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タイ.Chiang Rai:名称不明(ร้านหลู้ลำ ?)

訪問:[2010/10/30 20:50]
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★
※当初掲載した店名と思えた名称(Benmore)は、酒の名前だったようです。スミマセン。

チェンライのホテル到着は夜9時前。名物のナイトマーケットはチェンマイをはじめ各地で経験済みなので、今回は宿の値段と部屋の快適度で選んだ結果、中心部から3キロほど離れた場所になった。すぐ近くにメリディアンホテルがある。

メリディアンのある川沿いの通りには、5軒ほどレストランがあったので、その中からタイ料理専門の店に入ることにした。もちろん店頭に英語表記は無いし、中に入るも英語が通じず。いくらなんでも外国人が泊まるメリディアンの近くなんだから英語メニューぐらいはあるだろうと、メニューらしきものをひっくり返して見つけたという状況。そんな店なので外国人は皆無だが、川を眺めながら(といっても夜だからほとんど無意味)食事を楽しめるという雰囲気も良かったので席に着くことにした。川の面したオープンテラス形態の店であるのに、全面禁煙というのも嬉しい。

店頭 店内の雰囲気(右側を川が流れている)

頼んだのは、以下の3品で総額 263バーツ(≒750円)

Yam Pla Duk Fu(THB89≒255円)
Crispy Catfish Green Mango Salad

Yam Pla Duk Fu(THB89)
Green Mango Salad
Crispy Catfish

予想に反してほぐした魚を揚げたもの(揚げ玉と掻き揚げの中間という感じのもの)と青マンゴのサラダが別々に出てきた。混ぜて食べるとのこと。でも、サラダが辛い! 半分も食べることが出来なかった。
面白いと思ったんだけど、タイ料理の怖いところは頼んでみないことには辛さが分からないこと。大辛大好きという方なら問題ないけど、私はダメ。揚げ魚だけだと脂っぽくてパス。残念。でも、料理は丁寧に作られていた。


Kung Pat Pong Kari(THB129≒370円)
Curried Shrimp

Kung Pat Pong Kari(THB129)

ヘマをして右手親指の爪を怪我してしまい、蟹に当たるのは無理と判断して海老カレーを注文。
さすがブラックタイガーの産地だけあって、日本で1尾30円クラスの海老がゴロゴロと10尾ほど入っていた。
写真を見ての通り、皿の周りに炒め油がたっぷりというのは、明日越境する予定のミャンマーのカレーの影響か?
卵をそぼろ状になるほど加熱してあるのは趣味ではないが(⇒翌日訪問した店の主に聞いたら、当地ではフワトロ卵は有り得ないとのこと)、味はなかなか良い。香草が良いアクセントになっている。


Khao Phat Kung(THB45≒130円)
Fried Rice the Shrimp

Khao Phat Kung(THB45)

マレーシアのランカウイ島で食べたタイ炒飯(☞ こちら)。本場では炒飯といっても種類が多い。ちなみに、ランカウイで出されたカレー炒飯に該当するものは無かった。
本当はカニ炒飯を注文したのだが、カニが無いとのことで(英語が話せないので、指差しでノーと言ってきた)、海老に変更したのがコレ。海老が被ってしまった(苦笑) パイナップル炒飯が有れば良かったのだが・・
しかし、わずか130円の皿で、しっかり手を掛けて来たのには驚いた。海老は炒飯の中に入れるのではなく、ソテーしたものが添えられていた。もちろん背ワタは取り除かれている。きゅうりの細工もキレイだ。
お味のほうは、卵入りの中華炒飯という感じで、日本人の味覚にあう感じ。


今回の旅行の最初の店としては、当たりだった。もちろん、ガイドブックのテリトリーではない地域なので、値段も安い感じだ。
明日はチェンライ市街地中心部に滞在するので、比較が楽しみになってきた。


メニュー写真①


【店舗詳細情報】
店名:名称不明(ร้านหลู้ลำ ?、Benmoreの看板が目印になるかも?)
電話:053-748223
営業:10:30~22:30
場所:メリディアンホテルを出て右側に通り沿いに向かって200m程。反対側にコンビニ風の商店がある。

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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

タイ.Chiang Mai:チェンマイ市街地食べ歩き(2008年3月版)

今週末からタイ北部のチェンライ(Chiang Rai)に出かける予定。国境に接している地域なので、タイのチェンコン(Chiang Kohng)から船で渡るラオスのファイサイ(Huai Xay)で1泊、メーサイ(Mae Sai)から橋で渡るミャンマーのタチレク(Tachileik)にも日帰りで越境するつもりだ。

