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フランス鉄道旅行に必須:便利で最先端を行くOUI.sncfアプリの紹介

現地調査日:2019/3/29~4/14
最終更新日:2019/5/10(新規登録)
Google PlayOUI.sncf - billets de train & info sur vos voyages
フランス旅行に毎回お世話になっているフランス国鉄予約サイト。
最近「OUI.sncf」と名称が変わって英語対応で使いやすくなっていた。(☞ OUI.sncf

今回の旅行では、割引運賃のあったパリ→ボルドー(25€)と、トゥールーズ→バルセロナ(39€/1st Class)の2区間のTGVのほか、ICを1区間、普通列車を3区間、このOUI.sncfの英語版サイトで発券したが、事前にアカウント登録をしておいたことが大いに役に立ったのは、OUI.sncfアプリ(OUI.sncf - billets de train & info sur vos voyages)の出来が極めて優秀だったからだ。

  ←OUI.sncfのロゴ

あちこちのアフィリエイトサイトがリンクを張っている旅行代理店サイト「レイルヨーロッパ」では、大幅割引運賃が出てこないだけでなく、今回初めて使ったオクシタニー地域圏のローカル列車の割引運賃(€16.10がたったの1€で買えてしまったのだ!...詳細はこちらにチラッと書いておいた)なども買うことが出来ない。
何より、アプリと連携していないので、発券処理など面倒な作業が待っているし、高い手数料も取られて良いこと無しなのだ。

PC版のOUI.sncfサイトでの予約方法などは、サイトを見れば迷いようがない出来なので省略するが、このOUI.sncf - billets de train & info sur vos voyagesアプリの実際の使い勝手を紹介したいと思う。
フランス鉄道旅を計画されている方にとっては、絶対に出かける前にインストールしておきたくなるアプリだと思う。

なお、現地で常時ネット接続環境がある必要はない。
私のようにスマホを持たず、コストのかかる現地SIMやローミング、モバイルWiFi等を調達しない人でも、タブレットでホテルや駅・空港などでアプリを開いて確認しておけばOKだ。(前日確認で大丈夫だったが、予約後にアプリ側でも内容を確認すれば相当前でも大丈夫っぽい)

*****

OUI.sncfサイトでアカウントを作成してから予約を入れたら(私はPCで予約している)、アプリを開いてみよう。すぐに情報が反映されている。



上の画面は、日本出発時の空港で開いた時のものだが、次に利用する予約内容が表示されている。
日付・出発&到着駅名・列車番号・座席番号・出発時刻・到着時刻と必要十分。
もちろん、この画面の一番下にある「My trips」を開けば、全予約内容を確認できる。

このアプリに感動したのは、オフラインでも操作できる点だ。
左下の「View my journey」をタップすれば、表示されている予約内容の詳細(予約番号等と支払い運賃等)が表示されるほか、右側の「My e-ticket」をタップすると、車内検札や駅の改札ゲートで必要となるQRコードが表示されるのだ。



登録してある氏名(画像ではQRコードの一部と共に消してある)は、不正乗車を防ぐためにパスポートチェックを行う可能性があるからだ。
フランスでパスポートチェックされたことは今のところ皆無だが、ドイツやイタリアではチェックされたことがある。

*****

もうひとつ、普通列車しか走っていないローカル線の割引切符を購入した時の画面とエピソードも紹介しておこう。



この画面は、列車内でオフライン状態の環境で表示したものだが、あと12分で到着するとの表示が出ていた。
タブレット側の地域設定は日本のままで、タブレットの時計に表示される時間も日本時間だったのに、ちゃんと時差を計算して表示しているところが凄い。




「View my journey」を開いた画面だが、下に「You are offline...」と表示されているものの、チケット情報を表示する分には問題ない。




E-ticketのコードがQRコードとは違う様式だった点が、ローカル線普通列車の特徴。
また、運賃額と乗車距離(86Km)まで表示されていた。(このチケットは、1ユーロで買ったもの)

実は、この列車の検札があった時、検札員(車掌?)の端末で、この画面が認証されなかったのだ。
1ユーロの激安運賃で買ったので、実は隠れた条件があったのかと不安だったが、検札員は私のタブレットを貸してくれと言って、「View my journey」を開いたり他の画面を確認して、パスポートチェックもせずに問題なし(Don't worry)と放免してくれたのだ。
下手に紙に印刷したものを持って行くよりいいじゃないかと思ったわけだ。


