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ブルガリア/ソフィア [Sofia]: HAPPY BAR & GRILL Mladost店

訪問:2017/5/29 11:10
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★★☆CP★★☆☆☆
4日目は高速道路で素直にソフィア空港に戻るだけ。
空港のラウンジで食べるという選択肢もあったが、ブルガリア最後の食事は、大々的に寿司を宣伝している当地のチェーン店にした。海外の店で寿司を食べるのは20年以上前のロサンゼルス以来2度目のはずだ。


▲今日のルート実績(by Geo Tracker)

当初、ソフィアの街で存在に気付き、あまりにも立派な写真付の寿司メニューだったので写真に収めたのだが、プロヴディフ(Plovdiv)の街を歩いている際にも店があることを発見し、ネットで調べたらブルガリア国内で24店舗を構えるチェーン店であることが判明。

さらに、カザンラク(Kazanlak)の街でも5年前に姉妹都市となった福岡県宗像市のことを大々的に宣伝していたことから、日本人としてもブルガリアのことを大々的に(?)アピールしようではないかという魂胆で、前日の段階で訪問を決めていた。
日本人にとってはヨーグルトぐらいしかイメージに無い、人口わずか750万人の東欧の小さな国だが、ここまで日本を持ち上げてくれるとは、嬉しいではないか。


HAPPY BAR & GRILL MladostHAPPY BAR & GRILL Mladost

店は、空港から延びる幹線道路沿い、ドイツ語圏で有名な大型スーパー「BILLA」と同じ建物内にあるので、すぐに発見できると思う。駐車場入口が幹線道路の空港方面行き側からしか入れないので、空港から来た場合はどこかでUターンする必要があるので注意。あと、駐車場ゲートで発券される駐車券の精算方法が分からなかったが、店員に聞くと2時間まで無料だというので、そのまま差し込んだら出ることが出来た。(BILLAで土産物を買う場合は、時間超過時の扱いを確認のこと)

Bar & Grill という店名になっているが、お目当ては寿司。
メニューは初日に別の店で撮影済だったが、HPにも金額表記の無い写真入りメニューが掲載されているので事前チェックは可能だ。「にぎり」「細巻」「太巻」という日本語表記のサブタイトルの中に、Fuji, Zen, Ikigai, Samurai, Geisha, Ichiban, Kaizenといった寿司には無関係のおなじみの単語を使った寿司もある。現地人が日本の寿司屋に来て「改善ください」って言っても通じないという事を認識しているのだろうか?
また、1枚もののメニューでアピールしていた Amai Roll[甘いロール] なんて、サーモンとチーズは分かるものの生のイチゴを巻いているみたいで不気味。酒のつまみに Edamame[枝豆]、Wakame[ワカメ]なんかもある。


キッコーマン醤油と日本製割り箸

注文を終えると、キッコーマン醤油と日本製と思われる割り箸が出てきた。
この段階で、半端ないこだわり度が見えてきた。

注文した寿司

15分ほど待って出てきたのが、こちら。
注文品を1皿にまとめて、盛り合わせ寿司という感じ。

山葵

この半端ないワサビの盛り付けも凄い。
ちゃんと日本の粉ワサビを使ったものだが、日本人でもこんなに使わないよ!
富士山盛りっていう感じかな?

ガリも日本で食べるものとまったく同じ。
現地では真似できないだろうから、日本あるいは中国から日本仕様製品を輸入しているのかもしれない。


SUMMER ROLL
SUMMER ROLL 130g(7.49lv≒490円)
Singed salmon, avocado, Philadelphia sream with crab meat.


まずは、メニュー写真で一番惹かれた「サマーロール」と題したサーモンロール。
一口いただいて驚いたのは、酢飯とはいえ、御飯がまともなのだ。
JALの機内食で出てくる御飯(本当に不味い!)よりも美味しい。

がっかりだったのは、写真のイメージよりもサーモンが薄い事。故に、サーモンの主張が乏しい。
トッピングは、アボカドと蟹肉をクリームチーズで混ぜたものだが、これも味にまとまりが無い感じ。
まあ、海外の創作寿司なんかはこんなものだ。
日本に逆輸入されたカリフォルニアロールが優秀すぎだということだろう。


SALMON TATAKI NIGIRI
SALMON TATAKI NIGIRI 75g(4.29lv≒280円)
Singed salmon fillet, Ikura sauce, Japanese mayonnaise, kimchi sesame.


