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ブルネイ/バンダルスリブガワン(Bandar Seri Begawan):Yayasan Complex Food Court

訪問:[2010/3/19 19:30]+[2010/3/20 19:30]
評価点:総合★★★★☆N/AサービスN/A雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆
東南アジアの食事で便利なのが屋台街とフードコート。前者は屋外立地で汚く衛生面での問題が多いが、値段は安い。後者は例外はあるもののキレイで空調完備。衛生面でも心配はないが、値段がやや高めだ。

ここブルネイでは、屋台街がほとんど無く、食堂も少なめ。洒落たレストランなど皆無に等しいので、少しでもキレイな食事処となると数えるほどしかない上級ホテルかショッピングモールにあるフードコートになってしまうと思う。特に、ここには珍しい生簀料理を食べさせてくれる高級店的な店があったので、ちょっと美味しいものを食べたい方にもお勧めできると思う。もちろん店内は明るくキレイで空調完備。テーブルとサービスこそフードコートだが、ブルネイで下手な食堂レストランに行くよりもマシだろう。

フードコートとは思えない活物の品揃え
▲フードコートとは思えない活物の品揃え

蟹の種類はいくつかあったが、地元産だというこの蟹が一番安くB$1.50/100g。肉厚で旨そうなものを選択して B$6.90≒450円。持ち上げたとたんに元気に動き出した。

地元産の活ガニをここから選ぶ

次は、10種類ほどあったソースや調理方法から選択。選択肢はメニューブックに記されている。
Todays Special」が気になり、辛くないということでを指定したが、マレー系はもちろん、タイ料理やインド料理のソースなどもある。

選んだカニを調理してもらった皿

ソースは香味野菜中心の甘辛タイプで、オイスターソースで風味付けしてある。まったく辛くないわけではなく、程よい辛さがあった。日本でおなじみの赤唐辛子系ではなく、タイ料理系で使われる独特な辛さだ。
この手の渡り蟹系はあまり身が美味しいものではないが、唯一大きなハサミ部分だけはプリッとした食感もあり良かった。地元で採れた元気に動いていた蟹だけある。残念なのは、蟹味噌を全部取ってしまっていたことぐらいか。
蟹よりもソースの方が美味しかったが、これは御飯と一緒にいただいた。

シンガポール並みの物価のブルネイにしては、かなり良心的な価格設定だと思ったが、注意も必要。
何かというと、男性店員が量る際に単価の設定をごまかしているのを見たのだ。明らかに観光客とみての行為。量りに置いたときにはゆっくり確認させてもらうようにしよう。
また、せっかくの蟹味噌を取ってしまうので、調理方法指定の際には味噌は取らないように指定するほうが良いだろう。味噌の無い蟹はつまらない。

Sambal Prawn with Rice

ごはん物からは、「Sambal Prawn with Rice(B$5.00≒330円)
これは旨かった。海老は丁寧に開いてあってプリプリしていたし、サンバルソースがメチャ美味!
フードコートの店というものは、屋台街のものと比べて美味しくないことが多いが、この店は正解だった。屋台では味わえない質の良い魚介類を出しているし、調理の腕は旨い屋台と同格。

普通の海老(B$6.00/100g)や牡蠣(小B$2.50;大B$7.00)もあったが、かなり高額だった。地物の蟹だけが極端に安かった訳だが、わざわざ活物を食べるなら日本に無いものの方が良いと思うし、活物ではなく普通の御飯ものも他店と比べて明らかに高いなりの内容があった。

写真を見ながら選べるのも嬉しい
▲写真を見ながら選べるので、言葉が通じなくても大丈夫


次の日に再訪して、今度は違う店2軒を試してみた。
こちらの価格は、屋台村とほとんど同じで良心的だが、内容は価格相応。

まずは、Malay Food店。色々なおかずが並んでいるが、どれもB$1.00~1.50と安い。
小さな赤貝のような貝は屋台でもたくさん見かけていたので、それを食べることを目的に再訪したわけだ。

