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ビジネスクラス機内食/シンガポール航空:シンガポール(SIN)⇒ハノイ(HAN)

搭乗:[2012/12/28 SQ176便]
評価点:総合★★★★★★★★★★サービス★★★★★雰囲気★★★★☆
昨年に続き、今年の年末年始は暖かい東南アジアで過ごすことにした。28日と4日を休んで9泊12日で、まずは懸案だったハノイへ。
ANAの深夜便でシンガポールに向かい、そこからシンガポール航空のビジネスクラスでハノイまで約3時間。シンガポールからハノイと、タイのクラビへのビジネスクラス航空券は、マイレージ特典(43000マイル)で確保した。

フルーツ中心に 5種類あるチーズから3種
このパンプディングは美味しかった ターミナル2のラウンジにも入ってみた

シンガポールでの乗り継ぎ時間は3時間半。まずはターミナル3のシンガポール航空ラウンジで、豪華朝食をいただこうと思ったわけだが、前夜のANA羽田ラウンジで食べすぎてしまって、フルーツを中心に軽いものだけ。
相変わらず品数は多いが、料理の水準が標準クラスでもの足りない。キャセイの香港ラウンジ食(☞ こちらの後半部分)を知ってしまうと、量より質を求めたくなる。

ハノイ便のビジネスクラスは搭乗率3割程度。でも、座席配置は中央一番後ろ。特典航空券でのタダ乗り客とお金を払っている客を区別してくる点は前回搭乗時と変わっていないが、食べる方がメインである私には問題なしだ。(採点は食べ物とそれに付随するサービスや雰囲気だけが対象)

離陸前のウエルカムドリンク 離陸後の最初のドリンク
▲左:離陸前のウエルカムドリンク  右:食事前のドリンク「Tropical Sparkle」とおつまみ

例によって早めに搭乗したが、席に着くなり至れり尽くせりで、さすがシンガポール航空というサービスだ。
さっそくウエルカムドリンク(3択)と共に、日本路線でないのに日経と朝日の国際版を持ってきてくれるし、最初から最後までみなさん名前で呼んでくれる。ちゃんと搭乗客の名前を記憶しているのだ!
ANAのように担当を決めてその方だけが覚えている(それすら怪しい?)のではないし、みなさん聞きなれない日本の名前をしっかり覚えるという点で、プロフェッショナルを感じさせられる。

離陸後の最初のドリンクは Tropical Sparkle(A refreshing-yet-fruity blend of lime cordial and 7-Up, with orange & tomato juice)をお願いした。
豊富なカクテルの中に、ノンアルコールのカクテルもちゃんと用意されている。(最後のメニュー写真参照)
ちょっと残念だったのは、おつまみのナッツがエコノミークラス水準。パッケージ写真に反して、8割がピーナッツという内容で安っぽい。

前菜とパン 選んだパンをアップで

3時間のフライトで余裕があるからだろう。大抵は真っ先に食事がふるまわれるものだが、食事が出てきたのは離陸してから1時間経過後。シンガポール時間で昼の11時なので、Lunch Menu と記されたお題通りだ。なかなか粋な計らいだと思う。

テーブルセッティングされ、パンは世界標準のバスケットから選ぶ方式。7~8種類もあって、選ぶのに悩んでしまった。オリーブオイルも必要であれば取ることができる。

Marinated prawns
Starter: Marinated prawns with pomelo and green mango on mizuna salad

続いて前菜が運ばれてくる。最初からトレーに乗せてこないところが素晴らしい。
ボイル海老をマリネしてあるのだが、下ごしらえが違うのか美味しい。この手の海老料理は、単なるボイルというのがほとんどなので、料理に対するこだわりを感じさせられる。

少しピリ辛のサラダも、普通ではない美味しさ。グリーンマンゴーを使っているとあるが、タイ料理のような激辛ではなく程よい辛さに旨味成分もある。日本や欧米ではなじみのないマレー風なんだと思うが、屋台や食堂では無理っていうお味。

Wok-fried beef in black pepper sauce
Main(3択):Wok-fried beef in black pepper sauce with garlic, French bean with dried shrimp in XO sauce, fish noodle with bean sprout

3択のメインからは、お勧めマーク(Exclusively created by Chef Sam Leong, Sigapore)が付いていた中華料理を選んでみたが、一口目から魅了されてしまった。
何を最初に食べたかって、普通の付け合せに見えるえんどう豆。これにも下味が付いていたのだ。
肉の下にある焼きそば風の太麺も、麺に気泡を含ませてある独特なソフトな食感があって美味しい。