Nigiri[にぎり]メニューからは、サーモンのたたきと書かれているが、炙りの方が正しい。
と言っても、これもメニュー写真に比べるとかなり見劣りするもの。

とはいえ、優秀な100円均一寿司と同水準だろうから、海外のチェーン店レベルでこの水準を出して来るのには驚いたが、胡麻が余計だ。日本でサーモン寿司に胡麻を振って出す店など無いだろうから、研究不足だ。


BLACK MAMBA
BLACK MAMBA 6 PCS 140g(6.99lv≒450円)
Nori, sushi rice, surimi, Spice salmon, tobiko caviar, crispy shrimp and sauce Dragon.


Futomaki[太巻]メニューからのチョイスは、100円寿司で良く頼む海老フライ巻。
これも予想外に優秀。海苔は日本産の良い物を使っているようだし、海老フライもサクサク感が多少は残っている。

ただし、タレがいただけない。
ブルガリア人の好みなら仕方ないのだが、タイのスイートチリソースなのだ。
西欧域全般にタイ料理が急速に広がっているので、その流れなのかもしれない。

SUMMER ROLLの断面BLACK MAMBAの断面
▲左:サマーロールの断面  右:海老フライ巻の断面


寿司の水準が分かったので、追加はデザートにした。
ブルガリアらしいデザートが見当たらなかったので、同じ東欧諸国であるエストニアで美味しかったチーズケーキをチョイス。

CHEESECAKE WITH BLUEBERRIES
CHEESECAKE WITH BLUEBERRIES 100g(5.79lv≒380円)
Cake with crispy biscuits cake, "Philadelphia" cream and blueberry jam.


ニューヨークチーズケーキならグラハムクッキーを砕いたものを底に敷くものだが、こちらはチョコレート濃厚のタルト生地。
それ以外は、少しチーズの粘度が高いものの、ほぼ好物のNYチーズケーキ仕様だったので、満足。
ブルーベリーソースが半端なく甘かったかな。


お会計

以上でお会計は、27.45lv(≒1800円)也。企業店だと伝票が2枚出てくるようだ。
コーラ代が2.89lv(≒190円)と都会価格だったので料理も都会価格なんだろうが、概ね日本のチェーン店寿司を基準にして5割増の価格水準という感じだ。
米やワサビ等は日本から輸入しているだろうから、まあ妥当な価格だとは思うものの、ブルガリアの物価水準から考えれば高級料理だ。(質が伴っていないけど・・)


※寿司メニュー:残念な表紙Nigiri,Sashimi,Hosomaki[にぎり、刺身、細巻]Miami, Futomaki[太巻]Amai Roll[甘いロール]PhiladelphiaLet's TweakShare with FriendsSmileKanpaiデザート①

【店舗詳細情報】
店名:HAPPY [Ресторанти Хепи] BAR & GRILL Mladost店
電話:0700-20888
営業:11:00~24:00
定休:無休
住所:35-37 Alexander Malinov Blvd, Sofia
GPS:42.648143, 23.379062 (☞ Bing Map



以上で、4泊6日のブルガリア・バラの谷&バラ祭り体験旅行はおしまい。
最初は単にバラの谷でバラ畑を見るだけのつもりだったのに、現地で偶然遭遇できたカルロヴォのバラ祭りに加え、バラ祭りのスケジュール掲載サイトを現地で知ったことから、一番有名なカザンラクのバラ祭りの「バラ摘み儀式」までも見ることが出来て大満足の旅行となった。

