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フランス/ソミュール[Saumur]:Crêperie La Montée du Fort

訪問:2014/8/17 20:00
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆

今日のルート by 旅レコ
今日のルート by GPSLOG

2日目の午後は、ロシュ城[Château de Loches]アゼ・ル・リドー城[Château d'Azay-le-Rideau]ランジェ城[Château de Langeais]ユッセ城[Château d'Usse]シノン城[Forteresse Royale de Chinon]ソミュール城[Château de Saumur]を駆け足で回って(有料入場したのはアゼ・ル・リドー城のみ)、今日の宿のあるソミュールへ。

外観(中央の茶色の建物) 広場のテラス席

宿で食べる予定だったが、日曜日なのでレストランはお休みと言われてしまい、あわてて街に出て探した結果がこの店。真っ当なレストランは日曜日の夜はお休みなので、単に一番混んでいた店という事で選んだ。

といっても、クレープリーだから品揃えは限られる。実は、12回目のフランスで初めて入ったのだ。
ガレットの本場ブルターニュのお隣だからか、ロワール川周辺ではやたらとこの Crêperie の文字が目立つのだ。もちろん、この後に行ったブルターニュ地方にもたくさんあった。

Fermiere
Fermiere(€8.50) oeuf/emmental/bleu/noix/jambon cru/salade

お目当ては、本場のガレット。
ブルターニュではないので本場とは言えないかもしれないが、150Kmほど西に進めばブルターニュだから、準本場のガレットということにしておこう。

Les Spêciales の中から家内が選んだのがこれだ。
クレープと違ってガレットは食事メニューだと言うが、それにしてもシンプルと言うかあっさりしている。
ハムに隠れて見えないが、チーズ2種類がポイント。

JOJO JOJOの中身
JOJO(€8.50) Andouille/oeuf/fromage/chorizo

私が選んだのは、なんとガレットをひっくり返して出てきた。
こういった出し方は初めて見るので(実はガレットを食べるのも初めてで、大宮駅構内にあるガレット屋の店頭メニュー写真でしか見たことが無い)、この店のオリジナルかな?

ナイフで切り開いてみると目玉焼きは半熟のままなので、お好み焼きというわけでは無かった。
具材がリヨン料理のアンドゥイエット[Andouillette](☞ La Mère Jean)と同じスペルだったので選んでみたのだが、確かに内臓の臭みのあるソーセージ。デザートであるクレープの延長にある料理で、こんな正反対の具材を使うなんて、かなり違和感を感じてしまった。

ちなみに、アンドゥイユは大腸に詰めたもので、アンドゥイエットは小腸に詰めたものだそうだ。(☞ フランス料理情報サービス 用語集

SALADE AU BLEU
SALADE AU BLEU(€9.50)
Salade verte, pommes de terre chaudes, bleu d'Auvergne, tomates, pignons de pin, jambon cru


クレープだけでは足りない事は分かっていたので、サラダも注文。
フランスのサラダは、メインの食事仕様なのでボリュームがあるのだ。
女性なら、安上がりで健康的なアプローチだろう。

ガレットの jambon cru は、単なるハムだったのに、こちらは生ハム。
メニュー表記は同じなので、どうやって見分けるのか分からないが、予想通りタップリ乗っている。

SALADE AU BLEUの中央をアップ

中央部分にフォーカスを当てると、クレープの生地でも使っているのかと思っていたらチーズだった。
かなりの量のチーズを使っているようで、溶かした部分だけでなくカットチーズもトッピングされていた。(写真のそれらしく見えるものは芋で、生ハムの下に少し隠れている)

こちらは、ガレットなんかよりも断然美味しい。
この店だけの話かもしれないが、ガレットってクレープの色違い程度の差で、予想ほどの差は無かったのだ。

カフェオレ・紅茶 お会計

最後に紅茶と珈琲をお願いしたが、家内はメニューに載っていないカフェオレが良いと頼んだら、お会計は珈琲(€1.30)の倍以上の €3.80 だった。
Café の1行下にあるGrand créme(€3.00)という表記がカフェオレではないかと見ていたのだが、それにしても高い。フランスではクリープ持参の方が良さそうだ。(ルール違反かな?)

