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スイス/ダボス [Davos]: インターコンチネンタル ダボス

訪問:2018/7/23~24
評価点:総合★★☆☆☆★★★☆☆サービス★☆☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆
実質最終日はこの旅2度目のスイスに越境し、初めての訪問地であるダボス[Davos]に寄ることことにした。


▲今日のルート実績ログ

ここにはインターコンチネンタルがあるが、最後まで約半額で立地の良いヒルトン・ガーデンインにしようか悩んだものの、IHG最上級のスパイア会員特権での最大朝10時から午後4時まで滞在できることと、有償のIntercontinental Ambassador会員特典で1ランクアップグレードが保証されているメリットを買うことにした。



294.88CHFのDeluxe Roomを予約しておけば、372.48CHFでCLUB LOUNGEのアクセス権が付くClub Intercontinental Roomにアップグレードされると考えたわけだが、部屋自体は上階のClub Intercontinental Roomになったものの、CLUB LOUNGEを使うには別に64.00CHF(≒7350円)払わなければならないというではないか。
つまり、実際のアップグレードは、372.48-294.88-64.00=13.60CHF(≒1550円)分だけ。話が違うではないか!!
後で判明したことだが、この追加料金がIHGの利用ポイント加算対象となっていなかったうえに、ウエルカムポイントも付いていなかったことから、実質マイナス。
インターコンチネンタルのアンバサダー会員制度、万円単位の年会費を取るくせに、こんなデタラメな制度なんだと唖然とした。特にIHGの上級会員の方には、絶対にお勧めしたくない。

1月に泊まったクアラルンプールの件もあることから、今後のインターコンチネンタルホテルの利用は愛用していた横浜も含めて無くなった。もちろん有料のアンバサダー会員の継続もする気はない。
こんなことだったら、比較対象だった Hilton Garden Innを選べばよかった。インターコンチネンタルは街から離れていることから不便で(バス停までも遠いし本数も最大30分に1本しかない)、ホテル内で過ごすことを目的としない限り使いにくいのだ。

ということで、本来はタダで利用できたはずのラウンジが有料となってしまったので、ブログ記事の対象となったしだい。通常は、IHGスパイア会員(Spire Elite)宿泊アップグレード記録のラウンジ欄に、食べた料理写真の中から1枚選んでリンクしているだけなのだ。




クラブ・ラウンジの営業は11:00~22:00。朝食は、一般客と同じレストランでいただけるとのこと。




アフタヌーンティーは14:00~16:00の設定。
手前のフルーツとソフトドリンク類はいつでもいただけるものだ。



奥に並んでいたのは、ケーキ3種類のほかにサンドイッチ類が2種類。
これは時間終了と共に撤収されたようだ。



ナッツは、この後のスナックタイムにも残っていた。




家内が取ってきた皿。
ケーキの上の棚にあったというチョコレートとクッキーも盛ってある。



私は、夜抜きになることを考えてサンドイッチ2種類もゲット。
ケーキやサンドイッチの水準は、まあ標準というところだ。
種類も含めて、ここよりも多いところもあれば少ないところもあり、各インタコ次第という感じ。




アルコールも出てくる夜のスナックタイムは17:00~19:00。
ほぼ全種盛ってきたが、他のホテルでは手作りのアミューズ的な皿が多いので、質的には平均より劣るかなぁ。



スープと先ほどのナッツもあったので、ディナー代りにたっぷりいただいた。

そうそう、ここのラウンジ、入口スタッフも配置されていないし(つまりノーチェック)、すべて完全セルフサービス。スイスって、何でも高いだけでハードだけの国だなぁと改めて感じた。




朝食は、一般客と同じレストランで。さすがに部屋番号のチェックが入った。
意外だったのは、焼き立て(?)パンがそれほど美味しくなかったこと。



中華系の団体客が大部分という客層だからか、並んでいる料理も中華系が多くて幻滅。
避けて取ってくるとこの程度しかないし、スモークサーモンの質を見ても5つ星ホテルで出すレベルではないだろう。



フルーツも味が乗っていない安物風で、前夜の4つ星ホテル(1泊2食付2名分で176€)の朝食の方が質的には上ではないかという気がした。


※メニュー:朝食の注文料理

【店舗詳細情報】
店名:InterContinental Davos
電話:081-414-0400
住所:Baslerstrasse 9, 7260 Davos Dorf
GPS:46.813441, 9.853894 (☞ Bing Map