ということで、フランスで鉄道利用される方は(OUI.sncf以外で切符を購入された方を除く)、ぜひ「OUI.sncfアプリ」(☞ OUI.sncf - billets de train & info sur vos voyages)を活用していただきたいと思う。


最後に割引のない普通列車(Ter)の乗車券を購入する場合の注意点。
特急や急行と違って自由席しかないので座席番号とかは表示されないが、アプリやOUI.sncfサイトで購入した場合は、指定した列車しか乗車できないことになっている。
ゆえに、時間が許せば駅で直前に購入する方が良いということだ。

海外旅行ミニ情報・まとめ情報一覧

テーマ : 旅行の計画
ジャンル : 旅行

トゥールーズ空港から市内へは安いトラムを利用しよう+市内フリー切符情報

現地調査日:2019/4/8~10
最終更新日:2019/5/10(withoutをwithと記載していたミス修正)



エアバス社の本社があるトゥールーズでは、4連泊+1泊した。
もちろん市内フリー切符も存在したが、ボルドーと違って(☞ ボルドー空港アクセスと観光に便利な市内フリー切符「Tickarte」)1日券(6.10€)と3日券(12.20€)しか存在しなかった。(どちらも暦日ベースである点に注意)


▲市内交通料金表(オレンジの「Tickets sans carte Pastel」欄が一般向けのもの)

その代わり、空港までトラムが通じているので(1.70€で1時間以内ならメトロにも乗れる)、片道8ユーロも取る空港バス(Navette Aéroport)を利用せずに街の中心までトラムと地下鉄を使って簡単に行くことが出来る点では便利だ。
もちろん、市内フリー切符も空港から使えるし、空港の券売機で買うこともできる。

ここでは、空港から市内中心部までの移動方法と、ちょっと癖のあるフランスらしい券売機でのフリー切符を含む乗車券の買い方を具体的に紹介したいと思う。




空港の「Hall C」から外に出ると、ほぼ真正面にトラムの乗り場が見える。
まずは、そこにある券売機で切符を購入しよう。



最先端を行くエアバス社本社の横にある空港というのに、券売機はフランスらしい旧式のものが置かれていた。
旧式とはいえ、クレジットカード払いはできる。(要ICチップ付きのもの)



タッチパネルではなく、この中央にある「Selectionner」というローラーを転がして画面に表示されている選択ボタンを選ぶのだが、フランスの券売機、ローラー形式の他に、グリップを回す形式のものもあるので、見たことが無い方には皆目見当がつかない操作方法なのだ。

まずは、このローラーで選んで緑ボタンを押す(以下、クリックと表記)という基本操作方法を理解しておこう。




最初にやることは、画面表示を英語モードに変えること。(仏語が理解できる方は不要)
適当なボタンかローラーを動かせば初期画面になるので、下段の「Achat Ticket Magnetique」をローラーで選んでクリック。
次に、国旗の並んだ欄をローラーで選んでクリック。




英語を選んでクリックすると、画面表示が英語に変わる。
ここで、カード払いなら「Purchase with receipt」を選んでクリック。
レシートがいらないなら「Purchase without receipt」でも良いが、カード払いではレシートを貰う癖は付けておきたい。(といいつつも、主に交通機関や通行料金の支払いでは出ない国も多いので、そんなときは日時と場所・金額をメモしておこう)




次は、購入する切符の選択。
ここでは、3日間用のフリー切符を購入するとして、ローラーでそれを選んでクリック。
なお、到着日が夜であったりホテルまでの移動しか計画していない場合などは、1回券[SINGLE TICKET 1.70€](=60分有効券)を購入しよう。

ボルドーと違って、1日券は24時間有効ではなく暦日ベースなので(3日券も同様)、当日4回以上地下鉄やバス・トラムを利用しないのであれば、フリー切符は損することになる。(個人的には、チケットを買う手間が省けるので、3回乗ることが確実であれば買ってしまうけど)




最後は必要枚数の指定。枚数を変更すると、金額も自動的に変わるので確認をお忘れなく。

枚数をクリックで確定したら、お支払い画面。
金額を確認したうえで、クレジットカード払いならICチップが見える方を上の奥側にして挿入し、画面の表示に従ってpinの入力を終えてから、テンキー右下の緑ボタン(あるいは[V]ボタン)を押す。
なお、pinの入力を間違えると操作方法的に厄介なことになるので(機械のタイプによって表示も手段も異なるのが普通)、慎重に行こう。




