FC2ブログ
   《 訪問国別レストラン一覧 》     前の記事 »

モルディブ/フルマーレ Hulhumale: Oryza Restaurant

訪問:2019/1/15 18:10
評価:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
モルディブ旅行最後の晩餐は、Google Mapで見つけたフルマーレ島の中心より空港側にある新しいレストランを狙ってみた。(☞ マーレ空港~フルマーレ島の空港バス情報



行ってみたら、この界隈にたくさんあるミニホテルに併設されていたレストラン。
一応壁で仕切られているが、入口付近から直接出入りできるようになっていた。(Google Mapにまだ載っていないホテル名は写真を撮らなかったので不明)

メニューを見ると、かなり広範囲に色々あったので、最後ということで豪華に海老狙いでお願いしたら、ありませんと。それではと、第二候補をお願いするとありません。
こんな感じで、最後にデザートを追加しようと頼んだ時もデザートはありませんというのだから、やる気があるんだか開店早々客が来なくて諦めてしまったのか・・

ビリヤニならあるけど、5種類の中であるのはチキンだけだという。
仕方ないが、パスタだとかハンバーガーなんて頼む気は毛頭ないので、チキンビリヤニをお願いすることにした。インド人シェフが作る完璧なビリヤニだっていう煽り文句と、6年前にシンガポールのGAYATRIで食べたものが美味しかったので気になったというワケ。




最初にドリンクと取り皿が出てきたが、この店もダイエットコークが無いというので、スプライト。
ちゃんとキューブ状の氷をグラスに入れて出してくれた。



続いて、揚げたてパパドと野菜類。もちろん青唐辛子はパスだ。



Chicken Dum Biryani(US$5.54/small)
The Oryza's Hyderabadi Dum Biryani is prepared by an authentic Indian chef to perfectness


期待のダム・ビリヤニの到着。
大中小3種類の盛りがあったが、小でお願いしてもこのボリュームで出てきたのは想定通り。



横から見ると、こんな具合。
パラパラのインディカ米なので、こんなに山盛りになっていると、こぼさずに皿に移すのは無理。
今考えたら、皿で押しつぶしてひっくり返せばよかったのだ。



全量を皿に盛ったのがこちら。
小型の鶏もも肉が1本入っていたのを右に寄せておいたのだが、米で埋もれてしまった。



付属のソースは2種類。酸っぱめカレーとフルーツヨーグルト。
カレーソースは、ビリヤニにかけていただくんだろうけど、ヨーグルトはフルーツが入っているので、デザート扱いかな?

お味の方だが、ソースを加えない状態ならシンガポールで食べたものと比べて辛さ控えめ。ただ、シンガポールのと比べるとコクというか深みが無い、どちらかというとインスタント系の味に近い。
ソースを加えた場合も、単に辛さが加わっただけという感じで、美味しさアップにはならなかった。
インド人シェフと煽っていたけど、シェフの水準もピンキリだからなぁ。




お会計は、ドリンク代を加えて US$7.99也。
ほぼぴったり8ドルだったので、お釣りの扱いを確認することはできなかった。

この界隈、ローカル向けの食堂がいくつかあり、特にオン・ザ・ビーチの食堂は結構繁盛していたので、そちらにすれば良かったと少々後悔している。旅の最後の晩餐にふさわしくないと思ったから避けてしまったのだ。


※メニュー:サラダ・スープメイン・パスタケバブ・ビリヤニスペシャル・パン類ジュース・炒飯麺類食材別リストデザートドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Oryza Restaurant
営業:8:00~24:00
定休:無休
住所:Kelaa Magu, Hulhumale, Malé
GPS:4.207592, 73.542417 (☞ Bing Map



翌日は、コロンボ経由でスリランカ航空のビジネスクラスで帰国するだけ。
ということで、今回の旅の費用を紹介しておこう。

■今回の旅の費用
往復航空券: 7950円+65000マイル/JAL(成田<>コロンボ<>マーレ)
現地宿泊費: 34322円(17478円+US$156.31/6泊;うち朝食付2泊)
現地交通費: 5075円(US$41.00+Rs300+Rf40)スピードボート・空港バス
現地ツアー: 14000円(US$125.00)リゾートホテル Day Visit Tour
飲食雑費等: 9609円(US$80.00+Rs1581-Rf43)飲食・雑費
国内交通費: 2826円
旅費合計:  73782円+65000マイル

