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ビジネスクラス機内食/LOTポーランド航空: リガ(RIX)⇒ワルシャワ(WAW)

搭乗:2017/9/9 14:05発 LO784便
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★★☆雰囲気★★★☆☆
リガ市街地から空港までの足については、後でミニ情報で発信しようと思っているが(やはり地球の歩き方記載内容が不十分だったのだ)、最後の目的地ポーランドの首都ワルシャワへは、LOTポーランド航空を利用。



まずはラウンジ食から。
シェンゲン圏内用のラウンジは1か所、セキュリティを越えて延々と歩いた先のトランジットセンター横、階段を昇ったところにある共用の「TAV Primeclass Lounge」を利用することになる。(チェックイン時に場所を案内された)

窓から航空機が良く見える、飛行機ヲタには絶好のポジションで、手前にご当地ラトビアのエア・バルティック、奥はハンガリーのウィズエアーと、滅多に見れない航空会社の飛行機を拝めた。



食べ物系は、ホットミール3種、チーズ、サラダ。ざっくり取って、こんな感じ。
置いてあったメニューにはスープもあるみたいだったが、出てこなかった。

**********



ターミナルから地上を歩いて向かうと、LOTポーランド航空ではなくユーロロット[EuroLOT]の機材が待っていた。Bombardier DHC-8-400型プロペラ機だ。
しかし調べてみると、ユーロロットは既に運行を中止していて、すべて親会社であるLOTポーランド航空が運航を引き継いでいるそうだ。4年前は子会社運航便だと思っていたら、親会社だったという経験があるので(☞ ワルシャワ⇒ブダペスト便)、今回は逆のパターン。

ビジネスクラスは2列席の通路側をブロックした7席。
リトアニアをまたいでポーランドに向かうとはいえ、1時間15分の短距離欧州域内線ということで、機内食を食べるかどうかも聞かれた。メニューは無かったと思う。




出てきたのは、前菜が2皿という構成。
直近の欧州短距離路線のビジネスクラスとなると、比較対象は4月に搭乗したエールフランスのミラノ⇒パリ便だが、デザートの個食チョコレートが付いてきたとはいえ、エールフラン便と比べると見劣りしてしまう。



パンは、欧州標準のバスケットで持ってきたが、2種類だけ。
もちろん温められてはいない。

ドリンクはいつものダイエットコーラをお願いしたが、ペプシの小型ペットボトルから注がれた。(ポーランドはペプシ文化のようだ)



この構成から考えると、この皿が前菜ということになると思うが、北欧お決まりの魚のマリネ。
ただ、お決まりのニシンでは無さそうで、魚の味が違った。まあ、普通に美味しい。
ルッコラが乾燥しているのは、ポーランド側から積み込んできたものだろうから仕方ないか。




どうみても前菜だが、メインとなる位置付けの皿がこちら。
七面鳥の胸肉っぽい肉のスライスはパサパサで不味いが、マスタードシードたっぷりのジャム風のものは美味。
右下のトマトと野菜の煮込み(決してカポナータといった類では無い)は、やたらトマトの味が濃厚。

下に隠れているのは、ズッキーニを細長く薄くスライスしてから水煮したもの。あとはフェタチーズ。
近距離路線ならこんなものだろうが、エールフランスと比べるとかなり落ちる印象。




ワルシャワ空港到着は沖止め。
タラップを降りると、ビジネスクラス客専用の小型車が用意されていた。
欧州の航空会社では初めてかも?(トルコ航空は欧州の航空会社とは言えないだろう)

ビジネスクラス機内食 航空会社別レビュー&ランキング

テーマ : ビジネスクラス機内食
ジャンル : グルメ

ビジネスクラス機内食/トルコ航空: イスタンブール(IST)⇒ヴィリニュス(VNO)