ソースは絶品クラス。黒胡椒ソースはシンガポール料理の代名詞みたいなものだが、こんな美味しいソースが存在するとは知らなかったほどだ。ソースだけを分析してみると、どうもオリジナルのXO醤をたっぷり使っている感じ。(メニュー説明に書かれていることは、この原稿を編集している段階で知った)
胡椒のピリ辛に複雑な魚介類の旨味を加えた機内食とは思えない素晴らしい味だ。

Ice jelly with fresh fruit A selection of fresh fruit
Finale:Ice jelly with fresh fruit
A selection of fresh fruit


最後は、ワゴンサービスで。食い意地の張った私は、例によってフルーツを除いて全部お願いしてしまった。
フルーツは、好きなものを自由に自分で取って良いというので、控えめに2種類だけ。素手で自分で取りなさいっていうのは、ちょっとどうかとも思ったが。

Gorumet coffees & selection of fine teas, with pralines
Gourmet cheese with garnishes

Singapore Breakfast Tea (1837 TWG TEA) pralines(3種中2種)
Gorumet coffees & selection of fine teas, with pralines

シンガポール航空は、珈琲だけでなく紅茶も選択できるうえに、ご覧のとおり凝ったティーバッグで出てきた。
(選んだのは、Singapore Breakfast Tea (1837 TWG TEA)

ということで、短距離路線にも関わらず、素晴らしい食事を出してくれたうえに、サービスも抜群ということで★5つを進呈することにした。ANAもJALも、まだまだだなぁ、と思ったわけである。


実は、ハノイに着いたら即日アップしようと考えていたのだが、持参したPCが壊れてしまったのだ。モニターの左4割が筋が入った真っ白な状況で何も映らず。何度か使ってスリープモードを使った時に全滅。SSD搭載なのでHDDが壊れる恐れはないことから、PCを過激に叩いて6割状態に復活させたという具合なので、いつ完全に使えなくなるか分からない状態なのだ。
このPC(lenovo ideapad U150)、前にも同じような現象で故障したことから保証期間中に修理に出したのに・・

今回は、買ったばかりの Google NEXUS7 を持ってきたのだが、スマートフォンどころか iPad すら使ったことが無いので原稿書きにはとても使えない。でも、地図や予約確認票をPDFで放り込んでおいたので助かった。
何よりGPSが搭載されていて感度も非常に良く、現在地把握に使う分には最高だ。(事前に目的地の緯度経度を調べておく必要はある)

残っていた右6割の画面をだましだまし使って原稿は書いたものの、さすがに登録や写真編集は厄介だ。
ということで、頑張って最初のレビューだけは登録したが、この後の食べ歩き結果の登録は難しいかもしれない。
その場合は1月7日以降、日本に帰国してから登録することになる。

※メニュー:ランチカクテルスピリッツ珈琲紅茶等ソフトドリンク類

ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング

テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

スコットランド古城めぐり情報と少しだけ湖水地方の情報

【CONTENTS】(掲載料金は2012/7の訪問ベースに2012/12に再調査した金額を反映)
フリーパス・周遊パス情報
訪問した古城情報詳細
 1.スターリング城(Stirling Castle)
 2.グラームス城(Glamis Castle)(グラミス城)
 3.ブレア城(Blair Castle)
 4.バルモラル城(Balmoral Castle)
 5.ブレーマー城(Braemar Castle)(ブレイマー城)
 6.キルドラミー城(Kildrummy Castle)
 7.クレイギーヴァー城(Craigievar Castle)(クレイキヴァー城)
 8.フレイザー城(Castle Fraser)
 9.ドラム城(Drum Castle)
 10.クラテス城(Crathes Castle)
 11.ダノッター城(Dunnottar Castle)(ダノター城)
 12.スクーン宮殿(Scone Palace)
湖水地方ウィンダミア~ヒルトップ間のフェリー移動情報等
スコットランドと湖水地方のレストラン

2012年の夏休み、家内の希望で湖水地方に加えて、スコットランドの古城をレンタカーで周ってきた。
ガイドブック等で調べようにも、湖水地方の情報は多いがスコットランドの古城となると極端に情報が少なく、事前調査に苦労した城も多い。
そこで、出かけてきた12か所に限るものの、ここにまとめて紹介しておこうと思う。もちろん、食べ歩きブログである以上は、最後に今回の英国旅行で食べたレストランの紹介インデックスも付けておく。

