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ビジネスクラス機内食/スリランカ航空: コロンボ(CMB)⇒マーレ(MLE)

搭乗:2019/1/11 13:25発 UL115便
評価: 総合★★★★☆★★★★★サービス★★★☆☆雰囲気★★★★☆
コロンボ市街から187番高速バスに乗ってコロンボ空港へ。(Rp.150≒95円)



成田でチェックインした際に、搭乗券の他に当地のラウンジインビテーションまで発行されていたので、そのまま指定されていたスリランカ航空のラウンジに向かったのだが、入口にインビテーション必須と書かれていたので、ラウンジホッピングを計画されている方は要注意だ。



スリランカ航空の本拠地だけあって、朝食時間帯ながらもそこそこの品ぞろえ。



パン類や西欧料理系のものはパスして一通り取ったが、ちょっと物足りない。
と思っていたら、11時過ぎに提供コーナーを一時閉鎖して、料理の総入れ替えをすると。

ANAやJALのラウンジでは、朝と昼の変化はそれほど無いのに、総入れ替えとは結構凄い。
しかも、コーナーを一時的にも閉鎖してしまう徹底ぶりは、初めて経験した。



総入れ替え後にさっそく取ってきたが、サンドイッチやチーズ類はそのままだったものの、ランチタイムに合わせてちゃんとした料理がずらりと並んだ。
全部は取り切れなかったけど、本当に朝食時間帯の料理と総入れ替えしてある。
ご当地スリランカ料理が多い点でも、嬉しいラインナップだ。

**********



搭乗時間に合わせてゲートに向かったが、またまた1番乗りになってしまった。
機材も成田からの便と同じ、A330-300型機。座席の配置も同じだ。

離陸前のウエルカムドリンクも成田からの便と同じ4択。今度はオレンジジュースにしておいた。
食事の注文も、事前に座席に置いてあったメニューから離陸前に指定することになる。




離陸後の飛行時間1時間10分という短距離路線なので、全部まとめてワントレーで出てきた。
ただし、普通ならドリンクの注文があるはずなのに、何も聞かれず置かれず。


Lamb Kofta
Paired with saksuka, broccoli florets and baby jacket potatoes


4択のメインから選んだのは、ラム・コフタ。
右上の棒状の2本がそれだが、この手の料理は硬い肉団子というケースが多いのに、意外に柔らかで美味しい。

左上は、ご当地風のラタトゥーユという感じかな。これも良いお味だ。



パンは、最初からガーリックトーストが乗っていた。
選択肢がない時は、普通のパンが一般的なのに珍しい。



Baklava

デザートは、トルコを中心とした中東や東欧でおなじみのバクラヴァ。
普通はシロップたっぷりの激甘スィーツだけど、甘さ控えめナッツたっぷりで非常に美味。

結局ドリンク注文は無く、後からグラスに入った水を持ってきた点だけは、ビジネスクラス機内食としては初めてのケースで残念。搭乗率7割程度だったので余裕があるのに・・


※メニュー:Colombo-Maldives

ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング

テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

ビジネスクラス機内食/スリランカ航空: 成田(NRT)⇒コロンボ(CMB)

搭乗:2019/1/10 11:20発 UL455便
評価: 総合★★★★★★★★★★サービス★★★★★雰囲気★★★★★

▲搭乗したA330-300型機@成田空港

ついに目標だったビジネスクラス機内食レビュー40社目に到達!
通算172回目のビジネスクラス搭乗は、JAL65000マイルで発券したスリランカ航空。
いつものように、旅行最初のビジネスクラス搭乗分は即日レビューでお届けしよう。

まずは、成田空港のラウンジ食。
インビテーションがJALファーストクラスラウンジとは珍しい。
サテライト側をお使いくださいとのことで向かったのだが、また入口でひと悶着。(☞ 11月のキャセイ便利用時のトラブル
今度はインビテーションが発行されているのにだ。やっぱりお役所JALは嫌いだ!



