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オランダ/エイントホーフェン [Eindhoven]: Restaurant Zarzo

訪問:2018/11/11 17:20 ミシュラン1つ星店(☞ Via Michelin 紹介ページ
評価:総合★★☆☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★☆☆☆☆


オランダ最後の夜は、街の繁華街を抜けたところに立地するミシュラン1つ星店を狙ってみた。
外にはレストランである旨の記載はなく、単に「ZARZO」と店名が建物上部に記されているだけ。入口のドア周辺にはメニューどころか店名も記載されていないというのだから、知らない一見客はお断りということだろうか。

構わず入って1人だけど席はある? と聞くと、案内してくれた。
ここが何の店か知らなければ入ってくるわけがないということだろう。



地上階はバーラウンジで、地階がレストランになっている。
でも、オープンキッチンの普通に街中にあるレストランの趣で、ちっとも高級感が無い。




日曜の夜なら予約なしでも大丈夫だろうと思い早めに出かけたら早すぎで、ディナーは18:00からなので、それまで食前酒をと。
アルコール飲めないのでコーラ(€3.25)にしたのだが、アミューズも出てきたので流石1つ星店だと思っていたら、最後のお会計でしっかり課金(Thee servies €7.50)されていた。
特に説明も無く勝手に課金する行為をされると、サービス点の減点対象になる。



そのアミューズの1品は、鰻だと。
前夜のDe Noordmolenでも鰻の燻製を食べているが、サイズが小さすぎてまったく鰻の味わいなど感じない。見栄え重視でアクセントになるべきものが邪魔をしているのだ。

面白いのは、薄い紙のようなもので成形した台の部分も食べられると。まったく気づかなかった。




もう一つは、日本の湯飲みみたいな容器に入れた柑橘系のジュレ。
底の部分に大匙一杯程度しか無いので、取りにくいし食べづらいし・・
ジュレのトッピングは、ナッツではなくあられの類と何かの種子類かな?
美味しいものではない。


HPのメニューはチェックしてあったものの英語版が無かったのでどうなるかと思っていたが、しばらくしてから英語版メニューを出してくれた。内容的にはオランダ語版と同じで、食材の羅列と金額しか表示されていない。

アラカルトは、コースに含まれているものが中心だったことから、下から2番目の5 courses(€69.00)をお願いすることにしたが、HP掲載メニューの価格よりも高い。
HP側の更新を怠っている点から見ても、ミシュラン1つ星店の格ではないな。




ここからが5皿コースのスタート。
最初はメニュー記載のないアミューズから。
でかい器に変わった装飾(失礼!)だけっていう感じの一口だミューズが2品。



日本庭園の真似なのか、石ころの上に置かれたスプーンに乗っていたのは、パリパリ麵に金箔を施した感じの料理。
下の団子みたいに見えるものは忘れたが、中の餡は柑橘系だった気がする。
見かけだけ日本料理イメージなんだろうが、中身は洋食。それも水準の低い料理だ。



盆栽に見立てた枝の間にあるのは、さきほどのお茶うけに出てきた紙のように薄いクッキーを使ったミルフィーユ仕立て。
中のクリームは梅味を感じたので、やっぱりここのシェフ、日本料理を意識している?




パンも変わった出し方だ。
石臼みたいなものを器にして、その上にちょこんと乗せた形のフォカッチャ。



最初は気づかなかったが、フォカッチャは縦長に切れ込みを入れてあった。
理由は、石臼の中に隠れているヨーグルトに近いチーズペーストに種子類を挽いたものをたっぷりかけたものを付けていただくためだが、それにしても深さのある器で出すという行為。

食べる側の立場に立っていない、見栄えだけという料理だなぁ。
フォカッチャの味も含めて味が伴っていないので、先行き不安を感じたのは当然。



いっしょに出てきたエスプレッソを飲むための紙コップに入っていたのは、パンに付けるものだと思っていたらカスタード風の甘いペーストだった。
底にはブルーベリー系のジャムが入っていたが、何故こんな出し方をする?



