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ミャンマー/ヤンゴン: MIN LAN Rakhine Food@Junction City Food StrEat

訪問: 2019/11/30 19:10
評価: 総合★★★☆☆★★★☆☆サービスn/a雰囲気★★★☆☆CP★★★★★


夕飯は、ホテルと同じ建物にあるJunction Cityのフードコートに行ってみた。
このフードコート、正式名称がFood StreetをもじったFood StrEatだと。最初、Food Streatという文字を見て、スペルミスか当地のスペルなのかと思っていたが、なるほど。



最近あまり出会えなくなってしまったが、支払い方法は昔流にいえばクーポンカウンターで事前にクーポンを購入して、それを使って支払う方式。もちろん、センスの良いネーミングをするだけあって、最新式の電子カード方式だ。
ただ、これがなかなかの曲者だった。

最初に目星を付けてKs5000分のカードを取得したのだが、利用可能額はKs4000。電子カードのデポジットとしてKs1000分が差し引かれていたのだ。これで予定が狂ってしまった。




1軒目は、知らない名前のサラダが激安だったことから選んだ店。
カウンターで注文を済ませ電子カードで支払うわけだが、ここでも誤算が発生した。価格表記が税抜きだったのだ。



東南アジアでは++表記で税サ抜きを示すが、特に++も+も表示が無いし、メニューにも税別とは一切書かれていない。そもそもクーポン形式のフードコートで税抜き表示というのは初めてだと思う。これで、2軒目は絶望的になった。

電子式呼び出しベルを渡され、適当な席で待つこと5分。



Rakhine Monti Salad(Ks1575≒120円)

カウンター男性が話す英語が、東南アジア訛りがひどくて意思疎通できなかったんだけど、注文時に辛さと具材を選べたことからSweet/Fish ballでお願いした結果、無事通じていたみたい。

干した魚の切り身が入ったスープも別に付いて、通常なら割高なフードコートで120円は、激安だ。



Fish Ballは乱雑に切って振りかけてあったので、少し見栄え良くするために麺に盛って撮影。
ここまで何度も食べているシャン麺(シャンヌードル)と、同じに見えてしまうなぁ。



かき混ぜて見たら、底の方に茹でジャガイモが入っていた。
これは、シャン麺では見たことが無いけど、やっぱり味的にはそれほど差を感じない。

どうも、私にはミャンマーの乾麺系はみんな同じに感じてしまうようだ。
ベースの麺が普通の中華麺だし、味付けのベースも中華だからかなぁ。あとはアクセントのライムとかカレーの違い。

ちなみに、Rakhineはミャンマー西部中央のラカイン州という意味だった。
また、Montiは混ぜそばという意味らしい。別のサイトでは、シーフード麺料理との解説もあったけど、どれが本当だかさっぱり分からない。


食べ終わったら、クーポンカウンターで電子カードの返金をお願いして、フードコート外の別の店に行くことにしたのだが、ここでも結構腹立たしい事がが発生。



左は最初のチャージ時のもので、右が返金時の明細だが、Ks3425返金と書かれているのに、Ks3400しか返ってこない。
どうも、ミャンマーでの事実上の最低の通貨単位はKs50(≒3.8円)らしいのだが(それより小さい単位の札には出会えなかった)、あまり気分の良いものではないな。(これは、ケチな性格から来ていることは分かっている)


※メニュー:カウンター提示①

【店舗詳細情報】
店名:Min Lan - Monte & Fresh Seafood Restaurant ←この店が本家
電話:09-963 217 911
営業:9:00~21:00
定休:無休
住所:Junction City Level 5 Food StrEat, Bogyoke Road, Yangon
GPS:16.779186, 96.153749(☞ Bing Map


ミャンマーの訪問レストラン一覧

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ミャンマー/ヤンゴン: Kyay Oh Bayin

訪問: 2019/11/30 14:45
評価: 総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★☆☆
Shan Kitchenの後は、ヤンゴン中央駅に行って環状線に一駅乗って帰ろうかと思ったものの、全部ミミズ文字でお手上げ。英語が通じないことから人に聞いてみようという気も起きず、自分で確認できないことは基本的に避けるクチなので断念。
仕方ないので陸橋の上からホームを見ていたら、ちょうど乗ろうと思っていた列車が発車するところを見れた。



そのままホテルに戻る前に(この日は5つ星のパンパシフィックホテルに移動したけど、プルマンの方が断然良かった)、ホテルの裏手で滅茶苦茶混んでいた麺料理店を見つけ、入ってしまった。



カウンターで注文と支払いを終え(予想外の英語版メニューがあったうえに、英語も通じたので助かった)一番奥のテーブルで相席するように案内されたが、周りの壁を見ると開店50周年だって。
あとで麺の名称で店名にも入っている Kyay Oh(チェオー)の意味を調べていたら、ヤンゴンで最初のチェオーの店なんだそうだ。(☞ wiki英語版