そこで、食べログの日記に登録してあった2年半前(2008/3/20~22)に出かけたチェンマイで食べ歩いた写真を紹介しておこうと思う。最近と違って当時は屋台系の店となると店舗詳細を記録していなかったうえに、記憶もほとんど残っていないことから、食べログ側の日記に記してある内容を転記することになる点はご容赦を。その代わり、写真枚数に制限が無いので、種類だけは多く紹介したい。
もちろん、帰国後に食べ歩いた内容を紹介するつもりだ。

■カオソーイ(Khao Soi/35Bath≒105円/食堂)
チェンマイと言えば、このカレー麺。と分かってはいたものの、英語表記のある店が少なく、外国人観光客が押し寄せるナイトバザール沿いの店でようやく発見できた。
当地の問題は、こういった場所を外れるとタイ語表記のみで全く見当がつかず、指差しで頼める店でなければ英語の通じる店に頼ることになる。(英語が通じるとは限らず、単に英語表記があるだけのケースも多かった)

Khao Soi(35Bath≒105円)

タイ独特の辛さが苦手な方でも、日本のカレーうどんが大丈夫であれば美味しくいただける。
とんこつカレーといった感じのコクのあるカレースープの中に米の平たい麺と十分に煮込まれた小さなブロック肉がトッピングされている。さらに、揚げ麺も乗せてあるが、これは食べにくいだけで意味不明。シンガポールの「ラクサ」よりも肉の旨みが多い分おいしく感じた。


■ガバオ飯(30Bath≒90円/食堂)
タイ料理の代表格であるガバオ飯、すなわちバジル炒めご飯。
現地でこれを頼むと、滅茶苦茶辛いのが普通。この時も半分は残してしまったことを記憶している。

ガバオ飯(30Bath≒90円)
ガバオをアップで


■海老炒飯(価格不明/食堂)
先月のランカウイの食堂で食べたタイ風チャーハンと比較が出来る。
真っ当な海老を使っているし、どんなに高くても40バーツ(≒120円)以下だった。

海老炒飯


■Chicken Rice (20Bath≒60円/屋台)
カオマンガイ。シンガポールチキンライスと似ている。

Chicken Rice(20Bath≒60円)
鶏肉をアップで


■Northern Thai Noodles(25Bath≒75円/食堂)
半分に切ったトマトと鶏の血などで作っているというゼリー状のものが入った素麺風のもので、スープはトマト味。トマトスープ系は辛くないものが多いみたい。
この血のゼリー、他の料理でもトッピングされていた(チキンライスにも添えられていた)し、市場でもたくさん売られているので、当地ではごく一般的な食材のようだ。

Northern Thai Noodles(25Bath≒75円)


■Sticky Rice and Mango(40Bath≒120円/屋台)
これもチェンマイ名物のようで、ココナツミルクで炊いたと思われる餅米の上に生のマンゴーを乗せ、さらに甘いシロップをかけていただくデザート的なもの。

Sticky Rice and Mango(40Bath≒120円)

日本的に考えるとマンゴー半身を乗せて、ご飯が見える状態で売られると思うが、写真の通り隙間もご飯が見えないようにマンゴーを乗せてあるところが、何とも良心的。


■その他の料理


▲食堂で食べた料理だが、メモが残っていないので不明

漬物
▲ガバオ飯を頼んだ時に付いていた漬物


■現地の食堂

食堂の雰囲気
▲食堂は、日本を除くアジア共通の雰囲気だ

取り放題の野菜たち
▲こんな感じでモヤシや他の野菜をテーブルに山盛りにしてある店を多く見かけた。

チェンマイ空港近くのモールにあったフードコート
▲チェンマイ空港近くのモールにあったフードコートは場所に似合わずお洒落な雰囲気

海鮮料理店の店頭①
海鮮料理店の店頭②
▲海鮮料理店の店頭

先月のランカウイ島でもこの手の店が多かったが、魚の種類も量も圧倒的に少なかった。
チェンマイは海沿いではないが、川魚や養殖の海老を中心とした品揃えでランカウイ島の半値程度と安い。それでも、日本の半額程度の金額になってしまうので、ケチな私は活もので無い限りこの手の店で食べることはまず有りえない。


「タイ料理=辛い」という公式が浸透しているが、タイの北部では必ずしもそうではないようだ。
この時は10種類強の料理を食べているが、辛かったのはおなじみの「豚肉とバジル炒め」だけで、それ以外は自分で辛味や薬味を調節できる形態だった。激辛料理は色々と副作用もあるので避けているが、タイの北部なら安心して食べられそうだという印象が残っている。