切符を入手したら、トラムに乗り込もう。平日の日中は12分間隔の運転だ。(参考:T1とT2の分岐駅に掲示されていた時刻表

路線番号は「T2」だが、空港が始発駅でありT2だけしか走っていないので、ここで迷う理由はない。(☞ トラム路線図




迷うとしたら、ドアの開け方と改札(バリデート)の仕方だろう。

左写真が、ドアを開けるためのボタン。欧州では一般的なものだが(このタイプは最新型)、「< >」ボタンの周囲に緑のランプが付いていれば開けることが出来る。
日本と違って閉めるボタンは無く、適当な時間で勝手に閉まる。

改札機は、各ドアの周辺に設置されている。(右写真)
上部の黄色い挿入口にチケットを入れると、青ランプと共にチケット裏面にバリデート完了である文字列が印字される。



上の写真は、3日券をバリデートした際の印字だが、有効期限が印字されていた。(4/8に利用開始したので、4/10までと印字されている)
ここに何が印字されるかは、チケットの種類によって違うものと思われる。(1回券であれば、日時と乗車駅・バスやトラムの固有番号が印字されるのが一般的)

1回券はバリデートから60分間有効なので、発車間際にバリデートすることをお勧めする。
もっとも、地下鉄乗換駅であるArènes駅まで実測21分、終点のPalais de Justice駅まで35分だったので、余裕で地下鉄への乗り換えは可能だ。
有効時間の考え方は、最初のバリデートから60分以内であれば次のバリデートが可能という意味で、60分間しか乗れないという意味ではない。(☞ メトロ・トラム・メインバス路線図




おまけだが、ガイドブックや一般的なサイトに掲載されている8ユーロの空港バス[Navette Aéroport]は、空港から見てチケット売り場の右側にある。
こんなピンクのド派手なバスだった。
こちらのチケットは、バリデートから90分の間、メトロやバス・トラムに乗り換え可能だ。トラム乗り場にある同じ券売機で買うことが出来る。(おそらくバスの運転手から現金払いで買えると思う)

*****

トラムから地下鉄(Métro)への乗り換えは、A線がArènes駅、B線が終点のPalais de Justice駅となる。(☞ メトロ路線図

どちらもトラム駅とメトロ駅が隣接しているので迷う余地はないと思うが、Palais de Justice駅に関しては普通の地下鉄駅であるためメトロの「M」マークを見つけにくいかもしれない。(トラムを降りて、進行方向交差点右側に地下に降りる階段がある)
ここでは、A線Arènes駅での乗り換えの実際を紹介しておこうと思う。




トラムArènes駅(左側)とメトロA線Arènes駅(右奥)の関係は、上の写真の通り。
大きなビルの下に地下鉄の駅がある。



エスカレーター完備なので、大きな荷物があっても乗り換えはスムーズ。
ただし、地下鉄の車両が小さいので(ロンドンの古い地下鉄路線や都営大江戸線のような小さな車両)、朝のラッシュ時に大きなスーツケースを持って乗車するのは避けた方が良いだろう。



エスカレータを降りた先に、地下鉄入口のドアがあり、そのすぐ先に改札がある。
地下鉄の改札は、ゲートに設置された改札機に切符を通し、改札を終えて出てきた切符を取ることでゲートが開く。
駅から出る際にもゲートはあったが、切符を通す必要はないタイプだった。

なお、右上の写真は地下鉄側から空港行きトラムに乗り換える際の案内表示。
単独の地下鉄駅なので、ここも迷う余地はないだろう。


▲地下鉄駅の案内表示(事前に目的方向の終点駅名を覚えておけば迷わずに済む)


最後に、英語版の関連ページをまとめて記しておく。
ボルドーのTransports Bordeaux Métropoleと違って、時刻表は無いし、全体的に使いにくいサイトだ。

Home | Tisséo(ホームページ)
Ticket prices | Tisséo(切符の種類と運賃)
Network maps | Tisséo(路線図)



▲エアバス航空博物館に行く際のT1終点駅(☞ アエロスコピア航空博物館 [Musée Aéroscopia]