ブルガリアのバラ祭りをお目当てにするなら、事前情報を収集してレンタカーで訪問することを強くお勧めしたいと思う。街中のパレードやステージショーだけを見たいならともかく、バラ祭りツアーのパンフレットを飾っているバラ畑でバラ籠を持った御嬢さんたちを見るには、レンタカーでないと行くことはできないだろう。しかも、カザンラクのバラ祭りは期間が長いので、最終日のパレードやバラの女王を選ぶコンテストなどのイベントを目当てにしなければ、かなり日程的にも融通が利くことになる。ツアー会社やその関係者の情報だけを鵜呑みにしては損だ。(私も鵜呑みにしていたクチだけど・・)

なお、この後にミニ情報として、カザンラクのバラ祭り「バラ摘み儀式」の様子(既に公開済の映像以外)と、バラ祭り詳細情報収集方法や、どのあたりでバラ畑が見れるのかという情報をまとめて発信したいと思う。
今回は感動が薄れる前にまとめたいと思うので、いつも予告しては時間切れでポシャっているミニ情報予告とは違う事を宣言しておこう。(☞ こちらに登録しました)

■今回の旅の費用
往復航空券:111950円(成田>フランクフルト>ソフィア>ロンドン>羽田、21720マイル獲得)
現地宿泊費: 48527円(€382.10/4泊、5つ星ホテル2泊、IHG Bonus Pack 12000pt)
現地交通費: 17949円(€97.80+BGN84.88)鉄道、レンタカー(3日間)、燃油
飲食雑費等: 9877円(€18.50+BGN115.58)
国内交通費: 2446円
旅費合計:  190748円

訪問した東欧諸国のレストランリスト

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ブルガリア/プロヴディフ [Пловдив/Plovdiv]: Restaurant XIX Century [XIX ВЕК]

訪問:2017/5/28 19:00
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
カザンラクのバラ祭り「バラ摘みの儀式」(☞ デジカメビデオで撮った映像(Youtube))を楽しんでからプロヴディフに戻って、前日行かなかったオールドタウン地区を散策。


▲今日のルート実績(by Geo Tracker)

今日の夕飯は、昨日の予備にしていたこちら。
Google Mapでは角地にあるきれいな建物を指していたので、昨日の Smokini と同様の店と予想していたら、唖然とするようなボロ屋の外観で驚かされた。

Restaurant XIX CenturyRestaurant XIX Century

さすがに店内は真っ当な雰囲気だったが、建物の裏側に明るいテラス席があったので写真撮影優先。
テラス席側の写真を撮り忘れてしまったが、林の中にある感じで、ちょっと薄暗いし蚊も飛んでいるので虫よけ必須だろう。


Village Salad
Village Salad 350g(4.80lv≒310円)
tomatoes, cucumbers, cheese, baked peppers, olives


昨晩 Smokini で食べたショプスカ・サラダ[Shopska Salad]を比較しようと思っていたが、該当するものが無かったことから、一番近そうなものを頼んでみた。大きく違うのは、トマトの代わりに焼きパプリカが主張し、チーズが麺状ではないことぐらい。

この焼パプリカ、カザンラクの街でいただいた Roasted pepper(☞ こちら)と同様で、缶詰あるいは瓶詰のものだと思う。ブルガリアで焼パプリカ(焼ピーマン)の表示を見たら、要注意だ。
焼パプリカの下には、ショプスカ・サラダと同様に角切りトマトがたくさん。皮を剥いた角切りキュウリもご覧の通り大量だ。


Chicken Kavarma
Chicken Kavarma 300g(5.80lv≒380円)
chicken fillet, onion, mushrooms, baked peppers, tomatoes, eggs


メインは、ランチでもいただいたブルガリアの代表的な郷土料理「カヴァルマ」を選択。(☞ ブルガリア料理(wiki)
この店も豚肉と鶏肉があり、鶏肉の方が安い設定だったので、今度は鶏肉版を試すことにした。

店が変われば内容も変わるのは当然だが、この店のはシチューというよりは野菜炒め(葉物野菜が無いので、いわゆる野菜炒めとは違う)バージョン。炒めた野菜を鍋に移し、角切肉と卵を加えて蓋をして野菜の水分で少し加熱してあるようだ。
wikiによると、卵が入る方が本来の形みたいなので、ランチの店は煮込み料理にした簡略版だったのかもしれない。