※メニュー:クレープ①ガレットグルメセット、グラタン、オムレツサラダアイスドリンク

【詳細情報】
店名:Crêperie La Montée du Fort
電話:02 41 51 80 72
住所:3 Place Saint-Pierre, 49400 Saumur
GPS:47.258615,-0.075011

 

【アゼ・ル・リドー城(Château d'Azay-le-Rideau)の風景】
(☞ 公式サイトGPS:47.259735,0.46683)

▲左:正面ゲート側から見た全体像  右:城の入口部分


▲反対側の芝生広場から


▲城の中の部屋の一部


▲左:正面ゲート横のカフェ  右:その横の教会(裏口になるので城側からは入れない)
 

【ランジェ城(Château de Langeais)の風景】
(☞ 公式サイトGPS:47.324872,0.406193)



▲左:商店街の正面に城のゲートがある  右:城のゲート正面(ちょうど馬車が通った)
 

【ユッセ城(Château d'Usse)の風景】(☞ 公式サイトGPS:47.250674,0.29294)

▲公道からは高い塀で見えないが、橋の先から全体が拝めた


▲駐車場の端っこからも、こんな感じで見える
 

【シノン城(Forteresse Royale de Chinon)の風景】
(☞ 公式サイトGPS:47.167999,0.237542)

▲川の対岸に向かった橋の中央付近からの写真


▲左:有料ゲートの中に入らないと、これしか見えない  右:街からエレベータで登った正面ゲート
 

【ソミュール城(Château de Saumur)の風景】
(☞ 公式サイトGPS:47.256986,-0.073399 ...工事中の暫定入口)

▲ただいま絶賛工事中!(入場時間が18:30までで、既に入れる時間を過ぎていた)


テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

フランス/アンボワーズ[Amboise]:Pâtisserie Bigot

訪問:2014/8/17 10:40
評価点:総合★★★☆☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★☆☆
2日目の最初は、前日断念したアンボワーズ城[Château Royal d'Amboise]へ。
朝9時に到着したが、路駐スペースは既に9割程度は埋まっている状況。街は活気にあふれていたので、城目当ての観光客は少数派だったようだ。

Pâtisserie Bigot テラス席から城を拝める

城見物を終えて、すぐ近くのクロ・リュセ城[Château du Clos Lucé]の無料区域を拝んでから、朝食を取ろうと入ったのがこの店だ。周辺の店でここだけ満席だったことでマークしたのだが、店名が日本でも有名な「ビゴ」だったので、その本店かと思った訳だ。

「ビゴの店」の姉妹店だという口コミを見つけたものの、関連性を裏付ける記述には出会えていないが、日本のビゴの印象を裏切らない美味しさだった。

珈琲と紅茶 紅茶のブランド

お願いしたのは、おなじみのカフェ・グルマンと、それの紅茶バージョン。
Café Gourmand(€6.80):1 coffee (Melior press pot) with home specialities
Thé Gourmand(€8.50):1 Ceylon tea with home specialities

なぜか紅茶の方が1.70€も高いのだが、それはミルク代ということだろう。
フランスでは、珈琲とカフェオレの金額差が非常に大きいので、下手にミルクを頼むと倍の価格になったりするのだ。

Home Specialities

スペシャリテは何が出て来るかと楽しみにしていたが、プチケーキ・クッキー・チョコレートがそれぞれ2種類ずつ。
シフォンケーキは紅茶だと思ったら、どうも違う。何だろう?
中央の小さいのは、薄味キャラメルに砕いたコーンフレークを混ぜた感じ、右上は柔らかいチョコレートケーキにナッツをトッピング、右下のクッキーはアマレット入り?
左下のチョコもアマレットペースト入りで、ビゴのロゴ入りチョコの中身はミルクチョコ。

どれも水準が高いが、これでは朝食代わりにはならない。
この日は大忙しで、ランチを食べに行くことを最初からあきらめていたのだ。

チョコレート類


ということで、お茶を飲み終えてから精算を済ませて、店内に移動。
ショーケースに入っているパンを買って、車を停めてある川の堤防沿いの椅子で食べようという魂胆。(実際は空きが無く、堤防を越えた河川敷の芝生でいただいた)