あとから別の温められたパンが出てきたが、バターたっぷりに加えて、皿のふちにその場でオリーブオイルを流し込んできた。
こちらは、オイル・バター共に質を伴っていたし、パンも星付きレストランらしい美味しさ。



beetroot/cod liver/green pepper(€20/単品)

ここからが、コースメニュー記載の料理。
1皿目は、ティースプーンサイズの鱈のレバー(白子?)の上にヨーグルト系ソースをかけたものとラディッシュのスライスを乗せたもの。



中央は何かの葉っぱの表面に紫色に着色した柑橘系の味のする粉末を一面に振りかけたもので、その下にビートルートのピクルスを刻んだものが隠れている。

この段階で、個人的には好きでない創作系料理の店であると確信したわけだが、あとでミシュランサイトを確認したら。しっかり「Creative」表記。フランスでは何度かこりて選ばないように注意していたのだが、大失敗だ。
もちろん、Creative系の店で味が伴うことは滅多に無いわけで、この店もその典型だ。



razor clam/spinach/coral mushroom(€22/単品)

2皿目は、マテ貝のカプチーノ仕立て。
店の頭文字「Z」を描いているのは、コーヒーシロップとのことだが、これも全然決まっていない料理。

ほぼ生のマテ貝1個分とマッシュルームを刻んで入れていたが、ソース部分が貝に全然合わない。
貝の出汁を使っていれば良いと思うが、そういった古典的な手法はクリエイティブなシェフは嫌うのだろう。私から見れば、単なる手抜きにしか見えないんだけど・・



red fish/feta/caviar(単品該当なし)

3皿目の魚料理は、予想外に小さなポーション。っていうか、下に載せた皿全体が見える写真で判断してほしい。
幅7mm×長さ2cm程度の赤魚の極小刺身の上に、キャビアとフェタチーズに甘いジャムをごちゃごちゃ乗せてある。

最初のお茶うけの鰻もそうだったが、ここまで小さいと魚の味など分かるものではない。
単に魚を使った料理というだけで、味が伴えば文句は無いが、薄味キャビア(もどき?)とフェタチーズにジャムの組み合わせを食べているだけだ。



ここでの特徴は、真っ黒な球状のものを持ってきて、削って皿に振りかけたこと。
何かと聞いたら、丸ごとオレンジを真っ黒になるまで焼いたものだそうだ。確かにオレンジの皮の風味がしたけど、この皿に合わせる理由は不明。

やっぱり創作料理シェフって、技術力が良く出るものだな。何でも組み合わせれば料理だという三流シェフの中で、ちょっと腕があると1つ星を取れてしまうのだから楽な商売だ。
そもそも日本を見ればわかる通り、フランス以外の国のミシュランの星など基準が甘すぎて、1ランク落として判断しないと使えないと思っている。



duck/chicory/herring roe(€36/単品)

魚料理がアミューズレベルの極小ポーションだったので、肉料理ぐらいは真っ当な量が出てくると思ったが、御覧の通り。全部で30~40グラム程度の鴨肉の切り身だ。

メニューにはherring roe(数の子)と書かれていたが、それらしきものは見当たらず。
まさか、チコリの上に乗っていた粒々だった?
味が無いので気づかなかったっていうか、キャビアもどきとどう違うのか?



その鴨肉だが、なんと生で出してきた。
食べた印象では、脂の乗っていないマグロの赤身に近いと思ったわけだが、これ、生で食べさせるには肉の味が無いので、ダメだよなぁ。ジビエの鴨なら味が濃いはずだから、多分家禽の鴨肉だろう。

ここのシェフが三流だと感じたのは、鴨にかかっているソース。
鴨のジュを使っていると説明を受けたが、まったく味をまとめることをしていないのだ。単に鴨の出汁を煮詰めただけっていう感じ。ソース作りにまったくコストをかけていない。



whiskey/coffee/fig(€13/単品)

デザートは、またまた変わった陶器製の器(?)で出てきた。
中身が見えないが、雪いちごの皮をさらに薄くしたような少し粘り気のあるシートで覆われている山の中央火口部分は、なんとオリーブオイル。



シートをめくってみると、色の悪い(味も悪かった)カットイチゴとマシュマロブロック、その上の山に見立てていた部分はミルクアイスクリーム。これにオリーブオイルって、合うわけないじゃん!




