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インドネシア/バリ島・デンパサール空港: Made's Warung Ngurah Rai Domestic店

訪問: 2020/1/15 15:50
評価: 総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★★☆
バリ島からの帰国便は、ガルーダインドネシア航空でジャカルタまで飛び、ANAの夜行便で羽田まで。
ANA便は、またまたプレエコにアップグレードしてもらえた。ホント、JALと大違い!



ガルーダのラウンジは使えないことから、空港内のレストランで超遅いランチをいただくことにしたのだが、さすが国内線ターミナルだけあって価格設定は国際線よりも全体的に安めという印象。一通りチェックした結果、他と比べて多少値段は高いものの、立派なレストランでいただくことにした。



渡されたメニューを見て選んだのだが、注文後にテーブルの上にメニュー盾があるのに気付いた。
そこに、ここまで2軒で食べたバリの鴨肉料理である bebek betutu があるではないか。しかも、お値段格安。失敗した。



1/2 nasi goreng 1/2 gado-gado(Rp.87000≒700円)
Combination of fried rice and Indonesian vegetables salad


お願いしたのは、店のスペシャリテ表示だったナシゴレンとガドガドのコンボ。
普段は別々に頼むタイプだが、この組み合わせでセットになっているのは嬉しい。

写真の通り、料理の間に巨大揚げ海老せんべいを立てて仕切ってある。
この海老せんべい、かなり海老の味が濃いもので、どこの店でも出てくるタイプと比べて美味しい。




ナシゴレンの味付けも、中華系ではなくインドネシア的なカレーと醤油系とスパイスの混じった味で、結構いける。



具材は、濃い下味を付けてある牛肉の細切れと、極小サイズの海老にサイコロ大にカットしてある鶏肉。




ガドガドは、たっぷりのソースを最初から和えてあったが、このソースもオーソドックスな味で旨い。




ドリンク無しの単品注文にしたので、お会計は税サを加えてRp.87000(≒700円)也。
後で確認したら、国際線側にも店舗を構えているようで、店ごとの価格付メニューもHPに掲載されていた。
国際線側の店では同じものがRp.143000(≒1130円)と、6割増しの価格設定だったので、やはり国内線専用ターミナルは安いということだ。

空港で契約ラウンジが使えるプライオリティパスを持っていないが(注:基本的には航空会社のラウンジではないので食事がショボい)、その理由は高い年会費を払うよりは、こうやって普通にレストランなりカフェを選んでその場で支払った方が安いし選択肢も多いと思っているからだ。
同じアライアンスであればラウンジが使えるANAやJAL等の上級会員でない方、かつ海外に多頻度で出かける方なら取得する価値はあると思うが、航空会社の上級会員であれば、ラウンジを利用できない空港では好きな店に入って個々に支払った方が、安上がりで満足度も上がると思う。


※メニュー:スペシャリテ肉・魚サテー米・麺スープ・ベジサイド・デザートドリンク①

【店舗詳細情報】
店名:Made's Warung Ngurah Rai Domestic店
営業:5:00~23:00
定休:無休
住所:Airport Ngurah Rai, Terminal Domestic, Jalan Raya Gusti Ngurah Rai, Kuta, Bali
GPS:-8.744879, 115.162616(☞ Bing Map


インドネシアの訪問レストラン一覧


以上で、生まれて初めてのリゾート目的だけの旅行も終了。最初はヴィラタイプの独立した建物で過ごしたが、余り好みでないということが分かったのが収穫だ。
今後はホテルタイプで、バルコニーからの眺めが良いリゾートホテルに限定して選べば快適に過ごせるだろう。バルコニーが広くて、寝っ転がれるタイプの椅子が付いていれば言うことなしだ。


