《 訪問国別レストラン一覧 》     前の記事 »

オーストリア/アヘンゼー [Achensee]: Zillertaler Hof

訪問:2017/7/15 18:30
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆

 ← 今日のルート実績(by Geo Tracker)

9日目は、4年前にルートヴィヒ2世が手掛けた城を周った残りとなっていた、ドイツのヘレンキームゼー城[Schloss Herrenchiemsee]に立ち寄ることを意識して、城まで1時間強で行くことが出来るドイツ国境に近いオーストリアの高原地帯に宿を取った。

ドイツ側の宿代が高いことや、下界の暑さに耐えられないだろうと立地重視で選んだので、事前にマークしたこの4つ星ホテルに、他と比較せずに飛び込み宿泊した訳だが、案の定 Booking.com で事前に予約するよりも安く、2食付€79.00/人で1ランク上の部屋をゲット。

あまり期待していなかったテラスからの眺めも、目の前がスキー場のゲレンデ(?)で、その向こうに山が見えるので、悪いものでは無かった。


メニュー

ディナーは18時からと、ドイツ時間であり日本と同じ時間。
ただし、開始と同時に来る客は皆無で、客が少なかったとはいえ30分後まで貸切状態だった。

メニューはドイツ語表記のみ。
英語を話せるスタッフがひとりしかいないので、彼が来て説明してくれるのを待ってからスタート。


前菜
GemüsesülzeKürbiskernölfeine SchinkenplatteSpeckwürfel
bunter Mix von vitaminreichen SalatenKäse vom Brett

前菜はビュフェ台から好きなものを取れるとの案内だったが、ここまでのイタリア側のホテルと違って種類豊富ではあるものの、質的には微妙な印象。

さらに、メインの後でいただくはずのチーズとデザートまでが置かれていたので、間違えてチーズまで盛ってしまった。

Kartoffelsuppeパン
Kartoffelsuppe

スープとパンもセルフサービス。バターも大きな塊から自分でカットして持ってくる。

パンは、美味しそうに見えたバゲットだけ取ってきたが、日本でも出回っているフランス産の冷凍生地を使って焼いたもののような気がした。


Ragout vom Karwendelhirsch
Ragout vom Karwendelhirsch
Apfelrotkraut, Kartoffelbuchteln


メインは3択で、私は何かのラグーをチョイス。
ドイツ語翻訳をかけても、何の肉だが分からずだが、ジビエ系かな?
たっぷりの野菜と茸の旨味も加わって、なかなか美味しい煮込み料理だった。

左上は、赤キャベツのザワークラウトっぽいものだが、適度に甘酸っい味で美味しい。
右上の団子は、南チロルのカネーデルリの原型みたいな感じ。
ドイツのこの手の団子は巨大だが、ドイツ語圏らしくジャンボサイズで飽きが来る。


Tiroler Schlutzkrapfen
Tiroler Schlutzkrapfen
Braune Almbutter, Parmesanflocken


家内は、事前に翻訳をかけて判明していた安全なラビオリをチョイス。
なんだか焼き餃子の上に、パルミジャーノとドライパセリを振り掛けた感じの皿が出てきた。

Tiroler Schlutzkrapfen

トッピングを除けてみると、形状こそ違うものの、本当に焼き餃子だ。
断面写真を撮り忘れたので中身の記憶が曖昧だが、ジャガイモベースで生地も餃子とはまったく違うので、餃子というよりは焼きコロッケの方が近いかもしれない。


Topfen-NougatknödelTopfen-Nougatknödelの断面
Topfen-Nougatknödel
Beerenragout

デザートも前菜と同じビュフェ台から自由に取る形式。
1種類しかないのでこれだけだが、団子(?)とソースが別々なので、何個でも取れるし、ソースもかけ放題だ。

といっても、無駄に炭水化物を取りたくないので、おとなしく1個だけ。
これこそ南チロルのカネーデルリに近い生地の団子(?)だが、中身にジャムが入っていた。


Eisvariation
Eisvariation

アイスクリームが別にあるのを発見して、最後はアイスクリーム。
リキュール系のシロップもかけ放題だった。




ついでに朝食も紹介しておくが、オムレツをその場で作ってくれるコーナーがあったのは驚き。
例の英語を話すお兄さんが作ってくれたので素人料理だが、ボリューミーなオムレツだったので、家内とシェア。