搭乗:2017/9/1 16:05発 TK1407便
評価点:総合★★★★★★★★★★サービス★★★★★雰囲気★★★★☆
東京から約40時間かけて向かうリトアニアのヴィリニュスへの最後の路線は、トルコ航空本拠地イスタンブールから。
トルコ航空は、34社搭乗したビジネスクラスでトップだけでなく、本拠地イスタンブールのラウンジ食も過去使ったビジネスクラスラウンジの中でダントツ1位をキープしている。(☞ こちら

いつも最初に掲載するラウンジ食だが、今回は10時間近く滞在することになったので別記事で詳しく紹介したことから、早速機内食の紹介を始めたい。




イスタンブールからヴィリニュスへは、ほぼ真北に2時間15分のフライト。東京=那覇路線とほぼ同じ距離だ。
欧州域内線ということで、中央席をブロックしたなんちゃってビジネスクラスだと思っていたら、737-800型機でちゃんとした席。トルコ航空の欧州域内線は、このパターンが多い気がする。

離陸前のウエルカムドリンクは、先ほど乗ってきた香港⇒イスタンブール線と同じ4種類。
今回は違うものを試してみたが、いつものフレッシュオレンジスースにしておけば良かった・・

いっしょにトレーに乗せたチョコレートを持ってきたので、両面撮影用に2個ゲット。
エコノミークラスでも配っていたみたいだ。




短距離路線ということで、メインとパン以外の全品を乗せたトレーが最初に出てくる。
パンは、後からバスケットに入れてやってくるが、この段階でパンを置く場所が無いほどギッシリだ。




パンは4種類ぐらいあったと思うが、選んだ温かいパンを皿だの器に乗せて、バター・ドレッシング・塩胡椒といっしょにパチリ。
塩胡椒の入れ物、さすがに長距離路線の磁器製とは違うが、同じ形状のもので出てきた。



POTPOURRI OF SEAFOOD

シーフードのポプリとの表記だった皿は、根菜のヨーグルト和えと蒸しエビの組み合わせに、ホースラディッシュの風味のあるサワークリームとニシンのマリネという組み合わせ。
バルト三国も位置的には広義の北欧に入ると思うが、ニシンのマリネはどこでも旨い。



シーフードのポプリのもう一品は、スモークサーモン。
焼いたズッキーニの上に乗せてあるが、塩気が強いこともなく無難に美味しい。



GARDEN FRESH SALAD
olive oil dressing


サラダは、ちょっと鮮度の落ちたレタスが目立った。
香港線でも気になったが、どうも生野菜の扱いが、トルコ航空の弱点なのかも?
ドレッシングは、先ほどパンの写真で紹介したミニボトル入り。


GRILLED LAMB CHOPS
GRILLED LAMB CHOPS
polenta crespelle, ratatouille


前菜の魚料理を片付けると、入替にメイン料理を持って来てくれる。
3択メインからは、トルコ航空定番(?)のラム肉料理。

過去の経験から2本乗って来るかと期待していたが、そこは短距離路線で1本だけ。
付け合せの方が目立っているが、バランス的には良いかもしれない。



この中で良かったのが、クレープ状に焼いたポレンタを巻いたものだ。(写真は断面部分)
イタリア料理でおなじみのポレンタを、クレープにして出された記憶がイタリアでは無いので、ちょっと新鮮。

中身はトルコらしくほうれん草だったが、味気ないポレンタをこうやって食べると美味しくなるのだと、帰国したら作ってみる気になってしまった。(イタリアでポレンタ粉を買ったものの、良い使い道が浮かばなかったのだ)



SELECTION OF CHEESE

デザート1品目に当たるチーズは、違うタイプで3種類。
奥に見えるのがフレッシュタイプだが、ブリーチーズとは違った味わいで美味しい。

右手前はパルミジャーノ系で、これまた好み。
左手前は趣味でないのでパス。(笑)