▲ミルフィーユ風ケーキ(€3.50)

家内はケーキに目が行ってしまい、こちらを。
少しだけ食べたが、パイは美味しいものの、それ以外はイマイチという印象。

クロワッサン
▲クロワッサン(€0.95)

私は、定番のクロワッサン。
バターがギトギトした感じが無いのに、サクサクで美味しい。さすがフランスだ。

パルミエ  カフェでのお会計
▲左:パルミエ(€1.60)  右:カフェ側のお会計

もうひとつ、大好物のパルミエも。旨!

このあとは、大渋滞していた周辺道路を抜けて、ガイドブックベースでの通称ロシュ城[Château de Loches](正式には王家の街 ロシュ[Cité Royale de Loches])に向かった。

※メニュー:朝食食事系珈琲・紅茶・菓子類カクテル・アイスクリーム・その他

【詳細情報】
店名:Pâtisserie Bigot / Salon de Thé
電話:02 47 57 04 46
住所:Place du château, 37400 Amboise
GPS:47.412903,0.984261

 

【アンボワーズ城(Château Royal d'Amboise)の風景】(☞ 公式サイト
アンボワーズ城
▲ロワール川に面した立地


▲左:ゲート入場後、最初に見える側から  右:庭園の中央端あたりから


▲大きな塔(?)の上から屋根を拝む


▲敷地内のサン・ユベール礼拝堂
 

【クロ・リュセ城(Château du Clos Lucé)の風景】(☞ 公式サイト

▲有料入場していないので、この2枚だけ(別名:クルーの館)
 

【ロシュ城周辺(Cité Royale de Loches)の風景】(☞ 公式サイト

▲正式には「王家の街ロシュ[Cité Royale de Loches]」(↑ クリックで大きな画像が開きます)



▲まずは、駐車場に車を停めて城壁の外側を1周


▲左:Porte Royale/城壁内への入口はここだけ
 右:Logis Royal ←地球の歩き方では「ロシュ城」と案内されている施設


▲Collégiale Saint-Ours


▲Donjon ← こちらが本来の「ロシュ城」(GPS:47.124863,0.9968)

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

フランスのシャトーホテル:シャトー・ド・ボーリュ[Château de Beaulieu]@トゥール[Tours]

訪問:2014/8/16~17 (Room Type: 1~2名用 キャッスル(No.7)、素泊り €147/2人)
評価:総合★★☆☆☆、味★★☆☆☆、サービス★★★☆☆、雰囲気★★★☆☆、CP★★☆☆☆
宿泊:総合2.5、予約個室3.0、建物全体2.5、サービス3.0、CP2.0

Château de Beaulieu

【インデックス】
直営レストランのディナー
泊まった部屋の写真
部屋以外の内部・外観写真
この日の行程と風景
[参考] 宿泊した欧州の古城・シャトーホテル一覧

初日のランチからミシュラン星付店の L'Orangerie du Château で、大満足のオマール・ブルーを堪能してから、ショーモン・シュル・ロワール城[Domaine de Chaumont-sur-Loire]へ。

あまりの混雑で駐車スペース(基本路駐みたいだ)が無く、車窓から拝むだけにして次の目的地のシュノンソー城[Château de Chenonceau] へ向かった。
ところが、もっと凄い人ごみで、駐車場に入る道路から見える参道風の道には人・人・人と、唖然とさせられた。
土曜日ということもあるのだろうが、ロワールの辺鄙な場所にある古城が、こんなにも観光客で埋め尽くされるとは予想もしていなかった。(あとで家内に聞いたら、フランスのシャトーでは集客力ナンバーワンなんだそうだ)

それ以上に、スコットランドの古城めぐり(☞ こちら)と違って、敷地・規模も半端なく大きいので観光に要する時間見積が甘かった。

ということで、当初予定していたアンボワーズ城[Château Royal d'Amboise]を明日に回して、今晩の宿であるシャトーホテルに向かうことにしたわけだが、巨大な城の後に行っただけに、その小ささにちょっとガッカリ。HPでは敷地の広さなど自慢していたが、庭園はちゃんと整備されていないし、敷地は荒れ放題の部分が多いのだ。
昨年秋に、ロワールではなくロレーヌの近くのシャトーホテル Château des Monthairons に泊まっているが、運営姿勢の違いがはっきり出ていた。
 

