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メキシコ/カンクン Cancún: Bubayou Cajún Grill Cancún店

訪問: 2020/1/31 17:40
評価: 総合★★☆☆☆★★☆☆☆サービスn/a雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
プラヤ・デル・カルメン[Playa del Carmen]の宿代が高いので、安いカンクンの大規模モール前にあるibis Cancun Centroに移動。ADOバスターミナルまで2.5Kmの距離だが、徒歩30分なので全然問題ない。ローカルバスも大量に走っているが、私には現状使えないので歩きだ!

今回はIHG系ホテル中心に利用しているが、ALL系もゴールド会員ながら待遇が良かった。部屋のアップグレードだけでなくお土産(名称入り携帯保温ポット)までくれたのはイビスでは初めて。



夕飯は、目の前の大規模モール「Las Américas」内のフードコートを物色。
その中で目に留まったのが、ケイジャン料理の店。ジャンバラヤが目に入ったのだ。



しかし、スペイン語だから分からないというだけでなく、メニュー表記のわかりにくいこと!
どうでもいいやと、食べたかったジャンバラヤと、グリル店ということでBBQポークをお願いしてみたら、M$116(≒710円)の請求。この数字、メニューのどこにも無いんだけどなぁ・・



M$116(≒710円)

渡された皿だが、ジャンバラヤもBBQポークも、盛りは多い。



ただ、遠目で見た時には気づかなかったが、ジャンバラヤの具の少ないこと!
味に関しては、遠い昔にファミレス(ココス?)で食べた記憶のあるジャンバラヤに近い感じだったが、ほぼ全部米だけでこの量を食べるのは厳しい。




では、BBQポークはどうかというと、これも想定外で可食部がほとんど無い。
沖縄のソーキそばに使われるソーキの部分だと思ったが、ソーキと違って軟骨ではなく普通の骨っていう感じで食べることが出来ない。さらに、ソーキと違って骨の周りの可食部分も極端に少ないのだ。

よくもまあ、こんな部位を集められるものだと感心したが、チェーン店だと思ったらわずか2軒しか展開していない店だったみたい。個人店レベルの規模なら、可能なんだろう。
味に関しては、普通に美味しいんだけど。




カンクンは2度目なので、特に観光もせずモールに食べに行っただけだが、フードコートではなくレストランに入るべきだった。


【店舗詳細情報】
店名:Bubayou Cajún Grill
電話:998-887-1063
営業:11:00~22:30
定休:無休
住所:Centro Comercial Plaza Las Américas A3-E, Col. Supermanzana 7, Cancún
GPS:21.147317, -86.823235 (☞ Bing Map


メキシコのレストランレビュー一覧

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

メキシコ/プラヤ・デル・カルメン: Kaxapa Factory + トゥルム遺跡(ADOバス利用)

訪問: 2020/1/30 14:30
評価: 総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★★雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
今回のメキシコ旅行、当初計画時はメリダ[Mérida]からチチェン・イッツァ遺跡を経由してトゥルム遺跡[Zona Arqueológica de Tulum]、コスメル島と向かう行程だったが、昨年秋に突然発症したバス酔いどころかバス恐怖症(乗ることを考えただけで吐き気を発症する)にまで悪化した影響で、高速バス仕様のバスでなければ乗れなくなってしまい、断念していた。現状病的にミニバス(コレクティーボ)を利用することができないのだ。


▲左:ADOバス車両とトゥルム遺跡バス停(Tulum zona arqueológica;上下線共通)
 右:バス停からの歩行実績ログ(遺跡内の歩ける道はすべて歩いた)

しかし、連泊しているプラヤ・デル・カルメンから、ADO社が遺跡開園時間に合わせて遺跡前バス停(Tulum zona arqueológica)に停車するバスを9:01,9:51,10:51,11:51発の4便だけ運行していることを公式サイトhttps://www.ado.com.mx/#/(日本からアクセス不可)で知り、行けることになった。(復路は12:10,13:10,15:25,16:20,16:51,17:25,17:40の7便、運賃:M$90;早割設定有)
☞ ADO社公式サイトの時刻表(2020/1/30指定検索): 往路復路




遺跡から戻ってから遅いランチに選んだ店は、ベネズエラ料理店。恐らくアジア圏では食べることが出来ないであろうと、評価も高かったことから試してみることにした。



この時間でも道路側のテーブルは入口横の1つを除いて満席。ここに座って良いかと聞いて確保した。

メニューを持ってきた優しい感じのオーナー風の女性から、この店はベネズエラ料理の店であるということと、料理について詳しい説明をしてもらえた。メキシコとは文化が違うなぁ。
さらに、メニューを見て何を選ぼうかと考えていると、ドリンクのテイスティングをさせてくれると。



左から、Chicha de arroz、Papelón con Limón、Passion Fruit、Soursopとのことで、両端のどちらを選ぼうかと悩んだ結果、左端のものをチョイス。


Chicha de arroz(M$55≒340円)

しかし、よくよく考えてみたら無難過ぎた。
米のミルクというアプローチは、ポルトガルのデザートでもあった気がするし、実際馴染みのある味だったからだ。トッピングのシナモンの粉も普通の組み合わせ。
せっかくティスティングさせてくれているのに情けない。右端のSoursopを選べば良かった・・



Pabellon Criollo + Aguacate(M$165+15≒1100円)
Venezuelan national dish.
Shredded beef, white rice, black beans, and fried ripe plantains sprinkled with rancero cheese.