なお、レンタカーは必須である。ガイドブックに無責任に記されているバスや鉄道で周ろうなどという非現実的な選択をしてはいけないということを、先に記しておく。公共交通機関利用では行ける城の数が限られてしまう上に公開時間が非常に短い城が多いので、余程日程に余裕がある方でなければ数をこなすのが難しくなる。

雨の確率が高い地域でもあり、周辺に時間を潰せるような場所が無い城も多く、雨宿りできるような場所が無いケースも頭に入れておかなければならないのだ。真夏でも最高気温20度以下が当たり前なので、風邪をひくこと間違いなしだ。レンタカーに温度計が付いていたので常時気温を見ることが出来たが、晴れても18度、雨が降ると最高でも16度という気温だった。6.~7.を回った時間帯では10度以下になった時もある。

スコットランド古城巡り1日目のルート by 旅レコ スコットランド古城巡り2日目のルート by 旅レコ
▲2日間で回った訪問ルート by 旅レコ(GPSLOG) ⇒大きな地図は、地図をクリック
左:ダンディー ~ グラームス城ブレア城バルモラル城ブレーマー城 ~ バラター
右:~ キルドラミー城クレイギーヴァー城フレイザー城ドラム城クラテス城ダノッター城

以下、訪問した城の順に、写真と簡単なコメントに加え、Google My Place を利用した個々の詳細地図(公道からの入口と、城や駐車場の位置:公道からの入り口ポイントが分かりにくい城も多い)や公式サイト・参考サイトへのリンク等を掲載しておく。Google My Place には城の入口ポイントを示してあるので、宿からの道順は Google Map で簡単に調べることができる。

車にカーナビが付いていれば、郵便番号を入力することで近くまで導いてくれることから、郵便番号も掲載しておいた。(郵便番号では城のある地区までしか特定できないので注意)

料金や営業時間等の詳細については、関連サイトで最新情報を見てほしい。城の名前で検索する場合は、日本語表記では人によってかなり異なるので、必ず英語名で検索してほしい。ガイドブック表記のカナ名称はデタラメなケースが多いので注意。そんな名称を覚えて現地で発音しても通じないことが多いので、覚えるなら英語の綴りだ。

掲載した内容は、2012年12月上旬の再調査ベースだが、この時点では2013年のスケジュールや料金を掲載している城が少なかったので、必ず公式ページで確認していただきたい。

また、すべての城でクレジットカード払いが可能だったという事実は重要だ。現金の用意は最小限にしたい。
もちろんJCBは使えないのでVISAを持って行こう。決してVISAカードを勧めるわけではないが、海外利用では現実的な選択になってしまう。二重請求等のトラブル発生時の対応は文句なくJCBの方が良く、住友VISAはゴールド会員であっても平会員のJCBより劣るのだ。外資系企業の文化だと認識したうえで利用したい。
ただし、JCBは店にシールが貼ってあっても、知名度の低さから現地での無用なトラブルが非常に多いという事実も知っておこう。5年前までは頑張って使っていたが、VISAの方がもめることなくすんなり事が進むので、時間ロスを気にする方や英語力が無い方は素直にVISAにするのが賢明だ。
 

【フリーパス・周遊パス情報】
相変わらずいい加減な取材や調査だけで、さも正しい情報だと言わんばかりに掲載する姿勢の「地球の歩き方(A04)」の古城街道の旅に記されている「エクスプローラー・パス」は、適用される城に限りがあるため注意したい。(参考:当時最新だった'10~'11版の51頁 ☞ こちら
特に腹立たしいのは、ここの地図に記されている城のすべてが回れる訳ではない点だ。

今更呆れても仕方ないのだが、このガイドブックのずさんな調査姿勢が証明できる良い例だ。もちろん我が家では事前にネットで調べておいたのでだまされることはなかったが、地球の歩き方がいかに使えないか(過去何度も経験していることだが、正確には「信用すると現地で痛い目に合う」ことが多いということ)を示すために、この記事を書く気になったのは事実だ。

スコットランドの古城巡りに使えるフリーパスの類は、現地で判明した分だけだが以下の2団体が発行するものだ。それぞれ適用される城が違うので、我が家では使わなかった。というか、使うメリットが無かったので買わなかった。

また、どの団体にも属さない古城も存在するので、有効期間の短いパスは余程フィットしない限り使うメリットはほとんど無いと思われる。たった2割程度の節約にしかならないなら、当初行く予定であっても時間的に無理だったりアクシデント等で現地で突然断念せざるを得なくなる可能性を考えた方が良いだろう。それだけ公開時間が限られている城も多いのだ。

