。バニラエアが高雄まで飛ぶようになったので、今まで行きにくかった台湾南部への旅がしやすくなった。

今回は、台湾の美味しいマンゴーを是非とも食べたいという家内を連れてマンゴー食べ歩きが最大の目的だ。加えて、明日晴れればレンタカーを借りて台湾南端まで行くつもりだったが、夕方に予約しに店まで行ったら、明日の金曜日1日でも高級車しか空いていないというので断念して、日帰り台南でマンゴー三昧を楽しむだけになりそうだ。

外観 店内

さて、空港からホテルに向かう前に、遅い昼食を食べる店として選んだ「博義師燒肉飯」が定休日(本日公休の札が出ていた)ということで、ホテルに荷物を置いてから結構繁盛していた博義師燒肉飯の先の交差点角にあったこの店に戻ってきた。

英語も日本語も通じなかったが、伝票方式なので注文は楽勝。
しかも、壁に大きな写真入りのメニューが掲示されているので、それを見ながら注文できる。



小龍包(名称上は「湯包」)は8個で70元と、台北では考えられないお値段。(豚まんを小龍包と称して売っている店なら、この値段でもあるけど)
写真のように、薄皮ベースでタポタポのスープが入っているわけだから不味いはずはないのだが、なぜか美味しくないのだ。

理由は単純で、旨味成分をほとんど加えずに肉と多少は入っている野菜の味だけという味わいなのだ。化調嫌いの方がいるのは知っているが、化調を使わないのであれば(使っているかもしれないけど??)この価格では無理だろう。
ちょっと残念。

櫻桃鴨捲餅
櫻桃鴨捲餅(NT$110≒440円)

もう1品は、突出して高額だった「櫻桃鴨捲餅」というのを頼んでみた。
壁の写真メニューでは猪肉との差が見えなかったのだが、少なくとも出てきた段階では差が分からない。

櫻桃鴨捲餅の断面

断面を見ての通り、野菜と薄切り鴨肉をラップ風に巻いたものだった。
トルティーヤを使うラップの皮とは違って、中華系によくあるパイみたいな層になった薄いパン生地を使っているのだが、それ以外はラップと同じ。「櫻桃鴨」って何だろうと思うわけだが、肉も少ないし期待外れだった。

この店、店内の壁に台湾新聞日報が中華民国103年1月10日に推薦したという推薦状が掲示されていたが、何が評価されたのか分からない。
ひょっとすると、もっと特別な料理が受賞対象だったのかもしれないが、多くのみなさんは「湯包」を頼まれていたので、他店とは異なる現味ベースが評価されているのかもしれない。

※メニュー:注文伝票写真付壁メニュー

【店舗詳細情報】
店名:就愛餡創意麵食館
電話:07-261-5679
営業:11:00~23:30
住所:高雄市新興區復橫一路262號
GPS:22.629720, 120.304471


※参考
台湾駐在ブログ いつも初心者日記

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
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12月:台北/台湾
年越:ペナン,他/マレーシア
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