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スイス/ベルニナ峠[Passo del Bernina]:Ristorante Cambrena

訪問:2016/7/17 13:30
評価点:総合★★☆☆☆☆☆☆☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★★★CP★★☆☆☆
2日目は、昨年行きそこなったベルニナ峠へ。



峠のすぐ先に、絶景を楽しみながら食事が出来るリストランテ(を名乗る実質カフェ)を見つけたので、ここでランチタイム。
運よく一等席が空いたので、速攻でゲットしたのだ。

メニューを見ると、一等地であることや高額のスイスの割には良心的な価格設定。
とはいえ、内容には期待できるはずがないので、一番安いパニーニを2人ともお願いすることにした。
もちろん、南チロルのシウジ高原でいただいた驚きのパニーノ(☞ こちら)と比較してみようという魂胆もあったのだが・・

Panini
Panini, salame, coppa o prosciutto(CHF6.50≒710円)

まったく比較の対象にならなかった。
これって、パニーノじゃなくて、単なるサンドイッチ。
それも、具材がほとんど入っていないパンだけといった代物だ。

ハムとチーズ

サラミとチーズ

上がチーズとハム、下がチーズとサラミだが、よくもこれだけ薄く切ったものだと感動するほど。
まあ、場所が場所だけに、ここはドリンクだけにして景色を楽しめば良いだろう。
珈琲がCHF3.80、コーラがCHF4.00だった。

※メニュー:季節料理スナック・スープサラダ・パスタメインデザート

【店舗詳細情報】
店名:Ristorante Cambrena
電話:081 844 05 12
営業:朝5:30から夜遅くまで
住所:CH-7710 Ospizio Bernina
GPS:46.410560, 10.022662

Ristorante CambrenaRistorante Cambrena

※イタリア・南チロルのレジア湖近くにあるホテルから登録しました。

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

スイス/サンモリッツ[St.Moritz]:Corvatsch(コルヴァッチ)

訪問:2015/8/21 18:45 (☞ ミシュラングリーンガイドの紹介ページ
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆
注文後のテーブルセッティング

サンモリッツは2日目は、ホテルで連泊すると貰える「ENGADIN CARD」を使って(注:約100軒の対象ホテルで2連泊以上する;詳細は後日[ミニ情報]で発信する予定)、夏季運行中のロープウエーを片っ端から乗りまくろうという計画だ。(☞ ロープウェーで登るサンモリッツ夏山の風景

さらに、泊まったホテルのサービスで、無料でグライダーにも乗せてくれるというのだから大忙し。(☞ 人生初体験のグライダー搭乗


▲今日のルート実測(by GPSLOG)  ↑クリックで大きな画像で見れます↑

全部を回ろうと思ったものの、街の中心から2つのケーブルカーを乗り継いで上る「Piz Nair」(ピッツネイル)までは無理と判断して翌日に回すことにしたが、もう1か所のサンモリッツ湖を見下ろす丘に登るケーブルカーは時間切れ。
レストランがあるので夜も運行しているのだが、目の前で30分に1本しか走ってない電車が行ってしまったのと、雲が広がって暗くなってきたことから30分待って上がっても仕方ないと判断して、マークしていたミシュランお墨付きの店にやってきた。

外観 店内

最寄りの「St. Moritz Bad - Post」バス停から見える小さなホテルの1階にあるので、サンモリッツ中心地からのバス便も多いし、鉄道駅や中心地から1.5Km程と、歩いて向かっても問題ない距離だ。サンモリッツ湖畔を散歩しながら向かうこともできる。
店頭に日本語メニューを掲示していたので昨日の事件を思い出したが、ミシュランお墨付きなので大丈夫だろう。

日本語メニューを店頭掲示しているぐらいだから、日本人に人気のあるチーズフォンデュとラクレットのメニューが独立したページに掲載されていた。もちろん両方を注文したのだが、最初の写真のようなテーブルセッティングになった。