最後は珈琲か紅茶に小菓子2皿。



皿の上に砂に見立てたもの(食べることが出来たが、美味しいものではないので味見だけ)のうえに、またまた紙に加工したクッキー風のもの。ここのシェフ、同じ手法を何度も出してくるだけで芸がない。(腕が無いとも言う)



中央の小型の器をひっくり返して底の部分に乗っているのは、グラニュー糖をたっぷりまぶした細長いフルーツゼリーと、ドライ杏。杏の種をくりぬいた部分には、柑橘系クリームを充填してあった。



その大きな器を確認してみようと持ち上げたら、中から別の小菓子が出てきた。
何も説明されていなかったので、(あるいはオランダ人の話す英語は大抵聞き取りづらかったことからかも?)好奇心から持ち上げていなかったら、食べ損ねていた。

まあ、温かいままの状態で閉じ込めたら当然湿けるということが分かっていない厨房陣が作る美味しくないミニシュークリームだから、食べ損ねても損した気分にはならなかっただろうけど。




お会計は、€79.75也と、1万円越え。
全然量的に足りないし、内容的にも伴っていない。原価率1割強という感じで、明らかに儲けすぎだ。

記事を書くにあたって休業日をチェックしたら、冬から春にかけて2か月半も休むうえに、年末年始と夏休みも2~3週間。さらには月曜から水曜の昼までも定休日と殿様商売。
フランスの星付きレストランでも、こんなに休んでいる店は無いだろう。

過去フランスを中心にミシュラン1つ星店を10軒近く試しているが、もちろん最悪の店だった。
こういった店の存在はミシュランの格を落とすだけであり、さっさと星を取り下げていただきたいものだ。
結局3割ほどの席が埋まることが無かったので、地元客のリピーターも少ないということだと思う。


※メニュー(英語版):コースアラカルト

【店舗詳細情報】
店名:Restaurant Zarzo
電話:040-211-7700
営業:12:00~14:00、18:00~22:00(日13:00~20:00)
定休:月曜日・火曜日・水曜昼・12/27~1/9・2/11~4/27・8/1~8/21
住所:Bleekweg 7, 5611 EZ Eindhoven
GPS:51.435294, 5.484128 (☞ Bing Map


オランダの訪問レストラン一覧
 

【エイントホーフェン [Eindhoven] の風景】

▲左:メイン広場に航空機か高速列車の先頭部分らしき展示  右:今日は何かの祭り?


▲左:空が紫色だったので光源を探すとホテル屋上から照らしていた
 右:教会に映像投影していたので、やっぱりイベントだったみたい(他にメイン広場横のビルでも)




▲左:メイン広場の商業ビル電飾  右:ホテルの窓から街の中心を拝む(左側の広場が駅)

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

オランダ/ユトレヒト [Utrecht]: Frites Atelier

訪問:2018/11/11 12:30
評価:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気n/aCP★★★☆☆
6日目も朝早いうちから行動開始。
まずは、今回のオランダで一番行きたかったハーグ(デン・ハーグ [Den Haag])の街を見てから、ホテルを確保してあるエイントホーフェン[Eindhoven]に向かおうとナビ(Google Mapのナビが死んでいたので、MAP.MEというアプリを使ってみた。結構快適!)をセットすると、ユトレヒト[Utrecht]を通ると表示された。
それならばと、街の中心まで出かけたことが無かったので寄り道決定。




オランダのフレンチフライ(フリッツ)は美味しいイメージが強いので、最後のチャンスとなることからフリッツ専門店を探していたら、前回アムステルダムで食べたManneken Pisを発見。でも、不味かった印象しかないので、パス。

ようやく見つけたが、この店だ。


▲左:オプションのソースはセルフサービス?  右:再度揚げ直して出してくれる

オプションのフレッシュマヨネーズは2種類選んで€1.50との表示があったが、フレンチフライをマヨネーズに付けて食べる習慣は無いので、そのままで良いと注文。
すると、出来たら呼ぶから外で待っててと。

マケケン・ピスでは、すぐに出してくれたのでどうしてだろうと思っていたら、なんと出来上がっていたと思っていたフリッツを2度揚げして出してくれるようだ。



Frites(€3.50)

出来上がりを受け取るとずっしりと重い。
マヨネーズ等のトッピング無しで、この重量。マックのLLサイズよりも多そうだ。



いっぱい付けてくれた紙ナプキンには、何か書いてあったけど英語じゃないので不明。
Saphire Saltは英語解釈で良いとしたら、振りかけられている塩にこだわりがありますっていうことかな?