ワンワールドエメラルド会員資格も3月までなので、このラウンジを紹介できるのは今回が最後。
2月と3月にも使えるが、いずれもキャセイのエコノミークラス利用なので、紹介用に初めて和食系も取ってみることにした。

朝食時間帯なので「焼き鯖押し寿司」は無いが、代わりに焼き鯖を取ってみたけど骨だらけながらもわりと美味しい。
和食系に関しては、他社も含めてラウンジで食べた記憶がほとんど無いので比較は難しいが、少なくとも日本の普通のホテルの朝食バイキングで出てくるものよりは上等な気がした。チリとかノルウェー産の脂の乗ったサバを使っているのだろう。

**********



最近、初めて乗る航空会社の1番乗りが出来ていなかったので諦めていたが、指定されていた搭乗時刻にゲートに行くと誰も並んでいない。ということで、無事一番乗り。
機材はA330-300型機、1-2-1配列の好きなタイプだ。



離陸前のウエルカムドリンクは、オレンジ・アップルジュース、シャンパン、水からの4択。
飲めないのに、シャンパンを選ぶのは初回搭乗時の定番。もちろん、半分も飲まないで返却。
離陸前におしぼりが配られるのも最近ほとんどたが、日系と同じ大判サイズ。いいぞ!

メニューの選択は、離陸前。
選択肢は「日本料理」か「洋食、オリエンタル料理」。もちろん後者をお願いした。
離陸後の食前酒も、この段階で指定する。(普通は、食事のドリンクになるのだが)




離陸すると、ペットボトルの水とアメニティポーチが配られた。
無駄に大きくなく、使いやすいデザイン。今後の旅行で活躍しそうだ。



ポーチの中身の他に、搭乗時点でシート周辺にスリッパ・靴下・安眠マスクが置かれていた。
採点対象外だが、中距離路線のアメニティとしては、過去最高水準だ。



続いて、テーブルクロスが敷かれて、食前酒。
指定したダイエットコークと、おつまみのカシューナッツ。ちゃんと皿に盛って出してくれる。




カトラリー一式と前菜・パン皿は、トレーに乗せられてまとめて出てきたのは残念かな。
パンは後から、バスケットに4種類ほど入ったものの中から選ばせてくれる。日系以外の世界標準だ。



ブレッドバスケット
ベーカリーからの焼き立てパンの盛り合わせ


そのパンは、ガーリックトーストをチョイス。
これも、最近乗ったビジネスクラスでは、必ず選択肢に入っている。

バターは塩分多め。
塩胡椒は、JALと同じように「P」と「S」のシールで区別しているが、これはいただけない。
特にこの路線、周りの客の半数が年配日本人ツアー客で、英語をまったくしゃべれないので分からないだろう。
まあ、両方とも開けてみればよいだけだけど、雰囲気では劣るものの一目で分かる透明プラスチックに入れるか、雰囲気でも勝るANAみたいに皿に盛って出す方が親切というものだ。



スモークサーモンのタルタル キャビアのせ
蛸と海老のマリネ レタスとパプリカ、ハーブ ジェノバドレッシング


アペタイザーは2択。
海老の文字に惹かれてスモークサーモンのタルタルを選んだのだが、予想外に大きく主張した海老が2尾乗ってきた。



邪魔な葉っぱを片付けて、海鮮系3品にして撮影。見ての通り、一番主張しているのが海老だ。
マリネしてあると書かれていたが、普通に茹でた海老でプリプリ。蛸はマリネしてあるようだったが、寿司ネタ用にスライスしてからマリネしてある感じで、硬くて残念なお味。

メインのサーモンタルタルは、ハーブを少し加えてあった。
似非キャビアを少し混ぜてみたけど、変な味になってしまったので、そのままいただくことにした。



ベジタリアンチョイス
パニール マクハニとアルー ゴビ サフランライスとともに
ベジタブル ジャルフレージとパコダ

paneer makhani and aloo gobi accompanied with saffron rice, vegetable jalfrezi

3択の主菜からは、スリランカ料理ではないかと思えたベジタリアンを選んでみた。
結果は予想通り。別にチキンカレーが存在するのに、カレー系だ。



サフランライスとの表記だった米が、サフランではないスパイス味。
色付けが南アジアのサフラン(高価な西欧のサフランとは違う)だから、サフランライスとの表記してあるわけだが、西欧料理のサフランリゾット系の風味を予想したら失敗する。日本にもたくさんあるインドカレーの店に行ったことがある方なら、そこに置いてあるサフランライスと同じ系列と考えれば良いが、それよりも辛くないスパイスを色々加えている感じで美味しい。

たっぷりカレーのようにかかっているソースは、トマト味の強いもの。
カレーの一種だけどサフランライスと良く合って、これまた非常に美味しい。



paneer, makhani, aloo gobi, vegetable jalfrezi と記されていた付け合わせもインド系料理らしく、趣味に合うものばかり。
特に左写真の野菜の煮込み(ジャルフレージ?)、西欧だと大好物のラタトゥイユ系になると思うが、南アジアバージョンも抜群だ。もちろん、機内食だから辛すぎることはない。