ただし、我が家には無関係だが、土産物を買う方は別。パス所持者に割引が適用されるケースがあるからだ。
その点には一切触れていないので、公式ページで確認していただきたい。

掲載金額は原則として2012年10月下旬~12月上旬に調査した時点での大人料金。
25歳以下や60歳以上料金、家族料金といった体系もある。(一部カップル料金なども存在した)
対象となる城が変更になる可能性は少ないと思うが、料金は毎年値上げされているようなので、出かける前に公式サイトで確認しておくことをお勧めする。

the National Trust for Scotland(☞ 公式サイト)発行

1. the National Trust for Scotland Member
 対象となる城の入場料だけでなく、駐車場代(行った城では £2.00が多かった)も無料となる。

 年会費: £49.00(3月から翌年2月単位)
 購入:対象となる城のほか、ネットでクレジットカード払い
   ☞ 公式サイトBecome a member 画面にある Instant membership
 資料:案内書の一部対象となる施設地図
 備考:使える範囲が広いのが特徴。対象の城の入場券売場で加入しないかと斡旋されたこともあった。

Historic Scotland(☞ 公式サイト)発行

1. Explorer Pass
 旅行者向けのパス。対象となる城の一覧は公式サイトから取得できる(☞ 2012年版PDF
 
 料金:3日用 £28.00、7日用 £37.00、10日用 £47.00(一定期間内の任意の日を選べる)
 購入場所:対象となる施設の窓口、VisitScotland Information(一部除外)、公式サイト
 資料:案内書の一部対象となる施設地図
 備考:制約が多い割にはお得度が低いので購入は慎重に。

2. Historic Scotland Membership
 年会費 £46.50
 上記 Historic Scotland Explorer Pass の会員制度で、現地居住者向け。

3. 地域限定パス
 a. Orkney Explorer Pass
  料金:£17.00
  
 b. Scottish Borders Explorer Pass
  料金:£15.00
  
 c. Dumfries & Galloway Explorer Pass
  料金:£18.50

その他ローカルパス

1. the Treasure Ticket
 料金:£26.00(2013年度価格)
 有効期間:購入年内
 購入場所:対象となる城の入場券売場
 グラームス城(£9.75)、ブレア城(£9.50/夏季)、スクーン宮殿(£9.75)の3つを回れる周遊パス。
 詳細情報は各城の公式ページに記載されている。
 我が家では3つとも訪問したが、行けなくなる城が出る可能性を否定できなかったので購入しなかった。

 

【訪問した古城情報詳細】 

1. スターリング城(Stirling Castle)詳細地図 by Google My Place



公式ガイドブックの表紙

 公式サイト:Stirling Castle - Home
 入場料:£13.00(Historic Scotland Explorer Pass 対象)
 入場時間:09:30~17:15(4~9月)、09:30~16:15(10~3月)、11:00~16:15(特定日)
  ※有料チェックポイントの手前にある土産物屋へも最終入場時間を過ぎると入れなくなるので注意。
 営業期間:無休
 駐車場:£4.00(城の入口前の大きな広場が駐車場)
 郵便番号:FK8 1EJ
 電話:01786-450000
 資料:営業概要

エジンバラ城と共にツアーに組み込まれているケースが多く、ネット上の情報も豊富なのでコメント不要だろう。
街中にあるので、車が無くても問題なく行くことが出来る。スターリング駅から徒歩圏だ。
 

2. グラームス城(Glamis Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place




 公式サイト:Glamis Castle , Angus 5 star Visitor Attraction in Scotland
 入場料:£9.75(the Treasure Ticket 対象)
 入場時間:10:00~16:30(4~10月)、10:30~15:00(11~12月)
 営業期間:4~12月のみ営業(除くクリスマス期間)
 駐車場:無料
 郵便番号:DD8 1RJ
 電話:01307-840393
 資料:案内書の抜粋入城時にいただいた日本語版説明書の抜粋

規模の大きな城で、時間を区切ってガイドが案内する形式で城内を回ることになる。20分程度は待たされてしまったので、余裕をもったスケジュールで向かうことをお勧めする。
天気が良ければ広い敷地を散歩するのも良いだろうが、上段右側の写真にある通り城に通じる道がプライベート専用とあるので、かなり大回りを強いられることになる。