ラクレット専用調理器具
ラクレット用ミニフライパン 溶けたチーズを混ぜたり芋にかけるためのしゃもじ

ラクレットは、専用の蝋燭コンロとミニフライパンを使って、チーズを溶かして芋にかけていただく。

ラクレット用調味料一式 ラクレット用調味料一式

単にチーズを溶かすだけでなく、色々なスパイス類で好みの味付けをしていだたくようだ。
このラクレット専用スパイスがあれば自宅でも簡単に作れると見て、翌日生協に立ち寄って仕込んでしまった。(まだ再現していないが、安いピザ用のチーズで同じ感じの味わいになってしまったらショックを受けそう・・)

ラクレット用のチーズ3種
ラクレット(240g)(CHF34.00≒4500円)
3種のチーズ(ナチュラル・スモーク・ニンニク風味)、皮つきポテト、ピクルス付き

Raclette (240g)
3 kinds if cheese (natural, smoked and garlic) with potatoes in their skin and mixed pickles


ラクレットの核となるものは、このチーズだけ。
単にナチュラルと書かれているだけで、何のチーズだかさっぱり分からず。

スモークは良いとしても(日本で売っているスモークチーズのような強いスモーク感は無く、スモークしてあるのかなっていう位に軽い風味)、ニンニク風味っていったい何ぞや?? 実際、ニンニクの風味もほんの僅かだ。

ラクレットのチーズを溶かす

これを1枚ずつ専用フライパンに乗せて、専用コンロのロウソクの火でゆっくり温めるわけだ。
多種多様のスパイス類は、どの段階で使うのが正解なのか分からないので、とりあえず1個だけ試しに。これで良さそうな感じ。

ラクレット用皮つきジャガイモ 店員に食べ方を教えてもらった

小ぶりの茹でジャガイモも出てきたが、ラクレットの食べ方を知らなかったので店員に教えてもらった。
ジャガイモを皿に乗せて、こんな感じにカットして、そこに溶けたチーズをかけていただくのだそうだ。シンプル~!

ピクルス

ピクルスは、単なる全体の付け合せだと思っていたが、今メニューを確認するとラクレットに付くもののようだ。
となると、このピクルスに溶けたチーズをかけていただく? まさかねぇ・・

パン

チーズフォンデュには専用のパンが付いていたので、こちらのパンはラクレットに付いてきたものだろうか?
メニューには記されていないが、食事のお供に自動的に出てきたものとはスイスでは考えにくいので、やはりラクレットに付くのかなぁ? いろいろと分からないことが多い。

チーズフォンデュ
コルヴァッチスタイルのチーズフォンデュ(CHF29.00≒3800円)
Cheese fondue Corvatsch style


チーズフォンデュは小さな鍋で出てくるものの、鍋の中央付近まで入っている。
メニューに量目が記されていないが、量的には昨晩やチューリッヒの2軒よりもやや少ない感じ。
(掲載したメニューには2人前からと書かれているが、家内がもらったメニューにはその表記が無かったので確認したら、1人前でもOKとのこと)

チーズフォンデュ用のパン

チーズフォンデュ用のパンは、もっと少ない。
これだとパンが足りないので、ラクレットに付いてきた(?)パンを使っていただいてしまった。

肝心のチーズフォンデュのお味だが、ワインを入れ過ぎている感じで、いくら加熱してもアルコール感が抜けない点はイマイチ。やっぱりラクレットとかチーズフォンデュみたいな料理とは言えない単純なものは、自宅で好みのチーズやワインを使って作った方が美味しくいただけるはずだから、外で食べるものでは無いなぁ。

もちろん、ラクレットの場合は専用のスパイスが無ければ再現は厳しいと思えたので、翌日近くの生協に寄って調達してある。まだチーズを調達していないので再現していないが、安いピザ用チーズで同じ様な味になってしまったらショックを受けそうだ。

お会計 店内窓側席

ということで、お会計。
水代はさらに高くてCHF10.50≒1400円もしたが、そこはスイスの物価として諦めるしかない。
チーズフォンデュも含めて全体的に観光地価格という感は否めないだろう。