パンやチーズも豊富だし、スモークサーモンなどもあるので、今回泊まったドロミティ周辺の4つ星ホテルよりも充実した内容だった。


【店舗詳細情報】
店名:Zillertaler Hof
電話:05246-6396
住所:Achenkirch 104, 6215 Achenkirch
GPS:47.510663, 11.697730


訪問したオーストリアのレストラン

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

オーストリア/ナウダース [Nauders]:Hotel Post

訪問:2016/7/21 19:45
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CPN/A
← 今日のルート by Geo Tracker

台湾マンゴーの即時情報を優先するために中断していた2016年7月の南チロル周辺旅行、美味しいイタリアチーズ「ブッラータ[Burrata]」で大満足だった Villa Waldkönigin の続きから始めたい。

あ、一言書いておくけど、イオンで大々的に売りだしているブラータはまったく別物。あんなクリームが分離したチーズは、似非ブラータチーズと言いたい!
鮮度第一のチーズなので、入荷したての時に買って食べ比べたのだが、高くて不味い最悪の質だった。賞味期限が数週間と長いので、似非ブラータチーズかどうかの見分ける指標になると思う。ご注意を!

今回の旅は、最初の5日間は終日快晴と天気に恵まれたが、後半3日間は晴れ間はあるものの、にわか雨や雷雨になりそう。

こんな時は街に出るのが普通だが、メラーノ[Merano] やボルツァーノ[Bolzano] といった下界の気温をチェックすると、最高気温34度。涼しい高原の気温に慣れたからだが耐えられるわけがないと、このまま山の涼しい気候の中で残りの2日を過ごすことにした。

選んだ宿は、前夜のホテルからわずか20Kmしか離れていないオーストリアのナウダース [Nauders] という街にある4つ星の「ホテルポスト」。

主にドイツ語圏だと思うが、スイスやオーストリアの街の中心に「POST」という昔の郵便馬車の発着地の名残らしいホテルがあちこちにあるので、一度ぐらいは泊まってみようと前から思っていたのだ。

今まで避けていたのは、周辺の同等ホテルよりもかなり高い価格設定が理由だが、ここはスイートルーム(実際は単なるコーナールームだったけど)で1泊2食付2人で158ユーロとリーズナブルだったので決めた。

しかし、すぐ近くに大きなスキー場があるので、景色もそれなりに楽しめるかと思っていたが、山が近すぎて谷間の街であるうえに、あまりにも街中すぎでさっぱりだった。こんなことなら、料理の美味しいイタリア側で連泊すればよかった・・

Hotel Post Nauders

ディナーは、イタリア側のホテルと同様に、日付入りの夕食メニューが用意されている。
レストランの入口にドイツ語版が掲示されているが、我々のために英語版もテーブルに用意してくれていた。

もっとも、完全に英語になっているわけではないし省略されているので、イメージしていた料理と違った皿が出てくるのは仕方ない。特にイタリア語と違ってドイツ語は全く分からないので、お手上げだ。

前菜
Gefülltes Schinkenröllchen an Balsamico-Pfifferlingen
rolled up ham with balsamico-mushrooms


最初は前菜。
これは何でもキノコであればマッシュルームと英訳される問題を除けば、イメージ通りかな。

ロールハムの中身はポテサラで芸無しだが、アンズ茸をバルサミコで甘酸っぱく仕上げた料理はまずまず。

スープは、別のテーブルからセルフサービスで持ってくるように言われたが、ドイツ語圏でおなじみの団子状の物体は、好きなだけ取れるようになっていた。

Rinderkraftsuppe mit Grießnockerl
Rinderkraftsuppe mit Grießnockerl

家内が取ってきたのは、牛肉のスープらしい。
例の団子は1個だけ投入。

Pilz Cremesuppe団子の断面
Pilz Cremesuppe

私は、濃厚なキノコのクリームスープ。こちらは、マッシュルームのようだ。

共通の団子の断面写真も載せておこう。
ドイツに多いずっしり重い小麦粉の団子ではなく、イタリアの軽いポレンタの団子という感じだった。

Knackige Salate vom Buffet
Knackige Salate vom Buffet

スープといっしょに、ビュッフェ台からサラダを取って来るように言われていたが、スープを終えてから取りに行った。写真は、家内が盛り付けてきた方。(私のよりはキレイなので)

ホワイトアスパラが太さの違う2種類用意されていた以外は、特段書くべき内容は無い。

パン

パンの種類は5種類位あったが、2人でこれだけ。
ドイツのパンは美味しくないことが多いので、お味見程度にしておいた。

Kleine Pariser Schnitzelchen
Kleine Pariser Schnitzelchen mit Preiselbeeren, gedämpftem WildreisSmall parisian
schnitzel with cranberryjam, steamed rice and sugar peas