チーズ
世界の美味しいチーズ各種 生野菜やクラッカーと共にお楽しみください


メインの後は、有無を言わさずフルーツを置かれてしまったが、チーズも欲しいと言ったら出してくれた。
あまり癖のないブルーチーズにカマンベール。もう1つは、機内食では初めてだと思えるスモークチーズ。食べたことのあるお味だったので、日本製だろう。

中央手前のドライフルーツは、デーツかなぁ?
かなり煮詰めて硬くした状態で、ナイフで切るのに苦労したけど悪くない。



フレッシュフルーツ

フルーツは6種盛り。
蜜がたっぷり入ったリンゴ、熟しすぎず食べごろ感のあるパイナップル、房の外側部分までカットして取り除いてある味の乗ったミカンに、ゴールデンキウイと4種類は質の高いもの。残り2種、すなわちメロンとブドウは普通。



アーモンドガトーミックスナッツのせ カスタードソース添え

デザートは2択。紅茶や食後酒と共にワゴンサービスでやってきた。

定番のセイロンティーを選ぶと、ポットから注がれていたが、私はせっかくなので English Breakfast を注文。ミルクは後から足してくれるとのことだ。

ケーキのチョイスはアーモンドにしたが、もう一方のチョコと同様にムースタイプ。
ちょっと普通と違ったのはホイップクリームにトッピングされていたナッツで、一部ドライタイプではなく茹でタイプのものだった。



紅茶のブランド、見たことが無いものだったのでパッケージを参考まで。

**********

特に中間食の案内は記載されていなかったが、離陸後5時間半経過の段階でドリンクの注文を取りに来た際に、おにぎりは要るかと聞かれたので頼んでみた。
カシューナッツは要るかというので、それも注文。
到着前に2食目が出てくるんだけど、食べきれるかなぁ。



このおにぎり、製造元を掲載しておくが、食べれたものではなかった。
気圧の低い航空機の中で保存されることを考慮していないのだと思うが、一口食べた段階でパサパサで無理!
御飯を2日間冷蔵庫で保存するとこうなるという状態だったのだ。
「正和フード丸正春」という聞いたことも無いような調達先は、即刻変えるべきだろう。

**********

到着2時間40分前に、大判のおしぼりとジュース(オレンジかアップル)が配られた。



2時間10分前に、事前注文しておいた2食目の配膳。
しかし、往路9時間半の飛行時間(冬期は偏西風を逆行するので復路と比べて2時間余計にかかる)でフルポーションで出てくるとは。



人参の千切りとモッツァレラチーズのグリーンサラダ フレンチドレッシングを
フレッシュフルーツ

前菜のサラダは固定。
人参の下に、ダイス状にカットされたモッツアレラが乗っている。
フレンチドレッシングが甘い味だった点だけが特徴的。

名称的には1食目と同じフルーツだが、今度は4種類。
キウイがグリーンに変わっただけで、あとは同じレベルの品質。蜜の乗ったサンフジが旨い!



牛肉炒め四川ソース 野菜の盛り合わせ ジャスミン&ワイルドライス

メインは4択。到着前の食事で、メインが4択というのは初めてかな?
ここは、コロンボ到着後も何か食べたいので、ライスを適度に残すことを前提に中華料理をチョイス。

これも予想通りという感じで出てきたが、ライスは塩をベースに少しだけ何かの出汁で炊き上げた感じ。鶏出汁だと海南チキンライスになってしまうが、違う出汁だと思う。
ライスに唐辛子をトッピングしてきたが、大辛食材は嫌いなので舐めることもせず。実は、それほど辛くないのかもしれない。




バスケットから選ぶパンは同じラインナップだったので、今度は違うものを。
一口かじっただけだが、割と美味しい。ANAは改善されているので、残りはJALと同じ会社から調達している航空会社だけがダメという事か。

食後のお茶は、1食目でパスしたセイロンティーにミルクを入れてもらった。
紅茶の中でも普通のセイロンティー(リプトンとか日東の黄色いパッケージ)だが、本場スリランカ(旧セイロン)という先入観があるにしても、美味しく感じてしまった。


ということで、中距離路線ながらも2食目までヘビーなトルコ航空並みの量で、お腹いっぱい。
中間食のおにぎりがダメだったのは日本の製造元の問題であると予想できるが、それを加味しても中距離路線でこの水準はスバラシイ。
サービスも良いし、雰囲気も最初がワントレーであった点は残念だが、ワゴンサービスが含まれていたことから、11月のキャセイ便(☞ 成田⇒香港)に続いて、2回目のオール5を進呈することにした。
この後3回乗るが、暫定ながらも搭乗した40社のビジネスクラス機内食ランキング(☞ こちら)で4位と評価しておく。