帰りのタクシーの運転手と話していたら、11~12月が北部はベストシーズンで、日本の紅葉とは違うだろうが、山の色が変わるとか。そんな話もあったので、今回はベストシーズンの始まる季節に北タイを再訪問することにしたわけだ。(というか、ミャンマーとラオスに足を踏み入れる手っ取り早い場所であるという方が、強い動機になっている)


【チェンマイの位置】

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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

シンガポール.Changi Airport:Terminal 3 Transit Lounge Food Court

ランカウイを往復する際に乗継となったシンガポールのチャンギ空港。何度も利用している空港だが、この空港を見るとシンガポールという国はイメージ作りにかける情熱が凄い国だと思う。

海外からの旅行客の入口である空港設備のハード面での立派さはもちろん、ソフト面でも旅行者に優しい作りになっている。一般レストランでも同じことが言えるが、第一印象を大切にする姿勢は評価できるだろう。

特に他の多くの空港と決定的に違うと思う点は、インターネットが無線・有線ともに無料という点と、外貨両替レートの良さだ。空港内にはいたるところにPCが置かれているので、使えないことはまず無いし、自分のPCでも接続用ボックスがあちこちにあり、電源も容易に確保できる。私の興味の範疇ではないが、XBOX等のゲーム機を無料で使えるコーナーまであるのだ。24時間営業の空港なので、ゲームで時間つぶしをしている若者もよく見かける。

それに加えて、空港レストランの価格が街中レストランやフードコートと同じ水準というのも魅力だ。これに関しては、成田空港の大部分の店にも当てはまるが、他空港ではチェーン店であっても市中価格よりかなり高い空港特別価格というのが普通。

ということで、今回の乗継時間を潰す際に利用した店を2軒ほど紹介しようと思う。一番新しいターミナル3トランジットエリアのフードコート内にある2軒である。いつもはスタアラ加盟航空会社のラウンジで時間を潰しているが、今回はランカウイまでは非加盟のマレーシア航空だったので、一般乗継客が利用する店で食べることになったというわけだ。

My Tea House My Tea House
蒸し点心メニュー

まずは、今回初めて利用した My Tea House という飲茶屋。
驚いたことに、市内の観光客向けのフードコートよりも価格設定が安い。13種類ある蒸し点心は S$2.50≒160円均一。饅頭類は S$1.00S$1.60 だ。
お気に入りの香港旺角点心(☞ こちら)と価格面でも良い勝負。もちろん店の雰囲気面では、圧倒的にこちらの方が上だ。

注文は、大好物でいつも比較対象としている海老蒸し餃子Prawn Dumpling/蝦餃皇)とフカヒレ餃子Shark's Fin w Meat Dumpling/魚翅餃

蝦餃皇(S$2.50)、魚翅餃(S$2.50)
蝦餃皇と魚翅餃の断面

さすがに香港旺角点心と比べると落ちるが、3年前に Vivo CityFood Republic で食べた海老蒸し餃子(3個S$3.50)(☞ こちら)と比べればマシな方。というか、あの時の海老蒸し餃子は、海外で食べたワースト3に入るものだったから、比較する方がおかしいか。

もうひとつ、荷叶飯(Glutinuous Rice w Lotus Leaf)も頼んでみた。
これはボリューム満点で、味もなかなか。でも、この手の中華おこわは台湾で食べるものが一番美味しい。

荷叶飯(S$2.50)
荷叶飯の中身

もう1軒は、チャンギ空港でいつも愛用している Wang Cafe というチェーン店。
この店は、ANA便が発着するターミナル2にもある。

Wang Cafe Wang Cafe メニュー

もちろん浮気せずに何度も食べている最安値の Laksa を注文。3年前は S$2.90 だったのに、S$3.90(≒250円) と大幅に上がっていたのは残念だが、相変わらずチェーン店ならではの無難な美味しさがある。
(写真は、前夜到着時にターミナル2で食べた時のもの)

Laksa(S$3.90)

こんなファストフード的な店が嫌いであれば、Level 3 にレストラン街があるが、残念ながらお値段は空港価格になってしまう。他空港と比べると総じて水準の高い店が多いので、落ち着ける場所の方が良いという方を除けば、Lebel 2 にある店を何軒か回ってみるのも楽しいと思う。


【店舗詳細情報】
店名:My Tea HouseWang Cafe
場所:Changi Airport Terminal 3 Transit Lounge Level 2(地図に2か所左矢印で示した)
チャンギ空港ターミナル3地図

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 61ヵ国を訪問
42ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
9月:リトアニアポーランド
9月:セブ/フィリピン
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:セビリア周辺/スペイン
3月:台北・高雄/台湾
3月:ハノイ/ベトナム
6月:クロアチア②、スロベニア
丸数字:累計訪問回数

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