3択のメインから家内が選んだのは、極めて無難にシュニッツエル。
オーストリアといえばウィナーシュニッツエルと覚えていたらしく、選んだようだ。

シュニッツエルというよりはピカタという感じだし、メインと付け合せが同量っていうのも良い感じがしない皿だ。
味見していないので、お味の方は不明。残さず食べていたので、無難だったのだろう。

Dreierlei vom Rothirsch
Dreierlei vom Rothirsch mit Polentanockerl und Rosenkohl
Three pieces of red deer with polentaspätzle and brussel sprouts


私は、3種の赤鹿という文字を見つけて、珍しい赤鹿料理をいただくことにした。
シュニッツエルとステーキに煮込みだったが、日本と違って肉たっぷりで食べ応えがある皿だ。

赤鹿の煮込み

シュニッツエルとステーキを僅かに添えられているフルーツソースでいただくのは厳しいお味だったが、瓶の中に入っていた煮込み料理は普通に美味しい。

硬くて味わいの少ない肉単独料理よりも、野菜やキノコのエキスが加わっ方が美味しくいただけるようだが、赤鹿って結局なんだったのか分からずじまい。
鹿肉は、火の通し方とソースで激変することを来週末から出かけるイタリアのマルケ州の店(Antica Osteria da la Stella)で教わったが、単に焼いたり揚げたりでは単なる肉片になってしまうようだ。

Savoury strawberry dumplings
Herzhafte Erdbeer - Topfen - Knödel
Savoury strawberry dumplings


デザートは固定メニューで、イチゴのソースがたっぷり添えられた揚げ団子!
ホント、ドイツ系の人達は団子がお好きなようだ。

イチゴ団子の中身

しかし、生のイチゴを入れた団子を油で揚げて来るとは予想外。
団子に対してイチゴの比率が少ないし、生のイチゴをそのまま入れただけで甘みがまったく足りず、実に不味い揚げイチゴ団子だった。中にイチゴジャムを入れてあれば、まだマシだったような気がするのだが・・

ということで、2食付の宿代が安い事も理由だろうが、イタリアの4つ星ホテルで出てくる料理との差は明らかだった。
何も感動の無い、普通にカロリーを摂取するだけの食事だったということだ。

※メニュー:ドイツ語版英語版

*****

朝食

例によって朝食の写真も紹介しておくが、こちらも特に高価な食材は無い無難な構成だった。
イタリアと違って、ハムやチーズ・パンやケーキ類の種類が少ないのは、仕方ないか。

【店舗詳細情報】
店名:Hotel Post Restaurant
電話:5473 872 020
場所:Doktor-Tschiggfrey Straße 37, A-6543 Nauders
GPS:46.891819, 10.500341 (☞ Bing Map

 

【ナウダース [Nauders] の風景】



▲左:街の中心からの眺め  右:何かのスクールバス?



▲ナウダース城[Schloss Naudersberg](☞ 公開案内宿泊案内①

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

オーストリア/リエンツ (Lienz):Hotel Haidenhof

訪問:[2013/7/14 19:30]
評価点:総合★★☆☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★★☆CPN/A
リエンツは、ドロミテの東端側にあるオーストリアの東チロルに属する街だ。

イタリア国境からは20Kmほど、街はドロミテ観光で売っているようで、あちこちでドロミティの文字が見られるのだが、見どころがまったくない普通の小都市で、郊外にある城だけしか見れるものが無かった。イタリア側と比べたら景色も食べ物も街の雰囲気も勝てるものでは無いのだ。
事前調査である程度は読めていたのだが、実態はそれ以上の大差だった。もちろん、自称ではないかと言いたくなるような4つ星のこのホテルだけで判断している訳ではない。

外観 テラス席

オーストリアとイタリアにまたがるチロルは、イタリア側の南チロルとオーストリア側の北チロル・東チロルに分けることができるが、まだ未訪問の東チロルは絶対押さえておきたいと思い、事前に予約しておいたのがこの宿。
街の北側の高台に位置していることから眺めが良いだろうという読みだ。(実際、部屋のバルコニーからの眺めは良いのだが、普通の山が正面に見えるだけで景観的にはイマイチ)