■今回の旅の費用
往路航空券:92380円 羽田<>ジャカルタ<>デンパサール(5838マイル獲得/ANA)
現地宿泊費:59399円(6泊;うち朝食付3泊,5つ星3泊)
現地交通費: 1706円 タクシー(3回)
飲食雑費等:14003円 飲食・雑費
旅費合計: 167488円

■2020年累計(☞ 2019年 海外旅行費用総決算
回数総泊数総経費
2020年2回19泊¥370,359

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

インドネシア/バリ島: ENVY@Holiday Inn Resort Baruna Bali ②

訪問: 2020/1/14 12:45, 19:00
評価: 総合★★☆☆☆★☆☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★☆☆☆☆
3連泊の中2日目は、ホテルの外に出ず終日ホテル内で過ごすことにした。これぞリゾート旅行?



昼夜とも洋食レストランで食べることにしたが、前回は無理やり(?)郷土料理を選んで失敗したことから、今回は素直に洋食を注文。
もう一方のPalms Restaurantと違って、こちらは室内席がなく、全部オープンスペースにテーブルが配置されている。ゆえに、日中はかなり暑い。



昨晩は混雑していたのに、ランチ時間帯はガラガラで、客はゼロと寂しい。店員は5名ぐらいいたので、たまたまかな?
ドリンクを頼まず1品だけ注文して、昨日のランチと比較することにした。




Palms Restaurantでは、お決まりの揚げ海老せんべいがたっぷり出てきたが、こちらは洋食レストランらしくパンが5種類。フランス産のバターまで付いてきた。

その代わり、おしぼりは出てこなかった。
まあ、欧州でも出てこないから当然か。



Di Mare Fettuccine(Rp.160000≒1250円)
white seafoof sauce, clams, prawn, tuna, Italian parsley, garlic, white wine, cherry tomato, extra vergin olive oil


お願いしたのは、いわゆるシーフードパスタ。
3種類のパスタを選べるって、ベトナムのALL系5つ星ホテル「Pullman Hanoi」のルームサービスで食べたもの(☞ こちら)と比較してみようという魂胆だったが、なんとも貧弱な皿が出てきた。



具材が見えるように表に取り出して並べてみたが、二枚貝の口は閉じたままで入っているし、海老は半分殻剥きしているとはいえ、小さい。
海鮮の残りはツナだが、これは量的には多かったものの3cm角のブロックを茹でただけで、ちっとも美味しくない。何より、海鮮出汁がほとんど出ないツナを使っていながら、他の海鮮出汁で補強もしていないソースなので味的にも全然ダメだ。
乾麺パスタの茹で加減も、変にアルデンテを意識しすぎている感じで微妙。

そういえば、メニューには海鮮ホワイトソースって書いてあったんだけど、オイルベースのパスタだよなぁ。
まあ、こんな皿を出してくるということは、洋食シェフの腕は三流以下、日本だったら素人と言っても良いレベルだということだ。

*****

ディナーは、サヌールで泊まったMercure Resort Sanurのレストランと同じFire Danceが見れるとのことで(☞ こちら)、ショーの比較もかねて連続で利用してみた。
こちらは、昨日以上の混雑ぶりで、ほぼ満席。ファイヤーダンスに期待した客が多かったのだろうか?



毎週火曜日の19:00から2公演との案内が出ていたが、19:10と19:40からの約7分間、メルキュールホテルと同様に内容を変えての上演だったが、こちらは女性3名組と男性1名の構成で公演時間も短め。2回目の男性単独公演はよくあるパターンながらも迫力があったが、トータルではメルキュールの女性5人組で10分間の公演の方が良かった。




注文を終えると、ランチと同じパンとバターが出てきた。
しかし、よく見ると美味しかったパンが抜けていて4種類構成。これでも、1年半前の前回はフォカッチャ1種類だけだったので、改善しているんだけど。(ひょっとすると、前回は洋食ではなく郷土料理を頼んだからかもしれない)



Seafood Platter(Rp.350000≒2750円)
prawn, calamari, white fish, tuna, clams, satay lilit, roasted vegetable, green salad


