《 訪問国別レストラン一覧 》   

サンマリノ/Dogana:Ristorante Planet Cafè

訪問:2016/9/23 13:30
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★☆☆
7日目も比較的短距離移動。天気も良いので、山道を選んでサンマリノの先にあるお目当てのリストランテに向かったのだが、改装工事中でお休み。
仕方ないので、サンマリノに戻って適当な店に入ることにしたのだが、観光地でないと店が少ない・・

外観写真を撮り忘れたが、寂れたショッピングモールの跡地みたいなビルの横にあったリストランテを名乗るカフェを見つけて、ここでランチをいただくことにした。店内はカウンターのある側がカフェ仕様で、右奥側のブロックがテーブルクロスのかかったリストランテ仕様の店だ。

パン

注文を終えると、バゲット風のパンと太いグリッシーニみたいなパンが出てきた。
国が違うと言っても周囲はイタリアに囲まれているので、イタリア方式で出てくる訳だが、メニューにコペルトの表記が無かったのでもしやと思った通り、コペルト請求は無しだった。

4年前にサンマリノの城壁内の店でも食べているが(☞ Ristorante Tipico Bolognese)、記録を見るとコペルト無しでパンも無し。
先行するお隣フランスと同様に、イタリアでのチップの慣習が無くなっているが、パンの無料化もフランス文化が入り込んでいるのかも?

Insalata mista
Insalata mista(€4.00→3.50 )

野菜不足を補うために、サイドとしてミックスサラダを注文したが、最初に単独で出てきた。
あまり芸の無いサラダだが、城壁内で食べた店のミックスサラダよりはマシな雰囲気。

ドレッシングなしで、テーブルに置いてあるバルサミコとオリーブオイル、塩胡椒で食べるのは4年前の店と同じだ。

Crema di funghi e patate
Crema di funghi e patate, con gamberi, tartufo e crostini(€10.00)

本日のプリモ[Primi del Giorno]から、ポルチーニとトリュフに海老のクリームとあったものを頼んでみたが、パスタでは無くスープだった。

このスープ、トスカーナ州の名物であり、サン・ジミニャーノ[San Gimignano]の Locanda San Domenico で食べたリボリータ [Ribollita] と味が似ていた。

パンの代わりに茹でた小海老の乱切りとスライストリュフがたっぷり入っていて、海老の存在は意味が無いとは思うものの、トリュフの風味が良い。ボリュームもあるので、ランチにはちょうど良い選択だったと思う。

お会計 Ristorante Planet Cafè

お会計は16.50ユーロ。
コーラ代が3ユーロと高めだったが、きれいな店なのでひと休みするには良い店だと思う。
もっとも、何も無いこんなところに観光客がくる訳ないと思うが・・

※メニュー:アラカルト今日の料理

【店舗詳細情報】
店名:Ristorante Planet Cafè
電話:0549 908163
住所:Via Alfonso Giangi 13, 47891 Dogana, San Marino
GPS:43.981250, 12.489269 (☞ Bing Map

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

サンマリノ(San Marino):Ristorante Tipico Bolognese

訪問:[2012/4/30 15:40]
評価点:総合★★★☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆
西欧域で未訪問の国は残り2つ。その1つがサンマリノ共和国だ。
バチカンと同じ様にイタリア国内にあり、人口約3万人。(☞ 外務省:サンマリノ共和国Google Map
家内は興味無いだろうが、私にとってはここに来るのが今回の旅の最大の目的だった。
残り1つはアイスランドだが、ここ数年夏休みに狙ってはいるものの、特典航空券の確保もままならず物価高もあって実現は当分無理そうな雰囲気。

外観 店内

素晴らしい古城ホテルだった Castello di Valenzano の朝食が充実しすぎたため、日本的には3時のおやつの時間帯に店に入ることになってしまったが、真っ当なリストランテはすでに休憩時間入りということで、ゲートをくぐってすぐの店に入ることにした。