テーブルセッティング テラス席からの眺め

普通の小都市で日曜日泊となることから、安全策を取って2食付(€89/人)でお願いしておいたので、宿泊者用ディナーメニュー(Abendmenü)の紹介となるが、地ビールを製造しているのでレストランとしても営業していた。2食付にするんじゃなかった。

Salat vom Buffet パン
Bitte holen Sie ihren Salat vom Buffet oder bestellen Sie ihn bei der Servicemitarbeiterin

まずはお決まりのサラダバー。頼めば持ってきてくれるようだが、自分で取りに行ったものの、種類少なすぎ!
パンはひまわりの種を底にたくさん貼り付けてあったものを取ってきた。

Vitello Tonnato
Vitello Tonnato

前菜は固定で、なぜかこれだけイタリア語表記だった仔牛肉のツナソース。
昨晩の宿(Hotel Antines)とは、盛り付け方法が違うものの、同じ料理だ。(昨晩は英語メニューだけの提示だったので、名称での照合は出来ず)

見栄え的にはこちらの方が美しいが、お味は文句なくイタリア側の勝ち。
ツナが弱くてタルタルソースみたいな味だった。

Französische Zwiebelsuppe
Französische Zwiebelsuppe mit Käsecroutons

「フレンチの(Französische)」と記されているが、フランス料理のオニオンスープとは似ても似つかない、日本のレストラン的に言えば洋食屋のオニオンスープ。平たく言えば、玉葱を十分に炒めて色付けしたものでは無く、インスタント品のスープにスライスオニオンを入れただけのものだ。
せっかくコースにスープを組み込んでいるのに、これでは自らの店の水準を低く見られるだけだ。(実際低いけど・・)

Im Sesammantel gebratenes Zanderfilet
Im Sesammantel gebratenes Zanderfilet auf warmen Apfel-Mangold Salat mit Safranschaum und Salzkartoffeln

メインは2択。といっても、肉か魚ではなくて、パスタか魚。これ、東チロルでは当たり前なのかなぁ?
ということで、郷土料理優先の私はパスタをチョイスし、家内は魚料理を選んだわけだが、なんとも凄い胡麻だらけの魚が出てきた。
ソースがかけられているわけではなく、小さなカップに入れられて出てくるというのも不思議な感じ。

サフランソースだけ味見をしたが、まったくサフランは香らず旨味もなく(酸味があったりして)ソースになっていない。もちろんフレンチ的に考えてしまうからそう思うわけだが、やはりドイツ語圏の料理に期待してはいけないということだ。
それに、海から離れた山奥の街でメイン料理に肉が無いというのもおかしい。魚なんて、見るからに冷凍品なので、恐らくこの店だけの事だと思いたい。

Bärlauch Schlipfkrapfen
Bärlauchschlipfkrapfen mit brauner Butter und glasierten Tomaten

私は郷土料理の「Schlipfkrapfen」。調べてみると、東チロル、それもリエンツ周辺のラビオリらしい。
日本語サイトでは発見できなかったのでカタカナ表記は独断で「シュリカフェン」と記しておくが(一応、発音ガイド Forvo で確認はしているが、カナ表記しづらい発音だ)、画像ではたくさんヒットする。

Schlipfkrapfenの断面

出てきた時は、里芋の煮っ転がしに見えてしまったのだが、断面写真の通り確かにラビオリだ。それも具材たっぷりで太っている。(イタリアではパスタ料理なので、具材ちょっとで生地を食べさせるというスタンスが普通)

で、その中身がじゃがいも。さすがドイツ語圏。ボリュームだけは確かにある。
ごく普通の焦がしバターのソースでは、イタリアの郷土料理のような主張も感じられないが、決して不味いというわけではない。けど、イタリア側から来てしまうと感動がないなぁ・・

ちなみに、Barlauch(ラムソン)という葉っぱは、Wikiによるとドイツ料理の重要な食材なんだそうだ。芋の中に少しだけ入っている葉っぱがそうかな? 味の主張があったのかは、忘れてしまったけど。

Geeistes Tiramisu
Geeistes Tiramisu

デザートは固定で、アイスティラミス。ティラミスという味はせず、単なるクリームアイス。(アイスクリームでは無い)

ということで、テラス席から山を拝みながらの食事は楽しいが、満足度の低い食事となってしまった。

なお、次のレストランがドイツになってしまうので、ドイツに向かう際に利用した貨車に車を積んでトンネルで山を越える「カートレイン」の写真と記事を少しばかり書いておく。(☞ Autoschleuse Tauernbahn
大昔にスイスでも利用したことがあるが、日本では体験できないことを旅に盛り込むのも楽しいものだ。