お願いしたのは、この店のメニューで最高額のシーフード・プラッター。
当然2人で食べても問題無いような豪華な皿が出てくるかと思っていたのだが、あまりにも寂しい皿が出てきて愕然。
3日前にメルキュールホテルで食べたショー付きのBBQバイキングの5割増しの価格なのにだ。




筆頭に書かれていた海老は、サイズ感の違うものが2尾。
普通、これほど大きさの差のある海老をいっしょに盛ってくることは無いだろう。ひどい店だ。

焼きもデタラメといえるレベルで、アルバイトに任せているのではないかと思える出来。
いや、そもそもこちらのレストランのシェフの腕前が三流だということはランチで分かっていたので、期待する方がおかしいか。




2品目は、カラマリ。6品目の satay lilitといっしょに撮ってしまったが、普通ならイカリングフライとして形の整ったリング状の烏賊をつかうものなのに、リングになっていないものも複数紛れ込んでいる。ホテルの格は5つ星だが、レストラン側は5つ星ホテルのレストランだという自覚が無いのかな?




その satay lilit だが、wiki英語版によるとバリ料理だそうで、必ずしも魚肉限定ではないみたいだ。
ここでは魚肉のつみれだと思いたいが、昨晩Palms Restaurant側で食べた鴨肉料理にも付いてきので、どうだろう?

ただ、焼き目の付き具合から見ても、昨晩食べたものとは違う味わいで、あまり美味しくない。
海老も含めて、焼きの技術がまったくなっていないということだろう。




3品目のwhite fishと4品目のtunaは、形状こそ違うものも両方ともツナだと思う。
少なくとも、白身魚の味などみじんもしないので、まずい焼きマグロを2切れ食べさせられたことになるが、ランチの海鮮パスタにもたっぷりこれを入れていた所を見ると、単に原価の安い魚介類を使っているだけという気がしてならない。




5品目に乗っていたclamsだが、これは写真を見ただけでも話にならないことが分かるだろう。
ランチでは貝が閉じた状態で出てきたが、ちゃんと開いて出してきたというよりも、加熱しすぎて身がほとんどない状態。
これって、ド素人以下だよなぁ。

くどいが、海老や烏賊に美味しい白身魚が3分の2の値段で食べ放題だったメルキュールホテルのレストランとは雲泥の差。
やっぱりIHG系のホテルレストランは、大幅アップグレードのお礼という位置付けでは食べたくない。ごく一部の例外はあるものの、どこでもレベルが低すぎるのだ。
特に、このレストランは価格設定が高いだけに最悪だ。




とりあえず、付け合わせの野菜群も広げて撮ってみた。
これも、プロの調理になっていないな。味だけは、芋を除いて悪くはなかったけど。



Banana Split(Rp.50000≒400円)
roasted banana, vabilla, chocolate chip, strawberry ice cream, chocolate sauce, whipped cream


翌日は夕方便で帰国するので、実質最後の晩餐ということもあり、デザートぐらいはマシではないかと思って好物の焼きバナナのデザートを頼んでみた。
お題はバナナなのに、実態はアイスクリームが出てきてしまったが、それよりひどいのがバナナだ。



バナナだけアップしてみたが、加熱してトロトロになった甘いバナナではなく、調理用の青バナナを加熱したのだろう。
半分は芋の食感で、甘さはほとんど無し。やっぱり、ここのシェフや調理人はド素人の集団だ。




ドリンクは、ここまで温存しておいたウエルカムドリンク券を使ったので、お会計はRp.400000(≒3150円)也。ドリンクだけは普通に良かったけど、あとはダメダメ。

ホテル滞在自体は快適でお勧めできるが、食事は絶対に外のレストランに行こう!
斜め前の4つ星ホテルでは、メルキュールホテルとほぼ同価格のショー付きBBQディナーバイキングをやっていたので、ここはランチだけにしておいて、ディナーはそちらを試すべきだった。


