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ルーマニア/ブラショフ[Brașov]:Ceasu' Rău(チャス・ラウ)

訪問:2016/5/30 18:00
評価点:総合★★★☆☆★★★☆☆サービス★★☆☆☆雰囲気★★☆☆☆CP★★★★☆

 ← 今日のルート by Geo Tracker

ペレシュ城を部屋から拝めるシナイア[Sinaia]の宿を朝9時に出発し、ルシュノフ要塞[Cetatea Râşnov/Rasnov Fortress] と、ブラン城 [Castelul Bran/Bran Castle] を見学し、ルーマニア有数のリゾート地だというポヤナ・ブラショフ[Poiana Brașov]を経由して、ブカレストから170Km北にあるトランシルヴァニア地方の大都市ブラショフ[Brașov]に到着した。

翌日は160Km離れたブカレストの空港に戻るだけなので、最後の晩餐はこの街でいただくことになるのだが、地球の歩き方で紹介されている筆頭レストランが、観光の中心である旧市街から離れた新市街側にある店だったので気になってしまった。

通常なら観光客が行く地域から掲載するものだが、そうでない店を筆頭に載せるということは、よほど良い店なのではないかと期待して訪問。しかも、昨日食べ損ねたルーマニア料理の店だというのだから、なおさらだ。

ディナー時はかなり混み合うと注記されていたので、早めの18:00ちょうどに訪問。
大きな交差点の角地に建つ3階建ての大きな一軒家で、ドアを開けて中に入ると・・・客はゼロ。
さすがに拍子抜けした。

外観テラス席入口

店員に早すぎかと聞いたら、外に出て右側に進むとテラス席があるという。
店を出て右方向(写真では奥の方向)に向かったら、3割程度は埋まっていた。なるほど。

初日のランチで利用したブカレストのRestaurantul Vatraも、レストラン名に「TERASA」を加えた表記のテラス席専用入口があったので、こちらのレストラン共通の表記方法なのかもしれない。

テラス席肉焼き場

テラス席というよりは、敷地のが外周部分に屋根が付いているので、空を拝める正式なテラス席空間は中央の一部分だけ。
入口から入ってすぐの所に、大きな肉焼き場がある。
その右横にある、通常はジュース類を入れるはずの細長い冷蔵ケースの中に、ここで焼く肉がスタンバイしていた。

コーラとテーブル調味料
Coca-Coka Zero - 250ml(4.50Lei≒140円)

まずは、いつものダイエットコーク。
ルーマニアでは、西欧とは違ってぴったりサイズのグラスに全部注いでくれる。
でも、これだとすぐに温まってしまうし、炭酸も抜けやすいので、過剰サービスという気がする。
それにしても、今までのコーラ代の6掛価格で安い。

パン

例によって頼んでいないパンが大量に出てきたので(メニューに価格が載っていたか未確認)、今度はポルトガルのように手を付けなければ課金されないか、試してみることにした。

結果は、課金されず。
でも、日本のようにパン代で利益を上げようとしているわけではなく、パン代は実費サービスという感じで非常に安いので、気にすること無いか。

Borş de miel
Borş de miel - 350/50g(11.50Lei≒350円)
Lamb sour soup - traditional romanian recipe


スープは、ルーマニアの伝統レシピだと書いてあったラムのスープを選んでみた。
ブカレストの2軒で試したトリッパのスープと同様に酸っぱいスープとの表記だが、タイ料理ほどは酸っぱくないので飲みやすい。
サワークリームにしてもサワースープにしても、あまり酸味を強調させないのがルーマニアスープの特徴だろう。

羊スープの中身

中身の方は、トリッパスープと比べて具だくさん。
昨晩のドイツ料理店で食べたスープのようだが、じゃがいもゴロゴロという点では違うし、野菜や肉の出汁もそれほど感じない。故に、普通に飲めるが美味しいというレベルではなかった。

Mix grill
Mix grill - 300g(35.00Lei≒1050円)
Mixed grill:Beef fillet, pork sirloin, chicken breast, prok sausages, pork liver