PROFITEROLES

デザート2品目は、チョコレートを被せたシュークリーム。
短中距離路線でトレーで供されるケースだと、デザートと気づかずにメイン料理の前に手を付けてしまった失敗経験があるが、チョコレートならすぐに分かるので大丈夫。
お味の方は、シュー生地が湿って噛みきれない状態になってしまっていたので、残念かな。


ということで、デザート以外は短距離路線としては驚愕の内容だったことから、またまた★5つ水準と判断した。
ホント、トルコ航空の機内食は期待に応えてくれる。


さて、リトアニアでは6泊するので、この日の夕食は当然ながらパス。
翌日は昼からレンタカーを借りてあちこち回るので、首都ヴィリニュスで食べる機会があるのか怪しいが、リトアニア各地で食べたものを紹介したいきたいと思う。(現在、バルト海に面するクライペダに滞在中)
ホテルで朝食を食べてしまった場合は、70Kgの大台に乗りそうな体重を気にしていることから昼食を抜く方針なので、1日1食しか紹介できない可能性大だけど。

※メニュー:トルコ語&英語版ドリンク

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ジャンル : グルメ

ビジネスクラス機内食/トルコ航空: 香港(HKG)⇒イスタンブール(IST)

搭乗:2017/8/31 22:45発 TK071便
評価点:総合★★★★★★★★★★サービス★★★★★雰囲気★★★★☆
ANA 羽田⇒香港便から、次のトルコ航空便への乗継時間は約10時間。
当然香港の街に出て(今回は初めてE11系統の2階建バスで往復した:HK$21/片道)、街のFree WiFiを使って見つけた Dim Dim Sum で飲茶を軽くいただいてから、空港に戻ってシンガポール航空のラウンジへ。



この後ヘビーな機内食が控えているので、本当に軽くラウンジ食をいただくつもりで、野菜とフルーツに鶏肉の煮込みを少し、あとハーゲンダッツのストロベリーがあったので試食。



30分経ったら、もう少し行けるかなと欲が出て、見た目ダメだろうと気になっていた海老蒸し餃子と皮なし焼売にパイを追加。
海老蒸し餃子は、香港らしからぬお味だったので、シンガポール製の冷食かな?

***********

現在、私のビジネスクラス機内食ランキングで堂々のトップであるトルコ航空(ターキッシュ エアラインズ)は、2013年7月のイスタンブール⇒成田線に乗ってから4年ぶり10回目。
トルコ航空は、エコノミークラスに乗ったことが一度も無いという点で、私にとっては稀有な航空会社だ。

香港路線は初めてで、約10時間でイスタンブールまで結ぶことになっている。



この日は、ビジネスクラスほぼ満席。あらかじめスリッパと靴を入れるための袋が席に置かれていたが、アメニティとノイズキャンセリング機能付のヘッドホンは後から配られた。

ほぼ全員の搭乗が終わってから、離陸前のウエルカムドリンクが配られた。
水を含めてノンアルコール4種類だが、もちろんフレッシュオレンジジュースをチョイス。
トルコ航空では、ウエルカムドリンクと朝食に出てくるオレンジジュースがフレッシュものなので美味しいのだ。



アメニティも配られたが、上の写真はリトアニアのホテルに着いてから撮ったもの。
いままで、ケースが再利用に堪えないチャチなものだったが、今回のは使いやすそう。

BENTLEYという知らないブランド名のものだったが、中に入っていたローションとリップクリームも同じロゴだったので、化粧品メーカーかな?