本当は、特製パスタセット(CHF33≒4400円)も注文したのだが、チーズ料理2品だとボリュームがあるので食べきれないとアドバイスをいただいたのだ。さすが、ミシュランのお墨付きを得ているだけある。

実際には大食いの私には物足りなかった量だが、サービス姿勢も抜群だし、日本語メニューもあるし(笑)、進んで推奨できるかといえば否だが、悪くない店だと思う。

※日本語メニュー:フォンデュ&ラクレット定番・お勧めサラダ・前菜・スープベジタリアン・魚料理

【店舗詳細情報】
店名:Corvatsch
電話:081 837 57 57
営業:11:30~14:00、17:30~21:30(左記以外も別形態での営業あり)
住所:Via Tegiatscha 1, 7500 St.Moritz
GPS:46.486887, 9.836319

 

【ロープウェーで登るサンモリッツ夏山の風景】

▲最初に向かったのが、当地標高最高地点をアピールする「Corvatsch 3303」(コルヴァッチ3303)


▲次は、お隣の「Furtschellas 2312
 こちらは、主にハイキング目当ての方が利用するロープウエーで、Corvatsch 3303の中間駅にも歩いて行ける。池の周りを周遊する感じのハイキング道だった。



▲サンモリッツ駅を越えて反対側にある「Diavolezza」(ディアヴォレッツァ)
 ここの氷河を見渡せる展望台は、サンモリッツ1番のビューポイントだろう


▲St.Moritz~Diavolezza間の路上からも氷河を拝める。踏切を渡ってすぐ先に駐車場がある。



▲翌朝に上がった「Piz Nair」(ピッツネイル)
 天気は良かったものの、眺めはイマイチ。時間が余った時だけで良いだろう。

これらに行くためのロープウエーやケーブルカーの料金は、真面目に払ったらベラボウ(各4000~8000円/往復)だが、前述の「Engadin Card」(エンガディンカード)があれば、すべて無料。
サンモリッツの宿は、値段だけでなくエンガディンカードを貰えるかどうかも要チェックだ。

今回は、4つ星ホテルのデラックスルームに2泊して2人合計CHF540(≒72000円/朝食付)。
当日飛び込みレートで1ランク上の部屋を約15%引(ツアー客が使う標準部屋だと25%引)、さらに部屋の無料アップグレードも付けて、下の写真のグライダーツアーも2人分無料だというので決めた。(近くのスパとサウナも無料で使えるとのこと)
もちろん2日分のエンガディンカードも付いているので、カード代とグライダーツアー代を別払いしていたとすれば、宿代は実質1日1万円程度になってしまうという計算になる。当地のユースホステルに2人で泊まるよりも安い!
 

【人生初体験のグライダー搭乗】

▲左:搭乗機@サンモリッツ空港  右:前の席に乗りたいと頼んだらOK!(体重を聞かれた)


▲左:操縦桿等もあるので、飛行中は触らないように  右:後部座席


▲家内撮影の機内からの風景(特に主張しなかったからか、後部座席だった)

搭乗時にパラシュートも着用したが、聞いてみると高度300m以上無いと開かないから意味が無いんだそうだ。
空中でループしたいかと聞いてきたので「もちろん」と答えたら、本当に1回転! ループコースターとは違った迫力だ。降機後ツアー催行者が、ループしたのかって機内から撮っていたビデオを見せてくれと言ってきた。ツアーでループするのは珍しいんだそうだ。
離陸は芝生からだったが、着陸は空港の正規滑走路だった。地方空港ならでは?