肉屋直営というからには、肉を食べなきゃ意味がないだろうと、珍しく肉のグリルを頼んでしまった。
どうせならと、色々ミックスの皿を頼んだのだが、帰りに肉焼き場の横を通ると、1メートル四方の大きな網の上で大量生産していたことに納得するようなお味。

焼き加減が肉によってかなりムラがあるし、肉質も肉屋が云々と煽るレベルではなく、ごく普通。
質の差がハッキリ分かるレバーがダメだし、一番差が付くソーセージすら、店の主張を感じられない。

塩胡椒もほとんどかかっていないので、テーブル備え付けの塩胡椒をかけていただいたのだが、この記事を書く段階でメニューに「ソース」という項目があるのに気づいた。
どうも、ソースを別に頼まなければいけなかったようだ。(英語が通じるんだから、教えてほしいよなぁ・・)

Salată asortată de vară
Salată asortată de vară - 200g(6.50Lei≒200円)
Mixed salad


ちょっと野菜不足を感じていたので、サラダを別にお願いしてみた。
イタリアなんかでも、メインのサイドにサラダを付けることが多いようだが、当地のメニューもサラダ欄が豊富だ。

量はちょうどという感じだが、ドレッシングがない。
テーブル備え付けのボトル2種類、片方がビネガー系でもう片方がオリーブオイルではなくてサラダオイルだと思うが、それを加えていただくものだろう。

欧州は、備え付けあるいは注文時に持ってきてくれるオリーブオイルとバルサミコでいただくパターンが多いが、サラダオイルでは風味が無いで、単なるオイル。本当に、こうやって食べるのだろうか?

Papanaşi cu smântână şi dulceaţa
Papanaşi cu smântână şi dulceaţa - 150/50/50g(11.00Lei≒330円)
Cheese dumplings with jam and sour cream topping


最後の締めは、もちろんルーマニアの伝統デザートであるパパナシをお願いした。
1軒目のRestaurantul Vatraで食べたものとの比較も目的だが、構成的には似ているものの、味わい的にはかなり劣るもの。

パパナシの断面

食感的にはモサモサする感じだし、サワークリームとジャムも、単にレシピ通りに2つの組み合わせでトッピングしてあるというだけの代物で、Restaurantul Vatraのようなソースの融合感というものが無かった。

そう、家庭で普通のパンに市販のバターとジャムを塗って食べるという感じで、それぞれに手を加えて合わせた結果が最高の効果を生み出すという「美味しい料理の基本」が出来ていないということだ。

お会計

今回の旅行では現金70ユーロを現地通貨に両替したが、現金が余っていたので、現金払いにした。
お会計を頼むと、現金かカード払いかと聞かれるのが普通のようだが、現金で払うと会計伝票(左の大きい方)と合わせて、右の細長い現金払い専用レシートみたいなのをくれる。(昨晩も現金払いをしたので、この細長いレシートが出てきた)

さて、最後の晩餐には相応しくない店の選択になってしまったが、店に行く前に、トリップアドバイザーでの評価がそれほどでもないこと(178軒中35位)や、歩き方から想像した精肉会社の直営という雰囲気の店では無く、当地で手広くレストランを展開している企業店であることを把握していたので、ある程度覚悟はしていた。
やっぱり歩き方掲載店だったということだ。広告料をもらっているのか、担当者が何らかの便宜を図ってもらったのだろう。

数年前とはネット環境も大きく変わり、フランスのミシュラングリーンガイド(トラベルガイド)掲載店はまだまだ信頼できるものの、外国ではトリップアドバイザーのランキングとレビュアが掲載した料理写真で判断するのが安全ということになりそうだ。日本の食べログと同等の自国専門のレストランレビューサイトが見つかれば、それよりも確実だと思うが、欧米ではアジア圏ほど普及していないようなので、やらせが多いもののトリップアドバイザーの情報が一番充実していると思う。

ちなみに、日本の4Travelや食べログに載っている海外レストランの口コミは、しょせんベースが日本のガイドブック掲載店であり、ガイドブックに頼っている方の口コミばかりなので、ほとんど役に立たないだろう。
ガイドブック記載内容に洗脳されて書いている方が多いうえに、比較対象が少なすぎるだけでなく、そもそも現地で食べた日本人だけの世界なので、ランキングを参考にするには評価者が少なすぎるのだ。(と言いつつ、私も自分だけの世界でランキングしているけど・・苦笑)