窓側席からの景色 パスタとサラダを注文すると出てきた

コペルトもサービス料も不要と大きくアピールしている店だが、店内でも店外でも同じ値段でどこに座っても良いというので、景色を拝める窓側席を確保。
さすがにパンは出てこなかったが、パスタを注文すればたっぷりの粉チーズが出てくるのは、当地のお約束のようだ。

Tagliatelle all Boscaiola
Tagliatelle all Boscaiola(€6.70)
with cream, Mushrooms & cooked ham

私はボスカイオーラと記されていたタリアテッレ。英訳で Mushroom とあってもポルチーニだったりするものだが、本当にマッシュルーム。それも缶詰品という内容で、さすが観光地のメインストリート沿いの店だ。

タリアテッレをアップ

頼んだ段階では分からなかったボスカイオーラ(Boscaiola)とは、木こり風という意味らしい。缶詰品でも茸が入れば良いのか。ハムも見るからに安物大量生産品。
たぶん乾麺だと思うし、ソースも低水準の店らしいありきたりの味だったが、それでも普通にいただけるパスタだったので、立地と価格を考えれば良い方ではないだろうか。

Gnocchi Mascarpone e Gorgonzola
Gnocchi Mascarpone e Gorgonzola(€7.90)
with gorgonzola and soft cheese

家内が選んだのはマスカルポーネとゴルゴンゾーラのニョッキ。本場で食べるとどうだろうという興味からだそうだが、期待外れとのこと。

観光地の一等地にある店で期待する方もどうかと思うが、味見した感じでは日本の拘りの無い店で食べるものよりはマシという感じだったのは本場だからだろうか。チーズの主張がほとんど無いうえに、塩味も薄いとのことでで、テーブルに置かれた粉チーズで味を増強して食べていた。

Insalata Mista
Insalata Mista(€3.90)
mixed salad (salad, tomatoes and carrots)

朝食に生野菜が出てくることが無かったことから、ミックスサラダも追加で注文。
この店に限らないが、ランチ時間帯に利用した店ではサラダをサイドに注文している人が多い。

特にドレッシングがかかっているわけでもなく、フランスのニースで食べたサラダ(☞ こちら)のように自分でオイルとビネガーに塩胡椒で味付ていただくようだ。これなら、無理にサラダを頼む必要は無いな。

お会計 店内メニューに特別席は€1.60のチャージが必要と記されていたので請求されるかと覚悟していたが、最初に店頭と店内は同じ価格であるとの案内通りでチャージ無。
良かったぁ。(相変わらずケチ精神旺盛!)


※メニュー:店頭掲示英語版店内用①







【店舗詳細情報】
店名:Ristorante Tipico Bolognese
電話:0549/991299
場所:城壁の門を入ってすぐ左の道沿い

大きな地図で見る



■サンマリノ(San Marino)の風景■

▲左:城壁外側にある駐車場に停めて(€1.50/h)  右:この門から城内に入る


▲左:この店を通り過ぎるとあらわれる広場  右:その先はロープウエイの駅


▲左:先端の崖の上にある城まで行ける  右:その城の上から下界を眺めると

サンマリノの街の案内図
▲サンマリノの街の案内図

サンマリノのナンバープレート
▲サンマリノのナンバープレート(城内に入っていた管理用の軽トラックから撮影)



旅レコで記録したルート■(↓クリックで大きな地図)
アレッツオ近郊からサンマリノへのルート by 旅レコ

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 60ヵ国を訪問
41ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
5月:ソフィア周辺/ブルガリア
6月:台南・高雄/台湾
6月:バレンシア/スペイン
6月:高雄・台南/台湾
7月:南チロル周辺/イタリア
8月:イギリス⑤,アイルランド
8月:台北/台湾
9月:リトアニアポーランド
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:セビリア周辺/スペイン⑭、他
丸数字:累計訪問回数

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