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

スイス/サンモリッツ[St.Moritz]:La Stalla(ラ・スタラ)

訪問:2015/8/20 19:00
評価点:総合★☆☆☆☆★☆☆☆☆サービス★☆☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★☆☆☆☆
ミラノからコモ湖を北上し、ランチを楽しんだキアヴェンナ[Chiavenna]の街を右折してスイス入り。ほんの30分も走れば、標高1800mのサンモリッツ(ザンクトモリッツ[Sankt Moritz])の入口にあたるシルス湖[Silsersee]に到着する。

20年ぶりのサンモリッツだが、街は大きく発展しているし、前回出かけた6月の雪の残る風景の残像とはかなり違っていた。
とりあえず、地図から楽に選べるBooking.comで目星を付けていた国道沿いの4つ星ホテル数軒を当たり、宿を確保。イタリアのドロミティ(☞ ドロミテ街道と南チロル - 峠と湖の地図)と同様に、当地にも Last Minutes と呼んでいた当日格安レートがあるようで、事前に調べていたレートよりも2割ほど安く泊まれた。

ホテルで連泊すると貰えるフリーパスを使った山巡りは翌日に回して、サンモリッツ駅前のサンモリッツ湖[Lej da San Murezzan|St. Moritzersee|(英)Lake St. Moritz]を散策してから、駅横の駐車場ビルにある長いエスカレーターを上り、ケーブルカー乗り場のある街の中心をレストランを物色しながらぶらぶら。やっぱり、この街並みには魅力を感じられない。

外観(2階部分) 店内
▲左:店は2階部分の全部。1階左端の階段を登って入る。

結局、家内が食べたいと希望していたチーズフォンデュを置いてあるレストランということで、バス通り沿いにあったこの店でいただくことにした。

スイス料理と言えば誰でも真っ先にチーズフォンデュが思い浮かぶだろうが、2度訪問している大都市チューリッヒでもチーズフォンデュを食べることが出来る店が少ないので(勝手な推測だが、他の料理と比べて客単価が安くなるからだと思う)、見つけられたらラッキーというスタンスで入ったわけが、注文を終えた頃に40人位の日本人ツアー客が入ってきて失敗を悟った。

水 伝票
1Lt Mineralwasser(CHF9.50≒1250円)

いつものように水をお願いしたが、後で伝票で確認すると9.50フラン(≒1250円)だって!
さすがスイスの物価だ。前々日のノルウェーも物価は高いが、あちらは日本と同じ様に冷たく冷やした(あるいは氷入りの)水を無料で出してくれる。

Fondue La Stalla
Fondue La Stalla(280g proPerson)x2(CHF36.50x2≒9600円)

お目当てのチーズフォンデュは3種類からの選択。(32.00~36.50フラン)
チューリッヒの Le Dézaleyでは200gでCHF28.50、Swiss Chuchiでは200gでCHF25.50だったので、量は1.4倍あることから店の名前の付いた最高峰のトリュフ味のものを1人前お願いした。

チューリッヒの店よりも大きな鍋だが、見ての通り底の方に少しだけチーズが入っているような感じ。もちろん直径が大きいので、チューリッヒの2軒と比べて深さが無くなるのは当然だが、どうみても1.4倍の量は無い。せいぜい Le Dézaley と同じ程度だ。(供されたパンの量と余った量から見ても間違いない)

確かにトリュフの粒々が入っているのは見えるが、それほどトリュフの香はしないしチーズが薄い。
4.50フラン差とはいえ、これならノーマルなものを頼めばよかった。

チーズフォンデュ用のパン

パンの量は、チューリッヒの店と同じぐらいかな。
こちらは直径が無い分だけ深さがある。

このチーズフォンデュにもケチが付いた。
先に載せた伝票の通り2人前の請求で来たので1人前で注文していると指摘したのだが、2人前で間違いないと言い張るのだ。
1人前5千円(こんなのでも5千円もする!)をダブルで取られたらたまらないと、チューリッヒの事例を出して徹底的に抵抗した結果、最終的には1人前の支払いで済んだものの最後まで2人前だとブツブツ言っている。こんな店なのだ。

恐らく利益にならない日本人ツアー客(サラダと鱒のソテーとデザートだったが、ドリンク代をメニューよりも安く案内していた)を大量に受け入れているので、日本人を面白く思っていないのだろう。あるいは、何も知らないツアー客をカモにして美味しい思いをしていることから、日本人なら騙せると思ったのだろうか。