事前調査で「グラミス城」と認識していたが、現地でいただいた日本語説明書は「グラームス城」と記されていた。
そこで、城内の案内員に発音方法を確認した結果「グラームス」が正しいことが判明。例によって地球の歩き方の取材不足(恐らく現地取材はしていないと思われる)から、誤った読み方が蔓延してしまっているようだ。

「グラミス城」と記しているサイトが圧倒的に多いので、日本語の旅行記を検索するときは両方で探すと良いかと思うが、「グラームス城」と記されている情報の方が、現地に行かれた方か精通されている方だと判断できそうだ。
 

3. ブレア城(Blair Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place



▲左下:この部屋だけは撮影可能だった  右下:名物らしいバグパイプの演奏(観客がいないのが悲しい・・)

 公式サイト:Scottish Castles - Blair Castle - Atholl Estates
 入場料:£9.50/夏季、£7.90/冬季(the Treasure Ticket 対象)
 入場時間:9:30~16:30(4~10月)、10:00~15:00(11~3月)
 営業期間:4~10月は無休、11~3月は土日のみ営業
  ※臨時Close/Openやイベント料金対象ケースが多いので、必ず直前に公式ページで確認を
 駐車場:無料
 資料:案内書の抜粋入城時にいただいた城内地図城内説明書

ツアーではなく順路に従って場内30の部屋を自由に回る形式。
各部屋に日本語の案内が置かれているので(全部の部屋でないのが残念)、親切な印象。
最後の方にある舞踏ホールのみ写真撮影可能。(入口に記されているだけなので見落としやすい)
 

4. バルモラル城(Balmoral Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place




 公式サイト:Balmoral Castle and Estate
 入場料:£10.00(2013年度適用)
 入場時間:10:00~16:00
 営業期間:4~7月のみ営業:2013年は3/29~7/31
 駐車場:専用は無いが、A93とB976の交差点付近に一般駐車場(チケット式)がある
 郵便番号:AB35 5TB
 電話:01339-742534
 資料:案内書の抜粋

城の外観を拝むだけでも高い入場料が必要となる。いや、城内には入れないので、外観のために払う入場料ということになる。
庭園もグラームス城と比べて整備不良で、運営姿勢を疑いたくなる。
オーディオガイド(要保証金:£5.00)を無料で借りることが出来るが、日本語版が無いので英語堪能でなければ借りる必要は無いと思う。いや、借りるほどの見どころが無いというのが正解かもしれない。
 

5. ブレーマー城(Braemar Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place




 公式サイト:Braemar Castle
 入場料:£6.00
 入場時間:10:00~15:45
 営業期間:4~10月土日と7~9月2週目の水曜のみ営業
 駐車場:無料
 郵便番号:AB35 5XR
 電話:01339-741219
 資料:案内書抜粋

城内に入れるのは週末と夏の水曜のみだが、庭園への門が閉まっていても敷地内に入って外観写真を撮ることは可能であると、駐車場側にあるゲート脇に明記されていた。(写真参照)

「ブレイマー城」という表記もあるので、日本語で調べる時は「ブレーマー城」と合わせて検索すると良い。
写真でも分かる通り、城の外観を見ると老朽化が進んでいるようで、あちこち壁が剥がれ落ちていた。
そろそろ保存工事が必要ではないかという雰囲気だったが、中はどうなのだろうか?
 

6. キルドラミー城(Kildrummy Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place



▲ここは廃城。この城に泊まれると誤解されやすい同名のホテルは、4枚目の奥に見える建物だ。

 公式サイト:なし(参考:Historic Scotland - Kildrummy Castle
 入場料:£4.00(Historic Scotland Explorer Pass 対象)
 営業時間:09:30~17:30
 営業期間:4~9月のみ営業
 駐車場:無料
 郵便番号:AB33 8RA
 電話:01975-571331
 資料:営業概要

道路沿いの駐車場に車を入れ、入場料を払って丘の上にある廃城まで200メートルほど歩いて向かう。
残念ながら入場料を払わずに廃城を拝むことは、立地の問題からできない。(裏手にある同名のホテルから、多少は見えるはず)
 

7. クレイギーヴァー城(Craigievar Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place



 公式サイト:Craigievar Castle
 入場料:£11.50(the National Trust for Scotland 対象)
 入場時間:11:00~16:45
 営業期間:4~9月のみ営業(4~6,9月は金~火曜のみ)
 駐車場:£1.00(料金箱投入形式)
 郵便番号:AB33 8JF
 電話:0844-4932174
 資料:営業時間一覧