こんな感じでおかずを自由に選べる
小さな赤貝を煮た料理は缶詰そのものという味だった

目的の赤貝は、日本で売っている赤貝の甘煮缶詰そのものという味で、期待はずれ。その代わり、主食として頼んだ「Nasi Goren Seafood(B$3.50≒230円)は、美味しいチャーハンという感じで良かった。

Nasi Goren Seafood

具材の海老と小烏賊にカニカマはたっぷりだが、前日食べた活物シーフード店の海老と比べたら屋台料理そのもの。価格が安い分だけ手を掛けていないのは屋台ではあたりまえだが、食べログでの食べ歩きのおかげで屋台を避けるようになった理由はこの部分だ。
せっかくの外国旅行なので、多少の価格アップで少しでも美味しいものを食べたいものだ。


もうひとつの店はチキンライス店。チキンライスといってもケチャップのそれは日本式であって、こちらは海南式(シンガポール式)が標準。ただ、試したのはチキンライスではなく、ブルネイ郷土料理の「Rojak(B$3.00≒200円)」を試してみた。店員にどこの料理かと尋ねてブルネイのものだと言っていたのでこう書いたが、後で調べたら「ROJAK」はマレー半島からインドネシアに広く分布しているようだった。

Rijak

注文前に説明してもらったのだが、フルーツと烏賊を炒めたものだそう。で、そのフルーツとはパイナップルと不明のもの、他にウリの類と茄子の一種と思われる野菜が入っていた。味はテンメンジャンそのもので芸が無い。不味い屋台に当たった時の素人料理的な味だった。
付いていたあまり辛くないチリソースとライムを混ぜてみるものの、元々のソースの味に旨みが無いのでちっとも美味しくない。せっかくの郷土料理にありつけたと思ったのに残念。


■換算レート(2010/3/19):B$1.00=S$1.00=65.64円(チャンギ空港で円現金→シンガポールドルに交換)
 ※ブルネイドル(B$)はシンガポールドル(S$)と等価。シンガポールドルはブルネイでそのまま使える


【店舗詳細情報】
店名:The Yayasan Sultan Haji Hassanal Bolkiah (Shopping) Complex Foodcourt
場所:通称「Yayasan Complex」の日本でいう2階の隅にある(「オールドモスク」の隣)

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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ブルネイ個人旅行 両替・空港バス・タクシー・レンタカー情報

現地調査日:[2010/3/19~21]
海外食べ歩きブログにはまったく関係ない話題だが、ガイドブックには正しく載っていないか無視に等しい扱いの情報をまとめておく。

まずは基本情報だが、現地ではシンガポールドルが通用するので、ブルネイドルを用意しなければならないのはマレーシア経由で到着した場合だけだ。空港でのレートは 0.0146/0.0156。手数料が別途要るかは不明。
シンガポール経由なら、迷わずチャンギ空港内で日本円からシンガポールドルに交換すればよい。空港内は別枠手数料が不要だし、円のレートは非常に良い。この日は 0.01529/0.01575 で交換できた。(売/買の差が少ないほど交換レートが良いと言える)
もちろん高額紙幣は受け取ってもらえない可能性が高いので、10ドル紙幣を多く入手したい。

空港からのバスだが、地球の歩き方(2010年版)に記載されている内容は相変わらずデタラメ。
路線図と時刻表が書かれたバス停らしきものが、到着ゲート右手のKFC(ケンタ)の裏にあるが、ガイドブックの言うその先の第二駐車場にあるわけでもないし、このバス停らしき場所にもバスは来ない。

▼バス停らしきものがある場所。悲しいかな、2階に向かっていくバスを見てしまった。

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2013/4/16追記衛星写真を見ると空港前が拡幅整備されて当時の空港前道路が跡形も無い。
ということは、現在は路線バスも空港内にしっかり乗り入れている可能性が高いと思う。