食事メニューも同じタイミングで配られたが、トルコ航空ご自慢のフライングシェフがボールペンを配り、その後で朝食のオーダー表の入ったメニューを配ってきた。

日本から撤退してしまい、乗る機会が事実上無くなってしまったオーストリア航空と同じ派遣元(DO&CO社)だが、トルコ航空のフライングシェフは、いつも表に出てきて仕事をしているので好印象。




離陸後の食前酒の前に、布のテーブルクロスが敷かれ、食前酒(私はダイエットコーク)には、温められたナッツが付く。ピスタチオとアーモンドにもう1種類(ど忘れ)のナッツがたっぷり。
一般的に、食前酒のおつまみを手抜きの袋入りのまま出してくる航空会社は、その後の機内食も期待できないだろう。


長距離路線ということで食事は2回出てくることになっているが、最初の食事は、2択の前菜+スープ+3択のメイン+デザートという構成。
23時前に出発する深夜便なのに、最初からヘビーな機内食が出てくるのが分かっていたので、ラウンジ食を控えたというワケ。控えそこなったけど・・



前菜とスープは、塩胡椒・オリーブオイル・バターと共にトレーに乗って出てきた。
前もそうだったっけ? このトレーで出すという手抜き姿勢は、雰囲気点が落ちてしまう要因だ。



必要以上に明かりを落としていた理由は、トレーの中央に乗っていたキャンドルライトの代わりのもの。
DO&CO社の凄い所は、単に優秀な機内食とフライングシェフというサービスの提供でなく、こういった演出まで提案してくるところだろう。コスト高になるであろうその提案を採用するトルコ航空も立派だ。

SEAFOOD SALAD
SEAFOOD SALAD

2択の前菜から、普段なら大好物のメゼを選ばず、軽そうなシーフードサラダを選んでみた。
メゼは、この後で10時間滞在するトルコ航空自慢のラウンジでいただけるだろうとの読みもあったが、お隣さんが頼んでいたものを見ると全く違うもので読みを誤った。乗継便で選べるかと期待したものの、それも無かったので大失敗だ。

SEAFOOD SALAD

海老のソテーに、ニシン(?)のマリネ、スモークサーモンと無難な内容だったが、サラダ側の葉っぱが乾燥していたのは残念かな。
満席でフライングシェフ1人で対応するには手が回らず、早めに一律でラップを外してしまったのだろう。



GINGER PUMPIN SOUP

DO&CO社が手掛けるスープ、初期のオーストリア航空で出てきたものは極めて優秀なものだったが、その後だんだんとコスト削減が進んで一般的になってきていた。

今回もクリーム控えめだったが、お題の通り生姜テイストをうまく加えた美味しい南瓜のポタージュ。
単なるパンプキンスープを出してくる店とは違うという主張が良く表れていた。

しかし、金の器って? 香港人とトルコ人の共通の趣味かなぁ?
どちらの街にも、金ピカの宝飾店がたくさんあって、多くの人が引き寄せられているし。




パンは4種類ほどバスケットで回ってきたので、普段は取らないものを取ってみた。
意外にオリーブオイルと合うパン。

バター(マーガリンかも?)の右隣は、何かのハーブ。
トルコ人には必須のものなんだと思うが、私には分からず。



ここで注目したのが、カワイイ塩胡椒の容器。
JALのように「P」「S」とだけ書いたシールを貼って客目線でないものを出してくる航空会社と違って、ちゃんとトルコ語と英語で「Pepper」「Salt」と書かれたシールで穴を塞いであったのも良いが、この容器、小さくてやや使い勝手が悪いものの、底の部分に磁石を仕込んであるのだ。

磁気のトレーの所定の穴に置くと、磁石の力で固定できるという優れもの。ホント、拘り度が半端ないと思う。
ちなみに、オリーブオイルはしっかりトルコ産のものを使っていた。


HONG KONG STYLE CURRIED CHICKEN
HONG KONG STYLE CURRIED CHICKEN

3択のメインは、消去法で残った鶏肉の中華カレー煮込み。
日本発ならトルコ料理が1品あるのに、香港発だとパスタ2種になっていたので諦め。
そう、トルコ航空の機内食パスタは、家内が頼んでいるので知っているが、選ぶ価値の無いものなのだ。

中華料理らしく、鶏の胸肉が柔らかで美味。
中華スパイス風味のカレーは、どこかで食べた気がするんだけど、確かに中華カレーというお味。




期待のデザートは、ちゃんとワゴンで選べるように出してきた。
メニューに書かれていた種類が多いので全部は無理と思っていたが、結構ヘビーなものばかりで2種類だけしか選ばなかった。