■2019年累計(☞ 2017~2018年 海外旅行費用総決算
回数総泊数総経費
2019年2回15泊¥152,371


この後は、現地の交通手段詳細を記したミニ情報と帰国便のビジネスクラス機内食レポートに続き、クアラルンプール経由カンボジアのシェムリアップ旅行で食べたものを現地から紹介したいと思う。
銅享鐵路便當で中断しているの台湾年越し旅行のレポートは、その後からお届けする予定にしている。
 

【フルマーレ [Hulhumale] の風景】 (☞ 案内地図掲示





▲左:海岸通り  右:ローカル向け食堂のオン・ザ・ビーチ テラス席

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

モルディブ/マーフシ島 Maafushi: Stingray Cafe

訪問:2019/1/14 12:50
評価:総合★★★☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆CP★★☆☆☆
マーフシ島3日目は、どこにも行かずに島内でのんびり。
昨日のリゾート島1日滞在ツアー、日陰になる場所を確保したというのに海パンを履いていたことから足が真っ赤に焼けてしまい、痒くて仕方ないのだ。砂に反射した間接光でも、こんなに日焼けしてしまうのかと驚き。



ランチは、ちょっと雰囲気の良さそうなカフェでいただくことにした。
Stingray Beach Innの食堂部分のようで、木陰の中にハンモックがあったり居心地の良さそうな庭で食べることができる。



ダイエットコークが無いとのことで、何を血迷ったかファンタを注文。何十年ぶり?

いっしょに、ケチャップとチリソースに加えて、虫よけスプレーを持ってきた。
マーフシ島や昨日の Adaaran Prestige Vadoo のような5つ星ホテルのリゾート島でも、ちゃんと(?)蚊がいるということ。実際、足を中心に5~6カ所は刺されていたし、宿の部屋で2匹ほど叩き殺した。(明日からのシェムリアップ旅行に備えて、先ほど電池式蚊取り機を購入してきた)



Fish and Chips(US$6.39)

お願いしたのは、一番安かったフィッシュ&チップス。
のはずなんだけど、どう見ても違う皿が出てきた。



薄くたたいた断面を見ればわかる通り、魚ではなく肉だ。
ちなみに、フィッシュ&チキンというメニューもあって、そちらはRf.15ほど高いんだけど美味しくない。

チップスは、冷食ではなく自家製っぽい細目にカットされた芋だったので悪くないんだけ・・
あと、肉は薄いしチップスも細いゆえに体積的には少なく、量的満足感も無かった。




お会計は、US$8.39。10ドル札を渡してお釣りは1ドル札だけ。
やっぱりホテル系はドル単位のようだ。

隣のテーブルに、放し飼いしているのか鳥がやってきたのでパチリ。


※メニュー:前菜・スープ魚・鶏・牛ベジ・サラダ・米・麺ピザ・パン類・ジュース・デザートドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Stingray Cafe
電話:754-1525
営業:6:30~23:30
定休:無休
住所:Ziyaaraiy Magu Road, Maafushi 08090
GPS:3.944836, 73.491998 (☞ Bing Map



夜は、再び Arena Beach Hotel のバーベキュー・バフェを腹いっぱい食べて、翌日のお昼にスピードボートでマーフシ島を離れて、空港へ。
空港からは、路線バスでフルマーレ島に移動した。(☞ モルディブ・マーレ空港~フルマーレ島の空港路線バス情報

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

モルディブ/マーフシ島 Maafushi: Hiyala Mariyaad

訪問:2019/1/13 20:10
評価:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
5つ星リゾートホテルの Adaaran Prestige Vadoo でランチバイキングとハイティーを食べたとはいえ、少し何か食べたくなってきた。

さすがにディナーバイキングには行く気が起きなかったことから、前日歩き回った際にマークしておいたローカル食堂的な店で食べることにした。
広いテラス席と同様の広さを持つ店内席でいただくことにしたのだが、地元の人たちはみなさんお持ち帰りで買っていくみたい。