ブルネイ空港バスルートマップと時刻表
ココがあったバス停らしき場所だが、1時間以上もバスは来なかった

インフォメーションで聞いたら、これまた不正確な情報を教えてくれた。利用者がほとんどいないからだと思うが、現地で配布されている観光ガイドマップだけでなく、街のバスセンターでも空港を通る路線図がしっかり掲示されているのにだ。
で、実際に乗ったのと観察していた結果判明した内容は、以下のとおり。

路線番号11番(旧34番)のみ、空港内の2階出発ゲート側に入ってくるが、それ以外は空港入口付近でUターンする。ただし、23番バスが入り込んできたのを目撃しているが、私は23番バスでダウンタウンから向かったにもかかわらず、空港手前で降ろされてしまった。(以下の写真参照)
要は、運転手の気分で空港の出発ゲート(2階側道路)に入り込むこともあるということ。

また、バスに乗るには、空港内にバス停など無いので手を振って止める。荷物を持って歩道の無い空港入口道路を歩いている時に、バスの運転手が気づいてそこで待っているように手で合図してくれたが。

▼このポイントで合図して乗った。空港2階から観察していると、ここでUターンしていくバスが多いのだ。
2013/4/16追記衛星写真を見ると空港前が拡幅整備されて大きく変わっているようだ。2~3枚目の写真と衛星写真を見比べれば、当時の面影はまったくないことが分かると思う。

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正面が空港;このポイントでUターンしていくバスが多い
空港に向かった際に乗ったバスも、このポイントでUターン
▲Uターンポイントと、ここで降ろされたバスがUターンしていくところ(左が空港で右が空港の外に向かう)

運賃は1ドル。車掌が乗っていないバスだとお釣りは期待できないだろう。往路はワンマンタイプで、チケットは機械発行のものだった。シンガポールの1ドルコインでもOKだった。また、バスは東南アジアでは珍しくないオンボロマイクロバスなので、マレーシアやシンガポールのきれいなバスを期待してはいけない。

これが公共バスだ!
▲ドアが完全に閉まらないバス(車掌が乗っていたので、このタイプならお釣りがもらえそう)

空港と町の中心を結ぶ11番バスの路線図町のバスターミナル
▲空港バス(路線番号11番)のルートマップと、町の中心にあるバスターミナル


空港からのタクシー情報はガイドブックに譲るが、東南アジア諸国としてはべらぼうに高い。
車社会のブルネイでは、タクシーの必要性がないらしく国内合計で50台程度しかないらしい。実際タクシーが客待ちしているのを見たのは空港だけだったので、チャーターするか、空港と宿の往復ぐらいしか使い物にならないだろう。市街地にあるシェラトンはもちろん、超高級ホテルである The Empire Hotel にも客待ちしているタクシーはいないのだ。
ちなみに空港からわずか8Kmしか離れていないシェラトンまでB$20.00(21時以降はB$28.00)、12Km程の The Empire Hotel まで B$30.00(同B$43.00)と、日本よりは安いが東南アジアのタクシー代と考えると突出した高さだ。

で、私のいつものパターンのレンタカー。ブルネイに関しては特にお勧めできる移動手段だと思う。
ただし、今回の私の行動は1日分の料金節約のためイレギュラーで、一度バスで市内に向かってホテルに入り、夕方にバスで空港に戻って借りた。この過程で前述の公共バスの情報を仕入れた訳だ。

空港でのレンタカーは Hertz か AVIS になるが、ホテルでは AVIS の方が幅を利かせていたようだ。地方都市のホテルにも AVIS の看板があったのには驚いた。私は Gold Member である Hertz を Priority Club(Holiday Inn系)のキャンペーン割引で B$63.00/24h(≒4200円) で借りた。もちろん支払額ベースで、欧米のような諸税諸々の加算は一切無い。
なお、東南アジアでは年配者はレンタカーを借りることが出来ないこともあるので注意。(ブルネイは未調査だが、5年前に借りたマレーシアの AVIS は55歳以上がダメだった)