海外旅行ミニ情報・まとめ情報一覧
 

【トゥールーズで食べたレストラン ランキング】
最後に今回トゥールーズで食べた店を、おすすめ順に並べておく。
詳細はレストラン名をクリックして、レビューページを開いてみてほしい。


■第1位: Restaurant Le Cénacle  ミシュラン1つ星店
評価: 総合★★★★★★★★★☆サービス★★★★★雰囲気★★★★★CP★★★★☆

寸評:5つ星ホテルのメインダイニングでミシュラン1つ星なら安心して利用できる

■第2位: Le New Goa
評価総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★

寸評:なぜかインド料理屋に入ることになったが、ソースはかなり水準が高かった

■第3位: Au Bon Graillou@Victor Hugo市場
評価総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★★☆

寸評:2度出かけてしまった市場食堂。オーナー氏(?)が少し日本語を話せる

■第4位: La Faim des Haricots
評価総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆


■第5位: Mille et une Pâtes
評価総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆


■第6位: Le Bibent
評価総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★★CP★★☆☆☆


■第7位: Le Kiosque
評価総合★★☆☆☆★☆☆☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆


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テーマ : 旅行の計画
ジャンル : 旅行

ボルドー空港アクセスと観光に便利な市内フリー切符「Tickarte」

現地調査日:2019/3/29~4/2
最終更新日:2019/5/9(空港~サンジャン駅間の所要時間等に関する記述追加)



フランスの大きな都市では、鉄道・バス・トラム(・船)などの公共交通機関を乗り換えも含めて同じ切符で使えるのが普通だ。
そして、観光客にはありがたい1日券とかのフリー切符があるのも普通。

ボルドーにも「TICKARTE」という、紙製電子カードのフリー切符が存在した。
お値段は、24時間有効の1日券が 4.70€、7日券が 13.70€と、かなり安い。(1回券は1.70€)

ボルドーの市内交通をまとめているのは、TBM(Transports Bordeaux Métropole)という組織。
このTBMのマークがついた交通機関の乗り降りが自由となるので、空港やTGVが発着するボルドー・サンジャン駅[Bordeaux Saint-Jean]から、市内中心部へのバスやトラムも利用できる。(☞ トラム・空港バス路線図市内中心部の拡大路線図

空港からは1番バス([1+ Lianes]表記)が平日の朝6時台から19時台までは7~10分間隔で運行しているので、これを使おう。(☞ 1+バスの最新時刻表と路線図
業者と結託したガイドブックやアフィリエイト目的のサイトは片道8ユーロもする空港バスを宣伝しているが、運行本数が少ないうえに、大した時間短縮にならない。(時刻表を見れば分かるが、1+バスの空港~サンジャン駅の所要時間は41~52分で、最終は夜24:20発)



また、BAT3と呼ばれている船も、このフリー切符で乗船可能だ。(☞ BAT3 運行図BAT3 時刻表

ブリスベンのリバークルーズ「CityHopper」と同様に、ここでもクルーズ船が市内交通に組み込まれているため、フリー切符でミニクルーズを楽しめてしまう。

なお、市内を走るSNCF路線は使えないので注意。現地在住者用に「MODALIS TBM + TER SNCF」というのがあるが、観光客は事実上使えない。
ボルドーには地下鉄が無いので、バス・トラム・船のフリー切符と理解しておこう。


では、観光にはマストと言えるこのフリー切符の入手方法と使い方を説明しよう。



一番簡単なのは、トラムの各駅に備え付けられている券売機での購入。
TGVで到着したなら、サンジャン駅前にもトラムが通っていることから購入可能だ。

今回は4泊5日の滞在だったので、迷わず7日券(暦日ベースで7日間有効)を購入したが、独特な操作方法が多いフランスらしからぬタッチパネル式の券売機で、英語表示も可能であることから簡単に購入できる。もちろんクレジットカード(ICチップ付きのもの)も利用可能だ。
しかし、フランスも進んできたなぁ。ハンドルを回したりローラーを転がしたりして目的の表示を選ぶという独特な操作方法の古い券売機も、駅の券売機を中心に健在なので、初めて使うときは悩むハズ。この後のトゥールーズの券売機もそのタイプだったので、詳しくはひとつ後の記事でご覧いただきたい。(☞ こちら

発券されたのは、紙製ながらICチップを内蔵しているカード。
英語表示にして購入したからか、表面に英語で「7 DAYS」と印字されているだけでなく、説明も英語になっていた。