しかし、アジア圏の航空会社。地域国際競争原理が働いているからか、中国と韓国を除けばみんな優秀だなぁ。
帰国便のメニューも載っていたが、夜行便なのに2食出てくるみたいで、ラウンジ食を控えるか機内食にかけるか事前検討しなければ・・(笑)


※メニュー:日本語版①英語版①紅茶アルコール①レシピ
※機内で全部書き上げ、コロンボのホテルから即日登録しました。

ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング

テーマ : ビジネスクラス機内食
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ビジネスクラス機内食/キャセイパシフィック航空: 香港(HKG)⇒成田(NRT)

搭乗:2018/11/19 01:25発 CX524便
評価: 総合★★★☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆
香港での乗継時間は4時間あるので、この旅3度目の「Pier First Class Lounge」へ。

さっき感動の機内食を食べたばかりだが(☞ デンパサール⇒香港)、同じ時期で違うものを食べてみるという当初の方針に従い、ラウンジ専用レストランでアラカルトメニューをいただくことにした。(☞ メニュー



Double boiled forest mushroom soup
Bamboo pith and snow swallow


前菜は森のキノコのスープと題したものを選んだのだが、どう見てもスープには見えないものが出てきた。
マッシュルームのクリーム炒め煮を、パイ生地のカップに入れたもの。
パイは湿気っていて不味かったが、中身はまずまず。



Wagyu beef cheese burger
Brioche bun, gruyere, BBQ relish, fries


メインは、今まで他人が食べているのを遠目で見ていたハンバーガーをチョイス。
Chef Inspirationsと題したカテゴリの料理だ。




チーズと和牛ハンバーグだけ入ったハンバーガーだったので、外に出ているレタスやトマト・オニオン・ピクルスは自分で挟んで、小皿のバーベキューソースを加えて食べなさいということらしい。



出来上がりの断面。
本当に和牛なのかは疑問だし、市販品的な味のBBQソースが味を壊している感が無きにしも非ず。
ブリオッシュ生地のバンズというところだけが、こだわり点かな?




ついでに、初めてのシャワールームも使ってみる事にした。



ファーストクラスラウンジのシャワールーム、JALはファーストクラスでもANAのビジネスクラス用よりも数段落ちるが、ANAと比べてアメニティー面ではやや劣るものの、広さが倍ぐらいあって快適。

**********

成田までの夜行便は、超オンボロ機材だった。
前に座っていた日本人カップルから、不満の声が聞こえてきたほど。

往路の夕方便(☞ 成田⇒香港)と同様に日本語メニューは無く、英語と中国語だけっていうのも日本人年配客が多いだけにいただけない。もちろんスリッパも無い。



食前酒におつまみが付かないのは、短距離夜行便ということで速攻で食事を出したいからだろうか。
とはいえ、離陸してすぐの午前2時(日本時間の午前3時)という時間だからか、ざっと見て半数前後の客は食事をパスして寝ていた。




2択のメインは見せて選ばせるのではなく、口頭注文。
日本式海鮮カレーかフライドチキンとのことで、フライドチキンを選んだのだが・・


Fried chicken, tomato and vinegar sauce, asparagus, lotus root, mushroom, carrot and steamed jasmine rice

香港では、これをフライドチキンと言うのか?
ウソだろ!!



鶏モモ肉のトマトソース煮に、マッシュルームではなく蒸した冬菇。
エコノミークラスの料理を大きめにカットしただけっていう感じ。
美味しければよいのだが、キャセイらしからぬ不味さで唖然とした。



Seasonal berries and rose syrup
Toffee cheese cake and vanilla sauce

ラズベリーとイチゴはビジネスクラスらしい内容だが、自称チーズケーキはエコノミークラスで出てくる水準。



ケーキは半分だけにして下げてもらったが、この時点でまだ台湾と香港の中間地点。
パスしている客が多いとはいえ、ものすごい早業で出してくれたようだ。

この便は、ビジネスクラスの価値は無いだろうから、エコノミークラスで十分という結論。
まあ、日系の夜行便機内食も悲惨だから、似たようなものか。


※メニュー:Supper・Drink List晩餐(中国語版)飲料(中国語版)

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プロフィール

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Author:R923E
海外旅行に目覚めて30年。
現在 67ヵ国を訪問
48ヵ国 をレンタカーで走り、
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2月:ベトナム
3月:台湾㉞:澎湖
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5月:ポーランド④、台湾
6月:リトアニア②、ラトビア
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9月:ルーマニア②,ブルガリア
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