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北アイルランド/ベルファスト [Belfast]: Mourne Seafood Bar Belfast

訪問:2018/9/5 17:30
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★★☆☆
13日目。この日は、スコットランドのグラスゴー[Glasgow]からバスとフェリーを乗り継ぎ、北アイルランドのベルファスト[Belfast]までの移動が中心。
グラスゴー8:40発のバスに乗って、ベルファストのバスターミナルに着いたのが14:30と、約6時間で到着。(☞ イギリス⇔アイルランド バスとフェリーでのアクセス方法

さっそく街歩きに出かけ、夕飯は海辺の街ということでシーフードを食べることにした。



かなりの人気店らしいので開店時間に出かけたが、すでに飲む人たち用のテラス席(ワイン樽テーブル)にも客がちらほら。
こちらは飲みに来たわけではないので中に入ったが、5時半なのに先客4組。予約があるかと聞かれたので無いと告げると、7時までなら大丈夫ということで入れてもらえた。
噂通り予約必須の店のようだ。(実際、退店時にはほぼ全席埋まってしまった)



Mourne Mussels & Crusty Roll(£12.50≒1850円/Main Portion)
With white wine and garlic cream


まずは、私の大好物であるムール貝をメインサイズで注文。
予想通り、フランスやベルギーと同じように(☞ @ベルギー@フランス)鍋1杯分の量で鍋ごと出てきた。



ムール貝自体の味は大差ないが(いまのところ、フランスのモンサンミッシェル産だけが濃厚で美味しい)、ゆでた後の身の形状が独特。
全部が全部ではなかったが、上側の貝が細い部分にある貝柱に引っ張られて伸びた感じの個体がそこそこあった。



一般的には白ワインにニンニクやハーブを加えたスープが残るが、こちらはメニューにも書いてある通りクリームを加えてあった。
やや塩辛かったものの、残ったスープを残さず飲めたのはブリュッセルの店以来かな。



Pan fried crab claws(£8.75≒1300円)
with chilli butter (Knuckles and pincers, served in the shell)


もう1品も前菜から蟹爪をお願いしてみた。
貝殻に乗せて供されると書かれていたが、小さな鉄製フライパンで出てきたものの、蟹爪は11個と十分な量。



ちゃんと甲羅を割る道具と蟹肉をほじくり出す専用フォークにウエットナプキンを乗せて2人分の皿を用意してくれた。
この店、黙っていても氷入りの水(無料)も出してくれるし、サービスいい感じ。



Mourne Seafood Casserole(£15.95≒2350円)
Mixed seafood with fresh tomato sauce, potatoes, fennel, thyme and garlic. Served with grilled focaccia


メインは、シーフード鍋(キャセロール表記)を注文。
鍋と書いてしまうと雰囲気が違うが、こんな感じで出来た。



反対側から見ると、そこそこの内容であることはわかる。



邪魔なパンを外して、中から隠れていた魚肉を出してから撮った写真。
アジアの海鮮鍋と比べると具材の種類が少ないことから見劣りするものの、お味は西欧料理らしくトマト風味で良い出汁も出て美味しくいただけた。
しかし、手長エビは見栄えだけで可食部がほとんど無いなぁ・・



▲左:最初のお会計  右:修正後のお会計

お会計をお願いすると、想定した金額より高かったため原因を探ったら、最後のシーフード・キャセロールが3ポンド近く高くなっていた。
そこで、撮ってあるメニュー写真を見せて違うと訂正してもらったのが右側の請求書だが、今確認したら他の料理も僅かではあるものの高く請求していたようだ。

この店に行く前にHP掲載の金額付メニューで確認してあったのだが、これも今見ると値段が違っていたことから、ちょうど価格改定時期だったようで、旧版メニューを誤って出してきたようだ。
新価格はランチ価格に割増しを付けたようなので、出かけるならランチタイムの方がお得ということになる。


※メニュー(HPに金額付PDF版が掲載されています):お勧めドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Mourne Seafood Bar Belfast
電話:028-9024-8544
営業:12:00~21:30(月~木)、12:00~16:00・17:00~22:00(金・土)、13:00~21:00(日)
定休:無休
住所:34-36 Bank Street, Belfast BT1 1HL
GPS:54.599568, -5.932350 (☞ Bing Map

 

【ベルファスト [Belfast] の風景】

▲City Hall(☞ 案内掲示


▲St George's Market(☞ 案内掲示


▲左:ベルファストセントラル駅  右:オペラハウス


▲植物園の温室とバラ(わが地元与野公園の通常時のバラよりも見ごたえあり!)