こんなぼったくりをどうどうとやられた店は、このブログに載せているだけでも世界各国700軒近くの店を食べ歩いていて初めてだ。タイでボッタクリ経験は何度かあるが、金額が大きすぎるので比較にならない。

Rösti
Rösti(CHF25.00≒3300円)
Potatos Chips fried in butter with tomato, ham an cheese


上記のトラブルは後で起こった話なのでひとまず置いておいて、チューリッヒの経験から1人前(しかも表記上はチューリッヒの2軒の1.4倍量)を2人でシェアしても十分な量だと思っていたものの、予想より少なかったので追加注文。
こちらは、スイス土産でレトルトパックを何度か買っているレシュティ[Rösti](ロスティ)だ。

レシュティ自体は細めの千切りにしたジャガイモを茹でて平たく敷き詰め、バターでこんがり焼き固めたシンプルな家庭料理だが、本場のレストランで3千円以上払うのだからと期待していた。

ところが出てきたのは、本当に英語説明で書いてある通り。
トマトの輪切りが乗っているのでボリュームは想像できるだろう。

レシュティを取り分け

しかし、どうやったらこんな不味いレシュティを作れるのだろうかと思うほど、レシュティの要である芋が不味い。バターをケチっている上に、上の写真では分からないが裏側の焼面の芋の焦げが強烈で、修復不能なほどだ。まるで、下手な小学生が家庭科の授業で作ったような感じの料理と言えない失敗作と言えるものだった。
いや、失敗ではなくこの店の実力なのかもしれない。味だけでなく内容的にも無星相当。

結果的に支払では当方の主張が通ったのでCP点を★1つにしたが(内容的に、それ以上の★は付けられない)、フリーで日本人が利用するには問題のある店であると警告しておこう。
リスクを覚悟の上で注文するか、チーズフォンデュを頼まないなら大丈夫だと思うが、今度は料理の水準でガッカリする可能性が高いと思う。

ただでさえ物価の高いスイスで、競争原理の働かない観光地の中心にある店に入るぐらいなら、真っ当なホテルレストランで食べたほうが良いと思う。チーズフォンデュを食べたいなら、中心地からは離れるが(バス便多数あり、歩いても20分程度)、この後で紹介するミシュラン推奨店をお勧めする。何故か日本語メニュー完備の店だったが、ホスピタリティも含めて良い店だったのだ。

※メニュー:チーズフォンデュ郷土料理スープ前菜肉料理サイド

【店舗詳細情報】
店名:La Stalla
電話:081 837 58 59
営業:11:30~14:00、18:00~22:00
住所:Plaza dal Mulin 2, 7500 St.Moritz
GPS:46.498897, 9.839873

 

【サンモリッツ[St.Moritz]|ザンクトモリッツ[Sankt Moritz] の風景】
日本ではフランス語表記の「サンモリッツ」で通じるが、現地サイト等を見ているとドイツ語表記の「ザンクトモリッツ」も幅を利かせている。どうりで、事前にネットで色々調べている際に「St.Moritz」で検索しても期待したほど出てこなかったわけだ。

でも、フランス語やドイツ語を話せなくても英語でまったく問題なしだった。
すぐお隣の国境沿いのイタリア側では英語が通じないケースが多かったものの、レストランはもちろんロープウエーの駅係員でも英語がしっかり通じた。彼らは3か国あるいはイタリア語を含めた4か国語を自由に操れるということだろうか?


▲サンモリッツ湖畔から市街地中心部


▲左:湖畔の教会  右:氷河急行[Glacier Express]の機関車@サンモリッツ駅


▲左:城風の Badrutt's Palace Hotel  右:ケーブルカーの先に見える城風ホテルとサンモリッツ湖

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 61ヵ国を訪問
42ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
6月:台南・高雄/台湾
6月:バレンシア/スペイン
6月:高雄・台南/台湾
7月:南チロル周辺/イタリア
8月:イギリス⑤,アイルランド
8月:台北/台湾
9月:リトアニアポーランド
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:セビリア周辺/スペイン⑭、他
丸数字:累計訪問回数

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