※メニュー:宿泊者用ディナー

【詳細情報】
店名:Hotel Haidenhof
電話:5583-24440
住所:Grafendorfer Straße 12, Lienz 9900

大きな地図で見る
 

【リエンツ ブルック城(Schloss Bruck)の風景】 (☞ 公式サイト(博物館)Wiki

▲入口道路側から城を見上げる


▲城公園の地図(城の内部は博物館として有料公開)


▲左:城の正面入口  右:少し坂を下りて横から撮った城の外観
 

【Autoschleuse Tauernbahn(Mallnitz - Böckstein間)の風景】
(☞ 公式サイト英語版案内書①Google Map

▲左:この行列に加わる(ゲートで料金を支払うのだが、列車到着まで料金所も閉まったまま)
 右:山の麓の駅は、意外に立派。リエンツ側のこの駅(Mallnitz)は、長距離旅客列車も発着している。


▲反対側ホームの向こうにある待避線には、車輛運搬用の貨車が停まっていた。見ての通り、車輪が極小。


▲列車がやってきた。この駅で折り返し運転する。


▲乗車券(運搬券?)は乗用車で €17.00。(往復運賃もある)
 旅客は1人毎の運賃だが、車輛運搬を伴う場合は乗車人数に関係なく一律料金。


▲左:細長い貨車の中を自分で運転して前の車の後ろに停め、先頭に連結されている客車に移動。
   15年前のスイスと違って、人は車に残ってはいけないみたい。それが楽しみだったので、ちょっと残念。
 右:トンネルをくぐって到着。こちらは小さな駅だ。客車から車に戻って、ここから公道に出る。

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

   《 訪問国別レストラン一覧 》     前の記事 »
プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
RSS RSS

今後の旅行計画
9月:セブ/フィリピン
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:セビリア周辺/スペイン
3月:高雄/台湾
3月:ハノイ/ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
丸数字:累計訪問回数

国内の食べ歩きはこちら
カテゴリ
最新記事一覧
ポーランド/ワルシャワ [Warszawa]: U Pana Michała 2017/09/20
ポーランド/ワルシャワ [Warszawa]: Folk Gospoda 2017/09/19
ビジネスクラス機内食/LOTポーランド航空: リガ(RIX)⇒ワルシャワ(WAW) 2017/09/18
ラトビア/リガ中央市場 [Centraltirgus]: Mājas Virtuve Kafejnīca 2017/09/17
ラトビア/リガ [Rīga]: Lido Alus Sēta(Lido Beer Garden) 2017/09/16
ミニ情報:ヴィリニュス空港~市街地の移動手段と鉄道博物館(地球の歩き方の誤情報を正す) 2017/09/15
リトアニア/トラカイ[Trakai]: Senoji kibininė(Old Kybyn Inn) 2017/09/12
リトアニア/トラカイ[Trakų]: Cafe Kiubėtė[Kavinė Kiubėtė] 2017/09/11
リトアニアのマナーホテル/パネヴィージョ [Panevėžio]: Bistrampolio Dvaras 2017/09/10
リトアニア/パネヴェジース [Panevėžys]: Forto Dvaras Panevėžys Babilonas店 2017/09/08
リトアニア/シャウレイ [Šiauliai]: Gedimino Pica 2017/09/07
リトアニア/クライペダ [Klaipėda]: Lietuviški Patiekalai Forto Dvaras 2017/09/06
リトアニア/カウナス[Kaunas]: Medžiotojų užeiga(Hunters house) 2017/09/05
ビジネスクラス機内食/トルコ航空: イスタンブール(IST)⇒ヴィリニュス(VNO) 2017/09/04
トルコ/イスタンブール空港(IST): トルコ航空国際線用ラウンジ [THY CIP Lounge] 2017/09/03
ビジネスクラス機内食/トルコ航空: 香港(HKG)⇒イスタンブール(IST) 2017/09/02
香港/銅鑼灣駅: 點點心(Dim Dim Sum)點心專門店 灣仔店 2017/09/01
ビジネスクラス機内食/全日空(ANA): 羽田(HND)⇒香港(HKG) 2017/08/31
台湾/桃園空港T1: 麥記② 2017/08/30
台湾/台北・龍山寺駅: 龍都冰菓専業家 2017/08/29
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
52位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
18位
アクセスランキングを見る>>