注文したのは、今までドライばかりだったのでスープタイプの方。
3択の麺は平たいライスヌードル、3択の肉は魚肉、3択のサイズは中でお願いした。


Kyay Oh(Soup) Flat Noodle/Fishballl(Ks4000/中≒310円)
A curious blend of noodles, vegetables, meat and our signature base soup


出てきたのは、具材で覆われたどんぶり。
表面に生のニラをトッピングしているからか、かなりニラの香りが漂ってくる。

魚肉は、台湾でおなじみのタイプの魚団子がいっぱい。ミックスって注文できたのかなぁ?
蓮華の手前あたりには、半分固まった卵が投入されていた。



具がいっぱいで麺と対面できないので、ひたすら魚団子と青菜を最初に食べることになるが、青菜はともかく魚団子が平凡すぎ。台湾で美味しい魚団子を食べているので、ミャンマーではこの程度なんだろう。

ただ、単なる平たいライスヌードルと思っていた麺が美味しい。
たぶん、お湯で茹でるのではなく、スープで茹でて味が浸透しているのではないかと。

では、スープが美味しいかというと、これまた平凡な印象。流石にインスタントではないと思うが、鶏をベースにした肉の出汁も控えめで、こってり濃厚タイプが好きな私にとっては感動は無かった。


この記事を書く段階で気づいたのだが、メニューの下段にワンタンもあった。
Ks2000(≒150円)と安かったので、いっしょに頼めばよかったなぁ。
余裕が無いからか、ぜんぜん気づかなかったのは、いつものパターンなんだけど。


※メニュー:英語版壁メニュー

【店舗詳細情報】
店名:Kyay Oh Ba Yin
電話:09-251 035 036
営業:9:00~21:00
定休:無休
住所:188 27th Street, Yangon
GPS:16.778248, 96.155147(☞ Bing Map


ミャンマーの訪問レストラン一覧

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ミャンマー/ヤンゴン: シャンキッチン [Shan Kitchen]

訪問: 2019/11/30 13:30
評価: 総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★★★☆
昔はよく使っていたトリップアドバイザーだが、開いてみたら全然場所が違うと最近は使用頻度が格段に落ちてしまった。詳細ページを開かないと場所が分からないという使い勝手の悪さが原因だ。
今回は、怪しいアフィリエイト収入目当ての日本語サイトばかりしか目に入らなかったことから、珍しくビルマ料理のトップ10を個々に開いてみたのだが、半分が街の中心部にある店だったことから大いに利用させていただいた。



トップ3に位置付けていた店で土曜日の昼ということで、行列覚悟で行ったら7割ほどの客の入り。
私の後に来た客がいなかったので、店を出る時に撮った写真ではガラガラになってしまった。



Passion Juice(Ks2200≒170円)

ドリンクは、南国らしくパッションフルーツジュースにしてみた。
カフェ系の店でよく見るグラスで出てきたけど、お味の方は普通かな。たぶん市販のシロップを加えてあると思う味だったが、もう少し生の果肉を入れてほしい感じ。



Wood Ear Mushroom Salad(Ks2750≒210円)

前菜は、昨晩ビルマビストロ[Burma Bistro]で食べた Tea Leaf Salad を比較するつもりだったが、木耳とマッシュルームのサラダって美味しそうと思って方針変更したのが大失敗。

出てきたのは、全部木耳で、マッシュルームはどこにも入っていないではないか!
こういった虚偽表示をする店は嫌いだし、味も想定できる範囲で大したものではなかった。



Shan Noodle(Ks2200≒170円)

何度も食べることになったシャン麺(シャンヌードル)だが、これまた当地あちこちで見かけたチェーン店 Shwe Palin で食べたものよりも見栄えの悪いものが出てきた。
例によってチキンかポークを選べたので、今回はポークでお願いしたが、粗挽き肉を餡で包んだようなものが乗っていた。

お味の方は、チェーン店よりは良かったものの、ライム入り中華味だったか忘れてしまうほど印象に残らない物。私自身がパスタ以外の麺類を好んで食べることが無いので、麺料理の味覚に鈍感すぎるのかもしれないが、シャンヌードルって無難というか特徴が無いなぁ。ほとんど中華料理の延長に感じてしまう。

ということでお会計にしたが、伝票(☞ こちら)を持ち帰ると言ったら、あわてて印紙(Ks300分)を貼って渡してきた。この店だけの話ではないが、持って帰らなかったら税納付を誤魔化している気がしてしまうのは、考え過ぎか?


※メニュー:前菜・サラダスペシャリテ・麺・スープメイン・ドリンク①シャン州の案内

【店舗詳細情報】
店名:Shan Kitchen
電話:09-775 191 772
営業:8:00~22:00
定休:無休
住所:26 Nawaday St, Yangon
GPS:16.783665, 96.155305(☞ Bing Map


ミャンマーの訪問レストラン一覧

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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