で、お味の方だが、残念ながら期待していたオランダのフリッツの芋の味ではなかった。
マケケン・ピスは揚げ置きを出してきたが、2度揚げして熱々の状態でも美味しいとは思えないのは(日本等で食べるものと大差なしという意味)、やはり原料のジャガイモに依存しているのだろうか。

この記事を書く段階で調べたら、オランダ国内に5軒の店を構えるチェーン店だった。
チェーン店だと冷凍加工品を使うだろうから、レストランや食堂でしかオランダの美味しいフリッツには出会えないのか・・
次回オランダに来たら食堂狙いで食べてみるしかないな。


※メニュー:壁メニュー

【店舗詳細情報】
店名:Frites Atelier Utrecht
電話:085-876-9838
営業:11:00~22:00(木~22:00)
定休:無休
住所:Steenweg 56, 3511 JS Utrecht
GPS:52.090696, 5.117258 (☞ Bing Map


オランダの訪問レストラン一覧
 

【ユトレヒト [Utrecht] の風景】
街の地図掲示街の歴史地区案内図


▲中心部の運河。それにしても凄い数の放置自転車。自転車大国らしい。


▲左:ドブ川みたいに汚い運河を巡る(?)ツアー船  右:中心から少し離れると・・


▲左:教会の中庭にまで自転車が入り込んでくる  右:とにかく自転車の通行量多すぎ!






テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

オランダ/スキーダム [Schiedam]: Restaurant De Noordmolen

訪問:2018/11/10 18:40
評価:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
ミデルブルグ [Middelburg]で充実したシーフードランチ(☞ De Gouden Bock)を食べた後は、今回行きたかったハーグ(デン・ハーグ [Den Haag])の街に向かったものの、途中からかなりのどしゃぶりになってしまい、翌日の朝に回すことにした。



▲左:2基見える風車のうち手前の風車内に店がある  右:運河の反対側にももう1基

今日の宿は、ロッテルダム郊外のスキーダム[Schiedam]という街で、駐車場無料のホテルを確保。
この街には、運河沿いにいくつも風車が建っているというのでマークしたのだが、なんとその風車の中に立派なレストランを構えている店を発見してしまった。行くしかないじゃん!



週末の夜ということで、予約無しでは入れないかもと思って少し早めに来たのだが、駐車場が無いうえに周辺の路駐も難しく、少し離れた場所に路駐して向かうことになってしまったので出遅れてしまった。
でも、あっさり入ることが出来たので拍子抜け。


▲左:1階席  右:2階席

店は、1803年建造の風車「De Noord」の中にある。
厨房のある1階席には空席があったが、あとで見させてもらった2階席はびっしり満席。
風車の中なので、それほど広いスペースではないのだが、3階へ上る階段も見えたので、3階席まであるのかも?




注文を終えると、ドリンクと共にパンが出てきた。
添えられたバターは2種類。右側の大蒜入りハーブバターが美味しく、全部使ってしまった。



Hollandse garnalen(€14.50)
met een whisky-cocktailsaus

Dutch shrimps
with whisky cocktail sauce


まずは、「オランダの海老」という文字に惹かれ、どんな海老が出てくるのかと思って注文した料理。
出てきたのは、大量の茹でた小エビの上にソースをかけたものだったが、暗い部屋で見ると何かの虫の幼虫みたいにも見えないでもない。

念のため調べてみると、Garnaalと呼ばれている茶色の小エビらしい。(☞ wiki(英)
フランスでも何度か食べているCrevetteらしいが、かなり印象が違うのは明かりのせい?