※メニュー:冷前菜・スープオムレツグリル①②、メイン①②、サイドソース・サラダデザートドリンク

【店舗詳細情報】
店名:Ceasu' Rău
電話:0268-476-670
営業:10:00~24:00
定休:無休
住所:Iuliu Maniu 56, Braşov
GPS:45.650050, 25.604144 (☞ Bing Map


翌日は、ホテルの朝食を食べて空港まで直行。
いつものように、今回の旅の費用を紹介しておく。

■今回の旅の費用
往復航空券: 103570円(羽田>パリ<>ブカレスト>成田、21588マイル獲得)
現地宿泊費: 45457円(1594.96Lei/4泊、うち朝食付3泊)
現地交通費: 16160円(567.09Lei)レンタカー(2日)・燃油・駐車場・空港バス
飲食雑費等: 13503円(473.79Lei)飲食費・入場料
国内交通費:  2446円
旅費合計:  181136円(円高時調達の90.63円/US$利用で165738円;4.00Lei/US$換算)
 

【ブラショフ [Brașov] の風景】

▲左:The White Tower[Turnul Alb]













▲バスターミナルから丘の上に要塞が見えたので行ってみた

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ルーマニア/シナイア[Sinaia]:La Tunuri

訪問:2016/5/30 8:15
評価点:総合★★☆☆☆★★☆☆☆サービス★★★☆☆雰囲気★★★☆☆CP★★☆☆☆
3日目は宿の朝食をいただいたのだが、朝9時から一般営業しているので紹介しておこう。

Vila Economat
▲泊まった宿。裏側正面がペレシュ城 [Castelul Peleș|Peles Castle]

といっても、一律35Lei≒1050円という高額セットしかないので、明らかに海外から来た観光客向けの設定。
現地人には、あまりにも高額だ。

店内テラス席

当然ルーマニアらしい朝食をいただきたかったのだが、やはり無いと。
仕方ないので、一番品数豊富だったMic dejun consistent(35Lei≒1050円)(Hearty Breakfast) をお願いすることにした。

紅茶とジュース

最初に出てきたのが、食後にいただくであろう紅茶。(珈琲か牛乳も選べる)
ポットで出さずに、グラスに入れてきた。

あわせて、ジュースも。(こちらの選択肢は水!)
もちろん絞ったものではなく、パック入りの市販品だ。

トーストとバター類

たっぷりのトーストとバター・ジャム・蜂蜜パックが出てきたが、トーストはメニューに書かれていない。
バター類は10g/20g/20gと重量付でメニューに記されていたが、バターは3個あったので30gでは?
どうもこちらのメニューに記載されている重量の見方を理解できていないようだ。

チーズ・肉・野菜
Cheese and meat appetizers - 80g
Fresh vegetables - 100g
Boiled egg - 40g


メインとなる皿は、こんな感じ。
ハムはどこで作られたのか分からないような普通のパック品だろう。
チーズは、地元産かな? 結構美味しい。
野菜が一番重量が多いことになっているが、3種類乗っているものの微妙。

クロワッサン
Croissant - 40g

これでおしまいだと思っていたら、後から焼きたてのクロワッサンが出てきた。
これも冷凍市販品の生地を焼いたものだと思うが、焼きたてだからそれなりに美味しい。
バターが最初にたくさん出てきたので、それを加えていただいてしまった。

普段朝食を食べる習慣は無いので、これだけ食べてしまうと昼食抜きになってしまうのは当然。
この後、ルシュノフ要塞[Cetatea Râşnov/Rasnov Fortress]と、ブラン城 [Castelul Bran/Bran Castle] を見てから、今日の宿を取ってあるブラショフ[Brașov]に移動した。

※メニュー:朝食専用

【店舗詳細情報】
店名:La Tunuri
電話:0244-310-700
営業:08:00~19:00
定休:無休
住所:Aleea Pelesului 2, Sinaia
GPS:45.359391, 25.539747 (☞ Bing Map