この後は、翌日の帰国便に備えてミラノのホテルに泊まり、夕飯は近くの大型スーパーで調達した日本では味わえない大好物のブッラータチーズ2種類と生ハム類を部屋で食べたので、今回の旅で食べたものの紹介はこれで終了。(☞ ダボス~ミラノ・マルペンサ空港までのルート実績ログ

JALからANAに復帰するため、最後のJAL国際線搭乗となる帰国便はヘルシンキ経由だが、プレエコすらアップグレードされないのはいつもと同じだ。
ANAと比べて最上級会員が多すぎることが災いして、頑張って3年も維持してしまったエメラルド会員資格が無駄になってしまった。特に最近はお目付け役がいなくなったせいか元の役所体質に戻りつつあることを感じ取っているので(先日発表した一般個人客を騙すような見出しで特典航空券制度の大改悪も良い事例)、役所嫌いの私が使う航空会社ではないという判断もある。

5年前にANAがバカな対応をしなければお役所JALに転向することは無かったのだが(この間JALに支払った480万円がANA側の売上減につながったことになる)、結局上級会員を大切にすることが判明したANAに2020年から戻ることにしている。燃油代を除いた欧州線運賃が昨年末頃からANA・JALともに大幅に上がっていることから(談合?)、この後から2019年末までは安さと快適さや利便性を天秤にかけながらアジア・中東系の5つ星航空会社を利用して欧州に行くことになると思う。

なお、5つ星と評価しているSKYTRAXは、5年前に書いたコラム:2013年SkyTrax社で5スターを獲得したANA(全日空)を検証するでも記したとおり信用できる格付会社ではない。
特に、今年から5つ星航空会社が大幅に増えてJALまで5つ星を獲得する事態になったうえに(The World's Top 100 Airlines of 2018では、ANAの3位に対してJALは13位)、ルフトハンザを除いたすべてがアジアか中東の航空会社だったことから、裏金(実質広告料だと思う)がSKYTRAX側に流れているのは間違いないだろう。欧州系航空会社の中にも優秀な航空会社は複数存在すると思っている。


久しぶりに脱線しすぎたが、恒例の旅の費用の紹介。
今回は14泊中11泊が2食付の宿で、普段は食べない朝食をランチ抜きを前提にたっぷり食べたことから、ほとんど食費がかかっていない。

■今回の旅の費用(注:家内と出かけたので総額の半分で表示)
往復航空券:102590円(成田<>ヘルシンキ<>ミラノ、19622マイル獲得)
現地宿泊費:156126円(€1034+CHF152/14泊;うち2食付11泊,朝食付1泊,スイート6泊,5つ星1泊)
現地交通費: 40123円(€301.68)レンタカー・燃油・高速・駐車場・山岳交通(3日券)
飲食雑費等: 13432円(€73.32+CHF32)飲食・雑費
国内交通費:  2826円
旅費合計:  315097円...2人で約63万円+39244マイル獲得/JAL

南チロル周辺の山岳地帯は、ホテルのランクを上げてもこの程度で済んでしまうし(4年連続6回目の訪問となった大きな理由)、多少不便な面はあるものの、レンタカーを利用しなくても各種フリー切符類を使えば、交通費やロープウエイやゴンドラ等の乗車料金も安く済ませることが出来る(地域によっては宿に泊まるとタダでもらえる)ことから、ぜひ夏山シーズンに避暑地としてイタリア北端にある南チロル周辺に出かけてほしいと思う。(☞ レンタカーで楽しむドロミテ街道とドロミーティ[Dolomiti]周辺情報

レンタカー無しの場合は、中東系航空会社を利用してヴェネチア経由が安上がりだと思うが、安さを求めないのであればオーストリアのインスブルックから鉄道1本で南チロルの中心となるボルツァーノに行くことが出来る。
レンタカー有りの場合はミラノやミュンヘンも選択肢になるだろう。オーストリアのレンタカー代は極端に高いし、5年前は安かったイタリアも大幅に値段が上がってしまったので、レンタカー会社やルートを複数比較してから決めることをお勧めしたい。


この後は、今年2回目の台湾マンゴーかき氷食べ歩きの旅を現地からお届けしたいと思う。
8泊10日で29軒を食べ歩いた第一弾と同様に、マンゴーかき氷だけを先に紹介していくつもりなので、お盆休みに台北に出かける方には最新のマンゴーかき氷情報になると思う。(☞ 台湾マンゴーかき氷店ランキング
 