レンタカーは定価ベースで24時間 B$90.00(≒6000円)。一番安い車種だが、1500ccのトヨタ車で、この国で一番普及しているのではないかと思われるほどよく見かけた「VIOS」という車種。
ガソリン代は B$0.53/L と日本の4分の1という値段。ただし、馴染みのある Shell石油のスタンドなのに、クレジットカードが使えない!
道路は日本と同じ左側通行。信号の点灯順は日本と違うが(というか、日本だけが世界と違うのだ!)、少なくとも運転技術面では何も心配は無い。

問題は地図が無いのである。レンタカー会社にも有料のものも含めて置いていないし(こんなことは初めてだ!)、そもそも本屋を探すも無いに等しい状況。>Yayasan Complex にも無かった。やっと Gadong という街のモールで本屋を見つけたものの、地図は無かった。
ということで、ネックになるのは道路地図無しで走らなければならないことだろう。私が出かけた時は、Google Map の地図は無いに等しい状態だったが、現在は航空写真も含めて細かく表示されるので、Google Mapを印刷して持って行くと良いと思う。

走っている分には、タイと違って標識はアルファベットなので(英語ではない)、地名さえ覚えてしまえばなんとかなるが、ここでも厄介な問題があるので、これだけは押さえておかなければならない。
それは、高速道路でもインターチェンジで全方向をカバーしていることは稀で、まったく反対方向を指している標識が多いのだ。一般道路でも中央分離帯があると同じで、このパターンが非常に多い。

最初は戸惑ってしまったが、途中にあるUターン指定箇所でUターンする必要がある。これが曲者で、必ずしもUターンする場所に地名が書かれているわけではないのだ。こうなると、方向感だけが頼りになってくる。二人以上で乗っていれば、反対車線の標識をみてもらう事も出来るが、一人で借りるとかなり厳しい。
十分すぎるぐらい標識はあるが、この部分をしっかり頭に入れておかないと逆方向に延々と走ってしまうことになる。

おまけ情報として、空港にあるインフォメーションはほとんど役に立たない。前述のバスの話からも、担当者の知識レベルも低そうだ。
常備してある観光資料は、A4サイズのボルネオ島のガイド本「bic(Borneo Insider's Guide)」だけでブルネイ情報は僅かだし、フリーペーパーらしく広告ばかり。
結局、最初に泊まったシェラトンで各種資料を入手することになった。一番役に立つのは「The Green Heart of Borneo BRUNEI」というポスターサイズのものを折りたたんだもの。他に「Explore Brunei」という小冊子もお薦め。

テーマ : 海外交通
ジャンル : 海外情報

ベルギー.ブルージュ(Brugge)

他の方の旅行記を見ると、この街はどなたも街全体が美術館だと絶賛している。ただし、真冬ではないのでこの時期に行くと怪しい気もしないでもなかったが、週末往復運賃(Week-end Ticket)を利用すると半額で行けるとのことで足を伸ばしてみた。切符は駅の窓口で購入する。(カード利用可。暗証番号必須なのは欧州では常識なので注意)

ブリュッセル=ブルージュ間の週末往復切符
▲カードサイズの切符以外は、使用開始刻印(Validation)する機械が存在しないので、そのまま乗れる。
  中央下に薄く見える穴と数字は、車内検札でチェックされた時のもの。

ベルギー国鉄のサイトのルート検索([SNCB only][only trains]を選択すると良い)は非常に有益で、列車別に停車駅と時刻を詳細画面で見ることができるし、駅の表示をチェックするには不可欠である列車の行き先が候補列車の時刻表と共に表示されるので安心だ。運賃表示が連動していない点だけが不満といえば不満だが、ちゃんと乗車日時を入力することで割引運賃を表示してくれる。駅の窓口営業時間や設備などの情報も見ることが出来る。


駅を降りるともの凄い観光客。多くのみなさんは、横断歩道を渡って道なりに進んでマルクト広場方面にまっすぐ向かっていたが、私は少数派の右側のコースで 愛の湖公園(Minnewater Park) を見てから。
後で多数派のルートも歩いてみたが、文句なくこちらのルートをお勧め。途中で寄り道しながら進めば見所はちゃんとカバー出来るし、電車から降りた多くの集団から離れることも出来る。