 

【ルシュノフ要塞 [Cetatea Râşnov/Rasnov Fortress] の風景】
ゲート緯度経度:45.590555, 25.470995(Google MapBing Map
案内掲示(入場料:12Lei、学生と3歳以上の子供は6Lei; 営業:9:00~19:00/3~9月、~17:00/10~2月)

▲左:麓から簡易ケーブルカーで行けるみたい  右:駐車場からはプチトランでも上がれる(徒歩も可)


▲左:有料ゲートをくぐって全景  右:門だけは立派






▲城壁内の街の一部を再現(?)...土産物屋だった
 

【ブラン城 [Castelul Bran/Bran Castle] の風景】
公式サイト英語版
ゲート緯度経度:45.515385, 25.369185(Google MapBing Map
※入場料:35Lei、65歳以上は25Lei/要パスポート、学生20Lei/要国際学生証、6歳未満無料;撮影料は廃止

▲左:城の入口前にはずらりと露天が並ぶ  右:有料ゲートを超えて坂道を登る


▲左:城の付け根に十字架(文字がびっしり書き込まれている)  右:階段を上った左下から城内へ




▲これが噂の吸血鬼の部屋?


▲左:場内はきれいに整備されているが  右:出口から外に出ると城壁は未整備のまま

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

ルーマニア/シナイア[Sinaia]:Carol Gastro Beirhaus

訪問:2016/5/29 18:15
評価点:総合★★★★☆★★★★☆サービス★★★★☆雰囲気★★★★☆CP★★★★☆
午後からレンタカーを借り、今日の宿を予約してあるシナイア[Sinaia]へ直行。(☞ 今日のルート

この街は、ペレシュ城[Castelul Peleș|Peles Castle]とペレショール城[Castelul Pelișor|Pelisor Castle]で有名だが、確保した宿(Vila Economat)は城の敷地内にある洋館で、部屋から真正面にペレシュ城を拝むことが出来た。

レストラン正面店名標

その宿の正面にあったのが、休業中の別のホテル(同系列っぽい:Hotel Economat)のレストラン部門。
現金払い専用レシートにホテル名が記されていたので、ホテル直営レストランであることが判明したのだが、予想外のドイツ料理専門店だった。

どこかに書いてあったが、地方でルーマニア料理を食べようと思っても見つからないというのは本当らしい。
自国の料理を大切にしないんだなぁ・・(まあ、他国の料理の方が美味しいからということだと思うが)

ホテル入口門門からホテル内を覗き見
▲左:Hotel Economatのゲートは閉じたまま  右:ゲートからホテル全景(レストランは右の建物)

室内席とテラス席のどちらにするかということで室内側をのぞき込んだものの、写真撮影には暗すぎたためテラス席を確保。そういえば、チェコやスペインのように、テラス席だと割増価格になることも無かった。

コーラだけ頼んでメニューを眺めていると、どうもルーマニア料理では無いと気づいた。
そこで、ルーマニア料理を食べたいのだがと聞いてみたら、ドイツ料理屋なので無いという。
ただ、こちらの要望に応えて、スープとメインからルーマニア料理に近いお勧め料理を教えてくれたので、それをお願いすることにした。

Beans soup with smoked meat
Beans soup with smoked meat - 400g(18.00Lei≒540円)

まずはスープ。
もちろん、ここまでで食べてきたトリッパの入ったクリームスープではなく、トマト味の肉のスープが出てきた。
表面にも見えるほどに具だくさんなのも、ルーマニアスープとは違う。

これが最高に美味しかった。

スープの中身

豆のスープという表記なのに、豆は見ての通り少数派。
Smoked meat というのでハムやベーコンだと思っていたが、そういうわけでもなく、豚・鶏(鴨?)・牛内臓など5種類以上の肉片がゴロゴロと入っている。それに加えて、じゃがいもやパプリカ・トマト・玉ねぎ・香草類など、野菜系もたっぷり。

これらから出てくる出汁が融合して、非常に美味しいスープになっていたというわけだ。
お勧め料理と言われていただけある。

Spare ribs with French fries and sauce
Spare ribs with French fries and sauce - 350g/100g/200g(35.00Lei≒1050円)