レモンとトマトを除けてみると、海藻サラダが中央に置かれていた。
このサラダ、日本で普通に売られている中華サラダ用のクラゲに付けられている味だ。



バゲット風のパンとバターもあるので、2日前まで食べ歩いてきたスペインバスクでのピンチョス風に盛ってみた。
この海老にかけられている甘めのウイスキーカクテルソースが美味しく、ピンチョスにして食べたのは正解!



Proeverij Noordmolen(€21.50)
Ganzenlever, coquille, gamba, Hollandse garnalen, gemarineerde zalm, gerookte eendenborst en kwartel

Delicacies of appetizers
Goose liver, gamba’s, scallop, Dutch shrimps, smoked salmon, smoked goose breast and roasted quail


2皿目は、前菜盛合わせをお願いしたのだが、後でメニューを見直していたら、ここにも先ほどのオランダの海老が含まれていたので失敗したと思っていたのだ。

ところが、「オランダの海老」が乗っていない。左上の魚の燻製が代替料理だったのだ。
この手の失敗は何度もしているが、過去ダブっているよと忠告してくれた店は1~2軒しかなく、普通ならそのまま出してくるものなのに、なんと気の利いた配慮をしてくれるのかと感動した。




海老とホタテは焼いたものが1つずつ。
海老は焼きすぎ感もあったが、ホタテは軽く燻蒸して熱を通しただけという感じで、ほとんど生。燻製ホタテは日本でも珍しくないが、これは食感といい軽く下味を施してある味付けと言い、独特で美味。




左は、ローストと書かれていたが油で揚げた感じの鶉肉。
揚げてあると言っても、揚げ立てでかなりジューシーな仕上がりで美味しい。

右のスモークサーモンは、最初に本日のおすすめと口頭で案内されたものだと思う。
これも独特な下味の付け方で、普通のスモークサーモンとは違った味わいで美味。




左上は、フォアグラ。ちょっと甘いリキュール系の酒を効かせすぎた感じだが、甘いジャムも添えられていたのでピンチョスにしても良さそうだ。
下の超薄切りハムは、フォアグラを取った後の(?)鵞鳥肉の燻製。
そして、右側が代替してくれた魚だ。



フォアグラは、そのまま食べるよりもピンチョスにしていただいた方が美味しかった。



さて、代替の燻製だが、非常に脂が乗っている魚だ。
最初に本日のおすすめとしてスモークサーモンと鰻の燻製があると言われていたが、たぶんその鰻だと思う。

鰻好きの方なら、この写真で判断できると思うが、これまた美味しい。
メニューに載っていないので、お勧め案内された時に頼んだらいくら取られるのか分からないが、単品で頼んでも良かった気がした。




お会計は、コーラ代を含めて€38.50也。
コーラ代がビルバオのピンチョスバルのコーラ代と大差なかったので、価格設定も意外に良心的なのかも。

風車の外のテラス席で食事というのは時々見かけるが、風車の中にある食堂ではなく真っ当なレストランというのは、そう滅多にお目にかかれないだろう。

ロッテルダムに来た際は、ちょっと地下鉄に乗って当地まで出かけてもよいと思う。
地下鉄Parkweg駅から徒歩3分という好立地なので、食事以外にも風車が運河沿いに並ぶ景色も楽しめると思う。


※メニュー(英語版):前菜メインデザートコース風車説明

【店舗詳細情報】
店名:Restaurant De Noordmolen
電話:010-426-3104
営業:12:00~22:00
定休:日曜日
住所:Noordvest 38, 3111 PH Schiedam
GPS:51.920493, 4.396901 (☞ Bing Map


オランダの訪問レストラン一覧
 

【デン・ハーグ [Den Haag] の風景】
街の地図掲示①(☞ Google Map
















テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
12月:台湾㊳:宜蘭・羅東
年越:ベトナム⑩:ハノイ周辺
1月:インドネシア⑨:バリ島
1月:メキシコ③、台湾
2月:マレーシア⑮、ベトナム
3月:マレーシア
4月:イタリア⑲~ドイツ
5月:アメリカ⑮:ナイアガラ
6月:台湾㊵:(芒果かき氷)
7月:イタリア⑳:南チロル
丸数字:累計訪問回数

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