正面入口側の部屋 奥の部屋は狭い

レストランは2部屋構成だが、正面入口側の部屋は広々と良い感じだったのに、我々が通されたのは奥の窮屈な配置の部屋。それも、全体を見渡せる面では良いが、奥まった感じのスペースで差別された印象を受けた。ちゃんと日本から事前にテーブルを予約しているのにだ。

テーブルセッティング パン

サービス姿勢での印象の悪さから不信感を抱き、最安値のいわゆる3皿コース「Menu des Saveurs(€45)」をお願いすることにした。この読みは正解で、技術水準の低さばかりが目についた料理群だったのだ。

帰国したので書けることだが、パンにバターが付かなかった店は、確かここだけだった。
フランス北西部は、屋台に毛が生えたような店でもバターが付いてくる地域なのに。(ロワール川は境界線なので微妙?)

アミューズ アミューズを裏側から

アミューズは、よくからないものが出てきた。
左の写真だとパテのように見えるが、裏側から撮ると右の写真。美味しくないのでメモすら残していなかった。

Marbré de Foie Gras de Canard
Marbré de Foie Gras de Canard et son Confit Vinaigrette a la Confiture de Figues

前菜は4択(アラカルト価格€20)。
家内が選んだのは当然のごとくフォアグラだが、マーブル状のという記述が気になって私はパス。
前に、バスク地方の L'Embarcadère で、チョコレートとフォアグラの大理石仕立てというのを食べたことを思い出したのだ。

Marbré de Foie Gras de Canard

これって、マーブルって言うかなぁ・・
単にフォアグラをタルタル仕様の肉で挟んで加熱して仕上げただけだ。

ちょっと味見したが、先ほど紹介したバイヨンヌで食べたチョコフォアグラの方がマシという気がした。
フォアグラの味がしないので、安物を使っているのか生産者(産地)の問題かと思われる。

Langoustines Rôties et Foie Gras de Canard
Langoustines Rôties et Foie Gras de Canard Chaud Fumet de Crustacés

私は、ラングスティーヌをチョイス。
こちらにも鴨のフォアグラと書かれていたので、どんな感じで出して来るのかと思った訳だが・・

ラングスティーヌの厚さが見えるように

ラングスティーヌの厚さが見えるように、フォアグラを中央に置いて並べてみた写真がこちら。
尾の部分を残して丁寧に殻を外してあり、香ばしいにおいも良かったのだが、やっぱりフォアグラ本体が不味い。

エビは肉厚で、ラングスティーヌとしては食べ応えがあったが、ソースの出来が芳しくない。
たしかに、甲殻類の味は感じるのだが、肉の出汁を加えているのか変な味になってしまっているのだ。
こうなってくると、好みの問題だろうか?

メインは2択の魚料理(€23)か3択の肉料理(€26)からのチョイス。
肉料理が牛か仔牛か羊という、なんとも安直というか魅力のないラインナップだったが、魚料理よりはマシだろうと2人とも肉料理側から選んだ。

Noix de Veau Français
Noix de Veau Français et Rognons Truffe d'été et Petits Légumes de Printemps
Jus de Viande au Thym


家内は仔牛料理を選んだのだが、ロニョン[Rognons]すなわち腎臓肉が付いてくることに気付かなかった。
やっぱりフランス語のスペルを見て即理解しようっていうのは、無理みたい。

私は、アミアン[Amiens]のリヨン料理店「Le Bouchon」で、ずばりロニョン料理をいただいたことがあるので、家内が食べられないものだと理解していることから、注文前にロニョンの存在に気づくべきだった。(英語が通じない店だったことを言い訳にしておこう)

ということで、私が腎臓はすべていただいたが、ソースが弱いという印象しか残っていない。
もちろん、家内の評価は最悪だが、普通に美味しい水準だとは思う。(内臓肉がダメな人は無理)

L'Agneau Français La Cité
L'Agneau Français La Cité en Croûte d'Herbes Sell et épaule Confite aux Aubergines

私は羊肉をチョイス。骨付き肉の他に、中央のロール状の肉も羊だったのかな?
日本でよく見かけるベーコン巻みたいな感じなのだが、ベーコンではないし、何の肉だったのだろうか?