▲左:Queen's University Belfast(受験生のための内覧会実施中で入れず) 右:Victoria Square








テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

北アイルランド.Belfast:Hilton Templepatrick

訪問:[2010/5/28 21:20]
評価点:総合★★★☆☆★★☆☆☆サービスN/A雰囲気N/ACP★★★★☆
アイルランド共和国のモハーの断崖を見た後、独特な景観を楽しめるバレン(Burren)地方の海岸線を通ってスライゴー(Sligo)へ。


▲バレン地方の海岸道路。断崖に柵など設置していないのは、海外ではごく普通。人が小さく写っている

道路工事による片側交互通行箇所があちこちにあって時間がかかり、北アイルランド(通貨が から に変わり、道路標識の距離単位も Km から Mile に変わる)の デリー(Derry|Londonderry)に着いた段階で、予定していたジャイアンツ・コーズウェイ(Giant's Causeway)に向かうのは断念して翌日回し。
デリーからはこの日の宿であるベルファスト(Belfast)郊外にあるヒルトンホテルへ直行した。

ちょうど4滞在で1泊無料のキャンペーンの対象期間だったので、GWの米国分を合わせてアイルランドで2泊すれば1泊無料券をもう1枚ゲットできるという計算で、ちょっと高いがヒルトンにしたわけだ。(朝食付2名まで約12000円、郊外立地なので駐車場無料) 米国のヒルトンは外れが多いが、欧州のヒルトン系で外れたことは一度もないという安心感も選択理由になっている。

さすがに夜9時の到着では街に出ても食事はできないと思い、おとなしくルームサービスで。
館内レストランで食べようと思って向かったものの、なぜかルームサービスの方が充実していたのだ。

Hilton Templepatrick Room Service Menu

この時の の現金引出レートは135円。わずか2年前は250円だったことを考えると約半値。
高級ホテルのルームサービスの価格としてはかなり安く感じたので、 は売られすぎという感じもしないでもない。
なお、表示価格は税サ込だが、別にデリバリーチャージが1回の注文に付£3.50(約470円)かかる。

Salmon and smoked haddock fish cake salad(£8.00≒1080円)
cake

米国東海岸の Crab Cake と比較してみようと頼んでみたが、 Cake(焼いた平たいもの)ではなく、単なる Croquette(コロッケ)だ。

Cakeを解剖
▲中身を解剖してみると芋ベースで魚比率は20%未満という、安っぽいコロッケであることが判明

サラダのアップ

サラダは、見た目にもかなり独特なもので面白かった。
あくまで「面白い」だけで「美味しい」ではないが、オイル控えめで塩胡椒ベースでトスしてあるもの。


Grilled prime 28 day aged Rib Eye steak(280g)(£17.95≒2420円)
メイン料理で一番高かったのがこれ。アイルランドでは、どこの店でも牛肉は 100% Irish Beef を使っていると表示してあるので、普段は牛ステーキなど自分で良い肉を買って作る派なので頼まないのに、試してみたくなった。
結果は見事撃沈。

Steak

どこが生後28日だって? というぐらいに硬い肉。肉の味わいが無いから仔牛であることは間違いないと思うが、やはり牛ステーキの類は自分で肉を選んで作った方が美味しい。
付け合せはさすが高級ホテルという感じで、味の濃い房付のベイクドミニトマトに、オニオンリング、生のポテトを太めにカットしたフライドポテト。(いわゆるフレンチフライではないので、芋そのものの味を楽しめるが、旨くは無い)

Beefのアップ
▲リブアイステーキをアップで撮影


翌日は、行きそびれたGiant's Causewayへ。

海側から見る「Giant's Causeway」

山側から見る「Giant's Causeway」
▲ジャイアンツ・コーズウェイ全景(上は先端から山側をワイド撮影、下は山の上から全景撮影)

モハーの断崖もそうだったけど、こちらも思ったよりも小規模で£8.00の駐車場代と100Km近く戻ってまで行く価値は無かった。ここよりは小規模だが、この手の岩場はあちこちで見かけている。(思い出せないが、日本にもあった気がする)
この後、海岸線を通ってベルファストの街を見たが、街に多くの時間を割くべきだった。


アイルランド名物の豚の血入りのソーセージやマッシュルームのソテーは、今回泊まったヒルトンやクランプラザの朝食で出てきたので、それらの写真は別のページで紹介したい。


店名:Hilton Templepatrick
電話:028-9443-5500
住所:Castle Upton Estate Templepatrick, United Kingdom

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テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
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現在 64ヵ国を訪問
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価格は常に税サ込で表記。

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