メインは、スペシャル・ディッシュの表示のあったご飯にした。
アボカドは要るかと聞かれたのでお願いしたら15ペソ加算されていたけど、これは私が聞き洩らした可能性がある。というのも、この店のサービス姿勢から無断で加算してくれるとは思えないからだ。

手前の豆の煮込みは、メキシコ料理店で定番の小豆に近い豆とは違うものだったが、メニュー表記では単にblack beans。小豆よりは大粒の豆で、メキシコ料理と違って多少味を付けてあるので、そのままでも美味しくいただける。



皿を反対向きにして撮った写真。手前のソフト煎餅みたいなものは、メニューに説明が無いので分からず。
その下に敷かれているのは、メニューではfried ripe plantainsだが、細長くスライスした甘いバナナを揚げたものだ。これ、大好き!



そのソフト煎餅に見えたものの断面と、メニューでは裂いた牛肉との表示だった肉の部分をアップ。

煎餅は、小麦粉以外の粉を混ぜて焼いたホットケーキ風のもので、少しパサパサした食感。
肉は、かなり濃い味(塩辛いわけではない)を付けてあり、これがベネズエラ料理の味付けなのかなと思えるもの。



味が濃いので、最初にセットされた2種類のソースボトルから薄緑色のものをかけてみたら、美味しくなった。
ちなみに、赤いボトルは激辛だと言われたので、味見もしていない。



Coconut Flan(M$45≒270円)

まだ行けそうだったので、デザートも追加注文したのだが、ドリンクに続いて選択失敗。
写真掲載のあったプリンがベネズエラのものかと確認はしたのだが、その下にベネズエラの伝統プリンなるものが存在していたのを見落としてしまった。だめだねぇ。

ココナッツプリンとあったが、単に普通のプリン(もちろん卵を固める手作りタイプ)の上に、普通のカラメルシロップを掛けてあるが、そのシロップにココナッツを加えてあるだけだった。
まあ、プリンとしては美味しいんだけど、ベネズエラ料理店なんだからベネズエラ料理を選ばなきゃ。




お会計は、メインにアボカドを加えた料金が加算されて、全部でM$280(≒1700円)の請求。キャンディ類も一緒に付けて請求書を持ってきた店も、メキシコでは初めてだ。

当然カード払いだが、特にチップを要求されなかったので(メキシコでは、端末に表示される5,10,15,20%の選択肢から選ばされるのが普通)チップは無しにしてしまったが、メニューに「The tip is not included」と書かれていたのを、いま発見した。
通常現金の持ち合わせが無いからカード払いにしているわけで、チップだけ現金で置くというのは、外国人旅行客には無理な話だよなぁと言い訳。


※メニュー:前菜メイン①ドリンク・デザート

【店舗詳細情報】
店名:Kaxapa Factory
電話:984-803-5023
営業:8:00~21:00
定休:月曜日
住所:Calle 10 Norte, Centro, Playa del Carmen
GPS:20.628258, -87.074615 (☞ Bing Map


メキシコのレストランレビュー一覧
 

【トゥルム遺跡 [Zona Arqueológica de Tulum] の風景】
公式サイト案内掲示①
※営業時間: 8:00~16:30(無休)
※入場料: M$80(バス停から入口の間にある非正規売場の存在に注意)
※入場券売場GPS: 20.215185, -87.430462(バス停から約900m歩く)
※ADOバス停GPS: 20.219496, -87.436206(上下線共通;他に正面及び隣の国道からミニバス便多数あり)

ADOバス停から道沿いに800m歩いた左手に、正規の入場券売場がある。驚きだったのは、窓口に「TICKET $260」と、事前に公式サイトで調べた80ペソの3倍以上の価格が掲示されていたのだ。その金額では入る気になれないので、行列から外れて実際にチケットを買った欧米人4人組にヒアリングし、私達もおかしいと思ってM$80ではないかと言って購入したと聞けたことから、ぴったり80ペソを差し出して購入完了。

あの260ペソ表示は、何を意味するんだろう? そして、実際に払った人がいるのだろうか??
それにしても、公の場でこういったインチキ表示をどうどうとするなんて、ユカタン州のぼったくり州税(お隣ユカタン州の遺跡では、正規入場料とは別に3~4倍もの州税を加算して来るのだ!)の件もあることから、メキシコそのものが嫌いになってきた。


▲左:入場券売場  右:窓口に「TICKET $260」とインチキ表示がある!!