【ダボス [Davos] の風景】
ホテルで貰ったダボスの地図
ダボスの宿に1泊でも泊まると「Davos Klosters Card」を無料で発行してもらえる。(☞ Davos Klosters Card
2泊しなければもらえないサンモリッツを見送ったのは(☞ 夏のサンモリッツ連泊で貰える「ENGADIN CARD」詳細情報)、1泊だけで貰えるという制限の甘さが理由だ。ただし、サンモリッツの方が街も山も湖も総じて魅力的なのは確か。


▲街から離れたホテルの部屋からダボスの中心街を望む


▲まずは、街の北西側から出るケーブルカーに乗車


▲少し小型のケーブルカーに乗り継ぎ、さらにロープウエイに乗り換え


▲標高2817mのWissfluhgipfel駅に到着


▲10日前に通ったサンモリッツでも感じたが、今年は残雪が少ない


▲何やら大型レーダーが2種類。変な形でコンクリで固めてあるのは倉庫かなぁ?


▲岩だらけだからか、ドロミーティとは違った高山植物が見られる


▲3つ乗り継ぐ間にあるケーブルカーは、結構高速で運転していた。


▲お次は、Davos Platz駅の裏から東側に上る大型ロープウエイに乗車


▲ここも中間駅で中型ロープウエイに乗り換え(☞ トレイルマップ


▲イタリアと違って、スイスでは山上にもコンクリ造りの大きな建物を作ってしまう


▲時間が無いので、単純に往復しただけ。タダだと乗り回しに走ってしまう。

テーマ : ホテル
ジャンル : 旅行

スイス/ベルニナ峠[Passo del Bernina]:Ristorante Cambrena

訪問:2016/7/17 13:30
評価点:総合★★☆☆☆☆☆☆☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★★★CP★★☆☆☆
2日目は、昨年行きそこなったベルニナ峠へ。



峠のすぐ先に、絶景を楽しみながら食事が出来るリストランテ(を名乗る実質カフェ)を見つけたので、ここでランチタイム。
運よく一等席が空いたので、速攻でゲットしたのだ。

メニューを見ると、一等地であることや高額のスイスの割には良心的な価格設定。
とはいえ、内容には期待できるはずがないので、一番安いパニーニを2人ともお願いすることにした。
もちろん、南チロルのシウジ高原でいただいた驚きのパニーノ(☞ こちら)と比較してみようという魂胆もあったのだが・・

Panini
Panini, salame, coppa o prosciutto(CHF6.50≒710円)

まったく比較の対象にならなかった。
これって、パニーノじゃなくて、単なるサンドイッチ。
それも、具材がほとんど入っていないパンだけといった代物だ。

ハムとチーズ

サラミとチーズ

上がチーズとハム、下がチーズとサラミだが、よくもこれだけ薄く切ったものだと感動するほど。
まあ、場所が場所だけに、ここはドリンクだけにして景色を楽しめば良いだろう。
珈琲がCHF3.80、コーラがCHF4.00だった。

※メニュー:季節料理スナック・スープサラダ・パスタメインデザート

【店舗詳細情報】
店名:Ristorante Cambrena
電話:081 844 05 12
営業:朝5:30から夜遅くまで
住所:CH-7710 Ospizio Bernina
GPS:46.410560, 10.022662

Ristorante CambrenaRistorante Cambrena

※イタリア・南チロルのレジア湖近くにあるホテルから登録しました。

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

スイス/サンモリッツ[St.Moritz]:Corvatsch(コルヴァッチ)

訪問:2015/8/21 18:45 (☞ ミシュラングリーンガイドの紹介ページ
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆
注文後のテーブルセッティング

サンモリッツは2日目は、ホテルで連泊すると貰える「ENGADIN CARD」を使って(注:約100軒の対象ホテルで2連泊以上する;詳細は後日[ミニ情報]で発信する予定 ☞ 夏のサンモリッツ連泊で貰える「ENGADIN CARD」詳細情報)、夏季運行中のロープウエーを片っ端から乗りまくろうという計画だ。(☞ ロープウェーで登るサンモリッツ夏山の風景

さらに、泊まったホテルのサービスで、無料でグライダーにも乗せてくれるというのだから大忙し。(☞ 人生初体験のグライダー搭乗


▲今日のルート実測(by GPSLOG)  ↑クリックで大きな画像で見れます↑

全部を回ろうと思ったものの、街の中心から2つのケーブルカーを乗り継いで上る「Piz Nair」(ピッツネイル)までは無理と判断して翌日に回すことにしたが、もう1か所のサンモリッツ湖を見下ろす丘に登るケーブルカーは時間切れ。
レストランがあるので夜も運行しているのだが、目の前で30分に1本しか走ってない電車が行ってしまったのと、雲が広がって暗くなってきたことから30分待って上がっても仕方ないと判断して、マークしていたミシュランお墨付きの店にやってきた。