トラム駅の券売機以外は、TBMのオフィスや指定販売所等で入手することになる。(販売場所はHPに書かれているが、空港も2か所で販売しているようだ)
ネットでも買えるようだが、結局はどこかで発券することになるので旅行者には意味がないだろう。



▲左:最新型の改札機はタッチしてピーという音が鳴って緑のランプが付けばOK
▲右:バスに残っている旧式の改札機は、昔ながらの方法で、上の挿入口に入れてバリデートする

フリー切符「Tickarte」は、最初に改札(バリデート)した段階から有効期間開始となるので、前日に購入しておいても大丈夫だ。
日本のフリー切符と作法が違うのは、バスであっても乗車ごとに改札(バリデート)しなければならない。特にバリデートに失敗(赤ランプと共に警告音が出る)ままにして乗車した場合、規則上は不正乗車扱いとなるので、別の機械に通してバリデート処理を正しく完了しなければならない。
トラムやバスは、すべてのドアの近くに配置されているので、ドアを移動してバリデートを完了すること。




さて、いつものように、最新情報を調べる方法も書いておきたい。

ボルドー市内交通を仕切る TBM ホームページ を開くと、乗車券の種類と金額、トラム・バス・船の路線図と最新時刻表を入手することが出来る。
これも、今までのフランスらしからぬ出来の良いサイトだ。(厳密には、路線図と時刻表がリンクしていない点でまだまだという気がするが)

今回取り上げたフリー切符「Tickarte」の情報は、1 and 7-day travelcards TBM に詳細が記されているので、出かける前に確認しておこう。
将来リンクが切れてしまった場合は、TBMのホームページ からたどれば良いだろう。これも切れていたら、「Transports Bordeaux Métropole」でググれば最初に出てくるはずだ。

以下、英語版の関連ページをまとめて記しておく。

Transports Bordeaux Métropole(ホームページ)
1 and 7-day travelcards TBM(フリー切符の案内)
Maps | TBM(路線図)
TBM Route Timetables(時刻表)

目的地までの行き方は、Google Mapで調べればバスの番号なども分かるので、それを基に時刻表なり路線図で確認すると良いだろう。特に、Google mapは結構いいかげんなので、Google Mapだけに頼るのは危険だ。


▼トラム▼ (街の中心は蓄電池で動く...上の2枚)




▼BAT3 リバークルーズ船▼ (双胴船と普通の船の2隻で運用)




海外旅行ミニ情報・まとめ情報一覧
 

【ボルドーで食べたレストラン ランキング】
最後に今回ボルドーで食べた店を、おすすめ順に並べておく。
詳細はレストラン名をクリックして、レビューページを開いてみてほしい。

■第1位: Restaurant Le Champoreau
評価: 総合★★★★☆★★★★★サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★

寸評:サンミッシェル大聖堂近くの安くて高クオリティのレストラン

■第2位: L'Autre Petit Bois
評価: 総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★

寸評:9.90€のフォアグラのタルティーヌが絶品のカフェ

■第3位: La Toque Cuivrée
評価総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気n/aCP★★★★★

寸評:ボルドー名物のカヌレはこのチェーン店で!(大0.70€、中0.50€、小0.40€)

■第4位: Le Grill Au Thym
評価: 総合★★★★☆★★★☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★★

寸評:4皿27€のディナーがボリューミー! お腹を空かせて出かけよう!!

■第5位: Bistro du Sommelier
評価: 総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★☆☆


■第6位: Une Cuisine en Ville
評価: 総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆


■第7位: Opéra Intendance
評価総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気n/aCP★★★☆☆


■第8位: Makito Sushi-Burrito & Poké
評価総合★☆☆☆☆★☆☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP☆☆☆☆☆


■第9位: Bistro Poulette@Marché des Capucins
評価: 総合☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆サービス★☆☆☆☆雰囲気☆☆☆☆☆CP★☆☆☆☆


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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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8月:台湾㊲,インドネシア⑧,他
9月:ルーマニア②,ブルガリア
10月:スペイン⑰,ポルトガル
11月:マレーシア
年越:ベトナム⑩:ダラット
1月:メキシコ③、台湾
2月:マレーシア⑮、ベトナム
3月:マレーシア
4月:イタリア⑲~ドイツ
5月:アメリカ⑮:ナイアガラ
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