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スペイン/オンダリビア [Hondarribia]:Senra Hondarribia

訪問:2015/5/8 20:40
評価点:総合★★☆☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆
Senra Hondarribia 店内

ピンチョス食べ歩き3軒目の後、1.5Kmほど離れたビーチまで往復し、もう1軒行けるだろうと寄った店がこちら。
Vinoteka Ardokaのお隣の角地に立地するのだが、客の入りが悪かったものの、きれいな店だったことが入店動機だ。

サーモン系ピンチョス①
サーモン系ピンチョス②

お隣の Vinoteka Ardoka と比べて客の入りは半分以下。
カウンターのピンチョスは、ここまで3軒と比べると種類が少な目。その代わり、他店ではあまり見なかった日本人好みのサーモンを使ったピンチョスが主張していた。

4軒目ということで、控えて1個ずつのチョイス。(実は、値段が高いだろうと警戒したというのが本当の話)
店のご自慢らしいサーモンは、味の予想が出来てしまうことから選から漏れた。

パプリカと生ハムとチーズのピンチョス

私のチョイスは、パプリカと生ハムとチーズのピンチョス。
なんだか、あるものを適当に盛った感じのするものだが、お味の方もその通りで発見は無かった。
トッピングの青唐風のピクルスは、辛くないので大丈夫。

タコと白身魚と生ハムのピンチョス

家内は、タコと白身魚と生ハムのピンチョス。
普通に美味しいそうだが、タコの柔らかさの確認をし忘れた。

お会計

お会計をお願いすると、サングリアが5€もした。
その場で複数のジュースの瓶を開けて調合していたので、大量に作り置きしておくものとは違ったのだが、こんな高額になる可能性があるサングリアって、値段を確認しないと頼めないなぁ。
それに、ピンチョスもコーラも最高値。こうなると、採点基準は厳しくなる。

※メニュー:大皿料理フリット・ポテト・サラダ

【詳細情報】
店名:Senra Hondarribia
電話:943 291 112
住所:San Pedro Kalea 34, 20280 Hondarribia
GPS:43.369084, -1.794057

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

スペイン/オンダリビア [Hondarribia]:Vinoteka Ardoka

訪問:2015/5/8 19:15
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆
選んだピンチョス

オンダリビア[Hondarribia]のホテルで教えてもらったピンチョスの美味しい店の最後は、Vinoteka表記の店。
歩行者天国になっている少し広めの道路沿いに店が集中しているのだが、この店は一番端っこの方にある。

店内柱のワインメニュー店頭の樽
店内

この店は、他のスペインバルと違ってワインを売りにしている店だと言われていたが、確かに店頭にはワインの樽をテーブル代わりにしているし、店内の柱にはワインの種類と価格がずらりと記されている。

客の入りがイマイチだったことからどうかと思ったが、とりあえず入ってみることにした。
2時間後に通った時は、店頭に客があふれていたので、飲む方が中心の店だから時間的に早すぎたのだろう。

生ハムピンチョス

まずは、定番中の定番である生ハムのピンチョス。
なんとも色合いの良い生ハムで、なかなか美味しい。

生ハムピンチョスの土台

美味しさの秘訣は、土台のパンが普通と違うからだろう。
薄い揚げパンのようにも見えるが、揚げているわけではない。どうやって作るんだろう?

白身魚のピンチョス

お次は、白身魚のスモーク。
これもシンプルながらも、魚が良かった。

白身魚の下にパプリカが隠れている

白身魚の下には、これまたお決まりの煮込みパプリカが隠れていた。
これ、大好物なのでポイントアップ。

ツナとアンチョビのピンチョス

我ながら芸が無いとは思いつつも、無難なツナマヨ系もゲット。
しっかりした形状のアンチョビとは融合していなかったので、ちょっとハズレ。

お会計 午後9時の店頭風景

これにてお会計にしたが、この店に限った話ではないが、かなりいいかげん。
家内はワインを指定して注文しているのに、違うもの(しかもちょっと高い!)が計上されていた。

でも、ピンチョスは1.80€が2つと2.00€がひとつという個別価格(どれがどれだか不明・・これもいい加減なのかも?)で安めだったことと、シンプルながらもパンを使い分けていたりハムと魚の素材の良さも見えたことから、結構気に入った。

しかし、ワインの方がコーラより安いんだから、アルコールを飲める方が羨ましい・・

※メニュー:壁掲示のピンチョス・前菜・デザート(何故かフランス語表記)

【詳細情報】
店名:Vinoteka Ardoka
電話:943 643 169
営業:11:30~15:30、18:00~23:30
住所:San Pedro Kalea 30, 20280 Hondarribia
GPS:43.369020, -1.794044

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

スペイン/オンダリビア [Hondarribia]:Bar Gran Sol

訪問:2015/5/8 18:50
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
選んだピンチョス

ホテルで教えてもらったピンチョスの美味しい店の第二弾。
1軒目の店(Bar Enbata)の斜め右正面角地にある。

店の入口 店内

こちらは、店頭も店内も大混雑で人気店であることが一目でわかる店だったが、店内には同じくずらりとピンチョスが並んでいて、選びがいのある店だ。
写真はカウンター全体が見えているが、入店時は人だらけでピンチョスを選ぶのも難しいような状況だった。

カウンターのピンチョス①
カウンターのピンチョス②

そんなわけで、カウンターに並んでいるピンチョスの写真も手前の一部しか撮れなかったのだが、一番奥のカウンターで皿を受け取って、自分で好きなピンチョスを皿に乗せる方式。
この方式は、バルセロナのビルバオ・べリア以来だ。

レバーのピンチョス

真っ先に目についたのは、ひょっとするとフォアグラ系かと期待したピンチョス。
トッピングが甘いジャム(フォアグラなら無花果が定番)だったので掛けてみたのだが、そう上手い具合に行かないものだ。
たぶん鶏レバー(白レバー?)の缶詰パテを使ったものだろう。

生ハム・ベーコン・ピーマンのピンチョス

もう1品は、ちらりと見えるピーマンとアンチョビらしきものに加え、なんとなくパンが美味しそうに見えたこちら。



パンを開けてみるとご覧の通りだが、まあ無難に美味しい。

海老フライと蟹カマのピンチョス

家内が選んだのは、蟹かまマヨネーズの上に海老フライを乗せたピンチョス。
この手のサラダ系は外すことは無い美味しさ。

海老フライは揚げたて、衣が薄いので、中の海老もしっかり主張していた。

グラタンピンチョス

家内が選んだもう1品は、細長いパイ生地の皿に見立てたピンチョス。
この手のピンチョスは初めて見た。

もちろん甘いカスタードではなく、塩気の効いたアンチョビと生ハムを意識したお味なんだが、あまり合わない感じ。

お会計 2010年のコンクール受賞証
▲左:お会計  右:コンクール優勝の証

以上でお会計だが、ピンチョスは1つ 2.20ユーロの均一価格と、ちょっと高め。
見栄え的には良いが、合わせていただくとそれほど優秀という感じがしなかったというのが本音だ。

後で調べたら、ビルバオで気に入ったビトケ・デ・アルビアと同様にコンクールの受賞店だった。
ただし、写真の通り2010年の地元の県での優勝ということなので、そう大した話ではない気がする。

※メニュー:店頭掲示のピンチョス

【詳細情報】
店名:Bar Gran Sol
電話:943 642 701
住所:Calle San Pedro 65, 20280 Hondarribia
GPS:43.368659, -1.794241

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
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12月:台北/台湾
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2月:メキシコ
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3月:台湾㉚、ベトナム
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