外観 店内

最寄りの「St. Moritz Bad - Post」バス停から見える小さなホテルの1階にあるので、サンモリッツ中心地からのバス便も多いし、鉄道駅や中心地から1.5Km程と、歩いて向かっても問題ない距離だ。サンモリッツ湖畔を散歩しながら向かうこともできる。
店頭に日本語メニューを掲示していたので昨日の事件を思い出したが、ミシュランお墨付きなので大丈夫だろう。

日本語メニューを店頭掲示しているぐらいだから、日本人に人気のあるチーズフォンデュとラクレットのメニューが独立したページに掲載されていた。もちろん両方を注文したのだが、最初の写真のようなテーブルセッティングになった。

ラクレット専用調理器具
ラクレット用ミニフライパン 溶けたチーズを混ぜたり芋にかけるためのしゃもじ

ラクレットは、専用の蝋燭コンロとミニフライパンを使って、チーズを溶かして芋にかけていただく。

ラクレット用調味料一式 ラクレット用調味料一式

単にチーズを溶かすだけでなく、色々なスパイス類で好みの味付けをしていだたくようだ。
このラクレット専用スパイスがあれば自宅でも簡単に作れると見て、翌日生協に立ち寄って仕込んでしまった。(まだ再現していないが、安いピザ用のチーズで同じ感じの味わいになってしまったらショックを受けそう・・)

ラクレット用のチーズ3種
ラクレット(240g)(CHF34.00≒4500円)
3種のチーズ(ナチュラル・スモーク・ニンニク風味)、皮つきポテト、ピクルス付き

Raclette (240g)
3 kinds if cheese (natural, smoked and garlic) with potatoes in their skin and mixed pickles


ラクレットの核となるものは、このチーズだけ。
単にナチュラルと書かれているだけで、何のチーズだかさっぱり分からず。

スモークは良いとしても(日本で売っているスモークチーズのような強いスモーク感は無く、スモークしてあるのかなっていう位に軽い風味)、ニンニク風味っていったい何ぞや?? 実際、ニンニクの風味もほんの僅かだ。

ラクレットのチーズを溶かす

これを1枚ずつ専用フライパンに乗せて、専用コンロのロウソクの火でゆっくり温めるわけだ。
多種多様のスパイス類は、どの段階で使うのが正解なのか分からないので、とりあえず1個だけ試しに。これで良さそうな感じ。

ラクレット用皮つきジャガイモ 店員に食べ方を教えてもらった

小ぶりの茹でジャガイモも出てきたが、ラクレットの食べ方を知らなかったので店員に教えてもらった。
ジャガイモを皿に乗せて、こんな感じにカットして、そこに溶けたチーズをかけていただくのだそうだ。シンプル~!

ピクルス

ピクルスは、単なる全体の付け合せだと思っていたが、今メニューを確認するとラクレットに付くもののようだ。
となると、このピクルスに溶けたチーズをかけていただく? まさかねぇ・・

パン

チーズフォンデュには専用のパンが付いていたので、こちらのパンはラクレットに付いてきたものだろうか?
メニューには記されていないが、食事のお供に自動的に出てきたものとはスイスでは考えにくいので、やはりラクレットに付くのかなぁ? いろいろと分からないことが多い。

チーズフォンデュ
コルヴァッチスタイルのチーズフォンデュ(CHF29.00≒3800円)
Cheese fondue Corvatsch style


チーズフォンデュは小さな鍋で出てくるものの、鍋の中央付近まで入っている。
メニューに量目が記されていないが、量的には昨晩やチューリッヒの2軒よりもやや少ない感じ。
(掲載したメニューには2人前からと書かれているが、家内がもらったメニューにはその表記が無かったので確認したら、1人前でもOKとのこと)

チーズフォンデュ用のパン

チーズフォンデュ用のパンは、もっと少ない。
これだとパンが足りないので、ラクレットに付いてきた(?)パンを使っていただいてしまった。

肝心のチーズフォンデュのお味だが、ワインを入れ過ぎている感じで、いくら加熱してもアルコール感が抜けない点はイマイチ。やっぱりラクレットとかチーズフォンデュみたいな料理とは言えない単純なものは、自宅で好みのチーズやワインを使って作った方が美味しくいただけるはずだから、外で食べるものでは無いなぁ。