店頭メニューにあった安いセットカレー(ロシ・パパド・ジュース・ペットボトル水がついて税サ込 US$2.90~4.20)を頼むつもりで入ったのだが、店内で違うメニューも渡され、そこに「Kohththu Roshi」の文字を発見。

コロンボも街で、店頭厨房で専用包丁を小刻みに叩ていて作っていた現場を見ていたので、シンガポールのリトルインディアで2度食べた「Kothu Parotta」(☞ ANJAPPAR)の類ではないかと思い確認したら、その手の料理のようだったので方針変更。



Seafood Kohththu Roshi(Rf.93.28≒700円)

コーラは別注文だが(ペットボトルで出てきた)、パパドを付けて出してきた。



このパパド、揚げ中華海老せんみたいに、生地を乾燥させて餃子の皮みたいな袋に入れたものをスーパーで売っているのを発見してゲット。
意外にお手軽に出せるものだったんだ。



期待の「Kohththu Roshi」だが、Roshiを包丁でたたいたというよりは、平打ち麺みたいな感じででてきた。コシュー・パロタとはちょっと違うなぁ。
目玉焼きも、黄身の部分がほぼ固まってしまっていた点が残念。



お味の方は、シンガポールで食べたものよりも辛さ控えめ。
実は、辛さを聞いてくれたので、ちょっとだけって言っておいたからだが、それでも日本のインスタントカレーの大辛水準。ノースパイシーと言った方が良かったかな?

一番安い野菜バージョンの6割増しの価格だったが、海鮮は予想通り微々たるもの。冷凍ミックスシーフードらしき海老と烏賊が入っていたので、完全に観光客ターゲットの料理ですな。
サービス担当のお兄さんが親切だったので、居心地的には悪くなかったけど、ここは安い現地人向けのカレーセットを頼むのが正解だろう。


 

お会計は、ダイエットコーク代と税サを加えて US$7.38也。
現金で8ドル渡したら、ちゃんとお釣りが9ルフィア返ってきた。

ホテルレストランだとドルで渡したらドル単位でしか返ってこなかったが、現地人が利用するスーパーや食堂はドルで払っても端数はルフィアで返してくれる。当たり前だと思うのだが、そもそもリゾート島のホテルではルフィアが通用しないらしいので、ホテルは1ドル単位に切り上げてしまう文化みたいだ。
もうひとつ、ホテルレストランでは税率12%だったが、食堂だと税率6%になるみたいだ。何が基準なのかな?


※メニュー:店頭掲示のセットメニュー観光客向け店内メニュー

【店舗詳細情報】
店名:Hiyala Mariyaad
電話:948-3270
営業:8:00~22:00
定休:無休
住所:Aabaadhee Hingun Road, Maafushi 08090
GPS:3.943923, 73.490588 (☞ Bing Map

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

   《 訪問国別レストラン一覧 》     前の記事 »
プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
49ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
RSS RSS

今後の旅行計画
10月:ポルトガル
11月:ミャンマー②,他
12月:台湾㊳:宜蘭・羅東
年越:ベトナム⑩:ハノイ周辺
1月:メキシコ③、台湾
2月:マレーシア⑮、ベトナム
3月:マレーシア
4月:イタリア⑲~ドイツ
5月:アメリカ⑮:ナイアガラ
6月:台湾㊵:(芒果かき氷)
7月:イタリア⑳:南チロル
丸数字:累計訪問回数

カテゴリ
最新記事一覧
スペイン/サンタンデール[Santander]: Restaurante Cañadío Santander店 2019/10/19
スペイン/ビルバオ[Bilbao]: Bar Plata 2019/10/18
スロバキア/ブラチスラヴァ[Bratislava]: Avalon 2019/10/16
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Restaurant Chef's 2019/10/15
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Shtastliveca Vitosha Boulevard店 2019/10/14
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Laila Fashion Cooking 2019/10/13
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Happy Bar & Grill Rakovski店 2019/10/11
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Moma Bulgarian Food and Wine 2019/10/10
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Supa Star 2019/10/09
ブルガリア/ソフィア(Sofia): Gelateria Naturale 2019/10/08
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
42位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
17位
アクセスランキングを見る>>