▲左:公式サイトや営業説明掲示には入場料M$80と表示(クリックで大きな画像が開きます)
 右:実際の入場券にも80ペソの表示がある。


▲遺跡内は、公園のような広々とした風景


























▲遺跡のもう一つの名所であるビーチ(遺跡内にあるので、外から無料では入れない)


▲左:この階段を下りてビーチに行ける  右:北側の入江はウミガメ保護領域らしい


▲左:遺跡内にたくさんいるイグアナ  右:南端の森林遊歩道でリスも発見


▲左:バス停に戻る道沿いにある土産物&レストラン街  右:ADOバス停(中で切符販売)

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

メキシコ/プラヤ・デル・カルメン: Taqueria El Sabrosito del Fogon

訪問: 2020/1/29 15:40
評価: 総合★★★☆☆★★☆☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★☆
コスメル島 [Isla Cozumel]からフェリーでプラヤ・デル・カルメン[Playa del Carmen]に戻ってきた。

9年ぶりの街だが、大発展の結果まったく違う街に変貌していて、ちょっと幻滅。
ビーチ沿いには大型の超高級ホテルが3軒も出来てしまい、広々としていた砂浜が狭くなってしまった印象だし、街の通り沿いも土産物屋の類でごった返している。もう少し落ち着いた街だったんだけどなぁ・・



遅いランチだが、ホテルの近くに超人気らしいタコス屋があるとのことで、出かけて見た。
午後1時から翌朝6時までの営業という事で、中途半端な時間帯だからか客は5組ほど。しっかりしたメニューをによると、近隣6店舗を構えるチェーン店のようだ。(店ごとに微妙に名称が違うので、Google Mapの表記は正しくない)




注文を終えると、ドリンクと共にサルサ類の到着。
タコスしか頼まなかったからか、タコスチップスは付かないみたい。



このサルサ、トマトと玉ねぎのみじん切りも含めて滅茶辛い現地仕様?
注文したタコスにかけて食べるのは無理と判断したが、激辛好きの方には良いかもしれない。



Chorizo con Harina(M$18+Tip5%≒120円)

最初に出てきたのは、チョリソのタコス。
Harinaは、小麦粉のトルティーヤという意味らしい。



これに先ほどの玉ねぎとトマトのみじん切りを加えていただいたのだが、チョリソ自体は普通の辛さだったのに、玉葱とトマトがめちゃ辛い。写真を見ると分かるが、唐辛子の種がたっぷり入っていたのだ。

個人的にはチョリソはそれほど好きでないので、完全に趣味でないものを食べることになってしまった。




残りの2品は一緒にでてきた。



Al Pastor con Queso y Harina(M$22+Tip5%≒140円)

Pastorは羊肉らしいのだが、最初にお見せした店頭の巨大ドネルのケバブ肉を乗せ、チーズは少し大きくスライスしたようなものをトッピング。あとは、香草をたっぷり乗せて出してきた。

サルサが使えないのでこのままいただくことにしたが、チーズの主張は無いし、羊肉は下味の付け方からしてトルコ料理のドネルケバブを食べているような錯覚を起こすようなもので、これまた趣味でなかった。
辛さ控えめのサルサがあれば、美味しくいただけそうなんだけど・・



Taco de Sirloin con Queso(M$24+Tip5%≒150円)

最後の1つは、タコス定番の牛ステーキにチーズを加えたもの。
メキシコシティのTaqueria El Progresoでも食べているので、比較しようと思ったのだが、比較にならないほどチーズがショボい。



写真で見ると入っているように見えないのだが、実際もそんな感じだった。
ただ、タコスは牛肉が一番合うなと思ったのは事実。この後も、ステーキ表示のものを頼むことにしよう。




レストランという格の店では無かったのでチップ不要だったかもしれないが、94ペソの請求だったので100ペソ紙幣を置いて店を出たので、価格表記ではチップ5%で計算しておいた。


※メニュー:タコス類メインドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Taqueria El Sabrosito del Fogon
電話:984-803-0885
営業:13:00~30:00
定休:無休
住所:Av Constituyentes, Gonzalo Guerrero, Playa del Carmen
GPS:20.632783, -87.073953 (☞ Bing Map


メキシコのレストランレビュー一覧
 

【プラヤ・デル・カルメン [Playa del Carmen] の風景】
9年前のこの記事の先頭にも当時の写真を掲載しているが、ビーチが狭くなって人や店が多くなって魅力半減。


▲フェリー乗り場から北側(このあたりが一番良い雰囲気)






テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
6月:台湾㊵:(芒果かき氷)
6月:マレーシア⑰・台湾
7月:イタリア⑲:南チロル
9月:ポーランド⑤・トルコ
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