もちろん、ラクレットの場合は専用のスパイスが無ければ再現は厳しいと思えたので、翌日近くの生協に寄って調達してある。まだチーズを調達していないので再現していないが、安いピザ用チーズで同じ様な味になってしまったらショックを受けそうだ。

お会計 店内窓側席

ということで、お会計。
水代はさらに高くてCHF10.50≒1400円もしたが、そこはスイスの物価として諦めるしかない。
チーズフォンデュも含めて全体的に観光地価格という感は否めないだろう。

本当は、特製パスタセット(CHF33≒4400円)も注文したのだが、チーズ料理2品だとボリュームがあるので食べきれないとアドバイスをいただいたのだ。さすが、ミシュランのお墨付きを得ているだけある。

実際には大食いの私には物足りなかった量だが、サービス姿勢も抜群だし、日本語メニューもあるし(笑)、進んで推奨できるかといえば否だが、悪くない店だと思う。

※日本語メニュー:フォンデュ&ラクレット定番・お勧めサラダ・前菜・スープベジタリアン・魚料理

【店舗詳細情報】
店名:Corvatsch
電話:081 837 57 57
営業:11:30~14:00、17:30~21:30(左記以外も別形態での営業あり)
住所:Via Tegiatscha 1, 7500 St.Moritz
GPS:46.486887, 9.836319

 

【ロープウェーで登るサンモリッツ夏山の風景】

▲最初に向かったのが、当地標高最高地点をアピールする「Corvatsch 3303」(コルヴァッチ3303)


▲次は、お隣の「Furtschellas 2312
 こちらは、主にハイキング目当ての方が利用するロープウエーで、Corvatsch 3303の中間駅にも歩いて行ける。池の周りを周遊する感じのハイキング道だった。



▲サンモリッツ駅を越えて反対側にある「Diavolezza」(ディアヴォレッツァ)
 ここの氷河を見渡せる展望台は、サンモリッツ1番のビューポイントだろう


▲St.Moritz~Diavolezza間の路上からも氷河を拝める。踏切を渡ってすぐ先に駐車場がある。



▲翌朝に上がった「Piz Nair」(ピッツネイル)
 天気は良かったものの、眺めはイマイチ。時間が余った時だけで良いだろう。

これらに行くためのロープウエーやケーブルカーの料金は、真面目に払ったらベラボウ(各4000~8000円/往復)だが、前述の「Engadin Card」(エンガディンカード)があれば、すべて無料。
サンモリッツの宿は、値段だけでなくエンガディンカードを貰えるかどうかも要チェックだ。

今回は、4つ星ホテルのデラックスルームに2泊して2人合計CHF540(≒72000円/朝食付)。
当日飛び込みレートで1ランク上の部屋を約15%引(ツアー客が使う標準部屋だと25%引)、さらに部屋の無料アップグレードも付けて、下の写真のグライダーツアーも2人分無料だというので決めた。(近くのスパとサウナも無料で使えるとのこと)
もちろん2日分のエンガディンカードも付いているので、カード代とグライダーツアー代を別払いしていたとすれば、宿代は実質1日1万円程度になってしまうという計算になる。当地のユースホステルに2人で泊まるよりも安い!
 

【人生初体験のグライダー搭乗】

▲左:搭乗機@エンガディン空港  右:前の席に乗りたいと頼んだらOK!(体重を聞かれた)


▲左:操縦桿等もあるので、飛行中は触らないように  右:後部座席


▲家内撮影の機内からの風景(特に主張しなかったからか、後部座席だった)

搭乗時にパラシュートも着用したが、聞いてみると高度300m以上無いと開かないから意味が無いんだそうだ。
空中でループしたいかと聞いてきたので「もちろん」と答えたら、本当に1回転! ループコースターとは違った迫力だ。降機後ツアー催行者が、ループしたのかって機内から撮っていたビデオを見せてくれと言ってきた。ツアーでループするのは珍しいんだそうだ。
離陸は芝生からだったが、着陸は空港の正規滑走路だった。地方空港ならでは?

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 64ヵ国を訪問
46ヵ国 をレンタカーで走り、
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価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
9月:オーストラリア
10月:セルビア
11月:ベルギー⑥、スペイン
12月:トルコ③、エジプト
12月:ラオス
年越:台湾
1月:モルディブスリランカ
1月:マレーシア⑫,カンボジア
2月:ベトナム
4月:フランス⑳、スペイン
5月:ポーランド④、台湾
7月:台湾
8月:スイス⑨、イタリア
丸数字:累計訪問回数

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