予想よりも規模が小さく、塔のある建物だけで横や奥に広がりが無い気がする。
事前調査ミスで11時オープンだったことから、城の周囲を回って外観写真だけ撮ってパスしてしまった。(家内の判断)
 

8. フレイザー城(Castle Fraser)  ☞ 詳細地図 by Google My Place


▲敷地内案内図


▲左:National Trust系共通の城の駐車場有料案内(会員は無料) 右:このチケット販売機で£2を投入


▲駐車場から城に向かう時に、見下ろす感じで見える城の雰囲気が良かった


▲左:城から駐車場側 右:城の正面(駐車場の反対側)から入る


▲城の内側上部に刻まれた1618年完成の年号(☞ Undiscovered Scotland

 公式サイト:Castle Fraser, Garden & Estate
 入場料:£9.50(the National Trust for Scotland 対象)
 入場時間:11:00~16:15(7~8月)、12:00~16:15(4~6,9,10月)
 営業期間:4~10月のみ営業(4~6,9,10月は水~日曜のみ)
 駐車場:£2.00
 郵便番号:AB51 7LD
 電話:0844-4932164
 資料:営業時間一覧

街道沿いに面しているわけでもなく、敷地も広いので車でなければ絶対に訪問不可能な城。
とはいえ、日本人の訪問が多いようで、入口で日本語の案内書を借りることができたことには驚いた。それを見ながら、自由に順路通りに城内を見て回る。

規模は小さい(キルドラミー城よりは大きい)が、商売っ気が無く温かみのあるこじんまりとした城で印象は非常に良い。この温かみが、日本人に支持されているのではないかという気がした。
雨天だったことから断念したが、敷地内を回れるトレイルを試すことも出来るようだ。
 

9. ドラム城(Drum Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place




 公式サイト:Drum Castle, Garden & Estate
 入場料:£9.50(the National Trust for Scotland 対象)
 入場時間:11:00~16:00
 営業期間:5~9月のみ営業(5,6,9月は木~月曜のみ)
 駐車場:£2.00
 郵便番号:AB31 5EY
 電話:0844-4932161
 資料:営業時間一覧

フレイザー城と同規模の城だが、城内の展示物に関しては圧倒的にこちらの方が良いと、家内の談。(私は興味が無いので、判断できない)

スコットランド中部の城の中では、数少ない公共交通機関で行きやすい城だ。
クラテス城をセットにして、アバディーン(Aberdeen)からほぼ20分間隔で走っているA93号線を走る201~203系統のバスで容易に行くことが出来る。

最新版の時刻は、Traveline Scotland の左見出し Timetables から 201系統の Aberdeen~Braemar間を検索することで調べることが出来る。
バス停名は Drumoak, Drum Castle on A93 で、Aberdeen から約35分。バス停から城まで1.2Kmほど歩くことになるので覚悟しておくこと。(Google My Place に登録した目印参照)

ドラム城からクラテス城(バス停名:Crathes, Crathes Castle on A93)までは、バスで10分強だ。
 

10. クラテス城(Crathes Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place


▲敷地内案内図



▲城よりも4枚目のような変な刈り込みをした(失礼!)庭園がウリらしい。

 公式サイト:Crathes Castle, Garden & Estate
 入場料:£9.50(城のみの料金、庭園共通券は£11.50)(the National Trust for Scotland 対象)
 入場時間:10:30~15:00(1~3,11,12月)、10:30~16:00(4~10月)
 営業期間:通年(4,5,9,10月は金曜休、11~3月は土日のみ営業)
 駐車場:£2.00
 郵便番号:AB31 5QJ
 電話:0844-4932166
 資料:営業時間一覧

敷地のゲートに到着した段階から、観光バスが大挙して押し寄せるような商業化されたゲートに迎えられる。イングランドとの境にあるハリーポッターの撮影で有名になったアニック城みたいに遊園地化しているわけではないが、スコットランドのローカルな古城とは趣が全くことなるので、趣味でないという方も多いだろう。

家内だけ見て来た城内の展示物も、他の城とは違って豪華な雰囲気だったそうだが、あくまでスコットランドだけの話で、その手の展示物を見たいなら他の選択肢もあるだろうとの談。

何でも庭園が有名らしいのだが、雨天だったことと有料区域を外から眺めた雰囲気では趣味でなかったので入らなかった。入場料金は、黙っていると庭園を含んだ料金を適用されてしまうので注意したい。この日は雨天だったことからか庭園に行くかを聞かれたが、公式ページには庭園抜きの料金は掲載されていないのだ。