愛の湖公園を北上中(その1) 愛の湖公園を北上中(その2) 愛の湖公園を北上中(その3)


路地に入り込んだ所に日本語表示があった DUMON というチョコレート屋にも立ち寄ってみた。
チョコレートは、家内に頼まれて「Galler」「MARY」「neuhaus」「Wittamer」等々の日本でも有名な店で大量に買い込んだが、250gで12~15ユーロもしたのに、こちらは5.5ユーロ。何が違うんだろう? (私はGallerの棒チョコで十分なので食べていない)

Dumonの店構え 量り売りのチョコはこんな感じで売っている① 量り売りのチョコはこんな感じで売っている②


朝抜きでチョコを買ったせいか急にお腹が空いたので、チェーン店風の La Baguette に入ってカフェタイム。ここでカプチーノ(2.00ユーロ)Suikerwafel(2.20ユーロ/チョコ追加) を注文。

Suikerwafel Suikerwafelの断面 カプチーノ


マルクト広場に着くまでの間に見所の多いこと!
当初3時間程度で回ってゲントに向かうつもりだったが、とても回りきれないので断念してしまった。行きの電車から見えた街には近代的高層ビルがいくつかあったので、やや幻滅していたのでブルージュでたっぷり楽しむことにした。

魚市場 土曜日の昼、閑散とした魚市場
▲やはり地方都市では市場は外せない・・といっても土曜日の昼じゃあ閑散としている

  真冬でもボート巡りは盛況
▲ブルージュのその他の風景


ブルージュで入ったレストランは、以下の1軒のみ。
詳細は別に記してあるが、まあ無難なレストランだった。窓側席を確保できればラッキー。

ワーテルゾーイ(Waterzooi) フリッツ 窓側席だと馬車が見える
Vivaldi
評価点:総合★★★★★☆サービス★★★雰囲気★★★CP★★★


結局6時間以上も滞在して徹底的に(約15Km)歩き回ったが、ここでもひどいガイドブックの事例を見つけた。
街歩きプランとして地図で示しているのが、駅から真北に大通りを北上してからサンド広場を右折して繁華街を通りマルクト広場に向かうルートだ。街歩きをロクにしないで書いている素人調査である。駅を降りた多くの観光客の歩く方向を見ても分かるが、そんな方向に歩き始める者は皆無に等しいし、実際その方向に歩くと街の良さは最後まで分からないことになり時間配分を誤ってしまう。

駅前からマルクト広場に向かうルートは、以下のルートをお勧め。方向だけ合っていれば、概ね自然体で良さそうな道を選択して進めば大丈夫だろう。

ブルージュ駅からマルクト広場への推奨ルート
▲クリックでもっと大きな画像を表示できます

このルートで約2.4Kmだが、道沿いを少し入った所にもたくさんの見所があるので、かなり寄り道を強いられると思う。こちらのルートを帰りに選ぶと時間切れで後悔すること間違い無しだ。地図上に道が無かったので線を描けなかったが、川を渡って愛の泉公園の中を北上すると良い。(ミンネワーテルと書かれている道が下まで繋がっている)

大通りには、沿うように緑道があるとはいえ、歩くこと自体お勧めできない。
帰り道に迷うと電車に間に合わなくなるといった時間的余裕がない時だけ利用しよう。



in : 2010/2/13 ブリュッセル北駅[09:23→10:29]ブルージュ駅
  by ベルギー国鉄(SNCB) ICE1530(週末往復運賃 13.80ユーロ/往復)
 ※実際は宿の最寄駅である Brussels-Luxemburg駅から北駅に向かったが料金は同じ。
out: 2010/2/13 ブルージュ駅[16:31→17:33]ブリュッセル中央駅
  by ベルギー国鉄(SNCB) ICE1516(週末往復運賃 13.80ユーロ/往復)

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart,他/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:Sevilla,Málaga/スペイン
3月:台湾㉙、ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
8月:台湾
丸数字:累計訪問回数

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