Chicken Kavarmaの鶏肉をアップ

出された段階では肉がほとんど見えないが(ブルガリアでは標準?)、中から取り出した鶏肉のアップ写真。
大きめの一口サイズで15個程度は入っていたので、結構ボリューミーだ。

こちらの肉は、串焼きではなく単にローストしただけという感じで食味的には今一つだったが、野菜出汁ベースの旨味が濃く、全体としては美味しくいただけた。
しかしこの料理、玉葱ばかり食べさせる感じもしないでもない。


Yogurt with honey
Yogurt with honey 200g(2.1lv≒140円)

最後のデザートは、ブルガリアらしくヨーグルトをお願いした。
ジャム版と蜂蜜版があったが、合わせて食べた記憶の無い蜂蜜版をお願いしてみたら、結構合うものだ。家内が、使い道が限られるのに海外に行く度に蜂蜜ばかり買い込むのだが、これで蜂蜜の使用量が格段に増えることになる。

ヨーグルト自体は、日本の「明治ブルガリアヨーグルト」と大差無いかな。(我が家の愛用ブランド)
日本のヨーグルトでもブランド間の味の差が大きいと思うが、お土産に買ったヨーグルト2種類と比べても、「明治ブルガリアヨーグルト」は本当にブルガリア現地のヨーグルトの味なんだと感心した。


お会計ресторант XIX ВЕК

お会計は、コーラ代(1.60lv≒100円)を加えて、14.30lv≒930円也。やっぱり安い!
IHG上級会員を目指すために、Holiday Innがあるというだけで連泊することにした街だが、オールドタウンの雰囲気も良いし、意外に観光にもバラの谷への拠点にも良い街であることを発見することが出来た。

※メニュー:サラダ①②、温前菜①②、内臓料理メイン①サイド、デザート①店の歴史

【店舗詳細情報】
店名:ресторант XIX ВЕК
電話:032-653882
営業:10:00~24:00
定休:無休
住所:Ulitsa Tsar Kaloyan 1, 4000 Plovdiv
GPS:42.149892, 24.741664


個人旅行で行くブルガリアのバラ祭り(スケジュール確認方法等)
訪問した東欧諸国のレストランリスト
 

【プロヴディフ [Пловдив/Plovdiv] の風景②】

▲左:城跡に向かう途中の教会  右:城跡は、この教会のある大きな交差点対角側にある



▲城跡から反対側に展開しているのがオールドタウン。独特な建物が特徴。


▲ここも城跡? ウエディングドレスを着たカップルをたくさん見かけた。





▲Ancient Theatre(☞ 掲示説明①

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ブルガリア/カザンラク [Казанлък/Kazanlak]: Бистро Кумчо Вълчо

訪問:2017/5/28 12:30
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★★★
3日目もバラの谷へ。
今日のお目当ては、昨日発見した fest-bg.com に掲載されていたカザンラクのバラ祭り(☞ 12/05/2017 - 04/06/2017 Rose Festival 2017)のスケジュール表にあった、「Rose picking ritual, village of Gorno Cherkovishte」だ。

カザンラク バラ祭りカザンラク バラ祭り

手掛かりは「Gorno Cherkovishte」という地名だけだが、行ってみれば何とかなるだろうと見切り発車。
カザンラク中心部から村に向かう1本道の手前(GPS: 42.584829, 25.338870)にバラ祭り会場があった。

駐車場は路駐。その区間を片側交互通行とするために警官が出て交通整理をしていたが、大型バスも2台来ていたので、この会場専用の現地ツアーがあるのかもしれない。
タクシーは皆無だったので、専用ツアーに参加するかレンタカーで来るしかないだろう。

Kazanlak Rose Festival

バラ摘みの儀式と題したイベントは、2週間にわたって開催されるカザンラクのバラ祭りの一環として、土曜と日曜に周辺の集落で開催されているようなので、来年のバラ祭りをターゲットにしたい方は、fest-bg.comで詳細スケジュールを確認したうえで、ぜひともレンタカーで向かっていただきたい。(今回Europcarで3日借りたレンタカー代は、わずか89ユーロと激安だった)


▲バラ摘みの儀式の映像(初めてYoutubeに登録してみた。画質が落ちてしまうものの簡単!)