ドラム城側に詳細を記してあるが、アバディーン(Aberdeen)からドラム城の前を経由するバスが1時間に3本程度運行されているので、公共交通機関だけで行くには便利な立地。ドラム城と違って、バス停から城までの距離も短い。
 

11. ダノッター城(Dunnottar Castle)  ☞ 詳細地図 by Google My Place



 公式サイト:Dunnottar Castle
 入場料:£5.00
 入場時間:9:00~18:00(4~10月中旬)、10:30~日没(10月中旬~3月)
 営業期間:通年(10月中旬~3月は金~月曜のみ営業)
 駐車場:無料
 郵便番号:AB39 2TL
 電話:01596-762173
 備考:3,4月の境目は Good Friday 基準
 資料:案内書抜粋

← 城の入口(ここを入った所に入場券売場がある)

ダノター城と記されているケースが多いようだが、スペルから自然だと思われる(実際は知らない)ダノッター城と記すことにしたので、検索する際は両方で試すことをお勧めする。(行く前の調査メモではダノッタ城だったのだが、検索したら皆無だった)

半島の先にあるので風が強くなりやすく、写真の通り高低差もあることから、特に雨天時の訪問は年配者にはリスキーだ。
我々が出かけた時は、斜面を中心に滑りやすいだけでなく、風も強かったことから傘はまったく役立たず。それでも雨合羽着用の観光客がそれなりに来ていたのには驚きだった。

他の大部分の城と違って、営業時間が非常に長いというのも特徴。どこの組織にも属さない、独立運営型のようだ。

キルドラミー城と同様に廃城だが、比較的規模が大きく海岸沿いの立地ということもあり見応えはある。保存状況も良い。

海沿いに建つ城跡となると、アイルランドでもよく見かけた景色だが、規模の大きさだけでなく保存状態を見てもピカイチ。晴れていれば最高だと思うが、嵐のような風雨の中でびしょ濡れになって見る価値は、余程好きな方でなければ無いと思う。水たまりもたくさん出来るので、靴もそれなりの準備が必要だろう。
 

12. スクーン宮殿(Scone Palace) ☞ 詳細地図 by Google My Place


▲日本語版の公式ガイドブック


▲左:駐車場から見た宮殿 右:宮殿正面入口


▲左:運命の石の奥の建物 右:スコットランド民族衣装のチケット売り場のおじさん

 公式サイト:Scone Palace, Crowning Site of The Kings of Scots
 入場料:£10.00
 入場時間:09:30~17:00(土曜日のみ16:00まで)
 営業期間:4~10月
 駐車場:無料
 備考:09:30は公道の面したゲートの開く時間(Google My Placeの「一般道からの目標」地点)
 資料:入場時に渡された案内カード案内書抜粋

天皇が泊まった宮殿とあって、日本語のガイドブックが用意されていたり、飾られている写真に登場していたりした。日本庭園らしきものもあるようだが、整備不良かつ日本庭園には見えなかった。

パースの街からバスでも行けるが、Google My Placeに登録した地図でも分かる通り、公道から宮殿まで1.2Kmほどある。天気が良ければ、広々とした敷地内を気持ちよく歩けると思う。


 

【湖水地方ウィンダミア~ヒルトップ間のフェリー移動情報等】
時刻表&料金表 ケーブルフェリー
▲写真クリックで大きな写真を開くことが出来ます。

家内お目当てのヒルトップ(ピーターラビットの作者であるビアトリクス・ポターの自宅があったところ)へは、ボウネス(Bowness)から船で渡るというのがガイドブックに記されているルートだが、運行時間が短いうえに40~80分間隔と本数も少ない。

しかし、ボウネスの先1.5Kmにある港(☞ Google Map)からでるフェリー(いかだのような渡し船)を使うと、7:00(日曜09:20)~22:00(冬季21:00)まで20分間隔で運行しているうえに、運賃は僅か50ペンスと、ボウネスからの船の4分の1以下で済んでしまう。

現実的なレンタサイクルなら1ポンド、車は乗車人員に関係なく1台£4.30(≒540円)だ。
ケーブルフェリー(ケーブルを動力源とするカーフェリー)という変わった運行形態も面白い。

ヒルトップには入場券販売所の前に駐車場(無料)が出来ていた。(☞ Google Map
ここで時間指定された入場券を買って裏手にある場所にある家に向かうのだが、道路を大きく迂回して向かうことになるので150mほど歩かされることになる。(20年前に来ているけど、当時と場所が変わった?)