※メニュー:前菜つまみパン類パスタピザメイン①サイドデザートドリンク
※前回の訪問: 2018.11.15夜

【店舗詳細情報】
店名:ENVY
電話:0361-755-577
営業:11:00~24:00
定休:無休
住所:Holiday Inn Resort Baruna Bali 1F, Jalan Wana Segara 33, Tuban, Kuta, Bali
GPS:-8.736717, 115.163541 (☞ Bing Map


インドネシアの訪問レストラン一覧

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

インドネシア/バリ島・クタ: Juice House

訪問: 2020/1/13 15:30
評価: 総合★★☆☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★☆☆☆☆
掲載順を間違えてしまったが、昼抜きだった昨日の夕飯前にお腹が空いてきたことから、Google Mapで22件の口コミで5.0点と満点だった店でデザートを食べることにした。



店に入ると、カウンターのおばちゃんからいきなり日本語が飛んできた。どこで覚えたのかと聞いたら、学校だって。おばちゃんが若い時に習ったのか、卒業してから独自に習いに行ったのかは不明だが、きれいなアクセントの日本語で話してくる。

カウンター横に座っていたおばちゃんも、カタコト日本語を話してきたので学友かな?



投稿写真の内容とメニュー価格で安いと思って出向いたわけだが、メニューを見せてもらうと価格はなんと5割増し!
なんでもマンゴーは季節じゃないからだと言っていたが、それにしても極端な値上げだ。

どうしようか悩んだものの、投稿写真が魅力的だったので食べることにした。
ちなみに、同じブロックにあるモール内の高級スーパーで見たら、カットマンゴーの価格はRp.22000前後だったので、これを上回る値上げ幅だ。



Balangan(Rp.75000≒590円)
Strawberry, Mango, Banana topping with Muesli, Granola, Chia seed, Sunflower seed, Pumplin seed and tropical fruit


出てきたスムージーボウル。
投稿写真でマークしていたものだが、莓と芒果とバナナがトッピングされているはずなのに、莓のトッピングが無くてガッカリな見栄え。

おまけに、ミントの味がすると思ったのは、マンゴーから来る味だった。
季節ではないとのことで仕方ないとは思うものの、この季節にマンゴーを選んではダメだな。



横から撮ると、こんな感じ。
上げ底という器ではないので、量的には優に2人分はあるだろう。
台湾南部での平均的なマンゴーかき氷サイズだ。



トッピング部分の下は、全部スムージー。こちらは莓が入っていたが、不味くはないけど美味しいというレベルでもない。
フルーツたっぷり感はあるのだが、配合比率とかの研究が足りない印象なのは、一般個人が開いた店だからだろうか。

ただ、トッピングに使われているオーツ麦は、米豪人なら問題ないのだろうが、日本人にはNGだ。
コーンフレークにすればいいのに・・

ということで、期待外れで終わってしまった。
自ら日本語を学んだおばちゃんに敬意を表して、味は★3つにしておくが、店の格と値段を考えたら★2つかなぁ。元のRp.50000(≒400円)なら妥当だと思うが、高すぎるというのが一番の感想。雰囲気点も、この価格を取る店なら本来なら★1つレベル。


※メニュー:Smoothie BowlGreatfuel DetokFresh Juiceスナック

【店舗詳細情報】
店名:Juice House
電話:0858-5810-1571
営業:8:00~20:00
定休:無休
住所:Jalan Kartika Plaza, Gang Samudra 3, Kuta, Bali 80361
GPS:-8.734638, 115.165274(☞ Bing Map


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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
6月:台湾㊵:(芒果かき氷)
6月:マレーシア⑰・台湾
7月:イタリア⑲:南チロル
9月:ポーランド⑤・トルコ
10月:ロシア:ウラジオストク
丸数字:累計訪問回数

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