メインに選んでくれたのが、豚のスペアリブ。
出てきたのは、子豚のスペアリブだったようで、バーベキュー風のソースにつけ込んだ肉をグリルしてあった。

これまた絶品、大当たりだった。
アメリカで友人に連れて行ってもらったバーベキュー専門店以来の感動品で、ソースが米国系BBQソースとは少し違う。ドイツでBBQを食べたことがないので、来年GWに予定しているドイツ古城巡りの旅で食べて見なきゃ。

Apple strudel
Apple strudel with vanilla sauce - 150g/100g(15.00Lei≒450円)

スープ・メインとも美味しかったので、デザートにも期待してアップル・シュトゥルーデルを追加。
ドイツというよりはドイツ語圏のデザートだと思うが、チロル地方で何度も食べている定番のデザートだ。(☞ Hotel CortinaRestaurant SeeschupfeMonte Cherz、他)

アップルパイだった

予想と違ったのは、どちらかというとアップルパイだったこと。シュトゥルーデルの皮の部分がパイ生地になっていたのだ。
たぶん冷凍パイ生地から作っていると思うが、焼きたてでアップルパイとしてはまずまずだったものの、中のリンゴやブドウの部分も含めてちょっと不満。

お会計

以上でお会計は、コーラ代を含めて76.50Lei≒2300円
観光地のど真ん中で、メニュー掲示も無かった店だったことから高いだろうなと思っていたが、ブカレストのレストランと同価格帯だった。

※メニュー:スープ・前菜スペシャリテ・グリル・サイド①②、デザート他珈琲・ビールドリンク紙マット

【店舗詳細情報】
店名:Carol Gastro Beirhaus
電話:0751-219-679
営業:09:00~22:00(月曜日は12:00~、オフシーズンは09:00~19:00)
定休:無休(オフシーズンは月曜日)
住所:Aleea Pelesului 2, Sinaia
GPS:45.359325, 25.539245 (☞ Bing Map

 

【シナイア [Sinaia] の風景】

▲街から露店が並ぶ遊歩道を抜けると右手にペレシュ城が見えてくる


▲左:遊歩道を進むと立派な門を構える建物。ここが泊まった宿で、中央2階が泊まった部屋。
 右:門をくぐれば、小さな広場に面して写真の宿と食べたレストランがある。


▲広場の周りにある建物は、ホテルの倉庫として使っているみたい


▲その広場を抜けて100m進むと、左手にペレショール城がある


▲突き当りを右折して300m、目的地であるペレシュ城到着
 

【シナイア僧院 [Mănăstirea Sinaia|Manastirea Sinaia] の風景】
旧教会の英文説明Google Map(僧院入場料:5Lei≒150円)

▲左:有料入口門の手前から  右:入って正面に見えるのは新教会(建物内撮影禁止)


▲左:入口門の横に建つ塔  右:新教会の奥側


▲本命は、新教会の前にある通り抜けをくぐった側にある旧教会


▲教会入口にある壁画(歩き方にはフレスコ画と書かれているが・・)


▲建物内の壁画も凄い


▲左:新教会側からくぐってきた通路を戻る  右:新教会の側面

テーマ : 海外レストラン
ジャンル : グルメ

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プロフィール

R923E

Author:R923E
海外旅行に目覚めて25年。
現在 62ヵ国を訪問
43ヵ国 をレンタカーで走り、
米加豪仏伊独西全州走破
価格は常に税サ込で表記。

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今後の旅行計画
9月:セブ/フィリピン
10月:北東部/ポルトガル⑧、他
11月:北西部/フランス
11月:フーコック島/ベトナム
12月:Stuttgart/ドイツ
年越:ペナン,他/マレーシア
1月:レイキャビク/アイスランド
2月:メキシコ
3月:セビリア周辺/スペイン
3月:高雄/台湾
3月:ハノイ/ベトナム
4月:マルタ②、イタリア
5月:ポーランド
6月:クロアチア②,スロベニア
7月:イタリア⑰、スイス
丸数字:累計訪問回数

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