 

【スコットランドと湖水地方のレストラン】
スコットランドに限らず城巡りがメインの旅行だったので、ほとんど1日1食しか食べることが出来なかったが、食べ歩きブログである以上は、最後に今回の旅行で英国内で食べたレストラン情報を、おすすめ順に並べておく。
詳細はレストラン名をクリックして、レビューページを開いてみてほしい。

■第1位:Hunday Manor(ワーキントン(Workington)/湖水地方)
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★☆

寸評:英国に多いマナーハウスのレストラン。英国料理の美味しさを見ることが出来た。

■第2位:フランシーヌ(Francine's)(ウインダミア(Windermere)/湖水地方)
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★★☆

寸評:グリーンガイドお墨付きのレストラン。観光地の中心にありながら、手を掛けた料理を安くいただけた。

■第3位:The Priory Restaurant(パース近郊(Perthshire)/スコットランド)
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆

寸評:ハギス(Haggis)とかイートンメス(Eton Mess)といった郷土料理をスコットランド価格で楽しめた。

Carlo's(アニック(Alnwick))
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆


ザ・クラブハウス(the Clubhouse)(バラター(Ballater)/スコットランド)
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★★☆


Courtyard Cafe at Crathes(クラテス城(Crathes Castle)/スコットランド)
評価点:総合★★☆☆☆★★☆☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆


ボナペティ(Bon Appétit)(ダンディー(Dundee)/スコットランド)
評価点:総合★☆☆☆☆☆☆☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★☆☆☆☆



※参考:当記事と同様に現地情報をまとめたページは、以下の通り
バスク地方の鉄道・バス詳細移動情報
クロアチアと周辺国のレンタカー情報
マルタ共和国のレンタカー&ゴゾ島カーフェリー情報
アイルランドのレンタカー情報

テーマ : 海外レンタカー
ジャンル : 旅行

台湾/台北.台北駅:台鐵便當[台鉄弁当](臺北鐵路餐廳)

訪問:[2012/11/25 11:20]
評価点:総合★★★★☆★★★★★サービスN/A雰囲気N/ACP★★★★☆
松山空港に向かう前に台鉄台北駅で大行列を発見。駅弁屋だ。
当初紹介するつもりはなかったのだが、あまりにも美味しい弁当だったので紹介することにした。

台鉄台北駅での大行列 弁当の中身は壁写真で確認

後で調べてみると台鉄直営の弁当屋らしく、台鉄のホームページ(☞ こちら)に掲載されていた。どうりで、弁当だけでなく台鉄グッズも売っていたわけだ。

臺鐵八角形排骨便當
八角形排骨便當(NT$80≒240円)

どれも美味しそうに見えたが、定番とも言える排骨弁当を選んだ。もちろん日本へのお持ち帰りだ。
夏場は無理だが、冬場の直前購入なら大丈夫だろうと踏んだわけだ。(でも購入後1時間以内に食べるように注意書きが記されていたので、自己責任で!)

支払いを済ませるとそのまま渡されたので袋に入れてほしいと頼んだら、1元ですと。台湾では屋台を除いてレジ袋は有料だが、なんと駅弁屋でも有料というのは想定外。
政治献金目当ての政党や自らの票のために動くような議員連中ばかりのどこかの国と違って、国全体のことを考えて実行するという姿勢が徹底しているなぁと感心した。

反対側から
横から
成分表示

家で温め直していただくと、驚くほどに美味。価格的には少し安めの7-11の弁当を買って持ち帰ったこともあるが、比較にならないのだ。
日本的に考えると、競争原理という発想の無い役所の作るものなど旨いわけがないのだが、店の正面にある7-11の弁当が売れずに、こちらに大行列が出来ていた理由も納得だ。

皿に移して排骨を除けて撮影

皿に移して上部の大部分を埋めていた排骨を外してみても、具材ぎっしり。普通なら、見えない部分にコストの高い具材を配置することは無いハズなのに、食文化の発達している台湾らしさが出ている。
それでも、メインの具材を除けても白飯が見えないほどに具材が入っている弁当というのは初めて見た気がする。台東駅で食べた池上便當と比べても、具材のバランスが非常に良いものだった。


【店舗詳細情報】
店名:台鐡便當(臺北鐵路餐廳)
電話;02-2361-9309
場所:台鉄台北駅構内

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ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart,他/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:Sevilla,Málaga/スペイン
3月:台湾㉙、ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
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丸数字:累計訪問回数

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