ここでも気になったのは、トルコのお菓子が全く無かったこと。
あの甘いシロップ漬けのお菓子を食べられると思っていたのだが・・


FRESH STRAWBERRIES, CREAM
MANGO SAGO POMELO PUDDING

選んだのは、写真の2品だけ。
カップに入ったものは、本当にお題通りで、半分にカットした小型のイチゴに、バニラエッセンスを加えたような軽くホイップしたクリームをかけただけのもの。でも、クリームが美味しい。



半面、香港・マカオや東南アジアの中華圏のデザートであるマンゴーサゴは、味が薄くて未完成。
断面写真の通り、粒々のポメロを加えてあるのだが、マンゴーもポメロも味が抜けてしまっていて、全体の味が薄い。
やっぱり、DO&CO社は洋食とトルコ料理に限るかな。

先が長いので、食べ終えたら即睡眠モードに入ってしまったので、中間食があったのかは不明。

**********

到着前の食事を出すために明かりがついたのは、到着2時間半前。日本の航空会社みたいだ。
香港時間の朝7時半だけど、イスタンブール時間で深夜2時半だから、ちょっと早すぎだ。

オレンジジュース(または水)が配られた後に、おしぼりが配られ、10分後にはオーダーしておいた朝食が全部まとめてトレーに乗ってやってきた。
トレーに大き目のクロスが敷かれていたものの、テーブルクロスは無し。JAL方式だ。


fresh fruit salad
freshly squeezed orange juice
mango, peach and banana smoothie
bircher muesli
selection of cheese

朝食は、事前にオーダーカードで指定する方式。
オーストリア航空では早々と廃止されてしまったが、未だにトルコ航空では採用していた。
手間も人出もかかるこのアプローチを続けているということは、コスト削減しか眼中無しの日本の航空会社も見習うべきだろう。特に日本の航空会社は、内容が伴っていないのに空飛ぶ高級レストランみたいな煽りで宣伝しているので、恥知らずだと思う。(まあ、世界を知らないガラパゴスな航空会社だと自らレッテルを貼っているようなものだけど)

小皿で出てくると思って選んでおいたフルーツは、ご覧の通りメインの皿でたっぷり出てきた。
なぜかオレンジが硬い未熟っぽいもの。メロンも同様だったが、パイナップルは見た目イマイチだったのに甘くておいしい。シーズン真っ盛りだからかな?




ルフトハンザ航空のラウンジでいただくミューズリーが好物なので指定したミューズリーは、ヨーグルトの酸味が少なく期待外れ。bircherの意味が分かっていないからかなぁ。



デフォルトで出てくるトルコらしい山羊のチーズは良かったものの、スムージーは味が薄くて美味しくない。芒果・桃・バナナの3種でこの味は無いだろうという感じ。



avocado and tomato omelette, sauteed mushroom, roasted peppers

2択のメインからは、肉料理に魅力を感じなかったので、他社と比較しやすいオムレツを選んでみた。
出てきた皿は、あまりパッとしなかったのだが・・



下に隠れていたピーマンのソテーが見えるように、オムレツを除けてみたらトロッと。
焼き具合が、機内食とは思えないほどトロトロ感のあるもので美味しいのだ。
お腹いっぱいなのに、ほぼ完食してしまった。


以上でおしまいだが、4年前までの日本路線と比較すると落ちるものの、他社と比べたら十分優秀でマイベストは変わらず。
この後は、これまたマイベストのラウンジで過去最長の10時間滞在することになるので、そのレポートは乗継便のレポートとは分けてお届けしようと思う。


※メニュー:オーダーシート付メニュー中国語版とドリンクワインリストその他アルコール

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プロフィール

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Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
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価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
9月:セブ/フィリピン
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
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3月:高雄/台湾
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5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
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