羊肉の方は、ごく普通。
骨付肉にハーブペースト(というか、パセリペースト)をタップリ塗って、軽く焼いただけという感じ。
半生肉に味はしみていないし、ハーブの主張も足りないので、ここはテーブルにある塩胡椒が活躍する。
そう、フランスのレストラでは、ほぼ間違いなく塩胡椒がテーブルに置かれているので、塩辛くて食べれない料理が出てくることは無いし、今回のように味が足りなければ自分で調整できるので助かる。

デザートは3択(€11)
メインが良くてもデザートがダメなのは、フランスでは日常茶飯事だが、料理がダメでデザートは良ければ・・というのは、甘い期待だったようだ。

Abricot Rôti
Abricot Rôti à la Frangipane Sur Sablé Maison et Glace au Lait Amande

アンズ好きの家内が選んだのは、アンズのロースト!
どんなものが出て来るかと思いきや、柔らかいパンケーキ風のサブレの上に単に焼いただけのアンズを乗せてある。
添えられているのは、ミルク分で薄められたアーモンドのシャーベット。

Parfait au Chocolat
Parfait au Chocolat Noir Grand Cru Valrhona Boule de Neige Glacée, Crème Anglaise à la Fève de Tonka

私は、ヴァローナのチョコアイスを選んだつもりだったが、ヴァローナのチョコとは思えない薄いお味。
フランス発祥のブランドなのでウソではないと思うが、それにしてもチョコレート感に乏しいアイスだった。

以上で、コースはおしまい。
不満の残る料理だったので珈琲を頼む気にならなかったが、小菓子が出てきた。

小菓子

比較的高級な店ほど、珈琲の注文の有無にかかわらずコースの最後に小菓子を出す店ことが多いようだが、とりあえずは高級店ということらしい。でも、湿気ったミニシュークリームに、アーモンドプードルをケチったフィナンシェでは、やっぱり腕の無さを裏付けるだけのものだった。

税サ込6300円と考えればそう高くは無いが、本場フランスの高級(?)ホテルのレストランが出す料理がこの水準では、フランスに修行に行くシェフも、ちゃんと店を選ばないと技術を磨くことが出来ないのではないかと思った次第。
地元埼玉でも、フランスで修行したと煽る店はたくさんあるわけだから、納得できてしまった。

※メニュー:コース①②兼アラカルト:前菜・魚料理肉料理・デザート

【Château de Beaulieu の詳細情報】
名称Château de Beaulieu
電話:02 47 53 20 26
住所:67 rue de Beaulieu, 37300 JOUE-LES-TOURS
GPS:47.362334,0.661078

 

【泊まった部屋(No.7)の写真】



▲右:部屋の配置図(最安値でも結構なお値段なのに劇狭の部屋で、他の部屋との広さの差が極端にある)


 

【部屋以外の内部・外観写真】

▲左:正面入口  右:フロントから奥を見る


▲左:階段前  右:ロビーラウンジ


▲左:階段を上がって  右:2階へ。奥が広い部屋で、手前に狭い部屋が配置


 

今日のルート by 旅レコ
今日のルート(GPSLOGで記録)
 

【シュノンソー城(Château de Chenonceau)の風景】

▲左:参道みたいな道を進むと  右:城が正面に見えてくる


▲城の下を川が流れている(ロワール川ではない)


▲左:城内の川を横断する部分  右:立派なステンドグラス


テーマ : 古城ホテル・シャトーホテル
ジャンル : 旅行

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 61ヵ国を訪問
42ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
9月:リトアニアポーランド
9月:セブ/フィリピン
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:セビリア周辺/スペイン
3月:台北・高雄/台湾
3月:ハノイ/ベトナム
6月:クロアチア②、スロベニア
丸数字:累計訪問回数

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