ブルガリアのバラ祭りに個人旅行で行きたいと思われている方向けの詳細情報については、今回の旅行で食べ歩いた記録を登録した後に、ミニ情報としてまとめたいと思っている。(6月10日までには登録できる見込み)


Бистро Кумчо ВълчоБистро Кумчо Вълчо

さて、バラ摘みの儀式を見て食べて(お菓子中心の郷土料理や薔薇酒がふるまわれる)、向かったのはカザンラク中心部
6月第一日曜日の最終日にバラ祭りのフィナーレを飾るイベント会場のある広場周辺でレストランを探したのだが、例によってカフェバーばかりでレストランは数軒しか無い。
その中で、店頭に英語版メニューを掲示していたこの店に入ることにした。


Roasted pepper with strained yogurt
Roasted pepper with strained yogurt 350g(3.70lv≒240円)

前菜からは、ヨーグルト狙いで焼きパプリカ。
大好物の焼きパプリカだが、完全に瓶詰あるいは缶詰で、スペインで売られているものと同じ。
レストランだから、自家製で焼いて出て来るだろうという期待は裏切られてしまった。

strained yogurt

strained yogurtって何だろうと思っていたら、こう来たか。
ヨーグルトというよりは、ほとんどチーズという感じだが、実際スーパーでは格安で売られているものだ。
500g入りで 2.30lv≒150円で売られていたものを土産に購入してみたが、いつも世界各地で色々な食材を購入しているものの、ほとんどの商品がブルガリア語表記しかないので、あまり購入することが出来なかった。


Pork Kavarma
Pork Kavarma 350g(7.00lv≒460円)

メインは、ブルガリアの代表的な郷土料理だという「カヴァルマ」を選択。(☞ ブルガリア料理(wiki)
豚肉と鶏肉があったが、少しだけ高い豚肉をお願いした。

カヴァルマの豚肉カヴァルマの野菜

昨晩のSmokiniで食べた「Traditional Bulgarian chicken stew」のポーク版だと思うが、単にオレガノと肉の出汁を効かせただけのシチューという感じで、野菜の旨味や甘さが消えてしまっていた。

ただ、豚肉は炭火で串焼きしたものを外して入れているようで、香ばしい味わいがあって美味しかった。
ちょっと惜しいなぁと思えた店だ。


お会計

お会計は、一段と安くなって瓶コーラ(1.50lv≒100円)を加えて、12.20lv≒790円也。
首都ソフィアで2千円、第二の都市プロヴディフで千円、地方の小都市で800円と、予想通り田舎に行けばいくほど安くなっているが、なんだか台湾の物価みたいで、食べ歩き目的に(もちろんバラ祭りも目的!)ブルガリア再訪を目指したくなってきた。

※メニュー:サラダ・スープ前菜①②、メイン①サイド・デザートドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Бистро Кумчо Вълчо
電話:0431-82652
営業:9:00~22:00
定休:無休
住所:ul. "Georgi Benkovski" 4, 6100 Kazanlak
GPS:42.619831, 25.392233


個人旅行で行くブルガリアのバラ祭り(スケジュール確認方法等)
訪問した東欧諸国のレストランリスト
 

【カザンラク [Казанлък/Kazanlak] の風景】
街の地図


▲左:Kazanlak The Valley of the Rosesの標識  右:バラ博物館(GPS: 42.623204, 25.388224)



▲バラ博物館のある公園入口から10枚近くの大パネルが掲示されていたが、当地カザンラク(カザンラック表記)と福岡県宗像市が、5年前に姉妹都市締結したことから展示しているようだ。
それにしても、宗像市の公式サイトはあっさりしているのに、カザンラク市側がここまで派手に宣伝するとは・・






▲右:ブルガリアの都市部で、インスタントコーヒーの自動販売機を良く見かけた(1杯30円程度!)

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

プロフィール詳細
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今後の旅行計画
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart,他/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:Sevilla,Málaga/スペイン
3月:台湾㉙、ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
8月:台湾
8月:英国⑦,アイルランド④,他
丸数字:累計訪問回数

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